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2013年3月31日 (日)

福ちゃん、おめでとう!

福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
福ちゃん、おめでとう!
昨日は、西新宿の〈ヒルトン東京〉へ。

福田秀文さんと鈴木美砂さんの結婚披露宴でした!おめでとうございます〜♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

…ん?

「福田秀文って誰?」ですと?

そりゃあ、勿論…

快楽亭ブラック師匠の事っすよ! O(≧∇≦)o

…と云うのは冗談で…て云うかブラック師匠は、確かに本名が福田秀文なんだけど…そういや此間、ルテアトルでブラック師に会ったな…って、もうブラック師はどうでもいいよ…今オイラが云ってるのは、別の福田秀文で…

福田秀文さん…通称〈福ちゃん〉は、大学生時代にバイトしていた〈上野東急〉と云う映画館で知り合いました。

それ以来の付き合いですから、かれこれ15年くらいになりますかね? (゜ω゜?)

あの時、私がハタチで福ちゃんが18の2つ違い…おかしなもんですね?未だに、2つ違い♪(←古典落語『宮戸川』より引用!)

そんな福ちゃんが、大変素敵な美砂さんと出会いまして、めでたく昨日〈ヒルトン東京〉にて挙式と披露宴が執り行われました。

若輩者の私は、恐れ多くもスピーチを頼まれまして… (-_-;)

ご両家の親御さんから石を投げられてもおかしくないスピーチをぶちかましたのですが…

「大変面白かったです!流石はプロ!有難うございます!」などと云われて、赤面の顔を赤くしました…寛容な福田家・鈴木家に、幸多からん事を! (>_<)

一緒に行ったのは、矢張り同じく上野東急でのバイト仲間であり、今やお笑いコンビ〈ロビンソンズ〉として活躍されている北澤仁くん! o(><)o

テーブルが同じだったから、久し振りに沢山のお話が出来たのも嬉しかったです♪ o(^-^o)(o^-^)o

とにかく福ちゃんに美砂さん、改めてご結婚おめでとうございます!また遊ぼうね♪ ◎^∇^◎

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2013年3月30日 (土)

【映画見聞記 vol. 434】

【映画見聞記  vol.<br />
 434】
【映画見聞記  vol.<br />
 434】
昨日は、久方振りの映画鑑賞。しかも2本。

先ずは〈新宿武蔵野館〉にて『愛、アムール』を観ました。

ミヒャエル・ハネケ監督の最新作。【第65回 カンヌ国際映画祭】で、最高賞の〈パルムドール〉を受賞しました。

病に倒れたカミさんの面倒を亭主が見て…って、老夫婦の物語らしいっす。

主演の老夫婦は、ジャン=ルイ・トランティニャンとエマニュエル・リヴァ。さて、如何なもんでしょうか?

ウ〜ン…色々と響くものはあるんですが、もう少し体力が弱っていたら、眠ってしまったと思います。

倒れたカミさんが水を飲んでくれなくて、ご亭主が思わずひっぱたいてしまい自己嫌悪に陥る場面…切ないけど、わかるような気がします。

続いて〈角川シネマ新宿〉にて『みなさん、さようなら』。

『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』などでお馴染みの中村義洋監督の最新作。

…実は私、此の作品の存在すら知らなかったんですよ。

では、何故コレを観に来たかと云うと、放送作家の松崎まことさんとメールでやり取りしてる時に、映画の話になって…

「私の現時点でのベスト3は『テッド』『世界にひとつのプレイブック』『ジャンゴ』です」

と云ったら、松崎さんは…

「その3本は私も好きですが、私の現時点でのベスト3は『横道世之介』『建築学概論』(5月公開)『みなさん、さようなら』です」

…『みなさん、さようなら』ァ? (゜ω゜?)

早速調べてみたら、上記の通りに中村監督最新作で濱田岳さん主演。上映は、何と昨日までとなっとった! (。。;)

「コリゃ、観に行かずばなるめェ!」ってんで、勇んで観に参りやした。

久保寺健彦さんの同名小説を映画化。

「一生、団地で暮らしていく!」と決めた男の生涯を描いた、異色の青春映画…さて、如何なもんでしょうか?

ウン、不思議と清冽な味わい。思えば『アヒルと鴨のコインロッカー』も、そんな味わいでした。

その味わいは、演出、そして主役の濱田岳さんの演技とお人柄、更には主役を暖かい目で見守る周囲のキャストに拠るものでしょう。濱田さん、上手いですよね?

個人的には、波瑠さんと倉科カナさんとの甘酸っぱい場面に、めちゃくちゃドキドキさせられました!くっふゥ〜、たまんねェぜ♪ O(≧∇≦)o(←バカ)

ベンガルさんの怪優ぶりを堪能し、田中圭さんの嫌な奴っぷりには心底ゾッとさせられました。

優しい気持ちになれる作品ですので、DVDが出ましたら是非とも借りて観てください♪ ◎^∇^◎

『キャビン』『クラウド・アトラス』『ザ・マスター』『シュガー・ラッシュ』など、今観たい映画がいっぱいあるのですよ! (>_<)

忙しくて行けなかったから、4月にはバンバン観に行きたいです♪

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2013年3月29日 (金)

脅威の男、その名は桂宮治!

脅威の男、その名は桂宮治!
先程〈上野広小路亭〉にて【しのばず寄席】でした。

楽屋入りすると、桂宮治さんがいらっしゃいまして…

宮治さんは、昨年の【NHK新人演芸大賞】にて、二ツ目になったばかりにも拘わらず、見事に大賞を受賞された方。

初めて彼の落語を聴いたのは、まだ萬橘が〈きつつき〉の頃…

そのきつつきの勉強会に私はゲストで呼ばれており、そこに前座で入っていたのが此の宮治さん。

iPodで木村カエラを片耳で聴きながら余裕をこいていた私の、もう片耳に聴こえてきたのが宮治さんの『まんじゅう怖い』…

「オヤ、コイツ面白いぞ…コリャ、ヤバいぞ!?」

…と、感じさせる高座。それがドッカンドッカンウケて、更にその後のきつつきもドッカンドッカンウケて、ゲストの筈の私が思いきり緊張させられたのを、昨日の事のように覚えてます… (☆_☆)

そんな彼のネタは『強情灸』。押して押して押しまくる芸はギラギラしていて、お客様を驚異的なパワーで圧倒します♪ O(≧∇≦)o

神田松之丞さんと云い、芸協の此の世代は要チェックです! (>_<)

ちなみに私は、仲入り前で春ネタ『崇徳院』を演りました♪

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2013年3月28日 (木)

セクシーな美好太夫。

セクシーな美好太夫。
セクシーな美好太夫。
昨日は、青森から帰京して、そのまま〈三越劇場〉へ。

【第15回 清元精調会】でした…って別に、自分が出る訳ぢゃないんだけどね? (゜ω゜?)

