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2012年7月31日 (火)

【映画見聞記 vol. 397】〜伝説が、壮絶に…終わった!〜

【映画見聞記  vol.<br />
 397】〜伝説が、壮絶に…終わった!〜
【映画見聞記  vol.<br />
 397】〜伝説が、壮絶に…終わった!〜
皆さん、大変お待たせ致しました…ってか、オイラが待ってただけなんですが。

昨日〈丸の内ピカデリー〉にて『ダークナイト ライジング』を観ました。

『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』と来て、いよいよクリストファー・ノーラン版バットマンの完結編。

ジョーカー危機から8年後のゴッサム・シティー。街には平和が訪れ、ブルース・ウェイン(バットマン)も人々の前に現れる事なく暮らしていたが、街の地下では傭兵ベインが恐ろしい計画を立てていた…ってな物語らしいが…キャ〜、書いてるだけで興奮する〜!(←バカ)

キャストは、今回もクリスチャン・ベールがバットマン。

最凶の敵ベインをトム・ハーディー。

お馴染みのマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンと云う通好みの方々に加え…

今回は、アン・ハサウェイがキャットウーマン役で登場し、更にはマリオン・コティヤールにジョセフ・ゴードン=レヴィットまで出ると云う、大変華々しいキャスト♪ o(^-^o)(o^-^)o

毎回不穏を盛り上げてくれるハンス・ジマーの音楽に、ウォーリー・フィスターの撮影も楽しみ。

今回も、評判バカ高の此の作品…さて、如何なもんでしょうか!? (☆_☆)

さて、結論から云うと…

ハイ、傑作でした。ちっとも飽きない2時間45分。

神格化されてしまった『ダークナイト』からの最新作。正直云って…

「ま、仕方ないよ。アレの後はこんなもんでしょ?」

…な出来で当たり前(?)な中を、そんなめちゃくちゃ期待しているファンを唸らせる作品を撮ってしまうんですから…ノーラン、お見事。

『ダークナイト』が哲学的な深さを追求した作品だったのに比べて、本作は割と王道を走るストレートな娯楽作に仕上がっております…てか、それが普通な訳で『ダークナイト』の方が異色だったのか。

いったん主人公が悪にやられてから復活し、そのヒーローの復活に子供達が「バットマンだ!」と叫び、クライマックスが時限爆弾がらみなアクションも、全て王道。

…ただ『ライジング』は『ビギンズ』『ダークナイト』を観てないと、ちょい辛いかも知れません…てか観てた方が、存分に楽しめるって事だけは確かです。

バットマンがベインに惨敗する場面から、俄然目が離せなくなる…心臓の鼓動が早くなる…観客は絶望のどん底にたたき落とされる。

そこから、少年の美しい歌声による国歌斉唱のスタジアムで、観ている人全員が間違いなく鳥肌を立てていたでしょう…恐ろしいまでに、美しき絶望。

その絶望の作り方たるや、実にお見事。その絶望があるから、クライマックスの〈復活〉に強烈なカタルシスを得られるのであります。

アンハサのキャットウーマン、どうかなァと懸念してたのですが、そんなのどこ吹く風…途中から、目がハートになってる自分がいました♪セリーナ・カイル、最高! O(≧∇≦)o

ノーラン版でいつも楽しみなのは、内側から蝕まれまくっている悪役。今回のトム・ハーディー演じるベインも、ヴィジュアル面も含めて、期待を裏切らない恐ろしさでした… (ノ_・。)

私はノーラン版の悪役達を観てて「此の人…絶対に『ダーティ・ハリー』に影響を受けてる!」と思ってたら、矢張りオマージュを捧げてる場面がありました…そう、スクールバスとバッジのところ♪観れば、わかります。

…まだまだ語る事がいっぱいあると思うんだけど、とりあえずこんなとこで勘弁してください。また観ると思いますので… m(__)m

とにかく見応え充分過ぎる、素晴らしい暗黒アクション娯楽作品です。皆さん、是非とも劇場の大画面で観てください! o(><)o

然し…あの最中、アルフレッドは何処に居たのかしら? (゜ω゜?)

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2012年7月30日 (月)

千之助くん、お見事!

千之助くん、お見事!
千之助くん、お見事!
千之助くん、お見事!
千之助くん、お見事!
千之助くん、お見事!
千之助くん、お見事!
昨日は〈浅草公会堂〉にて【第1回 千之会】を、春風亭昇々ちゃんと鑑賞。

片岡仁左衛門丈のお孫さんであり、片岡孝太郎丈の御子息である片岡千之助くんの会。

会場に着いて、お客様方を見た昇々ちゃんが一言…

「ウワ、セレブばっかり!何だか、お金の匂いがプンプンしますね♪」と…

それを聞いた私は「何て下卑た事を云うんだ!」…とは微塵も思わずに、同意見だったので静かに頷きました。

先ずは『正札附根元草摺』。堂々たる踊りっぷり。ゲストの勘九郎丈が、千之助くんを見守ってる時の暖かい眼差しが良かったです♪

踊り終わると、勘九郎丈・千之助くん、そしてお父様である孝太郎丈が並び、口上。感極まったお父様のご挨拶、胸に響きました。

それから立ち上がり、手拭いがまかれたら、何と昇々がゲット!ア〜ン、欲しかったよ〜! (>_<)

藤間勘十郎さんと孝太郎丈による『喜撰』をはさみ、最後に『供奴』。

いやァ、最後まで千之助くんは大変ご立派で…昇々と顔を見合わせ、つぶやいた一言が「オレ達、もっと稽古しないとだね?」って事です… m(__)m

終演後、昇々が客席を見回しながら「お金、落ちてませんかね?」と…

「みっともない事を云うな!」

…と一喝しようと思ったんですが、実は私も同じ事を思ってましたので、何も云えませんでした。

2人揃って足元をキョロキョロ見てたら、何と大変高そうなアクセサリーを発見! (。。;)

それを見た昇々が、興奮気味に「兄さん、コレ売ったら幾らくらいになるんでしょうかね!?」と…

「そんな乞食みたいな事を云うな!」

…と一喝しようと思ったんですが、悲しい事に全く同じ事を私も思ってしまいましたので「それは泥棒になるからやめよう」と云って、泣く泣く係員の方に届けました(←当たり前だよ)。

変にテンションの高くなった帰り道、いつでも撮れる雷門の前で写真を撮ったり、タイではお馴染みらしい〈幸運の鳴きガエル〉なるものを露店で買ってしまいました。

とにかく千之助くん、感動を有難う…! (ノ_・。)

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2012年7月29日 (日)

猛暑の中、やみ鍋で怪談。

猛暑の中、やみ鍋で怪談。
猛暑の中、やみ鍋で怪談。
猛暑の中、やみ鍋で怪談。
猛暑の中、やみ鍋で怪談。
昨日は、庚申塚の〈Studio FOUR〉にて【第29回 やみ鍋の会】。

