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2011年7月31日 (日)

【第386回花形演芸会】

【第386回花形演芸会】
【第386回花形演芸会】
昨日は、半蔵門の〈国立演芸場〉にて【第386回 花形演芸会】。

メンバーは出番順に…

古今亭菊六、三遊亭窓輝、ロケット団、神田阿久鯉
〈仲入り〉
入船亭扇遊、ストレート松浦、三遊亭王楽
(敬称略)

でした。素人の頃から大ファンである入船亭扇遊師匠がゲスト出演でしたので、王ちゃんはマンモスうれP♪(←もういいよね?)

我が悪友・菊六くんは柄にピッタリの艶っぽい『権助提灯』、窓輝師匠はお父様である円窓師匠にそっくりの『ぞろぞろ』、ロケット団さんの漫才をはさみ、阿久鯉先生はド迫力の『暗闇の丑松』でお仲入り。

休憩中、扇遊師匠に勇気を出して「師匠…ブログ用に写真を撮らせて頂いても宜しいでしょうか?」と云うと、師匠は快諾♪

前座さんにケータイを構えて貰うと、扇遊師匠が「コレ、どこ見りゃいいの?」と問うから「あの丸いところを見てください」と答えると、師匠…

「難しいなァ?俺、オンデマンドしかわからねェから…」

いや師匠、そっちの方が難しいよ… (-_-;)

休憩後、扇遊師匠…ネタは何と『青菜』! (。。;)

最近私も凝って演ってるし、ただでさえ師匠のファンである私は、楽屋のモニターにかぶりつきで拝聴しましたが…

もうヤバいくらい面白かった!最高!落語の持つ魅力を、存分に堪能させる扇遊師匠は凄い!足元にも及びません… (ノ_・。)

ストレート松浦さんのジャグリングをはさみ、遂にトリのオイラで『愛宕山』。

松浦さんの派手で見事なパフォーマンスと、あの『青菜』の後では特に演りにくかったのですが、お客さんが非常にウェルカムな感じでしたので、一命を取り留めました(←ウェルカムだと思っていたのは私だけかも)。

…然しながら黒門町に矢来町、よくもまァこんな疲れまくる噺を晩年までお演りになってたもんだ。

とにかく扇遊師匠、有難うございました… m(__)m

…ところで諸君、オンデマンドって何? (゜ω゜?)

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2011年7月30日 (土)

可愛いはまじゅんと天然ひろ木くん。

可愛いはまじゅんと天然ひろ木くん。
可愛いはまじゅんと天然ひろ木くん。
可愛いはまじゅんと天然ひろ木くん。
昨日は、初台の〈新国立劇場・小劇場〉にて『MOTHER 〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜』を観劇しました。林家ひろ木くんと一緒に。

出演されてる浜口順子さんからご連絡頂き、観に行ったって訳さ。彼女、落語もやってるのよね♪

随分前に、あるテレビ番組の企画で〈落語指導〉をさせて頂いて以来のご縁なのです…あ、私が指導したのよ? (゜ω゜?)

お芝居の方は、特攻隊の皆様の物語ですから、どうしたって涙がちょちょぎれます… (ノ_・。)

主役の大林素子さん、演技が上手いのよ。ひろ木くんと共に、驚いちまったさ。

一青窈さんの『ハナミズキ』が、効果的に使われてました。いつもジョニーの歌う『ハナミズキ』ばっかり聴かされてたから、余計にそう感じましただよ…。

終演後、ひろ木くんと共に浜口さんにご挨拶…すると、何とひろ木くん…はまじゅんに会ってたんだわさ! (ノ><)ノ

スピードワゴンの井戸田さん主催の落語会が6月末にあったらしくて、そこでひろ木ちゃん、浜口さんに会ってたんだって… (-_-;)

ひろ木「えぇっ!?あの時はスカートをはいて落語を演ってたから、同じ方だってわかりませんでしたよ!」

はまじゅん「…アレ、スカートぢゃなくて〈袴〉だったんですけど…」

流石はひろ木ちゃん、噺家とは思えないボーンヘッド♪ ◎^∇^◎

感動のお芝居は、明日の31日が千秋楽。浜口さんはじめキャストの皆様、気合い入れて頑張ってください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

…てか、今日のアッシは〈国立演芸場〉にて【花形演芸会】のトリを務めて参ります。ネタは『愛宕山』!アッシこそ頑張らなあきまへんな… ( ̄▽ ̄;)

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2011年7月29日 (金)

歌丸師匠、あと60 年…!