我が清元の師匠である清元美好太夫が出演されてるので、駆け付けたのであります♪ O(≧∇≦)o

いやァ、然し自分の師匠を捕まえてこんな事を云うのも何ですが、声と云い佇まいと云い、師匠はホントにセクシーやね? (☆_☆)

下ネタを嬉しそうに喋ったり、邦楽で一番尊敬するのは中山美穂と断言したりする普段の師匠からは、想像を絶するかっこよさです♪ o(^-^o)(o^-^)o

来月には〈還暦〉を迎える清元美好太夫、ますますセクシーさに磨きをかけてください! o(><)o

…あ、劇場に5月6日に開催されるW親子会のポスターが貼られておりました… m(__)m

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2013年3月27日 (水)

ほんでもって八戸へ♪

ほんでもって八戸へ♪
昨日は、青森ツアーの千秋楽…てか、2日しかないけどね。

んな訳で、弘前から八戸へやって参りました。〈八戸市公民館〉にて、昼夜公演。

先ず、昼の部。鯛好『雛鍔』(←久し振りに聴いたけど、相変わらず子供がキモい♪)、私『妾馬』でお仲入り。勝丸師匠の太神楽をはさみ、好楽『目薬』でお開き。

昼夜の間は、お散歩タイム。

本八戸駅の斜向かいに〈ヌード劇場 八戸マノン〉と云う、恐ろしくいかがわしい小屋が… (-_-;)

ただ〈本日初日〉に〈開演中〉としてある上に、更には5千円の入場料が4千円に下がっていたので、芸人としては入りたい事この上ない! o(><)o

「入りたい…でも、ひとりぢゃ淋しい熱帯魚だから!」と、仕方なく断念しました… (ノ_・。)

楽屋に帰ると、同じように散歩から帰ってきた鯛好に…

「本八戸駅の斜向かいにヌード劇場があって、芸人としては入りたかったんだけど、ひとりぢゃ怖いからやめちゃったよ」

と云ったら…

「兄さん、ご心配なく!おばさんしか出てませんでしたから♪」

ってオイ、行ったのかよ! (>_<)(←嘘です)

さて、夜の部。鯛好『魚根問』、私『夢金』でお仲入り。勝丸師匠をはさみ、好楽『親子酒』でお開き。

終演後、ホテル近くの〈ぼてじゅう〉と云うお店で、ふぐ尽くしの打ち上げ。

出演者よったりで、ふぐのヒレ酒を呑みながら、ある大先輩との思い出話に華が咲きました。改めて、その大先輩は偉大な方です。

さて、帰京しました。いざ、清元美好太夫の美声を聴きに三越劇場へ! (>_<)

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2013年3月26日 (火)

とりあえず弘前から♪

とりあえず弘前から♪
昨日から、好楽と共に青森へ来ております。

昨日は弘前、今日は八戸にて【三遊亭好楽・三遊亭王楽 親子会】。

一緒に来ているのは、太神楽の翁家勝丸師匠と、2月に二ツ目昇進をした鯛好。

昨日は〈弘前文化センター〉にて昼夜公演。

先ず、昼の部。鯛好『家見舞』、私『転宅』(←かなり久し振りに演りました!)でお仲入り。勝丸師匠の太神楽をはさみ、好楽『目薬』でお開き。

昼の部が終わり、夜の部の開演まで2時間半ありましたので、散歩にでも行くべえかと思っていたら、表はまさかの雪… (-_-;)

仕方がないから、仮眠をとったり弁当食べたりしてたら、夜の部の開演時間になりました。

鯛好『浮世床』、私『紙入れ』でお仲入り。勝丸師匠をはさみ、好楽『親子酒』でお開き。

終演後、打ち上げをしようってんで、好楽がタクシーの運転手さんに…

「運転手さん、弘前でオススメのお店はありますか?」

と聞いたら…

「日本海庄や」

と…まさか弘前でチェーン店をすすめられるとは、思いもよりませんでした。

ホテルの方に聞いて〈津軽居酒屋わいわい〉ってとこに行き、出演者よったりで田酒(でんしゅ)を呑みながらワイワイしましたとさ♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて…今日は、八戸にて昼夜でござんす♪頑張るぞ! o(><)o

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2013年3月25日 (月)

中村屋の魂。

中村屋の魂。
中村屋の魂。
中村屋の魂。
昨日は〈赤坂ACTシアター〉にて【赤坂大歌舞伎】の夜の部を観劇。千秋楽公演でした。

本当は、昼の部が最後の公演だったらしいのですが、好評だった為に追加公演として夜の部が出来たそうな… (☆_☆)

そんなチケットが急遽手に入りましたので、喜び勇んで赤坂へ出掛けて行きました♪ O(≧∇≦)o

出し物は、三遊亭円朝作『怪談乳房榎』。中村勘九郎丈・中村七之助丈のご兄弟による奮闘公演。

開演前に、大道具の兼子伸さんによる粋な計らいによって、舞台裏を見学させて頂く事に。

ラストで使用される〈乳房榎〉の前で、写真を撮らせて頂きました♪伸さん、有難う! o(><)o

そんなこんなで、かなりテンションが上がったところで、いざ観劇…

今回の目玉は、勘九郎丈による早変わり。

〈菱川重信・下男正助・うわばみ三次〉の三役を勤め、クルクルクルクル見事に早変わり! (>_<)

花道のない劇場ですから、客席の間の通路を縦横無尽に駆け回る…そこでの正助と三次の早変わり、全然わからんかった! (。。;)

然しまァ、改めて観ると中村屋の歌舞伎はエンターテインメント性に長けてますよね? (゜ω゜?)

