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2012年8月11日 (土)

【映画見聞記 vol. 401】

【映画見聞記  vol.<br />
 401】
【映画見聞記  vol.<br />
 401】
昨日は、弟弟子の好吉くんを連れて〈丸の内ピカデリー〉にて『ダークナイト ライジング』を鑑賞。

ハイ、観るのは2度目ですが…

いや、またもや楽しんだ。大したもんだね?

楽しみの核は、トム・ハーディー演じる悪玉ベイン。

オープニングの墜落シーンから、小便ちびりそうでしたワ…でも、前作『ダークナイト』のオープニングには負けるかな?でも、怖いっす。

ベインの怖さは、勿論ヴィジュアル面が大きいのですが、それと声。

不思議な抑揚をつけて、堂々と喋る…それが、マスクをつけてるから、こもって恐ろしい声になる。『エクソシスト』のリンダ・ブレアの声が怖かったのと、おんなじ種類の怖さ。

テロの後のスタジアムでのマイクパフォーマンスは、まるで怪力レスラーのよう。刑務所前の演説が実に見事で、芯からゾッとさせられます。

そうだ…〈怪力レスラー〉と書いて思いましたが、下水道でバットマンがボコボコにされてマスクを剥ぎ取られる場面は、プロレスの醍醐味を堪能させられる気がします。

…とは云っても、私は生のプロレスを見ません。愛読書である『キン肉マン』で、キン肉マンが敵の超人に追い込まれるのに似ている為、ハラハラさせられるのよ。

後半の〈復活劇〉に絶大なカタルシスを得られるのも、キン肉バスターやキン肉ドライバーで逆転勝利するのと、全く同じ。

…となると私、子供の頃から感動したり興奮したりする部分が変わらないって事ね? (゜ω゜?)

あと、好吉くんも申してましたが、矢張りハンス・ジマーによる音楽が、圧倒的。不穏な空気を盛り上げる麻薬的な役割を果たしております。

アンハサ扮するキャットウーマン、改めていいっすね?ラバースーツを身にまといバットポッドに跨がる姿に、私も好吉くんもメロメロ♪ O(≧∇≦)o

「ヒーローはどこにでもいる。少年の肩に上着を掛けて、世界は終わりぢゃないと励ましてくれるような男だ」

…上記の台詞の辺りから、感動させられること間違いなし!是非、劇場で御覧ください♪ ◎^∇^◎

しばらく経ったら、また観そうな自分がおります… (-_-;)

然し…しつこいようですが、あれほど忠義を尽くしてきたアルフレッドは、あの騒乱の最中、一体どこに? (☆_☆)

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