歌丸師匠、あと60<br />
 年…!
昨日は、蒔田の〈横浜南公会堂〉にて【第38回 はこぶね寄席】でした。

毎年此の時期に、歌丸師匠が座長として開催されている寄席だそうです。

38回と云う事は、単純に数えて38年続いてる寄席なんだ…長く続ける事は、容易な事ではありません。

沢山の老若男女のお客様の前で、私は久し振りに師匠円楽直伝の『野ざらし』を演らせて頂きました。

高座から下りると、愛楽師匠が「大将(師匠円楽)から教わったんでしょ?ソデで聴いてて、何か懐かしかったなァ」なんて仰ってくれました…王ちゃん、嬉しい♪

歌丸師匠は『小言幸兵衛』。お花のウチが〈雨乞いの神様〉を信仰してるってのには、ソデで大爆笑してしまったさ♪ O(≧∇≦)o

一席終わって花束贈呈の後、歌丸師匠がご挨拶。下記のような具合…

「今年で私は、芸歴60周年。1回目から出演している『笑点』は、45周年。まだまだ演りたい噺も沢山ありますので、あと60年は生きようと思っております…あと60年生きて、今の円楽の墓参りに行く事が、私の夢であります」

コレを聴いたお客様方は、云うまでもなく大爆笑!ブラックでありながらも、胸を打つ素敵なご挨拶でした… (ノ_・。)

然しながら、歌丸師匠は元気過ぎる…こんなに嬉しい事はありません♪師匠、落語界の為に…否、芸能界の為に、ホントにあと60年は生きてください! (>_<)

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2011年7月28日 (木)

【第34回読売GINZA落語会】

【第34回読売GINZA落語会】
【第34回読売GINZA落語会】
【第34回読売GINZA落語会】
昨日は、京橋の〈ル テアトル銀座〉にて【第34回 読売GINZA落語会】。

メンバーは、出番順に…

三遊亭王楽、桂春蝶、春風亭小朝
〈仲入り〉
林家正蔵、柳家花緑
(敬称略)

でした…ま、要するに〈小朝とお茶目な二世たち〉ってな番組ですね♪

チケットは、完売御礼。いらしているお客様方は、大変お上品な紳士淑女の方ばかり…ヨシ、かましてやりますか! o(><)o

トップバッターは、前座さん無しで私。既にネタ出ししている『岸柳島』…本来は『巌流島』って書くのが普通なんですが『岸柳島』の方が艶っぽいですね?いいお客さんに助けられました♪

春蝶師匠が『任侠伝』。いつもよりネタが東京ナイズされていたのが流石でした! ◎^∇^◎

プロデューサーである小朝師匠が『愛宕山』。師匠の『愛宕山』を拝聴するのは、前座の頃以来かしら…とにもかくにも、30日に【花形演芸会】のトリでコレを演る私は、めちゃくちゃ勉強になりました!有り難き幸せ… m(__)m

仲入り後、正蔵師匠が『伊予吉幽霊』。師匠の優しい語り口がピタリとはまる素敵な噺♪ (☆_☆)

トリの花緑師匠は『らくだ』。拝聴しておりましたら、久方振りに洗い直して演りたくなって参りました。花緑師匠の熱いハートがビシビシ伝わって一席…クライマックスのアドリブ、お見事でした! O(≧∇≦)o