初心者を喜ばせ、また通をも唸らせる。何よりも「来たお客様を、絶対に喜ばせる」と云う精神に満ち満ちているから、ちっとも飽きません。細部に至るまでのサービス精神、学ばなければなりません… m(__)m

伜さん達のご活躍に、お父様もさぞかし目を細められておられる事でしょう… (ノ_・。)

さて…今日から2日間、青森にて好楽と親子会です。本日は弘前にて昼夜公演、気合い入れて頑張ります♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2013年3月24日 (日)

邦楽演奏会のナビゲーター♪

邦楽演奏会のナビゲーター♪
昨日は〈国立小劇場〉にて【第43回 邦楽演奏会】。

サブタイトルに〈日本の四季〉とありますように、その季節に沿った邦楽が演奏されます。

河東節、義太夫節、箏曲、清元節、長唄、常磐津節、新内節、宮薗節…こうして見てみると、沢山あるんだなァ? (o・ω・o)?

色々と聞き比べを楽しみましたが、矢張り大トリの『勧進帳』はエンターテインメント性に優れていて圧巻でした♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

…で、私は何をしに行ったかと云うと、何とその演奏会のナビゲーターを勤めたのよ! Σ(゜ロ゜ノ)ノ

演奏が終わる度に、幕前へ出て行って漫談を演ったのですが、お上品なお客様方だった為、助かりました♪ o(^-^o)(o^-^)o

皆様、無知な私をお助けくださり、有難うございました… m(__)m

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2013年3月23日 (土)

海老様による中村屋と成田屋のお話。

海老様による中村屋と成田屋のお話。
昨日は〈ル テアトル銀座〉にて【三月花形歌舞伎】を観劇。

最初から最後まで市川海老蔵丈が出ずっぱりの公演です! (>_<)

今回は『夏祭浪花鑑』と『高坏』だったんですが、口上で以て…

「今回の『夏祭浪花鑑』と『高坏』は、いずれも中村屋のお兄さん(勘三郎丈)から教わったものでして…

中村屋のお兄さんに『夏祭を教えてください』と云ったら『いいよ、オレ今アリゾナに居るから。アリゾナで稽古つけてやるよ!』と…

アリゾナに着きますと、何とお兄さん自ら愛車のアストンマーチンでお出迎えくださいまして…

稽古に指定された時間が、大変朝早くでして…『ああ、中村屋の稽古は朝早くからするもんなんだな…』と思っていたら、そうではありませんで…

単に、10時からゴルフがあったから、その前に片付けてしまおうと云う事だったのであります(笑)」

…続いて、お父様の市川團十郎丈のお話になりました…

「父とは、沢山の思い出があります…当たり前です、親子ですから(笑)。

父は、自分の持ち物全てに、自分の本名〈夏雄〉と書いておりました。

歯ブラシにも〈夏雄〉、筆箱にも〈夏雄〉、靴下にも〈夏雄〉…

一番驚いたのは、エルメスの手帳にも〈夏雄〉と…コレはちょっとイタい感じがしました(爆笑)」

…いずれの思い出話も、愛に満ち溢れていて素敵でした。これからもスケールの大きいパフォーマンスで、ファンの方々を魅了してください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月21日 (木)

褒められた!?

昨日も〈池之端しのぶ亭〉にて、萬橘師匠の襲名披露。

昨日の披露目のゲストは、春風亭昇太師匠。

私の出番は、昇太師匠の前。そこで『恋してコチコチ』を演りましたが、高座から下りると昇太師匠が私に向かって一言…

「キチ○イ」

と…新作の雄から、そのようなお褒めの言葉(?)を賜り、心より嬉しかったです♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2013年3月20日 (水)

【第26回三遊亭王楽ひとり会】

【第26回三遊亭王楽ひとり会】
昨日の昼間は〈池之端しのぶ亭〉。『浮世床』を演りました。

夜は、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて【第26回 三遊亭王楽ひとり会】。今年初の、人形町ひとり会でした。

愛坊くん『寿限無』、私『雛鍔』『崇徳院』でお仲入り。休憩後、こうもりくん『元犬』、私『宿屋の仇討』でお開き。

ホントはトリで『ねずみ穴』を演ろうと思ってたんだけど、あんなに暖かくっちゃあ…ね? (゜ω゜?)

さて、今日もしのぶ亭にて萬橘師匠の披露目。頑張るぞ! (>_<)

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2013年3月19日 (火)

しのぶれど、色に出にけり…。

しのぶれど、色に出にけり…。
しのぶれど、色に出にけり…。
昨日から〈池之端しのぶ亭〉にて、萬橘師匠の披露目が始まりました! (>_<)

月曜の昼にも拘わらず、沢山の方々が御来場くださいまして、トリの主役は十八番の『権助魚』をぶちかましてました。アッシは『高砂駅』…ってオイ、京成ぢゃないんだから…『高砂や』を口演。

さて…今日は、昼間がしのぶ亭、夜が人形町ひとり会。気合い入れて頑張ります♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2013年3月18日 (月)

大和田の一日は長いぜよ。

大和田の一日は長いぜよ。
大和田の一日は長いぜよ。
大和田の一日は長いぜよ。
大和田の一日は長いぜよ。
大和田の一日は長いぜよ。
大和田の一日は長いぜよ。
昨日は、大和田にある〈丸花亭〉にて【第135回 大和田落語会】。

メンバーは、楽生師匠に萬橘師匠、そして私の〈円楽一門三人会〉。

此処に来るのは、4年振り。あの頃ボクは、二ツ目でした。

先ずは、此の落語会の伊藤会長がご挨拶。その折に…

「王楽師匠、此の大和田落語会にご出演されるのは、2度目です」

と…ホントは、3度目だったんだけどね? (゜ω゜?)