今回は、夏らしく〈怪談特集〉。

うだるような暑い中、巣鴨の駅から〈巣鴨地蔵通商店街〉を歩いて向かいましたが、遮るものがない炎天下、流石に暑過ぎる所為か、土曜の昼間にも拘わらず、おじいちゃんおばあちゃんが、あまり歩いてませんでした。

やっとの思いで会場に到着すると、楽屋はクーラーがガンガンに効いてて嬉しかった♪ ◎^∇^◎

汗だくだった私はシャツとステテコと云う出で立ちになり、小太郎さんはポロシャツ短パンの出で立ちでネタ帳を書いてたりして、楽屋は〈夏休みのおばあちゃん家〉みたいな雰囲気でした。

八ゑ馬さんの帯を見てビックリ…〈やみ鍋の会〉と入ってた!聞いてみたら、一文字300円くらいで入れられるんですと。

八ゑ馬曰く「一文字そのくらいなら、何か平仮名だとくやしいっすよねェ?」と…

この分だと彼、次に会った時、帯に〈薔薇族〉とか〈魑魅魍魎〉とか〈天上天下唯我独尊〉とか入れてそうやね? (o・ω・o)?

小太郎さんが『おすわどん』、八ゑ馬さんが新作の『正田くん』、私が三遊亭円朝師匠作『牡丹灯籠 〜お札はがし〜』でお仲入り。

休憩後、菊志ん師匠が『死神』の改作で『死神違い』でお開き。明るい死神が、とてもニンに合ってらっしゃいました。

うだるような暑い中を御来場くださいました皆々様、心より御礼申し上げます… m(__)m

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2012年7月28日 (土)

ラムカレーを食べて、王楽三席!

ラムカレーを食べて、王楽三席!
ラムカレーを食べて、王楽三席!
先ずは、落語の近況を…

3日前は〈長久院〉と云うお寺さんにて『佃祭』を申し上げました。

一昨日は〈日本橋亭〉の【お江戸寄席】にて、またもや『佃祭』。5連続で同じ噺を演ったのは、噺家になって初めてかと思われます。

そして昨日は、森下のブックカフェ〈そら庵〉にて【第8回 そら庵で王楽】。

いつもカレーを頂くのが、此処に来た時の楽しみ。決まって頼むのは〈ひよこ豆のキーマカレー〉!

…ですが、店主の東海明子さんから「王楽さん、新しいカレーがあるんですが、如何でしょうか?」と、すすめられたのが〈ラムカレー〉。

パクチーとらっきょうを混ぜて食べたら、そこには幸せがありました…皆さんも是非、ご賞味ください♪ o(^-^o)(o^-^)o

いつも使ってる楽屋が使えず、別の部屋を使わせて頂いたのですが、此処がまた広い…! (。。;)

見た途端に思いました…「落語、此処で出来んぢゃね?」と。

然し〈そら庵〉さんの木造の雰囲気につられて独演会を演る事に決まりました私は、会場を替える訳にいきません(←当たり前だし、使わせてくれるとは云ってない)。

カレーに元気を貰った私は、立て続けに『片棒』『三枚起請』『ふだんの袴』を口演…何て、パワフルな私!(←お客様が疲れたよ)

さて、これから庚申塚の〈Studio FOUR〉にて【やみ鍋の会】。『牡丹灯籠』を申し上げて参ります♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2012年7月27日 (金)

【映画見聞記 vol. 396】

【映画見聞記  vol.<br />
 396】
昨日は、六本木の〈アスミック・エース試写室〉にて、西川美和監督の最新作『夢売るふたり』を観ようとしたんですが…

行ってみたら、満席で… (-_-;)

「さて、ぢゃあ帰って稽古でもすべェか!」と思う筈もなく(←思えよ)、頭が〈映画鑑賞モード〉になっていた私は、そのまま日比谷へ。

〈TOHOシネマズ シャンテ〉にて『少年は残酷な弓を射る』を観ました。

衝撃的な内容で話題となったライオネル・シュライバーの小説を映画化。

何故か自分を愛してくれない息子に戸惑う母親の物語。そんな母親を演じるのは、オスカー女優のティルダ・スウィントン。

さて、如何なもんでしょうか…?

ウ〜ン…悪魔的な題材って事で如何様にも面白くなりそうだったんですが、ちと不完全燃焼でした。救いようがない物語なだけに、残念。

悪魔的な少年ケヴィンも、何となく薄っぺら。しかも前日『ダークナイト』のジョーカーを観た後では、それが際立ってしまいます。

過去と現実の交錯させ方も、ちょっとゴチャゴチャ。

最初から「ケヴィンが凄い事件を起こしたんだ…」と云う事を仄めかすんだけど、いざそれが来た時の衝撃が物凄く弱い。めりはりの付け方ですかね?勉強になります… m(__)m

そういえば『週刊文春』のシネマチャートで『ダークナイト ライジング』の評が書かれてましたが、中野翠さん以外は大絶賛でした!早く観たい♪ ◎^∇^◎

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2012年7月26日 (木)

【映画見聞記 vol. 395】

【映画見聞記  vol.<br />
 395】
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 395】
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 395】
【映画見聞記  vol.<br />
 395】
昨日は〈丸の内ピカデリー〉にて『ダークナイト』を観ました。

『ダークナイト ライジング』公開直前て事で、先週は『バットマン ビギンズ』を、今週は『ダークナイト』を、それぞれ再上映。

ところで…此の度のコロラドの銃撃事件、お亡くなりになられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

『ダークナイト』は、恐らく今世紀を代表する黙示録的な作品。鬼才クリストファー・ノーランの真骨頂。

何と云っても凄いのは、ヒース・レジャーが演じたジョーカー。

ティム・バートン版『バットマン』のジャック・ニコルソンが演じたジョーカーも好きですが、あちらとはまるで毛色が違います。

圧倒的過ぎて、軽くトラウマになるくらい…精神を擦り減らしたのか、演じた直後にヒースはお亡くなりになられたんですから。

公開当時、私は2回も観に行きました…にも拘わらず、また観に行ってる私って何? (゜ω゜?)

さて、如何なもんでしょうか…ってオイ、もう知っとるやろ。

ウ〜ン、激ヤバ…全然飽きない2時間半…改めて、大傑作です。

冒頭の〈6分間の銀行襲撃シーン〉で、観客は胸倉をつかまれます。

「こんなおっそろしい奴が相手なんだ、バットマンは大丈夫かな…」ってな具合にね。

観る度に新たな発見のある映画ですが、今回気付いたのは、不穏な空気を作ってる最大の要因が、音楽って事。荘厳なスコア、圧巻。

ただ矢張り、ジョーカーですよね?