終演後の打ち上げでは、正蔵師匠と花緑師匠とが落語について熱く語ってくださいました。それを聴けて、嬉しかったの何のって…心に留めて稽古に励みます! (>_<)

さて、今日は神奈川は蒔田の〈横浜南公会堂〉にて落語を演って参りま〜す♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2011年7月27日 (水)

【映画見聞記 vol. 319】

【映画見聞記  vol.<br />
 319】
昨日は、渋谷の〈シネマライズ〉にて『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を観ました。

謎の覆面グラフィティ・アーティストであるバンクシーが監督した、皮肉とユーモアに満ちたドキュメンタリー映画。

前評判もかなり高く、あの町山智浩さんも絶賛されている此の作品…めっちゃ期待が高まります!さてさて、如何なもんでしょうか…?

ウ〜ン、まァ期待し過ぎてしまった所為もあるから「そこそこ」ってな感じですが〈デタラメ人間のサクセスストーリー〉としては、とても興味深く拝見させて頂きました。

ティエリー・グエッタってフランス人のビデオマニアがいて、グラフィティ・アーティストを追っ掛け始めた訳ですが、遂にはそのティエリー自身が〈MBW〉と名乗りアーティストになってしまうのよ。何のアートの素養も無いのに…ですが、そんな無能のMBWが米国で成功を収める訳さ…てか、収めてる訳さ♪

あのキャンベルスープ缶をMBWもモチーフにしてて、記者から「何故、みんなコレをモチーフにするのでしょうか?」と突っ込まれ「………ポップカルチャーの象徴だからだろう」と云ったMBWの表情が堪らなかったとです♪

シネマライズが〈毎週火曜日 1,000円〉とは知らなんだ、覚えておきまひょ(←いや、見事に忘れてしまうのよね…)。

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2011年7月26日 (火)

ニャフェで落語♪

ニャフェで落語♪
昨日の昼間は、谷中の〈長久院〉と云うお寺さんにて一席。『道灌』を演らせて頂きました。

夜は、恵比寿の猫カフェ〈ニャフェ・メランジェ〉にて【猫楽】と云う落語会。

到着してみると、ポスターには〈完売御礼〉…何て有り難いお知らせ! (>_<)

会場には、若くて可愛い女の子ばかり♪コレは、いつもより張り切らねば!(←いつも張り切れよ)

一太郎くん『つる』、私は愚作『あぶない刑事』でお仲入り。有紀天香先生のマジックをはさみ、トリの道楽師匠『不動坊』でお開き。

お若い方々ばかりなのに、笑いどころでちゃんと笑ってくださった。感謝感激です♪ ◎^∇^◎

また暑くなって参りましたね、皆さんもお身体お気を付けください… m(__)m

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2011年7月25日 (月)

世界は〈読めない字〉で溢れてる。

世界は〈読めない字〉で溢れてる。
世界は〈読めない字〉で溢れてる。
世界は〈読めない字〉で溢れてる。
昨日は、厚木市浅間山自治会の皆様からのご依頼で【お楽しみ演芸会】。

メンバーは、私と好吉くん、そしてマギー布野さん…

マギー布野…

何て読むんだ?マギーは読めるけど(←当たり前だよ)。

ご本人に聞いたら〈布野〉は〈ふの〉と読むらしい。島根県ではポピュラーなんですって。やれやれ…(←何が「やれやれ」だ)。

本厚木駅から車で約10分で、会場である〈厚木市温水老人憩いの家〉に到着。

厚木市温水…

これまた何て読むんだ?〈厚木市〉は〈あっけし〉って読めるけど(←もろに間違ってるよ)。

温水洋一さんて方がいらっしゃるから、てっきり〈ぬくみず〉とお読みするのかと思いきや〈ぬるみず〉だってさ。チェっ、つまんないの(←コラコラ)。

更に、自治会の会長さんからお名刺を賜り、またまた驚いた。お名前が…

立脇主計

…ん?

…何だ?

