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2012年11月 4日 (日)

【博多・天神落語まつり】中日

【博多・天神落語まつり】中日
前日の記事で、打ち上げ会場を〈華美鳥〉としてましたが〈華味鳥〉の間違いでした。申し訳ございません… m(__)m

さて!

昨日は【博多・天神落語まつり】の2日目であり、中日。

先ずは〈イムズホール〉にて【こども寄席】。

座長の私の下に、ひろ木・きつつき・橘也・鯉斗・小痴楽と云う、泥舟に乗ったくらい不安なメンバーが集結した。

楽屋は、生活指導の先生がいない教室のように賑やかでした。そんな〈たまり場〉にいるような楽屋の雰囲気をパチリ(写真)。

先ずは、きつつき・鯉斗・小痴楽による落語教室でしたが…

コレがまた、鯉斗と小痴楽の〈不良コンビ〉が頼りないもんだから、きつつきがいなかったら成立しなかっただよ…鯉斗と小痴楽だけだと、ビーバップ的な空気に染まってましたから。小痴楽の羽織が、短ランに見えました。

小痴楽が高座でお辞儀をして、きつつきが客席に「コレ、何だかわかる?」と聞いたらお子さんが「土下座!」って… (-_-;)

休憩後、実演。橘也くん『新聞記事』、ひろ木くん『牛ほめ』、私『パパずれてるゥ!』で、プロの真髄を見せてやりました…と思います(←だらしがないね)。

続いて〈イムズホール〉にて【立川流と円楽一門会】。

メンバーは、出番順に…

三遊亭きつつき、三遊亭王楽、立川生志、三遊亭兼好、立川左談次
〈仲入り〉
立川談之助、三遊亭好楽
(敬称略)

でした。左談次師匠と談之助師匠…遂に六代目は、パンドラの匣を開けてしまったようです! (>_<)

そんな左談次師匠と談之助師匠の〈家元話〉に抱腹絶倒!中でも…

「お中元・お歳暮に家電を上げてたの。で、もう上げる家電もなかったから、弟子はみんなホッとしてたんだ。そしたら家元、何て云ったと思う?『リフォームしろ』だって…アレには一本取られたね♪」

と…何て楽しいエピソードなんでしょう♪ ◎^∇^◎

きつつきくん『孝行糖』、私『七段目』、生志師匠『マサコ』、兼好師匠『お見立て』、左談次師匠『町内の若い衆』でお仲入り。

休憩後、談之助師匠『懐かしのスーパーヒーロー』、好楽『ねずみ穴』でお開き。

それから〈福岡銀行本店大ホール〉に行って【江戸の粋、上方の味】。出番ないけど勉強しに行きやした。

トリの小満ん師匠の『猫の災難』、かっこよかったァ! o(><)o

そんな小満ん師匠から、黒門町の話などを聴かせて頂きながら、打ち上げ会場へ。会場は、いつも中日お馴染み〈蔵音(くらいん)〉。

文福師匠の〈河内音頭〉に市馬師匠の〈相撲甚句〉が炸裂…此処までは、予定通りでした。

私のおじさん弟子である川柳師匠と、ざこば師匠による〈性の告白合戦〉に、プロの噺家達が大爆笑!…え、内容?勿論、書けません♪ o(^-^o)(o^-^)o

さて、いよいよ3日目の楽日。気合い入れて、楽しんで参ります♪ O(≧∇≦)o

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