鬼気迫る演技もさることながら、きちんと塗られていない白塗りフェイスに不気味に濡れた髪、薄汚れた既製品のスーツ…ビジュアル面から、ゾッとさせられます。

ハービー・デントを護送する車を襲撃する場面も、バットモービルの前に立ちはだかる場面も、夜明けに颯爽と脱走する場面も、看護婦姿でヒョコヒョコ歩きをしつつ病院を爆破する場面も、全て〈悪〉の美が画面を横溢してます(←良い子のみんなは、決して真似をしないでください)。

初めて観た弟弟子の好吉くんは、興奮しまくってました。連れてった甲斐があるぞよ。

此の作品はファンが多いのでしょう、再映の映画にしては混んでおりました。

好吉くん曰く「コレはDVDぢゃなく、映画館で観る作品ですね!」と…私もそう思います。

明日の27日まで〈丸の内ピカデリー〉で夜1回、19時15分から上映されてます。

別に回し者でも何でもありませんが、お時間ございましたら皆さん、是非とも劇場の大画面でご堪能ください♪ o(^-^o)(o^-^)o

あ〜、早く『ダークナイト ライジング』が観たい! o(><)o

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2012年7月25日 (水)

ヒミツのお稽古。

一昨日、近所の〈養福寺〉さんにて一席。またもや『佃祭』。夏と云う事だけでなく、どうやらマイブームらしい。

それから〈浅草演芸ホール〉に行き、一朝師匠に稽古をつけて頂きました。何を教わったかは、ヒミツです。お楽しみに♪ ◎^∇^◎

さて…今日も〈長久院〉と云うお寺さんにて、今から一席演りまして、夜は再映されている『ダークナイト』を観て参ります! (>_<)

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2012年7月24日 (火)

【映画見聞記 vol. 394】

【映画見聞記  vol.<br />
 394】
昨日は〈TOHOシネマズ有楽座〉にて『おおかみこどもの雨と雪』を観ました。アニメです。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』で高評価を得ている細田守監督の最新作。

大学時代に恋をした〈花〉の相手は〈おおかみおとこ〉で、産まれた女の子に〈雪〉、男の子に〈雨〉と名付けたが、子供達にはある秘密が…ってな物語。

さて、如何なもんでしょうか?

…ほぼ、完璧。本年度の邦画ナンバーワン。

味付けが濃くないのに、さらりとグサリと感動させられてしまいました。

ファンタジーかと思いきや、親子の情愛と人間の成長を綴った味わい深い物語。

子供同士の会話をはじめ、全てが繊細に行き届いている細田監督と奥寺佐渡子さんによる脚本が、痛烈。

強くてお転婆な姉・雪と、おとなしくて泣き虫な弟・雨…雨が、何だか自分と重なってしまって…特に「大丈夫してェ」と背中をさすられる甘えん坊な部分が。

そんなお転婆が〈女の子〉から〈女〉に…そして、そんな泣き虫が〈男の子〉から〈男〉に変わっていく様が、実にリアルで見事。

田舎に越してきて、半ば辺りまで淡々と進み、雨が川に落ちたところから、俄然目が離せなくなる…

だってその場面、観客全員が絶対に「雨、死なないで…!」と念じたでしょうから…え、私?勿論、激烈に涙しました。

雪が転入してきた男の子・草平を傷付けてしまう場面、その後に雪が母親に「ごめんなさい」と泣きじゃくる場面、豪雨の中を母親が雨を捜しに行く場面、学校に取り残された雪が草平に狼だと伝える場面、雨が颯爽と山を登っていく場面…全て、号泣でした。

豪雨の為に、学校に取り残された雪と草平の場面は、誰もがキュンキュンする事間違いなし。何気ない会話も、観察力が優れて秀逸。

それと、貞本義行さんによるキャラクターデザインが可愛い…特に、子供達のデザインがチョー可愛い♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

あ…忘れちゃならないのが、宮崎あおいさんの〈花〉の声。これまた完璧でした。声優としてもオーラ出まくりな彼女は、矢張り凄い女優さんです。

今、殺伐とした時代だからこそ観てもらいたい作品。是非、劇場で御覧ください! o(><)o

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2012年7月23日 (月)

お寺さんの掛け持ち。

お寺さんの掛け持ち。
昨日は、お寺さんの掛け持ち。

先ずは〈無量寺〉さんで『佃祭』。小学校低学年と思しきお嬢ちゃんが、ゲラゲラ笑ってくださった…何てレベルの高いお子さんなんでしょう! o(><)o

続いて〈法性寺〉さん。此方でも『佃祭』を演らせて頂きましたが、双方共にお客さんが良くて助かりました… m(__)m

さて、今日もお寺さんで一席演った後、夕方は〈浅草演芸ホール〉にて、ある師匠に稽古をつけて頂きます!楽しみです♪ ◎^∇^◎

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2012年7月22日 (日)

おじさん弟子との競演!〜時々、たま兄さん♪〜

おじさん弟子との競演!〜時々、たま兄さん♪〜
おじさん弟子との競演!〜時々、たま兄さん♪〜
昨日は、好の助くんと〈浄光寺〉さんへ。好の助くん『金明竹』、私『祇園会』を、それぞれ口演。

『祇園会』を演るのは久し振りだなと思ったら、2年振りだった…そんなに演ってなかったかしら?

好の助くんと袂を分かち、私は〈日本橋亭〉へ。

おじさん弟子に当たります円丈師匠からお声掛けを頂き【もし私が円生だったらこれをやる落語会】。

出演者全員でネタ出しをしており、天どん兄さん『五人廻し』、兼好師匠『三年目』、鳳楽師匠『酢豆腐』。

遅れて行った私が楽屋入りした時、鳳楽師匠が上がったばかりでした。

休憩はさんで、私。「政治的にデリケートな落語会へお越しくださり、誠に有難うございます」と云ってから、ネタ出ししていた『不孝者』。いいお客さんに助けられました。

トリの円丈師匠は『新首提灯』。町人を2人に設定してました。未だに落語と戦い続ける姿勢、学ばなければなりません… m(__)m

終演後、勉強しに来られていた上方の笑福亭たま兄さんと、喫茶店で2時間語り明かしました。

『不孝者』を聴いてくださっていた兄さんは、論理的にわかりやすく手直しをしてくださいました。こんなに有り難い事はありません。

〈はじめの五行〉をはじめとした理論的な落語の方法論を沢山教えてくださり、落語愛がビシビシ伝わってくる芸談に、王ちゃんは素直に感動! o(><)o

円丈師匠、また宜しくお願いします!たま兄さん、アイスコーヒーも沢山の芸談も御馳走様でした!

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2012年7月21日 (土)

【映画見聞記 vol. 393】

【映画見聞記  vol.<br />
 393】
〈丸の内ピカデリー〉にて『バットマン ビギンズ』を観ました。

『ダークナイト ライジング』公開直前なので、公開日の2週間前に『ビギンズ』を、1週間前に『ダークナイト』を、それぞれ再上映。

『ビギンズ』は、鬼才クリストファー・ノーラン監督版バットマンのシリーズ第1弾。

それから第2弾の『ダークナイト』、そして来週から上映される完結編(?)の『ライジング』と続くって訳だ。

『ビギンズ』は、幼い頃に両親を殺された大富豪ブルース・ウェインが、いかにしてバットマンになったかを描いております。所謂ひとつの〈エピソード1〉て事。

…で、ガツンと打ちのめされた暗黒ドラマ『ダークナイト』は、上映された時に2回も観に行ったにも拘わらず、恥ずかしながら『ビギンズ』をまだ観ておりませんでして…

そしたら最新作公開直前になって、前2作が再上映される事をギリギリになって知った私は、居ても立ってもいられなくなり、映画館へ直行直帰!…ってオイ帰っちゃダメだよ、板野友美ぢゃないんだから。

さて、如何なもんでしょうか…?