今年は、読めない字の当たり年かしら…

〈たてわき〉は読めるけど、ファーストネームは?

しゅけい? (゜ω゜?)

お名刺を頂いたまま、しばし呆然と立ち尽くしていた私に、立脇会長があっさりと…

「王楽さん、下の名前は〈ぽっくん〉て読むんですよ♪」

…なんて云う筈がなく…

「王楽さん、下の名前は〈かずえ〉って読むんですよ♪」

…と。

〈主計〉と書いて〈かずえ〉とお読みする方は、全国にも多いらしい。実にどうも、困った世の中ですな?(←何でやねん)

公演の方は、好吉くんの『つる』、マギー布野さんのマジック、私の『青菜』でお開き。

最前列には小学校低学年の皆様がいらしたのですが、座ってるだけでも偉いのに、最後まで爆笑してくださった…温水の皆様、またオラを呼んでけろ! (>_<)

さて今日は、昼間が谷中のお寺〈長久院〉さんで一席、夜は恵比寿の猫カフェ〈ニャフェ・メランジェ〉にて【猫楽】っちゅう落語会♪頑張るぞ! O(≧∇≦)o

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2011年7月24日 (日)

熱いぜ、三枝会長!

熱いぜ、三枝会長!
昨日は、自宅近くの〈養福寺〉さんにて一席。『ろくろっ首』を演って参りました。此の噺、可愛いから好きなのよね♪

その後、浅草の〈雷5656会館〉へ。

【よしもと浅草花月】にご出演されている桂三枝師匠のところへ伺いました…ちょっとしたお願い事がございました為に。

来年、師匠である〈桂文枝〉の名跡を襲名される三枝師匠は、意欲満々で元気いっぱい! (>_<)

襲名される責任感から、創作落語に対する熱い思い、はたまた創作落語のノウハウに至るまで、ブレンドコーヒーをすすりながら沢山のお話を聴かせて頂き、めっちゃ幸福な時間でした。会長、有難うございます… (ノ_・。)

皆様、三枝会長にお願いに伺った事は、後々のお楽しみに♪落語界の至宝のお身体、くれぐれもご自愛くださいませ! o(><)o

今日は、厚木にて落語会。気合い入れて頑張るべさ! O(≧∇≦)o

※写真は、今年の正月に撮らせて頂いたものです。

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2011年7月23日 (土)

志ん生師匠の歌声。

志ん生師匠の歌声。
私は今、清元を教わってるのですが、師匠である清元美好太夫先生と共に、志ん生師匠の『唐茄子屋政談』を聴いたんですよ。

その中で、志ん生師匠が〈うた沢〉(←端唄から派生した江戸後期の短い歌謡。〈うた沢〉の〈うた〉は〈歌〉の左側なんですが、出てきまへんでしたわ…)の『薄墨』を唄ってるんです。

それを聴きながら、ふと私は疑問に思い…

「先生、志ん生師匠の歌って上手いんですか?」

と聞いたら、先生は…

「めちゃくちゃ上手い」

と即答。

驚きを隠せない私は…

「そんなに上手いんですか?」

と聞き返すと…

「上手い。志ん生さんは『稽古屋』って落語の中でも、かしらが清元の『権八』ってのを歌ってるんだけど、ちゃんと〈かしらが『権八』を歌うとこうなる〉って云うのが出来てるのよ。コレは、しっかり基礎が出来てないと無理。上手ぶって歌ってる人なんかより、断然上手いよ」

めっちゃ目から鱗でした…。

私は耳が肥えてないから、志ん生師匠の歌は「遊んでいたからそれなりの雰囲気は出てるけど、とても上手いとは思えない」なぞと、半可通な見解をしておりました。

ところがどっこい、とんでもない間違いで…基礎が出来ていた上での〈くずし〉だと云う事を、改めて思い知らされました。

早速親父に聞かしてやろうと、好楽に話をしてみると…

「そうかも知れないね。吉田茂や小泉信三、山口瞳やなんかが、志ん生師匠の歌う〈大津絵〉が大好きで、それを聴く会があったぐらいだもの。考えてみれば、めちゃくちゃ上手いのかもな…」