トップの私が『パパずれてるゥ!』。続いて楽生師匠が、新真打へのはなむけと『紺屋高尾』。休憩後、口上。トリの萬橘師匠『厩火事』でお開き。

終演後、打ち上げ。落語会よりも打ち上げに力を入れている会なので、我々3人は終電ギリギリまでおりました。楽しい時間、有難うございます… (☆_☆)

さて…今日から4日間は〈池之端しのぶ亭〉にて、萬橘師匠の披露目が始まります! o(><)o

私は、今日から3日間の出演です。14時開演ですので、お時間ございましたら、是非いらしてください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月16日 (土)

ぼくらの萬橘襲名披露!

ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
ぼくらの萬橘襲名披露!
昨日は【両国寄席】の千秋楽。タイトルが〈ぼくらの萬橘襲名披露〉。

主役の萬橘は勿論の事、一門の若手…神楽・上楽・楽生・兼好・王楽と云う面子に加え、芸協からは遊馬師匠・立川流からは談修兄さん・落協からは天どん兄さんが駆け付けてくださり、嬉しい事に東京四派が集結しました!萬橘ちゃん、やったね♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

口上には、あの狭い舞台に9人も乗りました。コレは過去最高でして、またデカい遊馬師匠がいると、更に狭かった… (☆_☆)

トリの萬橘師匠は『火焔太鼓』。元々、志ん生師匠に憧れてる萬橘ちゃんですから、そんな師匠の十八番ネタを演ると、憧れが顕著に出ますな? (o・ω・o)?

似たところから、見事にオリジナルに昇華させてるのが、萬橘師匠の恐ろしいところ。改めて、脅威の後輩でありんす!萬橘師匠、ロースカツサンドを御馳走様でした♪ o(^-^o)(o^-^)o

打ち上げでは、遊馬師匠がスパークしまくって、我が一門を代表する酒乱のジョニーも霞んでしまうくらい!そんなジョニー、後半盛り返してきて、遊馬師匠に追いつきましたがね?

萬橘ちゃん、本当にお疲れ様でした!…あ、ついでに番頭の橘也も! o(><)o

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2013年3月15日 (金)

東西の若旦那!

東西の若旦那!
東西の若旦那!
昨日は、池袋駅近くの〈豊島公会堂〉にて【東西激突落語会 俺たち若旦那in東京】と云う落語会。

メンバーは、出番順に…

三遊亭王楽、桂春蝶、林家正蔵
〈仲入り〉
柳家花緑、桂米團治(←今まで米團治師匠の〈團〉て云う字が出てこなくて困ってましたが、何と〈氣志團〉と打つと出て来る事が、最近判明しました)
(敬称略)

でした。

先ず、出演者全員が黒紋付袴の出で立ちにてオープニングトーク。写真撮りたかったな… φ(.. )

トップの私が『ん廻し』、春蝶師匠がファンキーな『看板のピン』、正蔵師匠がデモの声にも負けない『四段目』でお仲入り。

休憩後、花緑師匠がホロリとさせる『笠碁』、トリの米氣志團治師匠…消すの忘れた、米團治師匠がニンに合って華やかな『親子茶屋』でお開き。

主催のテレビ朝日さん、お疲れ様でした… m(__)m

さて、今夜は両国にて【ぼくらの萬橘襲名披露】っす!若いメンバーだけで、盛大に祝って参りましょう♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月13日 (水)

本家の『宿屋の仇討』。

本家の『宿屋の仇討』。
昨日は【両国寄席】のトリ。『宿屋の仇討』を演りました。

…明けて今日、ウチを掃除しておりましたら、五代目春風亭柳朝師匠の『宿屋の仇討』のCDが出てまいりました。

先日も此のブログで書きましたが、私の『宿屋の仇討』は立川ぜん馬師匠から、前座の頃に教わったものです。

そのぜん馬師匠が、私に稽古をつけてくださる前に…

「コレは、前座の頃に柳朝師匠から教わったんだよ。宏行と一緒に。ホラ、オレ宏行とつるんでたからさ」

…ぜん馬師が云う〈宏行〉と云うのは、花岡宏行さん…つまり、春風亭小朝師匠っす。

演った次の日に、そのCDが出てきた事に少ゥし驚きながら、久方振りに本家を拝聴しましたが…

いやァ、楽しい楽しい♪憎めない江戸っ子達の躍動感が堪りません♪ ◎^∇^◎

まだまだ足元にも及びませんが、噺の構成を見直しつつ、息切れしないように頑張ります! (>_<)

…あ!一緒に入っていた『浮世床』、コレがまた放送禁止な感じで大爆笑です!是非、聴いてみてください♪ o(^-^o)(o^-^)o

※写真は、恐ろしいほど関係ありません。ご了承ください。

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2013年3月12日 (火)

【第26回三遊亭王楽ひとり会】宣伝

【第26回三遊亭王楽ひとり会】宣伝
来週19日(火)、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて【第26回 三遊亭王楽ひとり会】があります。

今年初の、人形町ひとり会。実に、4ヶ月振りでげす。

今回は、春に相応しい噺を含め、三席申し上げます♪ ◎^∇^◎

先月【R−1ぐらんぷり】に出場した三遊亭こうもりくんが、開口一番を勤めます! o(><)o

18時30分開場・19時開演。

前売 2,000円・当日 2,500円。

ご予約・お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

皆様方の御来場を、心よりお待ち申しております… m(__)m

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2013年3月11日 (月)

萬橘師匠、お疲れ様でした!

萬橘師匠、お疲れ様でした!
萬橘師匠、お疲れ様でした!
昨日は【両国寄席】。萬橘師匠の披露目の千秋楽。

出演者は、円橘師匠に六代目、小円朝師匠に兼好師匠、柳亭燕路師匠に加え、スペシャルゲストとして二代目木久蔵師匠まで駆け付けてくださり、楽日に相応しい華やかなメンバーでした♪ ◎^∇^◎

私は、口上の司会を勤めさせて頂きました。此の10日間の披露目、実に3度目の司会。

燕路師匠の「萬橘さん、ぱっと見は〈アフリカの民芸品〉みたいな顔をしております」には、場内大爆笑♪ O(≧∇≦)o

そのアフリカ民芸品は、トリで『佐々木政談』…コレがまた、馬鹿な面白さ! (。。;)