ウン、良かった♪

『インセプション』もそうですが、クリストファー・ノーランは〈不穏〉の表し方が絶品。

それは、毎回組んでるハンス・ジマーの音楽(←ジェイムズ・ニュートン・ハワードも)の力も大きいのですが。

荘厳なスコアも、ゴッサムシティの遠景も、それを映すキャメラの色も、内側から蝕まれまくってる悪役も、全てが不穏。

そう…精神的にヤラれまくってる悪役達こそが、ノーラン版バットマンの魅力。

リーアム・ニーソンには、内側からの不気味さをさほどに感じないものの…

スケアクロウを演じたキリアン・マーフィー(←素晴らしき悪役っぷりでした♪)…

『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャー…

トゥー・フェイスを演じたアーロン・エッカート…

演技からも見た目からも、不気味さがビンビン伝わってきます。ノーランて、見た目の不気味さを大事にしてるんよね?『ライジング』のベインも、見た目からして怖いし。

…その悪役は素晴らしいんですが、『ビギンズ』『ダークナイト』共に、ちとヒロインに華がないんですよ。ケイティ・ホームズ然り、マギー・ギレンホール然り。

でも『ライジング』は、アン・ハサウェイにマリオン・コティヤールと華々しいから、今から楽しみです♪ o(^-^o)(o^-^)o

コホン…話が『ビギンズ』から全体に反れましたが、とにかく良かったです。

人間ドラマが肝のダークなヒーロー物なので、ブルースとアルフレッド(マイケル・ケイン)、ブルースとフォックス(モーガン・フリーマン)、ブルースとゴードン(ゲイリー・オールドマン)、それぞれの静かな友情場面がいいのよ。

印象的なカッコイイ台詞は、アルフレッドがブルースに放つ…

「なぜ転落を?這い上がる為です」

…に、ケイティ扮するレイチェルがブルースに放った…

「人間は中身でなく、行動が全てよ」

…やね。

冷静に観てると、割とユーモアも入っている本作。次回の〈ジョーカー登場〉を知らせるラストも好き。

皆さん、是非DVDで『ビギンズ』を観てください! (>_<)

さ、今日から27日まで『ダークナイト』が上映されます!また大画面で観てこよっと♪ ◎^∇^◎

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通ってた頃にはなかった深沢キャンパスにて。

通ってた頃にはなかった深沢キャンパスにて。
通ってた頃にはなかった深沢キャンパスにて。
通ってた頃にはなかった深沢キャンパスにて。
昨日は、我が母校〈駒澤大学〉からの依頼で、会計人会の総会時研修会にて一席。

会場は〈深沢キャンパス 日本館〉と云う和室。私が在校していた頃には、此のキャンパスがありませんでした。

駒沢大学駅の改札をくぐると、出口が3つある…

何年か前に下車した事があったと思うが、卒業して12年以上経つと、どの出口に出ればいいのかもわからなかったのには、我ながら驚いた。

そんな曖昧な記憶だから、大学までの道のりを覚えている訳がない。

だが時折「あ、何となく覚えてる…あ、此処のウチ懐かしい!」なんてな具合にノスタルジーに浸れるのが嬉しい。久し振りに降った雨も、ムードを盛り上げてました♪ o(^-^o)(o^-^)o

大学に着いて、随分様変わりしてたのにも驚きました。

いつも入っていた門から入ろうとすると、そこに立っていた門番のおじさんから「ダメダメ!こっちからは入れないよ!正門から入って!」と軽く叱られ、正門へ回る…軽く、不審者に見られたのかもね?

中が殆ど変わってないのは、懐かしくて嬉しかった♪ ◎^∇^◎

いつも昼飯を食べていた〈パオ〉で、いつも食べていたスパゲティを食べようと思ったのですが、遅い昼飯を食べてしまっていたので、残念ながら断念。

大学正門を出て、いざ〈深沢キャンパス 日本館〉へ。此の日本館が、美しいんだ♪ O(≧∇≦)o

その建物の中にある和室〈紅葉の間〉にて、先輩方を前に、大学生活で得たものや、どういう経緯で噺家になったかをマクラで話してから『悋気の独楽』。約1時間の熱演。人生の先輩でもある皆様に、生意気だったかしら? (゜ω゜?)

先輩方、これに懲りずに宜しくお願いします! (>_<)

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2012年7月20日 (金)

【映画見聞記 vol. 392】

【映画見聞記  vol.<br />
 392】
前日のブログで「西武ライオンズの帽子が懐かしい」みたいな事を書いた途端、それをかぶっている小学生を見掛けました…スイマセン! (>_<)(←何がだよ)

昨日は〈丸の内ピカデリー〉にて『ヘルタースケルター』を観ました。

岡崎京子さんによる同名コミックの映画化。

全身整形をして芸能界のトップに上り詰めた〈りりこ〉の栄光と衰退を描いた物語。りりこを演じるのは、ご存知世間を賑わせているエリカ様。

監督は、蜷川実花さん。さて、如何なもんでしょうか?

個人的な作品の好みを取っ払って、此の作品は凄いと思います…否、沢尻エリカさんが凄いと思います。一世一代の演技。

「此の顔って美し過ぎて、何か作り物っぽくない…?」と云う顔立ちに加え、裏の態度がめちゃめちゃ悪いと云う役柄ですが、沢尻エリカさんでしか作れないし、成立しない映画です。圧巻。

ワイドショーを賑わしている現実の彼女と、思いきりリンクする役柄…精神を相当擦り減らされたんぢゃないかしら?虚実ないまぜなパフォーマンス。

極端に云えば、本作の彼女は、闇の大傑作『ダークナイト』でジョーカーを命懸けで演じたヒース・レジャーに通底するものがあります。そのくらい、鬼気迫るものを感じます。

いやらしい台詞を惜し気もなく何度も吐くので、それだけでも男性諸氏は必見です♪ ◎^∇^◎

…あ、そうそう。寺島しのぶさんのマネージャー役が秀逸でした。

ご興味がおありの方、エリカ様の渾身の演(艶)技を、是非観に行ってください! o(><)o

何故だか知りませんが、観ていて「『時計じかけのオレンジ』って、凄かったんだなァ?」と、改めて思った王ちゃんでした。

『ダークナイト ライジング』の新しい予告編がやっておりました…ギザ観たゆす♪ O(≧∇≦)o

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2012年7月19日 (木)

【映画見聞記 vol. 391】

【映画見聞記  vol.<br />
 391】
昨日は〈丸の内TOEI〉にて『苦役列車』を観ました。

西村賢太さんの芥川賞受賞作を映画化。原作は、昨年の春に読みました。

あんなに暗さが漂う作品だったのに、映画のポスターは何やら明るい。

主役の北町貫多に、森山未來さん。高良健吾さんに、アノ前田敦子さんも出演なさっているのだ。

監督は、怪作『松ヶ根乱射事件』の山下敦弘さん。さてさて如何なもんでしょうか?

