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2012年10月31日 (水)

【映画見聞記 vol. 416】

【映画見聞記  vol.<br />
 416】
昨日は〈丸の内ピカデリー〉にて『アルゴ』を観ました。

イラン革命の最中に起きた米大使館人質事件を基にしたサスペンスを、ベン・アフレックが監督・主演。

大変評価が高く、オスカーの声もあがっている本作…さて、如何なもんでしょうか?

ウン、いいっすね♪

「映画を観てるぜよ!」って手応えをガツンと感じさせて貰える作品。

オープニングの古いワーナーマークから、虜にさせられました。

キャメラの色・音楽・衣装等、細部に至るまで凝りに凝ってて、それを見てるだけでも楽しい。

後半のスリリングな展開には、映画的興奮を味わえます! (>_<)

上手いなと思った台詞は、人質の女性が逃げる準備をしてる時に云ったもの…

「失敗は出来ないわ?結婚と違って…」

上手いよね♪ ◎^∇^◎

ジョン・グッドマンとアラン・アーキンが登場した時、映画ファンとしてニヤニヤワクワクしちゃいました。欲を云えば、もう少し見せ場が欲しかったが。

ベン・アフレックによる通好みなアクション、是非とも劇場で御覧ください♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2012年10月30日 (火)

師匠の命日。

師匠の命日。
師匠の命日。
昨日…10月29日は、我が師匠である五代目三遊亭円楽の命日。

師匠が亡くなって、まる3年…月日の経つのは早いものでがんす。

菩提寺である〈易行院〉さんに一門が集まりまして、墓前でご住職に読経して頂きました。六代目と好楽がインタビューをうけているところをパチリ。

夜は、大手町の〈日経ホール〉にて【全日空寄席】。

メンバーは、出番順に…

立川こはる、三遊亭王楽、桃月庵白酒
〈仲入り〉
桂春蝶、宮田陽・昇、立川談春
(敬称略)

と云う、実に濃い番組でした。

開口一番は、6月に二ツ目昇進したこはるちゃん。おめでとう!手拭いを有難う♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

談春師匠直伝の『真田小僧』で、続いて私…

「今日は、師匠の祥月命日…折角だから、師匠の十八番ネタを演ろうかしら?」

師匠の十八番ネタ…

『浜野矩随』『芝浜』『文七元結』『紺屋高尾』『小間物屋政談』『夢金』『薮入り』『らくだ』『柳田格之進』…

トリネタばっか… (-_-;)

出番が浅いし、持ち時間も20分なのにそんなネタが出来る訳がないし、私ももう少し落語界にいたいので、師匠とのエピソードを語ってから、師匠に褒めてもらった『鼓ヶ滝』。

いいお客さんに助けられまして、気分良く口演…師匠が見守ってくれてたのかしら… (ノ_・。)

お後、白酒師匠の爆笑『松曳き』でお仲入り。

休憩後、春蝶師匠『山内一豊と千代』、陽・昇先生の漫才をはさみ、談春師匠『明烏』でお開き。

19時開演の番組が、終わってみれば22時5分前に終演の、たっぷり3時間番組…お疲れ様でした!

終演後、ご案内役を務める上方の女道楽・内海英華師匠に八重洲で御馳走になりまして…

R指定に色っぽいお着物姿の英華師匠と2人で呑んでおりますと、まるで〈銀座のママとのアフター〉のようなゴージャス感を味わえました♪ o(^-^o)(o^-^)o

「今日はええ声の人ばっかりやったから、ソデにいて気持ち良かったワぁ♪」と仰ってくださったが…英華師匠、そこに私は含まれてるのでしょうか? (゜ω゜?)

〈江戸の香り・上方の香り〉など、師匠ならではの鋭い芸談を沢山聴けて幸せ…英華師匠、いつも有難うございます! o(><)o

とにかく師匠円楽のお陰で、周りの先輩に可愛がってもらい、今の自分がある事を改めて痛感致しました。

師匠、我が一門を…特に、27番目の不甲斐ない最後の弟子を見守ってくださいまし… m(__)m

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2012年10月29日 (月)

一門で大喜利♪

一門で大喜利♪
一門で大喜利♪
昨日は〈国立演芸場〉にて【五代目円楽一門会】。

『七段目』を演る気マンマンで行ってたのですが、結局『パパずれてるゥ!』を演りました(←全然違うぢゃねェか)。

大喜利、楽しかったなァ♪若手でどんどん、色んな種類の大喜利をやっていきたいっす! ◎^∇^◎

さて、今夜は〈日経ホール〉にて【全日空寄席】の収録。我が師匠の命日ですから、ゆかりの噺を演れたらいいな♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2012年10月28日 (日)

