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2013年1月16日 (水)

【映画見聞記 vol. 427】

【映画見聞記  vol.<br />
 427】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『007 スカイフォール』を観ました。

押しも押されぬスパイ映画の金字塔。シリーズ50周年にして、第23作目。

ジェームズ・ボンドには、コレが3作目となるダニエル・クレイグ。

監督は『アメリカン・ビューティー』でオスカーを獲得しているサム・メンデス。

さて、如何なもんでしょうか…

クライマックスで少し飽きてしまったものの、全体的に143分を感じさせぬ面白さ♪ O(≧∇≦)o

オープニングのカーチェイスをはじめ、ド迫力且つ凝ったアクションの数々にスカッとさせられます。

そして何よりも、ボンドとヒロインとのベタなやり取りが復活してたのが嬉しい♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

マネーペニーにひげを剃ってもらう場面もいいし(←惜しむらくは、マネーペニーが普通過ぎて魅力がないところか)…

特に良かったのは、シャワーを浴びてる敵の愛人に背後から「待たせたな…」と云わんばかりに、静かに抱き着く場面! Σ(゜ロ゜ノ)ノ

心の中で「ボンド、お前いつの間に裸になっとんねん!」と、ツッコミを入れました♪ O(≧∇≦)o

ボンドが電車に飛び乗ったのを見た紳士の「急いでるんだね」も、おかしかったし…

あと、金髪悪役ハビエル・バルデムの顔も(←エスカレーターの脇を滑る時の顔ったら!)、マカオのカジノで用心棒がミニ恐竜(?)に食われるのも(←ダチョウ倶楽部さんや出川哲朗さんばりのおかしさ!)、抱腹絶倒でやんした♪

…総体的に、面白い事は確かに面白いんだけど、矢張りダニエルのジェームズ・ボンドは、重くて暗いですよね… (-_-;)

個人的な好みになるかも知れませんが、矢張りジェームズ・ボンドの定義は…

・スマートに笑みを浮かべながら、マティーニを呑む。

・スマートに口説き、女を抱く。

・スマートに汗をかかずに、敵を殺す。

…だと思うんですよ。私の中では、ショーン・コネリーからピアース・ブロスナンまで、みんなスマートでしたから。

ダニエル・クレイグは大変魅力のある役者さんではありますが、ジェームズ・ボンドではないのよね?どちらかと云うと、敵役で遺憾無く魅力を発揮される方でしょう… (☆_☆)

でも、面白いからいいとするか!ダニエル、次回作も宜しく頼むよ♪ ◎^∇^◎(←どっちやねん)

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