そんな事を踏まえながら、改めて志ん生師匠の落語を聴いてみると、以前より楽しさの深みが増しました。

講釈や邦楽など、あらゆるものへの造詣が深い志ん生師匠の〈崩しの爆笑落語〉は、ピカソの絵画に通ずるものがあります。

とりあえず皆さん、改めて志ん生師匠の落語を聴いてみてください。矢っ張り凄い人だったのね…。

※写真は、志ん生師匠とは微塵も関係ありません。ご了承ください。

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土井敏之のドロップキック!

土井敏之のドロップキック!
土井敏之のドロップキック!
土井敏之のドロップキック!
土井敏之のドロップキック!
昨日は、西ヶ原の〈無量寺〉と云うお寺さんで一席。『青菜』を演って参りました。

前日も、自宅近くの〈浄光寺〉さんで『やかん』を演って参りました。ホント此の時期の私って〈テンプル(寺)ちゃん〉なのよね?

夜は、新宿の〈全労済ホール/スペースゼロ〉に行き、お芝居『じいちゃんのドロップキック』を観ました。

あの〈劇団スーパー・エキセントリック・シアター〉の公演でして、お付き合いさせて頂いているTBSの土井敏之アナがご出演されるとの事で、馳せ参じた次第でござる… m(__)m

力のこもったプロレスシーンに手に汗握り、気付けば興奮して拍手喝采!土井アナの実況の見事さには、当たり前ながら「ウ〜ン…凄い!」と唸るばかりでした。

終演後、ロビーにて御自身のCD『音頭deありまんす!』を販売されていた土井アナにご挨拶。

そしたらCDを買わされ…コホン、欲しかったので買わせて頂きました。とてもいい歌ですよ?まだ聴いておりませんが(←オーイ!)。

直筆の一言メモを添えられた〈たおるはんかち〉まで賜り、大喜びで帰路に着きました…土井アナ&SETの皆さん、生きるパワーを有難う♪ o(^-^o)(o^-^)o

さて、今日もこれから地元のお寺さん〈養福寺〉にて一席演って参ります!皆さん、張り切って参りましょうネ〜♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2011年7月22日 (金)

浅草で『付き馬』!

浅草で『付き馬』!
浅草で『付き馬』!
浅草で『付き馬』!
浅草で『付き馬』!
浅草で『付き馬』!
浅草で『付き馬』!
昨日は、浅草の〈木馬亭〉にて【第2回 うなぎのぼり競演会】。

出演者は、出番順に…

三遊亭たい好、三遊亭きつつき、ダメじゃん小出
〈仲入り〉
瑞姫(たまき)、三遊亭王楽
(敬称略)

でした。

会場入りする前に、馬道交差点近くにあるイタリアンレストラン〈カプチノ〉で以て〈冷製ほうれん草のスパゲティ〉を食べる…恐ろしく美味♪ O(≧∇≦)o

浪曲の小屋である〈木馬亭〉に上がらせて頂くのは、今回が初めて。

会場から楽屋に至るまで、いい意味で〈伝統ある浅草〉を堪能させて貰える小屋の風情に、王ちゃん興奮! o(^-^o)(o^-^)o

いざ開演。たい好さん『狸札』、きつつきくん『子ほめ』と来て、ダメじゃん小出さんのスタンダップトークでお仲入り。

休憩後、瑞姫先生の浪曲『弁慶と牛若』、トリの私が『付き馬』。

…何故『付き馬』を演ったかと云うと、2つ理由がありましてね?