レザレクション!〜王ちゃん、復活♪〜

レザレクション!〜王ちゃん、復活♪〜
皆さんこんにちは、松坂桃李です…ぢゃなくて、三遊亭王楽です。

しばらくブログを休んでしまい、申し訳ございません。これには深いワケがありまして…

実は、病を患っておりました。

その病とは…

〈ブログを書くのがめんどくさい病〉です(←喝!)。

楽しみにしてくれてた王楽ファンの皆さん、ごめんね… m(__)m

さて、許してもらったところで本題へ(←許さないよ)…

昨日は、神保町の〈岩波ブックセンター・セミナールーム〉にて【桂右団治・三遊亭王楽 二人会】でした。

早めに会場入りした私は、交差点を渡って〈ガヴィアル〉と云う有名カレー店へ。街は、古本まつり一色でした為、お店も長蛇の列。

一緒に並んでいたカップルの男性からすすめられ、頼んだのは〈ポークカレー〉。

辛さの段階が〈お子様・甘口・中辛・辛口〉としてあった…

その男性が「辛口も中辛も、かなり辛いですよ?ひょっとしたら、甘口でも辛いかも」と、恐ろしい事を仰るぢゃありませんか…

「ヨシ、辛さは男らしく〈お子様〉にしてやるぜ…ワイルドだろォ?」

…と云う準備が出来ていたのですが、店員さんからは…

「辛さは〈甘口・中辛・辛口〉と3種類ありますが、如何なさいますか?」

…と、既に〈お子様〉と云う選択肢が消去されていた… (-_-;)

そこで「ぢゃあ、お子様で♪」と云える勇気を持ち合わせてない私は、泣く泣く甘口をチョイス(←色んな意味で、だらしがない)。

カップルの女性に「お住まいは、どちらですか?」と聞いたら「川越です」と…

「ああ、ぢゃあ芋の本場ですね?」と云った途端、店員さんが女性の目の前に…

「お待たせしました、トッピングの芋で〜す」

と、置いてきた…しかも、わざとぢゃないかと思えるくらいドンピシャのタイミングで!いや〜、めっちゃ面白かった♪ O(≧∇≦)o

福神漬とらっきょうも沢山来るし、大盛ぢゃなくてもご飯の量が多くて、かなり私好み♪甘口もピッタリでしたが、次回は中辛にチャレンジしよう! o(><)o

さて、落語会。くま八さん『雑俳』、私『紙入れ』、右団治師匠『そらい豆腐』でお仲入り。右団治師匠『粗忽長屋』、私『棒鱈』でお開き。

夜は、庚申塚の〈Studio FOUR〉にて【第32回 やみ鍋の会】。

前田一知さん『鷺とり』、笑助兄さん『宗論』、八ゑ馬さん『不動坊』でお仲入り。休憩後、トリの私『五貫裁き』、そして大喜利でお開き。

今日は〈国立演芸場〉にて【五代目円楽一門会】。昨夜に引き続き、今日も大喜利があるのだ。頑張って参ります♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2012年10月24日 (水)

大ちゃんのきちゃないネタ帳♪

大ちゃんのきちゃないネタ帳♪
大ちゃんのきちゃないネタ帳♪
大ちゃんのきちゃないネタ帳♪
昨日は、近所の〈諏訪台ひろば館〉にて【荒川ふれあい寄席】。

我が母校である〈第一日暮里小学校〉の4年2組の生徒さん達が最前列にいらしたので、私は授業参観ネタの『パパずれてるゥ!』。

下品なオカマネタにも拘わらず、先生も生徒も笑ってくれました♪ O(≧∇≦)o

好吉くんの二ツ目昇進披露口上を楽屋一同で申し上げたのですが、並んだのが甥っ子のハルくん。2人並んだところをパチリ。

ところでネタ帳をめくっていたら、大楽師匠のお名前が出て来まして…

「大楽兄さん、何を演ったんだろ♪」と見てみたら、何と『禁酒番屋』と『勘定板』…ってオイ、ションベンとウンコできたなすぎるだろ! (ノ><)ノ

好吉は好吉で、オナラの噺してるし… (−_−#)

…ま、そういうネタは嫌いぢゃないけどね♪(←嫌いぢゃないのかよ)

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2012年10月23日 (火)

銭湯開始!

銭湯開始!
昨日は、近所の銭湯〈斉藤湯〉さんにて【荒川銭湯寄席】。

たい好『雛鍔』、私『厩火事』と『蒟蒻問答』。その後、好楽と好の助くんも加わり、4人で大喜利。

さて、今日も地元で落語会。地域密着型で頑張ります♪ ◎^∇^◎

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2012年10月22日 (月)

【映画見聞記 vol. 415】

【映画見聞記  vol.<br />
 415】
昨日は〈ユナイテッド・シネマ豊洲〉にて『エクスペンダブルズ2』を観ました。

ご存知かと思われますが、あのシルヴェスター・スタローンはじめ豪華キャストによるヒット作の続編です。

2年前、私がまだ『あさイチ』で映画ナビゲーターを勤めている時、此の映画の宣伝で来日していたスタローンとドルフ・ラングレンにインタビューをしたのであります! o(><)o

その時、スタローンに肩を抱かれ「今日からキミも〈エクスペンダブルズ〉の一員だ!」と云われたのは、いい思い出です… m(__)m(←ちなみに〈エクスペンダブルズ〉の意味は〈消耗品〉っす)

ウチのパパと同い年のスタローン、さてさて如何なもんでしょうか?