〈気を失う〉くだりでは、正に気を失う程、笑わせて頂きました!笑いの神は、四代目萬橘に確実に降臨しております♪ ◎^∇^◎

何故、こんなに褒めるかって?別に、楽屋で美味しいロースカツサンドを御馳走になったからぢゃないですよ… (☆_☆)

打ち上げで、大御機嫌な円橘師匠が若手へ無茶ぶりをしてくれましたが、同じく大御機嫌だった六代目がそれを助けるかのように漫談をやってくれまして…有難うございます。

初日から楽日まで大変盛り上がったのは、いらしてくださったお客様方は勿論の事、番頭の橘也をはじめ、下の人達が萬橘の手足となって働いたお陰でしょう。

萬橘がみんなから愛されてる事を、改めて痛感させられる披露目となりました… m(__)m

萬橘師匠、お疲れ様でした!そして、おめでとうございます!また来週18日から21日までの〈池之端しのぶ亭〉の披露目、頑張ってください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

…あ、その前に15日(金)、両国で【ぼくらの萬橘襲名披露】がありました。皆様、是非いらしてくださいませ♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2013年3月10日 (日)

浦和から国立へ。

浦和から国立へ。
浦和から国立へ。
昨日は、浦和から車で20分くらいの場所にある〈プラザイースト〉にて【プラザイースト寄席 三三・木久蔵・王楽 三人会】でした。

開口一番の木りんくん『初天神』、私『片棒』、木久蔵師匠『紙入れ』でお仲入り。翁家勝丸師匠の太神楽をはさみ、トリの三三師匠『長屋の花見』でお開き。

それから夜は〈国立演芸場〉にて【第406回 花形演芸会】。

開口一番のまめ緑ちゃんが『桃太郎』を演ってる最中に、王ちゃん楽屋入り。

馬るこさんの痛烈な『新牛ほめ』から、志ん陽師匠のお人柄が出まくりの『熊の皮』、ロケット団さんの安定しまくりの爆笑漫才、遊馬師匠のニンに合い過ぎた『小間物屋政談』、ゲストである花緑師匠の軽快で心地好い『野ざらし』、ポカスカジャン先生の歌声まで、ソデで単なる〈演芸ファン〉と化して堪能していたら、あっという間にトリの私の出番…

昼間の三三師匠と木久蔵師匠との事について触れてから、ネタ出ししていた『ねずみ穴』へ。何度演ってもしんどい噺ですが、いいお客様方に助けられた気がしやす… (;´・`)

終演後、演芸場の近くの居酒屋にて、最後まで残ってくださっていた遊馬師匠に御馳走になりました。

遊馬師匠の師匠は、小遊三師匠。遊馬師匠が、どれほど小遊三師匠を愛してるかが、豪快過ぎる笑いと呑みっぷりとでビシバシ伝わってきました♪ O(≧∇≦)o

小遊三師匠の大ファンである私は、沢山のエピソードを聞けて嬉しい限り!遊馬師匠、有難うございます♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月 9日 (土)

アラ、意外!

アラ、意外!
昨日【第36回 日本アカデミー賞】の授賞式があって、何と『桐島、部活やめるってよ』が〈作品賞・監督賞〉を受賞されましたね! (。。;)

大好きな作品ではありますが、此の賞で〈作品賞〉を獲得するような作品ではありませんので、ちょっと驚きました… (☆_☆)

〈最優秀アニメ作品賞〉には『おおかみこどもの雨と雪』も選ばれまして、我が【王楽アカデミー賞】のベストテン作品2本が席巻して、嬉しい限りでごぢゃりまする♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて今日、昼は浦和で三三・木久蔵両師匠との三人会で、夜は【花形演芸会】のトリでござんす!頑張ってくるぞ! o(^-^o)(o^-^)o

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2013年3月 8日 (金)

お客様〜!

お客様〜!
昨日も【両国寄席】。萬橘師匠の披露7日目。

連日スペシャルゲストがいらしてますが、昨日は天下の笑福亭鶴瓶師匠でした! ( ^^)Y☆Y(^^ )

トリの萬橘師匠は『壺算』…コレがまた、アホかと思うくらい面白かったんよ♪ O(≧∇≦)o

日本一の土下座に、拍手喝采♪仕立てたばかりの着物を汗だくにしても、それすら爆笑に昇華させてしまうんですから!サゲの変え方、脱帽でした… m(__)m

…何故、そんなに褒めるかって?別に、楽屋で〈辨松〉のお弁当を御馳走になったからぢゃないよ?

萬橘師匠、今日からは自分でご飯を調達します!(←嫌な二世だね、どうも)

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2013年3月 7日 (木)

名人の、その後に…。

名人の、その後に…。
昨日は、みなとみらいの〈KUポートスクエア〉にて【落語鑑賞講座】。

いつもお世話になっている浮世絵の大家・新藤茂先生からのお仕事でした。

今までの授業で、志ん生・文楽・円生・正蔵・小さん・馬生・柳朝・談志・円楽・志ん朝と云った名人の映像を生徒さんに見せてこられたそうで…

のみならず前回、柳家喜多八殿下がいらしてからの私って…新藤先生、コレは罰ゲームか何かでしょうか? (゜ω゜?)

先ずは、新藤先生と軽く対談。その後に、落語実演。

新藤先生から「1時間、王楽さんにお任せします」と云われた私は、始めに市馬師匠直伝の『高砂や』。

「おや?〈円楽最後の弟子・円生の孫弟子〉と紹介されたにも拘わらず、五代目柳家小さんの十八番を…てか、柳家の噺を演ってしまった!それでは、色々な一門のカラーを出そう」と決めまして…

続いて、五代目春風亭柳朝師匠の十八番で、その柳朝師匠から前座の頃に教わった立川ぜん馬師匠から、同じく私も前座の頃に教わった『宿屋の仇討』。

「もひとつ、おまけぢゃ!」と、ウチの大師匠にしては珍しく軽いネタながら十八番であり、ウチの愚父から教わった『しの字嫌い』。結局、1時間半近く演っちまいました… (☆_☆)

自分の中に流れる〈柳家・林家・三遊亭〉の血を、お客様方への迷惑も省みずに噴出させましたが、また皆さんがいいお客様なんだ♪ o(^-^o)(o^-^)o

終演後、にぎわい座近くの居酒屋〈ごっつぁん〉にて、新藤先生から沢山の芸談を聴かせて頂きながら、4時間以上も痛飲しちまいました… (☆_☆)

新藤先生、これからも宜しくお願いします! (>_<)

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2013年3月 6日 (水)

青大将が狙ってる!