ウン、面白い♪

作品自体の空気が、不思議とゆるくて心地好い。

NCAAのドリンク、西武ライオンズの帽子、Mr.JUNKOのトレーナー等々、80年代半ば(←王ちゃんの小学生時代!)の衣装や物にもワクワク。

主演の森山未來さん、改めて上手い役者さんだなと感じさせられました。自暴自棄から、ズブズブと堕ちていく感じがお見事。

高良健吾さんも良かったですが、特筆すべきは、色んな意味でキーパーソンの役だったマキタスポーツさん。リアルな演技で、大変お見事でした! o(><)o

あっちゃんの演技は、中身がスカスカしたケーキを食べてる感じ…って、褒めてないように聞こえる?ところがどっこい、そこに彼女の魅力があるんです♪…かね?(←どっちやねん)

動物ごっこや、ブリーフ一丁の姿で明け方の道路を疾走するシーンなども印象に残る、不思議な清々しさを備えた青春映画。是非、御覧ください♪ O(≧∇≦)o

余談になりますが、西村賢太さんとガッポリ建設の室田稔さんて似てますよね♪ o(^-^o)(o^-^)o

…何、ガッポリの室田さんを知らない?こらまた失礼しました♪

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2012年7月18日 (水)

【第23回三遊亭王楽ひとり会】

【第23回三遊亭王楽ひとり会】
【第23回三遊亭王楽ひとり会】
昨日は、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて、月例独演会【第23回 三遊亭王楽ひとり会】。

昨日は、雨も降らなかった上に、大勢のお客様が御来場くださり、有り難い事尽くし! o(><)o

好吉くん『転失気』、私『たがや』でお仲入り。

休憩後、当日になって急遽出演依頼したにも拘わらず、快諾して出演してくださったジョニーこと上楽師匠が、十八番の『青菜』。

トリの私は『唐茄子屋政談』。矢張り、1時間はかかるネタなんですよね。

うだるような暑さの中をいらしてくださいました沢山のお客様方、心より御礼申し上げます! (>_<)

さてと…久し振りに(?)映画でも観に行ってくるか♪ O(≧∇≦)o

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2012年7月17日 (火)

その覚悟が、新作を産む。

その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
その覚悟が、新作を産む。
此の記事を打っていたら、間違えて全文消してしまいました…チョーぐやじィ〜っ! (ノ><)ノ

軽く、一からやり直し。

昨日も大阪。

うだるような暑さの中を、グリコでポーズ。道頓堀の〈はり重〉でランチ。余りにお腹が空いていたので、ミンチカツ定食とビーフカツカレーとミニサラダを食べる。

夜は〈なんばグランド花月〉にて【三枝改メ六代桂文枝 襲名披露公演】。

三歩師匠『私がパパよ』、文珍師匠『風呂敷』、歌丸師匠『鍋草履』、円歌師匠『中沢家の人々』でお仲入り。

休憩後、口上。ざこば師匠の「名前を変える云うのは、大変な勇気がいります。会社が名前を変えるようなもんや。ナショナルがパナソニックにするのと同じ」には、場内爆笑!…でも、その通りです。

染丸師匠ご一門の舞踊『松づくし』、春団治師匠の『お玉牛』、トリの文枝師匠『さよならサニー』でお開き。

「コレ、聴いた事のない話だな…」と思っていたら、何とネタおろしだったそうな…! (。。;)

おかみさんから「どうせなら新しいのやったらええやん」との一声で、決められたそうな…それも、公演のたった1ヶ月前に…それも、落語界一と云っていい程お忙しい方が…。

お若い頃のニックネームだった〈サニー〉を、別れなければならない飼い犬の名前にしての人情噺…

作品のクオリティの高さよりも、超多忙な中をいばらの道を進まれる覚悟に、ただただ感動するばかりでした。

六代文枝師匠、おめでとうございます!

さて…私は昼間、新幹線の中で〈551〉を食べ散らかしながら帰京し、今夜は人形町でのひとり会です。頑張って参ります! (>_<)

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2012年7月16日 (月)

【第23回三遊亭王楽ひとり会】 宣伝

【第23回三遊亭王楽ひとり会】 宣伝
明日(17日)、人形町の〈日本橋社会教育会館〉にて、月例独演会【第23回 三遊亭王楽ひとり会】があります。

前回は、夏ネタ『佃祭』『皿屋敷』を申し上げましたが、今回は…ウン、矢張り夏ネタでしょう。昨日、大阪で演ったアレでしょう。

18時30分開場・19時開演。

前売 2,000円・当日 2,500円。

ご予約・お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

御来場、心よりお待ち申しております♪ ◎^∇^◎

明日は、雨が降りませんように… (-_-;)

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3回目のトリイホール独演。

3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
3回目のトリイホール独演。
昨日から、大阪へ。

千日前の〈トリイホール〉にて【第3回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

正午過ぎに新大阪に到着すると、いつも通りトリイホールの鳥居学社長が直々にお出迎え。

いつもランチは、志ん朝師匠も愛した、ホール斜向かいの〈坂町の天丼〉なんですが、社長が「今井で食べましょか?」と云って、連れてって貰ったのが、道頓堀の〈今井〉。

恥ずかしながら知らなかったのですが、どうやら老舗の有名店らしく、そこで私が頂いたのは、小うどん付きの親子丼。美味い!

その後〈ザ・喫茶店〉と呼びたくなるような純喫茶〈アメリカン〉にてアイスコーヒーをすすり、トリイホールの会報誌(?)の表紙撮影を済ませ、いざ開演。

先ずは、開口一番・私で『猫の皿』。

続いて、前回に引き続き〈落語界の中島知子〉こと露の紫さんが、私と鳥居社長のリクエストで『源平』を初演! (。。;)

「きっと彼女の十八番になるだろう」と確信してから、お後の私は『たがや』。我が師匠である五代目円楽の十八番ネタ。2年振りでしたが、もっと口慣れないとアカンネタですな。

休憩後、トリネタは『唐茄子屋政談』をサゲまで! o(><)o

昨年初演した時は、途中までしか演りませんでしたが、今年は何とかサゲまで。いいお客様に助けられ、事なきを得ました… m(__)m

終演後は、同ビルの〈徳家〉さんにて鯨三昧!真夏に松茸を食べたのは、生まれて初めてだよ。

それからホール3軒隣りの〈梅香庵〉にて痛飲。締めは、近くの美味しい中華料理屋〈紅蘭〉からラーメンを出前。いや〜、実にいい夜でした… (☆_☆)

見知らぬ土地(?)に拘わらず、今回も沢山のお客様方にお越し頂きました。お暑い中の御来場、心より御礼申し上げます… m(__)m

次回は、1月19日(土)の夜公演が決まりました!大阪の皆様、手帳に記しておいてくんなまし。

さて、今日も大阪。今夜はNGKに行き、文枝襲名披露公演に顔を出して参ります♪ ◎^∇^◎

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2012年7月15日 (日)

ぜん馬師匠の独演会!