予想通り…てか前作同様、頭をスッカラカンにしつつも、ツッコミどころ満載の笑えるアクションムービーになってはいますが、もうちょっとだけ爆笑どころが欲しいっすね? (゜ω゜?)

…とは云え、スタローン・シュワちゃん・ブルースが並んでるのは、重量感たっぷりで壮観! (>_<)

オープニングの〈エクスペンダブルズ登場!〉んところでは笑った♪ ◎^∇^◎

車に〈乱暴者〉とか〈間もなく参上!〉とか書いてあんのよ♪いっその事〈夜露死苦〉とか書いていてほしかった。

〈ユーレイバイク〉で飛行機を撃墜するのにもウケたし、また〈一匹狼〉と云うあだ名を持つチャック・ノリスとスタローンの再会シーンもおかしいんだ…

「お前、キングコブラに噛まれたらしいな」

「ああ、5日間のたうちまわったよ…結局、コブラが参ったけどな?」

…何、いい年してそんな話を自慢げにしてんねん! o(><)o

あだ名が付いてたり、筋肉自慢をしたり、武勇伝を披露したりして、ノリが〈不良マンガ〉なのよ…でもそこが、此の映画の醍醐味なんです!(←そうなのか?)

「今、ビッグマックとフライドポテトとフライドチキンを食べたのに、まだカツ丼とチャーハンと豚まんまで来るの?」

…みたいな作品ですから、ポップコーンを食べなくてもお腹いっぱいになれます。どうせ観るなら、大画面で〈壮大な馬鹿馬鹿しさ〉を堪能してください。

少し華のない方をヒロインに配したのは何故かしら…スタローンの好みですかね? (o・ω・o)?

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2012年10月21日 (日)

南玉先生のほっこり楽屋噺。

南玉先生のほっこり楽屋噺。
昨日は、両国の〈江戸東京博物館〉にて【えどはく寄席】。

11時・13時・15時の3回公演で、私は『牛ほめ』『高砂や』『つる』をそれぞれ口演。

ご一緒させて頂いたのは、曲独楽のやなぎ南玉先生。

〈ザ・ひざ〉と呼びたくなるような穏やかな至芸と、優しいお人柄とを兼ね備えた先生で、私は前座の頃から大好きです。

1回目の公演が終わった時、楽屋で先生が色々な話を私にしてくださいましたが…

皆さんは〈独楽〉って漢字の由来をご存知でしょうか? (゜ω゜?)

菅原道真公が京都から太宰府へ流された時「退屈だから何か無いか?」と女中さんに聞いたら、梅に心棒をぶっ刺した物を持ってきて「コレで遊びなさいまし」と渡したそうな…

「おお、コレは独りでも楽しめるではないか!」ってんで〈独楽〉と書かれるようになったんだとさ。道真公が廻した独楽は、7日7晩止まらなかったんだと…コレは、眉唾でしょうね♪ O(≧∇≦)o

「遠慮しないで『悋気の独楽』を演ってもらうと却って嬉しい。何故なら、次に上がってネタに出来るから」とか、見る目にも美しい透明な独楽をお作りになられたなんて話もなさってくださり…

更には、江戸時代に曲独楽専門の小屋があった頃の〈独楽の口上〉まで、ご披露してくださった…七五調で語られる独楽の口上に、王ちゃん鳥肌が立って感動! (>_<)

南玉先生、木戸銭も払っていませんのに出血大サービス…本当に有難うございました! o(><)o

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2012年10月19日 (金)

歌舞伎界のトップランナー〜ふるあめりかに…〜

歌舞伎界のトップランナー〜ふるあめりかに…〜
昨日は〈赤坂ACTシアター〉にて『ふるあめりかに袖はぬらさじ』を観劇。

此の作品は元々、有吉佐和子さんが杉村春子さんに当てて書いた新劇でしたが、その面白さに惹かれた玉さまにより、ついには歌舞伎にもなった名作でがんす。

5年前の2007年の暮れに、来春リニューアルオープンされる〈歌舞伎座〉にて初見した芝居でしたが…いや〜、コレが面白かったの何の♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

「また観たいなァ…再演されないかなァ?」と思ってましたら、待望の再演。久々に観てみますると…

ウン、矢っ張りすっごく面白い。

5年前に初見した時も書いたと思いますし、当たり前過ぎて恥ずかしい感想なんですが、玉さまがめちゃくちゃ上手い役者さんである事を痛感させられるお芝居です。圧倒的な上手さ。

何が上手いって、基本がコメディの此の芝居で、難なく(ではないでしょうが…)確実に笑いを取りに行っている! o(><)o

ブラック師匠も書いてらしたけど、玉さまは綺麗なだけでなくコメディ演技も絶品なところが、ホント嫌になる♪(←嫌なのかよ)