ひとつは、舞台が浅草だと云う事。そして、もうひとつの理由は…

噺家になるちょうど一年前の2000年5月に〈浅草演芸ホール〉に昼夜で聴きに行ったのよ。

昼はごった返していた客席が、夜になったらスカスカになったので、最前列に席を移したのさ。

その日の夜トリは、天下の柳家小三治師匠。お演りになったネタが、此の『付き馬』。

初めて聴いた此のネタに、王楽少年はただただ抱腹絶倒(←〈王楽少年〉って、あの時アンタ22歳ぢゃん)。

ラスト間際の、吉原(なか)若い衆と早桶屋の親父とのやり取り…

若い衆「だってアアタ、あの人から『おじさん、おじさん』て呼ばれて『あいよ、あいよ』って答えてたぢゃありませんか!?」

早桶屋「だってオレ、おじさんだもん…おばさんて云われりゃ返事はしねェけど」

…に、爆笑&感動。とても清々しい気持ちで、自転車を走らせて帰宅したのを、今でも11年前の事のように覚えております(←そのまんまぢゃねェかよ)。

そんな小三治師匠の『付き馬』にオマージュを捧げたかった…ってのが、コレを演ったもうひとつの理由です。まァ、オマージュを捧げられてもいい迷惑でしょうが。

とにかく、いい雰囲気の浅草で『付き馬』が出来たのは、非常に嬉しかったです♪今日も一日、頑張りましょう! ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2011年7月21日 (木)

【映画見聞記 vol. 318】

【映画見聞記  vol.<br />
 318】
【映画見聞記  vol.<br />
 318】
昨日は〈上野広小路亭〉にて【しのばず寄席】。『紙入れ』を演りました。

ま、それはどうでもいいとして(←どうでもいいのかよ)、久し振りにペドロ・アルモドバルの『トーク・トゥ・ハー』を観ました。

何度か此のブログで記していると思いますが、私の大好きな映画で、劇場公開された頃、余りに気に入り過ぎて、3度も観に行きました作品です。

恐ろしく美しくて、ちょっとだけ(大分かな?)変態的な香りもして、尚且つ、深い感動がある。

ピナ・バウシュの悲壮な踊りにカエターノ・ヴェローゾの歌声、アルベルト・イグレアスによる荘厳でゴージャスなサントラに計算された色使いの衣装、そして重厚な登場人物…全てに魅了され、映画の粗大ごみ…間違えた、映画の醍醐味を堪能させて貰える逸品です。

眠れるバレリーナ・アリシアを演じたレオノール・ワトリングが溜息の出る程に美しく、殆どそれが観たいが為に今まで再見していたのですが、久方振りに観た今回、ダリオ・グランディネッティ演じるマルコに感情移入してる自分がおりました。彼の涙する姿に、思わず涙する。

マルコとハビエル・カマラ演じるベニグノとの不思議な友情…理屈では片付けられない友情にも、めちゃくちゃ感動させられると思います。

洗練され過ぎた素晴らしい映画、是非とも極上の映画体験を味わう為に、DVDを借りて観てみてください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2011年7月20日 (水)

【映画見聞記 vol. 317】

【映画見聞記  vol.<br />
 317】
昨日は、有楽町の〈TOHOシネマズ日劇〉にて『SUPER8/スーパーエイト』を観ました。

スティーヴン・スピルバーグとJ.J.エイブラムス監督がタッグを組んだSFスリラー。此の夏、一番の話題作…ですよね?どうだろ。さて、如何なもんでしょうか?

おっと、さして期待していなかったのが功を奏したのか、そこそこ面白い♪そうか、そういう物語だったのか。

図らずも、前日観た『あぜ道のダンディ』同様、奥さんに先立たれたのがポイントとなっていた。

子供達の〈小さな恋のメロディ〉に、胸がキュンとなります。アリスがジョーにゾンビメイクで迫るシーンにドキドキしちゃいました♪ o(^-^o)(o^-^)o

ちなみに〈SUPER8〉ってのは、当時コダックが発売していた8ミリだそうです。

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2011年7月19日 (火)

【映画見聞記 vol. 316】

【映画見聞記  vol.<br />
 316】
昨日は、新宿三丁目の〈テアトル新宿〉にて『あぜ道のダンディ』を観ました。

昨年スマッシュヒットした『川の底からこんにちは』の石井裕也監督の最新作。

不器用な父子の絆を描いた物語だそうですが…さて、如何なもんでしょうか?