ぜん馬師匠の独演会!
ぜん馬師匠の独演会!
昨日は、半蔵門の〈国立演芸場〉にて【立川ぜん馬独演会】。

立川流の高弟である立川ぜん馬師匠。我が一門の人間は、随分と稽古をつけて頂いております。

ぜん馬師匠には、子供の頃から可愛がって貰っており、此の世界に入ってからは、十何席もの噺を教わっておりまして、師匠であり父親のような存在の方です。

また、奥様の漫談家…否、歌手であるさこみちよ先生にもお世話になっており、此のご夫婦には、愚姉のじっこと共に、のべつ御馳走になっております故に、足を向けて眠る事なんて、たまにしか出来ません。

そんな師匠の特別な会に、開口一番で出させて頂ける…こんな嬉しい事はございません! (>_<)

先ず、私。会場を見渡しますと、私を小さな頃から知っている方々ばかり…すっかり気持ちは、お遊戯会です♪ o(^-^o)(o^-^)o

そんな中、私が演りましたのは『牛ほめ』。そして、主役のぜん馬師匠が登場。

お亡くなりになった家元との思い出を語って「師匠の十八番と云うと、皆さんは大抵『らくだ』『芝浜』『居残り』などを挙げられますが、私はコレが好きでして、そんな師匠直伝の此の噺を…」と『寝床』でお仲入り。

休憩後、ご存知・江戸家猫八師匠の動物ものまね。

「実は、広辞苑に〈猫八〉って載ってるんですよ。そこに書いてあるのが『鳥獣の鳴き真似をして金銭を乞うる者』と…」にはウケました♪ O(≧∇≦)o

トリのぜん馬師匠、二席目は何と…『唐茄子屋』! (。。;)

何が「何と」って、私が次の日…要するに、今日大阪で演るネタなんですから! o(><)o

食い入るようにして聴いたのは、云うまでもありません。いやはや、会の前日に勉強が出来て嬉しかったです… (ノ_・。)

ぜん馬師匠、愚息ではありますが、今後とも宜しくお願いします♪ ◎^∇^◎

さて…それでは大阪へ行って参ります! (☆_☆)

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2012年7月14日 (土)

【第3回三遊亭王楽ひとり会】in トリイホール 宣伝

【第3回三遊亭王楽ひとり会】in<br />
 トリイホール 宣伝
明日(15日)、大阪は千日前の〈トリイホール〉にて【第3回 三遊亭王楽ひとり会】があります。

今回は、夏ネタ『たがや』『唐茄子屋政談』を申し上げます。

『たがや』は、2年振りの口演。『唐茄子屋』は、昨年ネタおろししたのですが、サゲまで演っておらず…今年はみっちり、サゲまで申し上げます! o(><)o

開口一番は、前回同様、露の紫さん。

15時開演。前売 2,000円・当日 2,500円。

ご予約・お問い合わせは…

トリイホール
06(6211)2505

です。

皆様方の御来場、心よりお待ち申しておりま〜す♪ ◎^∇^◎

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久し振りに、とうらく。

久し振りに、とうらく。
久し振りに、とうらく。
久し振りに、とうらく。
昨日は、虎ノ門の〈ニッショーホール〉にて【第637回 東京落語会】。

メンバーは、出番順に…

春風亭一之輔、三遊亭王楽、鈴々舎馬桜、三遊亭円丈
〈仲入り〉
古今亭菊丸、柳家権太楼
(敬称略)

でした。

鯉ちゃさん『寄合酒』、一之輔師匠『蛇含草』、私『ろくろっ首』、馬桜師匠『船徳』、円丈師匠『前座さら口の夕べ』でお仲入り。

休憩後、菊丸師匠『たがや』、権太楼師匠『青菜』でお開き。すっかりソデで、夏の落語を堪能しちまいました… m(__)m

虎ノ門駅のホームに『ダークナイト ライジング』のポスターが…ウ〜、早く観たいぞ! o(><)o

さて、今夜は〈国立演芸場〉にて立川ぜん馬師匠の独演会に出させて頂きます♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2012年7月13日 (金)

【映画見聞記 vol. 390】

【映画見聞記  vol.<br />
 390】
昨日は、日比谷の〈TOHOシネマズ スカラ座〉にて『メン・イン・ブラック3』を観ました。

エイリアン監視の為に設立された政府の最高秘密機関〈MIB〉のエージェントJとKの物語。Jがウィル・スミスで、Kがトミー・リー・ジョーンズね。

今回は、JがKの危機を救う為に、60年代にタイムスリップするんだとさ。

やれやれ、また3Dでしたよ…さて、如何なもんでしょうか?

ウン、大して面白くありませんでした♪(←オーイ!)

楽しかったのは、タイムスリップの為に飛び降りる場面と、クライマックスのロケット発射直前の対決場面。どちらも、下半身がモゾモゾさせられたところね。

ジョシュ・ブローリンが、若い頃のK…つまりT・L・ジョーンズの若い頃って設定なんですが、実にT・Lになりきってるのよ。矢張り、上手い役者さんなのよね。

今回も、3Dの魅力を感じなかった王ちゃんでした… m(__)m

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2012年7月12日 (木)

揃って、やねせん!

揃って、やねせん!
昨日は、根津の〈不忍通りふれあい館〉にて【第22回 やねせん亭】でした。

メンバーである〈円左衛門・兼好・王楽・きつつき〉が勢揃い!ゲストは、宮田陽・昇先生。

あっぷるさん『巴御前』、きつつきくん『二十四孝』、円左衛門師匠『たがや』でお仲入り。

休憩後、私『ろくろっ首』、陽・昇先生の漫才をはさんで、トリの兼好師匠『宮戸川』でお開き。

大勢様の御来場、有難うございました♪ ◎^∇^◎

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2012年7月11日 (水)

にしくら!

にしくら!
にしくら!
先程、谷中の〈にしくら〉さんにてランチを食べました。

此のお店は、谷中の〈よみせ通り〉の中の〈すずらん通り〉にある呑み屋さんで、よく鏡味仙志郎師匠に御馳走になるところです。

店主も感じの良い方で、個人的には〈谷中の内藤剛志〉と思っております…あ、やっぱ〈谷中の北島康介〉…もとい〈谷中の鈴々舎馬るこ〉かな?まァ、そんな方です(←どんなだよ)。

昼はランチをやってまして、今日は〈あじたたき定食〉を食べました。

美味しいのは云うまでもなく、おかずも沢山ある上に、ご飯の大盛が無料…そして何と云っても、値段が安いのが嬉しい! (。。;)

昨年の4月からランチを始められてたそうですが、つい最近まで知りませんで… (ノ_・。)

とにかく皆さん、谷中へいらした時には、是非にしくらへ! (>_<)

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2012年7月10日 (火)

ほうれん草のごま和えが…!