玉さまは、日本が誇る名コメディエンヌです!…あ、コメディアンか(←ま、コメディアンでもないけどね)。

公演プログラムに寄稿されていた真山仁さんの文章から、玉さまのお言葉を抜粋…

「今何が起きているのかを常に感じ取る努力は怠りたくない。また、日常生活で感じる違和感を見過ごさないように気をつけている」

「いちばん気になるのはファストフード。高脂肪な上に、化学調味料で濃い味付けがされたものばかり食べていると、日本的な味に鈍感になるのではないか」

「現代日本で全ての江戸的な風土がなくなったわけではない。コンクリートだらけの大都会でも、自然の移ろいはある。たとえほんの一瞬でも桜の花を愛で、虫の声を聞き、風の匂いに季節を感じられれば、昔から変わらない日本の風土を汲み取れる」

…上記のを読むと、玉さまが〈現代〉を生きておられる方とわかります。

また、檀れいさんと松田悟志さんとの鼎談の中では、こんな事を仰ってました…

「努力も葛藤も見せない。知らない間に出来ちゃったという感じでお見せして、サッと幕を閉じる。それがお客様へ対するプロの作法です」

…歌舞伎界のトップランナーは、日々闘い続けているのであります… (ノ_・。)

早くも再演を期待しております…玉さま、オイラは待っとるだよ♪ ◎^∇^◎

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2012年10月18日 (木)

ご縁ですのゥ… m(__)m

昨日、都内某所にて〈秘密の会合〉がありまして…あ、落語界とは全然関係ないよ? (゜ω゜?)

そこでお会いしたのが、小田原の〈宝金剛寺〉と云うお寺さんのご家族でして…

「…宝金剛寺?聞いた事あるな…」

話を進めてみると…

「王楽さん、ウチで落語を演って頂いた事がありますよ♪ホラ、小朝さんと来て頂いて…」

…あっ!つながったぞよ! (>_<)

今を去る事、9年前…頃は、2003年の11月7日…その日は、図らずも我輩の誕生日! o(><)o

前座だった王ちゃんは、小朝師匠と2人で宝金剛寺さんへ行って、師匠の前座を勤めました。

演ったネタは、ぜん馬師匠から教わりネタおろししたばっかりだった『竹の水仙』を口演(←前座には考えられないネタですが、小朝師匠と一緒の時には『野ざらし』や『夢金』も開口一番で演らせて頂きやした)。

小朝師匠は、アコーディオン奏者の方を連れてこられて『越路吹雪物語』。間近で拝聴し、めちゃくちゃ感動しました… (ノ_・。)

帰りに誕生日だと伝えてしまった私に、横丁の若様は「コレ、スリッパ代」と云って、お小遣いをくださいました…何足買えるかわからんスリッパ代を…(←云ってもいいよね?時効だし…ってオイ、若様悪い事はしてないよ)。

…なァんて思い出のある宝金剛寺さんに、9年振りに再会する事が出来ました。ご縁と云うのは、つくづく有り難いものでがんす… m(__)m

宝金剛寺さん、今度は真打になった王楽の会をやってください!そして、また美味しいお料理を御馳走してください♪ O(≧∇≦)o

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2012年10月17日 (水)

【映画見聞記 vol. 414】

【映画見聞記  vol.<br />
 414】
昨日は〈TOHOシネマズみゆき座〉にて『荒野の七人』を観ました。

日本が誇る名匠・黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』のアメリカ版。

元ネタに惚れ込んだユル・ブリンナーがリメイク権を獲得して主演もし、それをジアスターゼ…否、ジョン・スタージェスが撮りました(←全然ちゃうわ)。西部劇っす。

スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーン等、他のキャストも豪華。

黒澤オリジナルは観ているものの、渡米版は初見…さて、如何なもんでしょうか?

オリジナルを観ていたのもあった所為か、さほどに新鮮な感動がなかったものの、人物(役者)と台詞に魅力があるので、それなりに楽しめる一品です。

ユル・ブリンナーと仲間探しに出掛けた農民が、酒場で交わす会話が面白かった…

「あの顔に傷のある奴はどうかな?」

「傷を付けた奴を仲間にしたい」

…上手いね。『ろくろっ首』風に云うならば「ごもっともごもっとも」だ。

チャールズ・ブロンソンが、自分を慕ってきている農民の子供から「ウチの父ちゃんみたいに卑怯な奴は嫌いだ!」と云われた途端、その子のお尻をペンペンしながら云う台詞に、グッと来ました…

「父親を卑怯だなんて云ったら、二度と承知しないぞ!銃なんか持ってる俺なんかより、ずっと責任感があって勇敢だ!朝から晩まで汗水流して畑を耕し、家族を守り続ける…俺には、そんな勇気はない」

…今、田口トモロヲさんが出てる某CMに通ずる感動っす。

更には…

敵のボスから「何で、お前達みたいに頭のいい奴らが、農民を助けようなんて儲からない仕事をしたんだ?」と聞かれたスティーヴ・マックィーンが、自分に声を掛けたユル・ブリンナーにニヤリとしてからの一言にも、グッと来た…