青大将が狙ってる!
昨日は【両国寄席】。萬橘師匠の披露中日。

円橘師匠に好楽、そしてゲストには上方の桂春蝶師匠もいらしてくださり、大変お賑やかな番組。

主役の萬橘師匠は『蛙茶番』…コレがもう、素晴らしいったらありゃしない♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

いつも通りの、見事な換骨奪胎。昔ながらのクスグリすら、彼のオリジナルに聞こえてしまう…蛙のぬいぐるみと、半さんの〈ホモ雑誌の表紙みたいなポーズ〉には、ただただ圧巻でした! o(><)o

…何故、そんなに褒めるかって?別に、楽屋でお弁当を御馳走になったからぢゃないよ? (゜ω゜?)

萬橘師匠、明日も弁当を頂きます!(←乞食だね)

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2013年3月 5日 (火)

【映画見聞記 vol. 433】

【映画見聞記  vol.<br />
 433】
昨日は〈新宿ピカデリー〉にて『ジャンゴ 繋がれざる者』を観ました。

クエンティン・タランティーノの最新作にして、異色のウエスタン。

引退宣言をした事で世間を賑わしているレオナルド・ディカプリオが、極悪非道な農場主を演じているのも話題です… (☆_☆)

他には、ジェイミー・フォックス、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツと云った面々が出てまして…

クリストフ・ヴァルツは、タランティーノの前作『イングロリアス・バスターズ』に引き続きの出演で、前作でオスカーの助演男優賞を受賞しましたが、何と今回も助演賞を獲得しました! o(><)o

私の長年信頼している『週刊文春』のシネマチャートでも評判バカ高な作品…期待は高まるばかりでござんす♪ o(^-^o)(o^-^)o

さて、如何なもんでしょうか…

おや、コレはヤバい…

ヤバいくらいに、すっげェ面白い!ちっとも飽きる事ない、怒涛の2時間45分♪ O(≧∇≦)o

本当にタランティーノは〈映画を映画館で観る喜び〉を熟知しておられます… (ノ_・。)

とにかく〈観客を興奮させる術〉が、抜群に上手い。

元歯科医で賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と奴隷商人とのオープニングで、観客のハートをわし掴みにしてくれます。

不穏な夜の空気も、シュルツのクールなキャラも、馬車の天井に付いている「ガコン、ガコン」云いながら動く〈歯〉も、全て引っくるめて素晴らしいオープニング…

前作の『イングロリアス〜』のオープニングも最高だったが、振り返ってみれば処女作『レザボア・ドッグス』から、ず〜っと一貫してオープニングは、面白いだけでなくクールでした。

また〈ムカつくキャラ〉を作るのも、めちゃくちゃ上手い! (>_<)

ですから、そいつらに制裁を加える時の溜飲の下がり方と云うか、カタルシスがハンパないのよ。

キャストも、完璧。実に、適材適所。

ディカプリオとサミュエルの悪役は冷酷でお見事でしたし、オスカーを受賞したクリストフ・ヴァルツに至っては、助演賞ではなく主演賞を上げてもいいくらいの大活躍♪ ◎^∇^◎

『テッド』『世界にひとつのプレイブック』と並び、現時点でのトップ3です… m(__)m

映画を映画館で観る喜びに、思う存分浸っちまってください!是非とも、劇場で♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月 4日 (月)

石岡から両国へ。

昨日は、鳳笑ちゃんとニックスさんと茨城県は石岡にて【雛巡り寄席】。

開口一番をニックスさんが勤めてくださり、続く鳳笑ちゃん『転失気』で、お仲入り。トリの私は『まんじゅう怖い』を演りやした。


それから私と鳳笑ちゃんは、両国へ。萬橘の披露目でござんす。

連日スペシャルゲストがいらしてくださる事でも話題となっておりまして、昨日は何と超売れっ子の立川談春師匠! (。。;)

初日に引き続き、口上の司会を勤めさせて頂きましたが、久々に談春師匠と絡めて面白かったァ♪

紹介する時に「立川流の切り札でございまして、座右の銘が〈ライスカレーは匙で食う〉(←『かぼちゃ屋』を、お演りになったんさ)。立川談春より口上申し上げます」って云ったら談春師…

「只今、尊敬のかけらもない紹介を受けた談春でございます」と…

大層お客席を沸かしてくださったから、私が「談春師匠による〈漫談〉でございました」と云うと、またもや談春師…

「矢っ張り尊敬してねェだろ」ですって♪ ◎^∇^◎

とにかく御機嫌なのが、萬橘の師匠である円橘師匠。

可愛い弟子の襲名がよほど嬉しいのか、もしくはタダ酒が呑めるのがよほど嬉しいのか、その辺はよくわかりませんが、私の多少失礼とも思えるツッコミにもヘラヘラしながら「あそっか、あそっか!」なんて云ってくださるんですから… (ノ_・。)

披露目は、まだまだ続きます!萬橘を、そして師匠の〈ヘラヘラの円橘〉を、どうぞ宜しくお願いします♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2013年3月 3日 (日)

【2012 王楽アカデミー賞】

【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
【2012  王楽アカデミー賞】
さて、海の向こうではとっくにオスカーも発表されまして、大変遅くなりまして申し訳ありませんが…

只今より【2012 王楽アカデミー賞】を発表します♪ O(≧∇≦)o

昨年は、久し振りに沢山観まして、リバイバルや再見を含め、82本もの作品を鑑賞しました。

では、先ず〈助演賞〉から!