恩着せがましさのかけらもない、大変素晴らしいライトな人情喜劇。

ど真面目に会話をしている場面が物凄く可笑しくて、しかもそれがクスグリで笑わせていないところに、噺家として見習わなければならない部分を沢山見つけました。

主人公の宮田(光石研)が、援助交際している女の子に向かって「雌豚!」などと怒鳴りちらした後、親友の真田(田口トモロヲ)から「宮田…お前云うなァ?」と云われ「人んちの子には云えるんだよ…」とつぶやいた場面は、大爆笑♪

先立った奥さん(西田尚美)の残した『兎のダンス』のテープを聴く場面、宮田の息子が友達の家のお母さんに「御馳走様でした、お邪魔しました」と云う場面、神社の境内でいい年をした宮田と真田がゲームで対戦する場面などなど、さらりと感動するシーンが沢山あるんです。

印象的だったのは、宮田が酔っ払って娘の部屋で吐いた下記の台詞…

「人を好きになるって事は、恥ずかしい事なんだよ。舞い上がったり、手につかなかったりして。ただ、好きだって事を最後の最後まで貫き通した時に、初めてそれがカッコイイ事になるんだ」

ベタベタな人情噺になる事を避ける〈外しのテク〉が、めちゃくちゃ上手い。役者さんも良かったですが、特筆すべきは、子供役の森岡龍さんと吉永淳さん。複雑な世代の心理を、見事に体現されておりました。

真面目に育てていれば子供達に通じる事、照れて告げる事の出来ない思いを伝えてくれる親友がいるのは素敵だと云う事を、改めて教えてくれます…しかも、微塵も恩着せがましさがなく。

とにかく必見の此の作品、是非とも劇場で御覧ください…アレ、もうそろそろ終わっちゃうのかな?

然し此の劇場、3月11日に『冷たい熱帯魚』を観ていた劇場ですから、何となく身体が強張ってしまうのよね… (-_-;)

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【映画見聞記 vol. 316】

【映画見聞記  vol.<br />
 316】
昨日は、新宿三丁目の〈テアトル新宿〉にて『あぜ道のダンディ』を観ました。

昨年スマッシュヒットした『川の底からこんにちは』の石井裕也監督の最新作。

不器用な父子の絆を描いた物語だそうですが…さて、如何なもんでしょうか?

恩着せがましさのかけらもない、大変素晴らしいライトな人情喜劇。

ど真面目に会話をしている場面が物凄く可笑しくて、しかもそれがクスグリで笑わせていないところに、噺家として見習わなければならない部分を沢山見つけました。

主人公の宮田(光石研)が、援助交際している女の子に向かって「雌豚!」などと怒鳴りちらした後、親友の真田(田口トモロヲ)から「宮田…お前云うなァ?」と云われ「人んちの子には云えるんだよ…」とつぶやいた場面は、大爆笑♪

先立った奥さん(西田尚美)の残した『兎のダンス』のテープを聴く場面、宮田の息子が友達の家のお母さんに「御馳走様でした、お邪魔しました」と云う場面、神社の境内でいい年をした宮田と真田がゲームで対戦する場面などなど、さらりと感動するシーンが沢山あるんです。

印象的だったのは、宮田が酔っ払って娘の部屋で吐いた下記の台詞…

「人を好きになるって事は、恥ずかしい事なんだよ。舞い上がったり、手につかなかったりして。ただ、好きだって事を最後の最後まで貫き通した時に、初めてそれがカッコイイ事になるんだ」

ベタベタな人情噺になる事を避ける〈外しのテク〉が、めちゃくちゃ上手い。役者さんも良かったですが、特筆すべきは、子供役の森岡龍さんと吉永淳さん。複雑な世代の心理を、見事に体現されておりました。

真面目に育てていれば子供達に通じる事、照れて告げる事の出来ない思いを伝えてくれる親友がいるのは素敵だと云う事を、改めて教えてくれます…しかも、微塵も恩着せがましさがなく。

とにかく必見の此の作品、是非とも劇場で御覧ください…アレ、もうそろそろ終わっちゃうのかな?