「素っ裸のまんまサボテンに飛び込んだ奴がいたんだ。『何でそんな馬鹿な真似をしたんだ?』と聞いたら『何となく面白そうだったから』とさ…」

カッコイイ〜! o(><)o

スティーヴ・マックィーンのようになれるよう、今日も頑張ります♪ ◎^∇^◎

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2012年10月16日 (火)

いいえ、すつだんめ。

いいえ、すつだんめ。
昨日は【両国寄席】。

演りたかった『七段目』を演りました。お囃子の師匠がソデにいらっしゃる時でないと出来ないネタですからねェ。

んな訳で皆さん、お互いに頑張りましょう! (>_<)

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2012年10月15日 (月)

【映画見聞記 vol. 413】

昨日は、若葉台から渋谷へ。

〈シネクイント〉にて、香川照之さん・堺雅人さん・広末涼子さん競演の『鍵泥棒のメソッド』を観ようと、チケットを買いにTSUTAYAまで行きますと、何と受付に…

「14日は、TOHOシネマズの日。 1,000円で御覧になれます」

…みたいな貼紙が、ご親切にされとったのよ! (>_<)

そんな訳で急遽、作品を〈TOHOシネマズ渋谷〉で上映されてるものにチェンジ…ちょうど時間の合った『ボーン・レガシー』にしました。

マット・デイモン主演の〈ジェイソン・ボーン3部作〉からの新シリーズ。主演は、国分太一さん似のジェレミー・レナー。

オイラが観たのは、最初の『ボーン・アイデンティティー』だけだったかなァ…ま、それすら覚えていないくらい、さほどに興味の無いシリーズでがんす(←安いってだけで観る作品を替えた男だと、高井麻巳子ぢゃありませんが、うしろ指さしてください)。

…ただ脇に、レイチェル・ワイズ、ジョアン・アレン、スコット・グレン、デヴィッド・ストラザーン、アルバート・フィニー等、玄人好みな役者さん達を揃えてるんだわさ。

中でも、私の大のご贔屓なのだが近頃とんと見かけなくなってしまっていたエドワード・ノートンが名を連ねている…コイツぁ楽しみだ♪ o(^-^o)(o^-^)o

さてさて、如何なもんでしょうか…

ウン、全然わからんかった。前シリーズを観てないとダメなんやない?

それにしても全編地味だし、アクションもスカっとしないし、それよりも何よりも、楽しみにしていた脇の役者陣の活躍が無い。

レイチェル・ワイズの美しいメガネ顔だけが、個人的には唯一の救いでしたか… (ノ_・。)

正直、ラストで主題歌が流れクレジットが出て来た時には「え、終わり?」と思ってしまいましたもんね。

ところで…

今週19日(金)まで〈目黒シネマ〉にて『モテキ』が上映されている事が発覚した…! (。。;)

ヤバい…再度、あの映画に出てる長澤まさみに翻弄されたい自分が自分の中にいる!(←訳わからん)

まだの人は、是非とも観てください!観てる最中、胸のドキドキが止まりませんから♪ O(≧∇≦)o

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前半古典で、後半新作の会。

前半古典で、後半新作の会。
前半古典で、後半新作の会。
前半古典で、後半新作の会。
前半古典で、後半新作の会。
前半古典で、後半新作の会。
昨日は〈稲城市立iプラザホール〉にて【iプラザ寄席 錦秋らくご祭り】。

メンバーは出番順に…

林家木りん、三遊亭王楽
〈仲入り〉
古今亭駒次、三遊亭白鳥
(敬称略)

でした。

此の会場、昨年暮れにも出させて頂きました。その時は小遊三師匠と一緒でして、ネタ帳見たら私、当代文枝師匠直伝の『涙をこらえてカラオケ』を演っておりました…ヨシ、今年は古典を演ろう♪

楽屋入りした私は、お腹が空いていたので、お弁当だけでは飽き足らず、ケータリングにあったカップヌードル&どん兵衛を食べました…肥大化したら、どうしましょ〜! ((゜Д゜ll))

腹ごしらえも済まして、開演前にワークショップ。

参加してくださった方々の中で、お着物をお召しになられたご婦人がいらした…

「落語がお好きなんですか?」

と聞いたら…

「ハイ、実はやってます」

って、やってんのかい!

更に、こう続いた…

「10年程…」

10年!

ってオイ、私とキャリアが変わらんやないかい!林家ひろ木と同期か!

「…ちなみに、どんなネタを演るんですか?」

と聞いたら…

「『天狗裁き』です」

ってオイ、これまた大ネタやないかい!アンタは桂米朝か!

ワークショップの時には、高座に上がって頂いて教えた小咄を演って頂くんですが、何と此の方…自分ので演りおったわい! (>_<)

怒涛のワークショップが終わって、いざ開演。

木りんくんが『金正日』で、私が『不動裕理』…ぢゃなく、木りんくん『金明竹』に、私『不動坊』。

自分の中で頻繁に演ってるネタなイメージがありますが、かなり久し振りの口演でした。どこか変えたいなァ… (´〜`;)

前半が終わると、後半は新作派のお二方。駒次さん『駅名寿限無』、白鳥師匠『マキシム・ド・呑兵衛』でお開き。

いやはや…2年続けて同じ会場でやらせて頂くのは、芸人として嬉しい限りです。稲城市の皆さん、また是非宜しくお願いします!