ほうれん草のごま和えが…!
昨日は【両国寄席】。

…の前に、駅前の立ち食いそば屋〈文殊〉で、ほうれん草のごま和えそばってのを食べたんですが、コレが美味かったのよ♪

来月の両国の時も食べに行こうと思ってますが、皆さんも是非行ってみてください♪ ◎^∇^◎

高座は、悪ふざけなマクラを経て『浮世床』を演りました。

では、今日も頑張りましょう!

※写真は、強烈に自分好きだけど、憎めない上にチャーミングな私です。ご了承ください。

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2012年7月 9日 (月)

円覚寺へ行ってきただよ!

円覚寺へ行ってきただよ!
円覚寺へ行ってきただよ!
円覚寺へ行ってきただよ!
円覚寺へ行ってきただよ!
昨日は、北鎌倉の〈円覚寺山内 仏日庵〉にて【桂春蝶VS三遊亭王楽 東西二世落語家競演】。

初めて行った円覚寺…次の世界遺産の候補とされているだけあって、ヒッジョーに美しい! (>_<)

あいにく雨が降っていたのですが、それが逆に紫陽花の美しさを際立たせて、果てしなく緑も多いし、目茶苦茶癒されました。

だって見てくださいよ、此の私の出で立ちとポーズを…とても仕事に来たとは思えません。

ゲストにアナウンサーの梶原しげるさんがいらしたんですが、とってもトークが面白い方でした♪

本も何十冊も出されていて、いずれも面白そうな内容。最新刊の『社会人なら絶対おさえておきたい敬語きほんのき』(PHP研究所)、買ってみよ。

私は『棒鱈』、春蝶師匠は『地獄八景』をそれぞれ口演。

いや〜、とにかく癒されました。仏日庵の高畠ご住職、お世話になりました。また宜しくお願いします♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

2日続けてお寺さんにお世話になった所為か、すっかり心身共に清められて、いやらしい事なんて、たまにしか考えなくなりました。

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2012年7月 8日 (日)

精進しまっせ。

精進しまっせ。
昨日は、芝公園の〈東京グランドホテル〉にて【精進料理を食べる会】。毎年恒例で、今年で7回目。

『宮戸川』と『パパずれてるゥ!』を口演。その後、精進料理を堪能。今のような時代、こういう料理こそ贅沢ですよね。

それから練馬の〈信行寺〉さんにて【第54回 信行寺落語会】。

こうもりくん『都々逸親子』、私『唐茄子屋政談』でお仲入り。こみちさん『芝居の喧嘩』、好楽『蔵前駕籠』でお開き。

さて、今日は北鎌倉の〈円覚寺〉さんで春蝶師匠との会です。頑張るぞ! (>_<)

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2012年7月 7日 (土)

こんな時が来るとは思ってなかった同期の2人。

こんな時が来るとは思ってなかった同期の2人。
こんな時が来るとは思ってなかった同期の2人。
こんな時が来るとは思ってなかった同期の2人。
こんな時が来るとは思ってなかった同期の2人。
昨日は〈大宮ソニックシティ・小ホール〉にて【春風亭一之輔 真打昇進披露興行】。

メンバーは、出番順に…

春風亭一左、三遊亭王楽、三遊亭円楽
〈仲入り〉
口上、春風亭一朝、春風亭一之輔
(敬称略)

でした。

同い年な上に、2001年5月入門と、まるっきり同期な一之輔さん。

前座の頃、橘家文蔵師匠のお弔いで出会った我々2人。

ある意味、同じ一門みたいな我々なので、前座・二ツ目の頃から、一緒に勉強会をやって研鑽を積んできました。

そんな彼の披露目…嬉しいやら、妙に緊張するやら、不思議な感じでした。

開演前の楽屋では、一之輔さんに、弟弟子の一左さん・朝呂久さん、そして三味線漫談でも活躍中の恩田えり姉さんと、ワイワイガヤガヤ♪ o(^-^o)(o^-^)o

そこに入ってきた一朝師匠が「まるで緊張感の無い楽屋だね、林間学校みたいだ」と、褒めてくださいました(←褒めてないよ)。

さて、開演。

一左さん『浮世床』、私『鼓ヶ滝』、六代目『一文笛』でお仲入り。

休憩後、口上。一朝師匠『祇園会』、一之輔さん『茶の湯』でお開き。

終演後の打ち上げで、一朝師匠から昔の話…いかにウチの兄弟子である愚父が迷惑をかけたかと云う話を、楽しく聴かせて頂きました。一朝師匠、親父に成り代わってお詫び申し上げます… m(__)m

口上前に舞台でスタンバってる時、隣りにいた主人公の一之輔が…

「まさか、こんな風に口上で並ぶ日が来るなんて思ってもいなかったっすね」

と…普段、滅多にこういう事を口にする男ではないだけに、とても感慨深かったです。

一之輔師匠、改めて真打昇進おめでとう!今後とも、ふてぶてしい落語でお客さんを爆笑させてください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2012年7月 6日 (金)

早めに入って、両国寄席を堪能。

早めに入って、両国寄席を堪能。
早めに入って、両国寄席を堪能。
早めに入って、両国寄席を堪能。
早めに入って、両国寄席を堪能。
早めに入って、両国寄席を堪能。
昨日は【両国寄席】。

昨日は、最初っから皆さんの落語を堪能。

こうもりくん『金明竹』、きつつきくん『代書屋』、大楽師匠『家見舞』、ジョニー『宗論』(←「パードン?」の一言に大爆笑!)、私『読書の時間』(←六代文枝襲名記念)、楽松師匠『たがや』でお仲入り。

鳳志師匠『鈴ヶ森』、スティファニー先生のマジックをはさみ、トリの鳳楽師匠『品川心中』でお開き。いや〜、楽しかった♪

さて、今夜は大宮にて、同期の春風亭一之輔さんの披露目です!司会の大役、務まるかしら…?

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2012年7月 5日 (木)

【映画見聞記 vol. 389】

【映画見聞記  vol.<br />
 389】
【映画見聞記  vol.<br />
 389】
昨日は、映画を2本鑑賞。

先ずは、有楽町の〈TOHOシネマズ日劇〉にて『アメイジング・スパイダーマン』を観ました。

云わずもがなの、大ヒットシリーズの最新作。

今まではサム・ライミが監督しておりましたが、今回は、ビターな恋愛映画の傑作『(500)日のサマー』を撮ったマーク・ウェブ。

主人公のピーター・パーカーもトビー・マグワイアから『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドに代わり、ヒロインもキルスティン・ダンストから『ヘルプ』のエマ・ストーンに。

持っていた3Dメガネを持ってったら…

「恐れ入りますが、9月27日までは、種類の違う〈リアルD〉のメガネになりますので、料金が掛かります。9月28日からは、今日お持ちになられた〈マスターイメージ〉のメガネに戻ります」

ややこしい〜! o(><)o

…さてさて、如何なもんでしょうか?