〈助演女優賞〉…サリナ・ファルハディ(『別離』)

イラン映画の傑作に出演していた少女に…聞いたら此の娘、監督のお嬢さんらしく、演技をするのは初めてだったとの事! (。。;)

作品自体も素晴らしかったですが、此の理知的な娘さんの演技を観るだけでも、一見の価値があります。

大人のゴタゴタの狭間で、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ついに堪えきれずに涙した少女の姿に、王ちゃんの涙は止まりませんでした… (ノ_・。)

他には、『ダークナイト ライジング』のアン・ハサウェイ、『恋のロンドン狂想曲』のジェマ・ジョーンズ、『ヘルタースケルター』の寺島しのぶさん、『桐島、部活やめるってよ』の橋本愛さん。

〈助演男優賞〉…トム・ハーディ(『ダークナイト ライジング』)

前にも記しましたが、クリストファー・ノーラン版『バットマン』の悪役は、本当に素晴らしいです。

もはや伝説となった『ダークナイト』でヒース・レジャーが演じたジョーカー然り、『バットマン・ビギンズ』でキリアン・マーフィーが演じたスケアクロウ然り、そして此の『ライジング』でトム・ハーディが演じたベイン然り…ビジュアルと内面が、恐ろし過ぎるんです! ((゜Д゜ll))

ベインのこもった声とキレた目付きが無ければ『ライジング』は成立しなかったと思われます。

他には、『恋のロンドン狂想曲』のジョシュ・ブローリン、『J・エドガー』のアーミー・ハマー、『バットマン・ビギンズ』のキリアン・マーフィー、『ヤング≒アダルト』のパットン・オズワルト。

続きまして〈脚本賞〉と〈監督賞〉!

〈脚本賞〉…奥寺佐渡子、細田守(『おおかみこどもの雨と雪』)

有り得ない設定を基盤にしながら、親子の情愛・男女の関係・大人の階段などを盛り込み、感動させてお見事。しかもそれがアニメだってんですから! (>_<)

他には、『夢売るふたり』の西川美和さん、『ミッドナイト・イン・パリ』のウディ・アレン、『別離』のアスガー・ファルハディ、『宇宙人ポール』のサイモン・ペッグとニック・フロスト。

〈監督賞〉…クリストファー・ノーラン(『ダークナイト ライジング』)

神格化された『ダークナイト』の後、ハンパないプレッシャーがあった中、よくあれだけクオリティの高い続編を撮ったなと…圧巻。

他には、『pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』のヴィム・ヴェンダース、『別離』のアスガー・ファルハディ、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八さん、『夢売るふたり』の西川美和さん。

さてさて〈主演賞〉!

〈主演女優賞〉…アン・ハサウェイ(『ワン・デイ 23年のラブストーリー』)

出世作『プラダを着た悪魔』から感じていた野暮ったさと性格の良さが、見事に生きておりました!『ライジング』のキャットウーマンも、予想以上に魅力的で良かったです♪ ◎^∇^◎

他には、『ヤング≒アダルト』のシャーリーズ・セロン、『夢売るふたり』の松たか子さん、『ヘルタースケルター』の沢尻エリカさん、『ひみつのアッコちゃん』の綾瀬はるかさん。

〈主演男優賞〉…神木隆之介(『桐島、部活やめるってよ』)

正直云って「断トツで、此の人!」って方が居なかったので少ゥし困りましたが、書き並べた名前の中では最も印象的でした…ような気がします。

いつの間にか天才子役は、邦画界を背負って立つたくましい存在となりました… (ノ_・。)

他には、『J・エドガー』のレオナルド・ディカプリオ、『ウィンウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々』のポール・ジアマッティ、『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソン、『人生の特等席』のクリント・イーストウッド…ウ〜ン、役者の名前だけ見てるといいように見えるんですが、イマイチ決め手が居なかったなァ?(←誰なんだ、お前は)

さて…〈作品賞〉に突入する前に、毎年恒例の〈ワースト作品賞〉を発表したいと思います! (>_<)

ただつまらない作品ではいけない此の賞、昨年から〈裏作品賞〉と呼ばせて頂いてるのですが、今年は結構候補があったのよね。

ツッコミどころ満載で新作落語に使わせてもらった『ザ・レッジ 12時の死刑台』、期待していたのですが痛々しいだけだったアルモドバルの『私が、生きる肌』、爆笑インド映画『ロボット』…

いずれも、今振り返れば愛おしいものばかりではありますが、そんな中を勝ち抜いた(?)のが、コレ…

〈裏作品賞〉…『エクスペンダブルズ2』(サイモン・ウェスト監督作品)

「オイ、ついさっきサーロインステーキとビッグマックを食べたのに、まだチャーハンと餃子とカツ丼が来るのかよ!」

…みたいなアクション大作です。意外とクセになりそう…な事はないですね?ハイ。

ポップコーンやポテチで、手を塩だらけにしながら観るのには持ってこいかも知れません。此の消耗品軍団に、大爆笑してください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さァ、いよいよ〈作品賞〉♪今年は沢山観たので〈第10位〉から!

〈第10位〉…『夢売るふたり』(西川美和監督作品)

またもや西川美和が、人間の深淵をえぐり出しました。処女作から此の第4作目に至るまで、ハズレの作品が無い…西川美和は天才です! o(><)o

〈第9位〉…『pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督作品)

今まで嫌いだった3D映画。今でも煩わしいから好きではありませんが、此の映画を観て「そうか、3Dってこうやって使うんだ…」と、心底感動させられました。『アバター』よりも、断然こっちの方が強烈です…! (☆_☆)

〈第8位〉…『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(ロネ・シェルフィグ監督作品)

『17歳の肖像』の監督が、可愛いんだけど何故か野暮ったいアン・ハサウェイの魅力を、120%引き出してくれました!どうやら私は、悲恋が好きなようです…。

〈第7位〉…『ドラゴン・タトゥーの女』(デヴィッド・フィンチャー監督作品)

相変わらずフィンチャーは外さないね?主演2人の功績も大きいし、とにかく不穏な空気を放ち心臓の鼓動を早くさせるのは流石。スタイリッシュにドキドキしちゃってちょ♪

〈第6位〉…『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八監督作品)

夏に公開されていた時に観落としていたのを、私の信頼する映画通の田中集さん(41)が「王楽さん、コレ観てないと2012年の映画は語れませんよ!」と云われ、慌てて〈飯田橋ギンレイホール〉に観に行きました。

映画館で観る事が出来て良かったです。危うく…「王楽、桐島観ないってよ」なぞと云われるところでした(←上手い!…いや、さほどぢゃないだろ)。

〈第5位〉…『おおかみこどもの雨と雪』(細田守監督作品)