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2012年10月14日 (日)

久し振りに六代目と。

久し振りに六代目と。
昨日は〈東久留米市立生涯学習センターホール〉にて【五代目三遊亭円楽一門会】。

メンバーは出番順に…

三遊亭たい好、三遊亭楽生
〈仲入り〉
三遊亭王楽、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。

たい好『つる』、楽生師匠『壺算』でお仲入り。休憩後、私『片棒』、六代目『薮入り』でお開き。

久し振りに、六代目の『薮入り』をじっくりとソデで拝聴させて頂いたのですが、クライマックスの演出を変えられておりまして、伜が可愛くて仕方ない親父が際立ってました。

噺にも感動したのですが、今なお噺を更に良くされようとする六代目の姿勢に、胸打たれました…ヨシ、来年から頑張ろう!(←今日からちゃうんかい)

…あ、六代目がマクラで以て、こんな事を仰ってました…

「ずっと開演してから楽屋で聴いておりまして、つくづく思いました。男のお喋りはみっともないって…

東久留米のお客さんは反応がいい。よく笑ってくださる。今上がった王楽なんか、すれ違い様に『今日のお客はバカぢゃねェか』って…まァ色んな表現がありますが」

…東久留米の皆さん、云ってませんからね〜! (>_<)

今日はこれから、若葉台にて白鳥師匠と一緒の落語会!行ってくるでがんす♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2012年10月13日 (土)

花道の脇で…!

花道の脇で…!
昨日は〈新橋演舞場〉にて【芸術祭十月大歌舞伎】を観劇。

河竹黙阿弥作『御所五郎蔵』と、歌舞伎十八番の内のご存知『勧進帳』。

花道脇の席だった為、ど迫力の観劇で感激! (>_<)

『御所五郎蔵』では、星影土右衛門が引っ込むところ。『勧進帳』では、云うまでもなく弁慶の飛び六方!いやァ、ドキドキ興奮しました♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて、今日は東久留米で以て久し振りに六代目と一緒です!張り切ってくるでがんす♪ O(≧∇≦)o

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2012年10月12日 (金)

トコトココントコトン。

トコトココントコトン。
昨日は、東中野の〈RAFT〉にて【トコトココントコトン 〜短いのいくつか〜】を観に行きました。

昨年暮れの【夢で逢えたら… 特別編】でコントを書いてくださった松本哲也さんによるコントライブ。

タイトル通り、4本のオムニバスだったんですが、緻密に計算された本もさることながら、役者さん達の演技が上手いから、もう笑ったの何の♪ O(≧∇≦)o

松本さん、11月のお芝居も楽しみにしております! o(><)o

ちなみに夜は【両国寄席】で『平林』を演りました… m(__)m

本日これから〈新橋演舞場〉の夜の部を観劇して参ります! (>_<)

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2012年10月11日 (木)

楽市師匠、おめでとうございます!

楽市師匠、おめでとうございます!
楽市師匠、おめでとうございます!
楽市師匠、おめでとうございます!
楽市師匠、おめでとうございます!
楽市師匠、おめでとうございます!
楽市師匠、おめでとうございます!
昨日は【両国寄席】。楽市師匠の披露興行の楽日なのだ。

沢山のお客様がいらしていた中、私が演ったのは『読書の時間』。ええお客さんやった。

打ち上げは、ちゃんこの〈江戸沢〉。若手連中ばかりでしたので大層盛り上がりました♪ ◎^∇^◎

中でも、連日受付を勤めてくださってた大楽師匠、弟弟子の昇進が嬉しかったんでしょう、感涙にむせびながら〈どすこい唐揚げ〉なるものを注文しておりました。ちゃんこ鍋をつつく姿は、まるで〈引退後の親方〉だ。

更には、出番もない上に、呼んでもいないのに駆け付けてくださった楽生師匠、オツを気取ってるわりには、ガブガブ呑んでムシャムシャ食べて、一文も払わずに颯爽と帰っていきました…ま、それはみんなだけど。

楽市師匠、御馳走様でした!おめでとうございます♪ O(≧∇≦)o

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2012年10月10日 (水)

【第24回三遊亭王楽ひとり会】

【第24回三遊亭王楽ひとり会】
【第24回三遊亭王楽ひとり会】
【第24回三遊亭王楽ひとり会】
昨日は、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて【第24回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

人形町での独演は、3ヶ月振り…皆さん、王楽が人形町に帰って参りました! O(≧∇≦)o(←石投げられたりして)

昼間にちょこっとだけ雨が降りましたが、何とか止んでくれて、一命を取り留めました… (;´・`)

開口一番のたい好さんは自作の『まぬけな男』、私も自作の『恋してコチコチ』、そして今シーズン初の『愛宕山』を立て続けに演り、お仲入り。

休憩後、ゲストの好吉くんが『浮世床』、トリの私は『甲府い』でお開き。

御来場くださいましたお客様、誠に有難うございました… m(__)m

次回のひとり会は、11月5日の月曜日です。御来場、お待ち申しております♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2012年10月 9日 (火)

今夜は、ひとり会なんですが…

今夜は、ひとり会なんですが…
先程から、ポツリポツリと降ってきただよ… (-_-;)

どうか夜には降りませんように… (┬┬_┬┬)

ところで、昨日の『ミヤネ屋』を観た方いますかね? (゜ω゜?)

