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2012年10月30日 (火)

師匠の命日。

師匠の命日。
師匠の命日。
昨日…10月29日は、我が師匠である五代目三遊亭円楽の命日。

師匠が亡くなって、まる3年…月日の経つのは早いものでがんす。

菩提寺である〈易行院〉さんに一門が集まりまして、墓前でご住職に読経して頂きました。六代目と好楽がインタビューをうけているところをパチリ。

夜は、大手町の〈日経ホール〉にて【全日空寄席】。

メンバーは、出番順に…

立川こはる、三遊亭王楽、桃月庵白酒
〈仲入り〉
桂春蝶、宮田陽・昇、立川談春
(敬称略)

と云う、実に濃い番組でした。

開口一番は、6月に二ツ目昇進したこはるちゃん。おめでとう!手拭いを有難う♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

談春師匠直伝の『真田小僧』で、続いて私…

「今日は、師匠の祥月命日…折角だから、師匠の十八番ネタを演ろうかしら?」

師匠の十八番ネタ…

『浜野矩随』『芝浜』『文七元結』『紺屋高尾』『小間物屋政談』『夢金』『薮入り』『らくだ』『柳田格之進』…

トリネタばっか… (-_-;)

出番が浅いし、持ち時間も20分なのにそんなネタが出来る訳がないし、私ももう少し落語界にいたいので、師匠とのエピソードを語ってから、師匠に褒めてもらった『鼓ヶ滝』。

いいお客さんに助けられまして、気分良く口演…師匠が見守ってくれてたのかしら… (ノ_・。)

お後、白酒師匠の爆笑『松曳き』でお仲入り。

休憩後、春蝶師匠『山内一豊と千代』、陽・昇先生の漫才をはさみ、談春師匠『明烏』でお開き。

19時開演の番組が、終わってみれば22時5分前に終演の、たっぷり3時間番組…お疲れ様でした!

終演後、ご案内役を務める上方の女道楽・内海英華師匠に八重洲で御馳走になりまして…

R指定に色っぽいお着物姿の英華師匠と2人で呑んでおりますと、まるで〈銀座のママとのアフター〉のようなゴージャス感を味わえました♪ o(^-^o)(o^-^)o

「今日はええ声の人ばっかりやったから、ソデにいて気持ち良かったワぁ♪」と仰ってくださったが…英華師匠、そこに私は含まれてるのでしょうか? (゜ω゜?)

〈江戸の香り・上方の香り〉など、師匠ならではの鋭い芸談を沢山聴けて幸せ…英華師匠、いつも有難うございます! o(><)o

とにかく師匠円楽のお陰で、周りの先輩に可愛がってもらい、今の自分がある事を改めて痛感致しました。

師匠、我が一門を…特に、27番目の不甲斐ない最後の弟子を見守ってくださいまし… m(__)m

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