〈雨〉が川に落ちた中盤から、観客は銀幕から目が離せなくなります。お転婆だった雪が〈少女〉から〈女〉に、甘えん坊だった雨が〈少年〉から〈男〉に変わっていく様が、恐ろしく見事でした。

〈第4位〉…『別離』(アスガー・ファルハディ監督作品)

もっと地味な(?)内容の作品かと思いの外、まさかこんなにドラマティックな映画だったなんて…少々重たい『クレイマー、クレイマー』と云った感じの作品に、ガツンと打ちのめされちまってください! (>_<)

〈第3位〉…『ミッドナイト・イン・パリ』(ウディ・アレン監督作品)

軽妙洒脱。まだまだ衰えないウディの感性に赤帽…否、脱帽。『カイロの紫のバラ』以来の〈現実的なファンタジー〉を堪能させて頂きました♪ ◎^∇^◎

〈第2位〉…『宇宙人ポール』(グレッグ・モットーラ監督作品)

サイモン・ペッグとニック・フロストの脚本と演技に、ただただ爆笑♪ポール、最高! \^o^/

〈作品賞〉…『ダークナイト ライジング』(クリストファー・ノーラン監督作品)

予告編を観る度に胸がドキドキして、これほど公開を待ち侘びた作品は近年ありませんでした。結局、3回も観ちゃいましたよ。

哲学的な前作とは打って変わって、暗黒な香りはしっかりと残しつつ、クオリティの高い王道アクション映画を作り上げたノーランに拍手! o(^-^o)(o^-^)o

…くどいようですが、あれほど忠義を尽くしていたアルフレッドは、あの狂乱の最中、一体何処に居たんだ? (゜ω゜?)

他にも『恋のロンドン狂想曲』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『J・エドガー』『ヤング≒アダルト』『アーティスト』『ワンドゥギ』『人生の特等席』など、ベストテンに入れたい作品が、山ほどありました。

此の【王楽アカデミー賞】が、皆様方のレンタルの参考になれば、こんなに嬉しい事はございません。

今年(2013年)も、既に『テッド』や『世界にひとつのプレイブック』など、間違いなく年間ベストテンに入る作品に出会えて、嬉しい限りです。

映画は、私の落語の教科書です。要するに、人生の教科書です。これからも沢山の事を教えてくださいまし… m(__)m

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2013年3月 2日 (土)

萬橘の初日!

萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
萬橘の初日!
昨日は、我が一門の〈お江戸両国亭〉にて、きつつき改メ〈四代目三遊亭萬橘〉の真打昇進襲名披露公演の初日でござんした。

ハレの初日のメンバーは、彼の師匠である円橘師匠は勿論の事、一門会の会長である鳳楽師匠、円橘一門の総領である小円朝師匠、弟弟子の橘也くん…

それのみならず〈落語協会〉からは、協会きってのコワモテお二方…橘家文左衛門・林家彦いち両師匠も駆け付けてくださいました!…あ、それとマギー隆司先生とボクね♪ O(≧∇≦)o

お陰様で、満員御礼。立ち見も出る程の盛況ぶり。

口上では、寄ってたかって、萬橘の顔を褒めないんだ♪ ◎^∇^◎

小円朝師匠に至っては「井上ひさしさんをまずくしたような顔」ってオイ、井上ひさしさんもまずいぢゃないですか… (☆_☆)

トリの萬橘師匠は『湯屋番』。十八番ネタで、堂々と初日の高座を勤めきりました… m(__)m

円橘師匠も鳳楽会長も大御機嫌大会で、打ち上げでも大変にご陽気!新真打、みんなに愛されてるんだね♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

結局、朝までカラオケ大会。いっぱい歌が出たなァ…

『ヘビーローテーション』『LOVEマシーン』『ギザギザハートの子守唄』『長い夜』『浪漫飛行』『マンピーのG★SPOT』『ロマンスの神様』『ChooChoo TRAIN』『プレゼント』『ラブ・ストーリーは突然に』『ff』『ガッツだぜ!!』『雨上がりの夜空に』『アンパンマンのマーチ』『あの鐘を鳴らすのはあなた』『つけまつける』『おふくろさん』『2億4千万の瞳』『ヤングマン』『天城越え』『さくらんぼ』『粉雪』と…

上記の曲は全て、遊びに来たジョニーが歌いました。あの人、何しに来たんだ? (゜ω゜?)

両国では、10日の日曜日まで披露目が続きます。

18日から21日までは〈池之端しのぶ亭〉にて披露目です。此の4日間は、私も連日出演します。

熱いハートの一本気な爆笑高座、是非お見逃しなく! o(><)o

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2013年3月 1日 (金)

【第28回 三遊亭王楽のにぎわい道場】

【第28回 三遊亭王楽のにぎわい道場】
昨日は桜木町の〈横浜にぎわい座・のげシャーレ〉にて【第28回 三遊亭王楽のにぎわい道場】でした。

開口一番は、愛楽師匠に弟子入りしたばかりの三遊亭愛坊くんで、ネタは『寿限無』。まだ22歳の初々しい彼を、どうぞ宜しくお願いします♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて、主役の私の一席目は『まんじゅう怖い』。

めちゃくちゃ久し振りだったな…二ツ目になりたての頃にちょこっと演ってた時期以来だから、9年振りくらいかしら?改めて演ると、色々と遊べるネタですね♪

着替えて、二席目は『ねずみ穴』。此方は、3年振りくらい。今まで演ってた心情と、かなり変わりました。磨いて磨いて、十八番にしていた大師匠・師匠・家元に、少しでも近付けたらと思います。

休憩後のトリネタは、自作の『祭りのあと』。にぎわい座の布目さんから、お褒めの言葉を賜りました…嬉しいっす♪ O(≧∇≦)o

とにかく昨日も、盛況でした。有難うございます… (ノ_・。)

さて!

今日から【両国寄席】は、きつつき改め四代目萬橘の襲名披露です! o(><)o

ハレの初日、私は一席と口上の司会を勤めさせて頂きます!是非お越しください♪ o(^-^o)(o^-^)o

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