〈不良文化にくわしいジャーナリスト 岩橋健一郎さん〉て方が出てたんですが、恰幅の良さと云い、スキンヘッドと云い、眉毛なしでサングラスと云い、めちゃくちゃ怖い! (−_−メ)

気になる方は、検索してみてください。私は即座に検索しましたから。ブログもブックマーク登録しました♪ o(^-^o)(o^-^)o

そして大滝秀治さん、ご冥福をお祈りします。数々のエピソードで勇気を与えてくださり、有難うございます。

ほんでもって山中伸弥教授、ノーベル賞受賞おめでとうございます。

※写真は、岩橋さんとも大滝さんとも山中さんとも、何ら関係ございません。ご了承ください。

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2012年10月 8日 (月)

【映画見聞記 vol. 412】

【映画見聞記  vol.<br />
 412】
昨日は〈TOHOシネマズ シャンテ〉にて『ソハの地下水道』を観ました。

ナチス支配下のポーランド、下水処理と空き巣狙いで生計を立てていたソハが、金目当てでユダヤ人をかくまっていったのが、やがて…ってな物語でがんす。

監督は『太陽と月に背いて』のアグニェシュカ・ホランド…何度聞いても、2度早口で云ったら舌を噛み切りそうな名前だ。

さて、如何なもんでしょうか…

物語自体には感動するんですが、いかんせん息苦しくて…

と云うのも、地下水道の場面ばかりなので、ネズミをはじめ「ばっちい」要素がふんだんに、それもリアルに盛り込まれてる故に、においが銀幕から伝わってきて息苦しかったのでがんす。

とは云え、そんなリアルさを追求して、地下に追求したが故に、ラストの場面でのカタルシスは絶大でした… (ノ_・。)

ラストでも、その手前の場面でも、ソハの奥さんの存在が、感動を大きくしてくれました…奥さん、お疲れ様!(←ママさんバレーか)

大して尊敬出来ない人間が、いやいや始めたのに、結局は最後までやってしまう…ってパターンは、観客を魅了するのよね?『ポリス・アカデミー』のマホニーもそうだし(←そこかよ)。

人間くさいソハの行動に感動したいアナタ、劇場で御覧ください♪ O(≧∇≦)o

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2012年10月 7日 (日)

【第24回三遊亭王楽ひとり会】宣伝

【第24回三遊亭王楽ひとり会】宣伝
明後日(9日)の火曜日、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて【第24回 三遊亭王楽ひとり会】があります。

人形町での独演は、7月以来の3ヶ月振り。

今回は、開口一番がたい好。ゲストに、二ツ目に昇進したばかりの好吉くん。

18時30分開場・19時開演。

前売 2,000円・当日 2,500円。

ご予約・お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

やっとこさ涼しくなって参りましたので、飽きっぽい…否、秋っぽい噺をしたいなと思います。

連休明けで申し訳ありませんが、皆様方の御来場を心よりお待ち申しております♪ o(^-^o)(o^-^)o

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まぬけな男。

まぬけな男。
昨日は、練馬のお寺さん〈信行寺〉にて【第55回 信行寺落語会】でした。

開口一番のたい好は、何と新作の『まぬけな男』。

ネタ帳を見ると…

まぬけな男 たい好

としてある…みんながコレを見て「お前だよ」と云ったのは、云うまでもありません。

私は『宿屋の仇討』。息切れをしないように、磨きをかけていかなければなりません。

さて、今日も頑張りましょう♪

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2012年10月 6日 (土)

結婚相談所でがんす♪

結婚相談所でがんす♪
昨日は〈国立劇場〉にて『塩原多助一代記』を観ました。

ご存知の通り、三遊亭円朝作品。坂東三津五郎丈が「がんす」を連発してました。

そんな多助を、上村吉弥丈扮するお亀がキセルで折檻する場面が、面白かった♪多助が「ひェ〜っ!」なんつったりしてね。

そして夜、Eテレの『日本の話芸』で以て、昔昔亭桃太郎師匠の『結婚相談所』を観ました…しかも実家で、長女以外の家族全員で。

好楽はじめ一家4人が、それを聴きながら、遠慮会釈無しにゲラゲラ笑った。4人の内の2人は、同業者にも拘わらず… (-_-;)

さて、練馬へ向かいますか。

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2012年10月 5日 (金)

【映画見聞記 vol. 411】

【映画見聞記  vol.<br />
 411】
昨日は〈TOHOシネマズ シャンテ〉にて『コッホ先生と僕らの革命』を観ました。

何だかとっても久し振りの映画鑑賞のような気がする…調べてみたら、快楽亭にバッタリと会った『レベッカ』以来、2週間振りの鑑賞。サボってて、ど〜もスイマセン。

反英感情の強かったドイツに於いてサッカーを広め、子供達に自由に考える事を説いた〈ドイツ・サッカーの父〉と呼ばれるコンラート・コッホの物語。

どうやら〈ドイツ版『今を生きる』〉な作品らしい。その本家で、小6だった一夫くんは、涙を流して感動しました… (ノ_・。)

さてさて、如何なもんでしょうか? (゜ω゜?)