ウ〜ン…2時間16分、退屈はしなかったものの、どこか今ひとつって感じでした。知らぬ間に、期待し過ぎてたのかしら? (゜ω゜?)

アンドリューは、前任者のトビー同様、ピーターのイメージにピッタリでしたが。

エマ・ストーンは『ヘルプ』の時より、前髪揃った髪型が可愛くて良かったです♪ o(^-^o)(o^-^)o

ピーターが下水道でモバゲーに興じてる場面と、息子をスパイダーマンに助けられた男の男気が、印象的でした。

「困難が人の運命を決める」…個人的には不完全燃焼でしたが、きっと皆さん楽しめる気がします。

然し、3Dに思い入れの無い私にとっては此の作品、別に3Dぢゃなくても良いような気がしますがね… (-_-;)

そうか、メイおばさんを「どっかで観た事あるなァ…」と思っていたら、オスカー女優のサリー・フィールドでしたワ… (☆_☆)

さて、その後〈ヒューマントラストシネマ有楽町〉にて『きっと ここが帰る場所』。

昨年のカンヌで〈エキュメニカル審査員賞〉と云う賞を受賞した本作。

引きこもり気味の元ロックスターが、30年会っていなかった父親の死をきっかけに、父にまつわる謎を追ってアメリカ横断の旅に出る…って、ロードムービーやね?

そんな元ロックスター・シャイアンを演じるのは、ショーン・ペン。

監督は、ショーン・ペンがカンヌで審査員を務めた時に惚れ込んだイタリアの新鋭パオロ・ソレンティーノ。

さて、如何なもんでしょうか?

動じないキャメラに映し出された風景、デイヴィッド・バーンによるセンス抜群の音楽、そんな中に堂々と佇む白塗りのショーン・ペン…いや〜、いい空気の映画でした。

ショーン・ペン演ずるシャイアンが、所謂ひとつの〈キモ可愛い〉キャラなんだ♪ O(≧∇≦)o

垂れた前髪を口で吹き上げるのがクセになっているシャイアンの一挙手一投足から目が離せません。

キモいんだけど、観客を魅了して止まないのは、シャイアンの了見の良さでしょう。

旅先で女やもめにキスされても「僕は君を抱けないよ、結婚してるから」とか。

思わず吹き出してしまうユーモアたっぷりで不思議な魅力に満ちた本作、是非とも劇場で御覧ください。

コレで、今年観たのが50本になりました。自分の中では、中々のハイペース。落語の稽古もせんとアカンよね… (ノ_・。)

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2012年7月 4日 (水)

流石はジョニー♪

流石はジョニー♪
一昨日のパーティー会場で、ジョニーこと上楽師匠に撮ってもらった写真です。

場内の雰囲気も伝わるし、綺麗に撮れてる。上楽師匠、有難うございます♪

…ってオーイ、ブレ過ぎぢゃねェか! (ノ゜O゜)ノ

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2012年7月 3日 (火)

六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪

六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
六代文枝師匠、いらっしゃ〜い♪
昨日は【両国寄席】。

我が一門の〈太っちょパパ〉こと大楽師匠が、つくねをおかずにして吉牛の特盛を召し上がっておりました…お見事!(←何がだよ)。

出番をずらして頂いたので、前座たい好の『狸札』の後、私『道灌』、好楽『親子酒』。

終わると我々親子はスーツに着替えて、芝公園の〈ザ・プリンス パークタワー東京〉へ。

【三枝改メ六代桂文枝襲名披露パーティ】でした。

五代文枝一門に加え、六代文枝一門(三枝一門)の方々が、黒紋付袴の出で立ちでズラリ勢揃いのお出迎えは、壮観の一言… m(__)m

オープニングは、プリンセス天功先生のイリュージョン…箱の中から、三枝師匠が登場! (。。;)

司会は、木佐彩子アナ。堺屋太一さん・森喜朗さんのご挨拶を経て、鏡開き。坂田藤十郎丈による乾杯のご発声から、呑んだり食べたり開始♪ o(^-^o)(o^-^)o

協会は違えども、いつも可愛がってくださる先輩達に、沢山お会い出来る事も、こういう催しの楽しみのひとつ。

4月に、朝まで呑めや歌えの騒ぎで私を苦しませて…否、楽しませてくれた立川左談次師匠にお会いしましたら…

「王楽、こないだはすまなかったな?あれからレパートリーが2曲増えたよ」

…反省されてないぢゃないっすか… (-_-;)

林家種平師匠にお会いしましたら…

「王くん(←種平師匠だけが、私をこう呼びます)、こないだのオレの『笠碁』どうだった?何、良かった!?いや、アナタにそう云われるのは嬉しいなァ♪

11月の下席にトリとるんだけど、もう演るネタは決まってるのよ。『柳田格之進』!絶対に遊びに来てね?」

…これァ、今から楽しみだ!師匠、必ず伺います♪ O(≧∇≦)o

私が上方で最も好きな先輩である、五代文枝一門の桂文三師匠にお会い出来て嬉しかったっす♪ツーショットも撮らせて頂きました!

お開きの段になり、三枝師匠のご挨拶。先代を尊敬し、且つ愛してる事がビシビシ伝わる素敵なご挨拶。

『読書の時間』『How to プレイボーイ』『涙をこらえてカラオケを』をはじめ、私は何席もの落語を教わって参りました。

ここ数年、まがりなりにも自分で愚作を書くようになり、三枝師匠の偉大さを改めて感じるようになりました。

若者にしかウケないのでなく、かと云ってお年寄りにしかウケないのでもなく、全国の大ホールのお客さんを喜ばせる新作を何十年も書き語り続けてこられた…しかもメディアの第一線でも、何十年も多忙を極めてこられたにも拘わらず…物凄い師匠です。

これからも背中を追い続けます…六代目桂文枝師匠、襲名おめでとうございます♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

パーティーの後、好楽はじめ一門は、朝まで痛飲しましたとさ?めでたしめでたし♪ ◎^∇^◎

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2012年7月 2日 (月)

キン、キン、キ〜ン♪

キン、キン、キ〜ン♪
昨日、春風亭昇々に会いました。

相変わらず、ぼんやりした人間でした。皆さんも、ああならないように、お気を付けください♪

さて…今夜は両国行った後、六代桂文枝襲名披露のパーティに行って参ります! o(><)o

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2012年7月 1日 (日)

久々に、やみ鍋!

久々に、やみ鍋!
久々に、やみ鍋!
昨日は、庚申塚の〈Studio FOUR〉にて【第27回 やみ鍋の会】。

今回の出演者は…

笑福亭笑助、立川志の八、三遊亭王楽、三遊亭きつつき、前田一知
(敬称略)

前田一知さんは、故・桂枝雀師匠の伜さんです。

ジャンケンで出番順を決めて…

前田一知さん『犬の目』、志の八兄さん『花色木綿』、私『佃祭』でお仲入り。

きつつきくん『親の指』、笑助兄さん『遊山船』でお開き。

楽屋のゆるい雰囲気がそのまま伝わる、大変にいい落語会だと思います。

では、今日も頑張りましょう♪

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