…おっと、さほどに期待をしてなかったのも手伝ってか、面白かったっす♪

コッホ先生を演じたダニエル・ブリュールをはじめ、キャストも適材適所な顔付きと演技。

予想の範疇を超えない王道なストーリーなんですが、奇を衒わない描き方の為、素直に感動出来ます。

いじめ問題が取り沙汰される昨今、学校の映画鑑賞教室やなんかには持ってこいの作品ぢゃないかしら?コレと、重松清さんの『きよしこ』で完璧♪ ◎^∇^◎

んな訳で、良かったら劇場で御覧ください… m(__)m

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2012年10月 4日 (木)

【第12回夢で逢えたら…】

【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
【第12回夢で逢えたら…】
昨日は、谷中の〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【第12回 夢で逢えたら…】でした。

云うまでもなく、私とたけちゃんときっちゃん3人による新作落語の会でおます。今回の主任は、たけちゃんです♪ o(^-^o)(o^-^)o

ところで…

きっちゃんこと三遊亭きつつきくんが、来春真打に昇進すると共に〈四代目・三遊亭萬橘〉を襲名する事が決まりました!おめでとうございます♪ O(≧∇≦)o

さて、楽屋入りした私を待ち受けていたのは、たけちゃんからのメモ…

「銭湯に行ってきます」

…ってオイ、リラックスし過ぎだろ… (-_-;)

チラシはさみをしたり、諸々のチェックをしたり、西日暮里駅近くのポポーのサンドイッチを頬張ったり、鳳笑ちゃんが楽屋に遊びに来てくれたり、いつもと同じように時間を過ごしていると、あっという間に開演時間。

開演直前になると、ついさっきまでの林間学校のような雰囲気がなくなるのが常。

たけちゃん『吉原見聞録』、私『恋してコチコチ』、きっちゃん『できることしか』で、お仲入り。

休憩後、私ときっちゃんとでコント。記者会見の練習(?)をして、トリのたけちゃん『千両みかん』でお開き。

未完成な拙い出来の落語にも拘わらず、わざわざいらしてくださる常連の皆様、心より御礼申し上げます… m(__)m

次回(第13回)は、12月18日(火)。主任は、きつつきくん。四代目・萬橘襲名前の貴重な新作と古典の二席、是非お見逃しなく! (>_<)

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2012年10月 2日 (火)

華のお江戸日本橋にて独演!

華のお江戸日本橋にて独演!
昨日は、三越前の〈お江戸日本橋亭〉にて【日本橋夜のひとり噺 三遊亭王楽の会】でした。

古典と新作を申し上げる会で、コレ何と…キングレコードさんの収録も兼ねた独演会! o(><)o

いや然し、台風一過で助かりましたよ… (;´・`)

予報では晴れなのに、一日ズレて台風になる事はしょっちゅうあるんですが…とにかく有り難かったです♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

開口一番は、柳家さん坊さんで『つる』。私と一回り以上も違う、北海道は別海ご出身の22歳。どうか彼を宜しくお願いします!

続いて、私は先ず『猫の皿』。それから一度ソデに引っ込んで、メインでもある自作の『パパずれてるゥ!』。

此の愚作を、ネタおろしから何度も聴いてくださってる柳田さんから「段々面白くなってきた♪」と、お褒めの言葉を頂いた。お世辞でも嬉しいっす… (ノ_・。)

主催者である演芸評論家の瀧口雅仁さんと対談をして、お仲入り。

休憩後、トリネタは宝井琴柳先生直伝の『五貫裁き』。

然し、収録と云うだけでバリバリ緊張してしますね? (゜ω゜?)

精神の修業が足りん未熟さをつくづく感じますが、いいお客さんに助けられた収録となりました。有難うございます… m(__)m

さてと、明日は〈戸野廣浩司記念劇場〉にて、新作落語会【第12回 夢で逢えたら…】です…戦士に休息はない! (>_<)

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2012年10月 1日 (月)

佃へ行くのも、これで最後かのゥ。

佃へ行くのも、これで最後かのゥ。
佃へ行くのも、これで最後かのゥ。
昨日は〈国立演芸場〉にて【第400回 花形演芸会】。

ネタ出しをしていた『佃祭』を口演。今年、いよいよ演り納めですかね?

さて、今宵は三越前の〈お江戸日本橋亭〉にて【日本橋夜のひとり噺 三遊亭王楽の会】です。

古典と新作を演って参ります♪頑張るぞ! o(><)o

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