然し此の劇場、3月11日に『冷たい熱帯魚』を観ていた劇場ですから、何となく身体が強張ってしまうのよね… (-_-;)

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2011年7月18日 (月)

あら坊と愉快な仲間たち♪

あら坊と愉快な仲間たち♪
あら坊と愉快な仲間たち♪
あら坊と愉快な仲間たち♪
我々が携えている此のぬいぐるみは、荒川区のシンボルキャラクターである〈あら坊〉です。

実は、荒川区長から「王楽師匠、あら坊のイメージを更に良くする為に、あら坊自体のシンボルキャラクターになって頂けませんでしょうか!?」と頼まれて…いませんが、こんな写真を皆で撮りました。

ウ〜ン…然しながら、此のあら坊…私に似ているような気がする…「ひょっとしたら、私があら坊を産んだんぢゃないかしら?」と云うくらい似ている(←いや、そんなには似てないよ)。

ま、今後とも王楽とあら坊を宜しくお願いします♪ O(≧∇≦)o

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妙見山と、なでしこJAPAN。

妙見山と、なでしこJAPAN。
妙見山と、なでしこJAPAN。
妙見山と、なでしこJAPAN。
妙見山と、なでしこJAPAN。
昨日は、柳嶋の妙見山〈法性寺(ほっしょうじ)〉さんにて、落語を演って参りました。

ホントに此の時期、お寺さんにお世話になるのよね?だから最近、私の事を〈テンプル(寺)ちゃん〉て呼ぶ人が多いのでしょう。

押上駅から歩いて向かったのですが、地上に出てみると、すぐ傍でスカイツリーが屹立している…ど迫力ですわ。

お寺さんのちょっと手前に差し掛かったところから、焼きそばやフランクフルトのいい香りがする…おっと、法性寺の青年会の皆さんによる縁日だ♪そこで私は、生ビールをゴクゴクゴクゴク…あ、落語が終わってからですよ?

お上品なお檀家の皆様の前で『高砂や』。鈴木良敬ご住職、有難うございました… m(__)m

そういえば、我らが〈なでしこJAPAN〉が優勝してくれましたね♪皆さん、おめでとうございます! ( ^^)Y☆Y(^^ )

今の日本に、今回の世界一は、とても意義のある素晴らしいニュースだと思います。

主将は、澤穂希さん…ご案内の通り、コレで〈さわほまれ〉とお読みする。最初に聞いた時、てっきり新しい日本酒かと思いました。

とにかく、おめでとうございます! O(≧∇≦)o

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2011年7月17日 (日)

お宝ショット…!?

お宝ショット…!?
先日、きつつきくんと会った時の写真です。

真夏のクソ暑いさなか、まるで不審者のような出で立ちをしたきつつきくんのお宝ショット、どうぞごゆっくりご堪能ください。

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2011年7月16日 (土)

【第14回三遊亭王楽ひとり会】

【第14回三遊亭王楽ひとり会】
【第14回三遊亭王楽ひとり会】
【第14回三遊亭王楽ひとり会】
昨日は、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて月例独演会【第14回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

昨日の当日、じいちゃん前座のたい好さんに…

「今日宜しくお願いします。会場に来る時に、お茶を6本買ってきてください♪」

…とメールしたら、たい好さんから即電話が掛かってきて…

「王楽兄さん、今日は私、頼まれておりませんが…」

………!? Σ(゜ロ゜ノ)ノ

…今、何て云ったの?

…嘘だと云って! (>_<)

…トシの所為でボケが来てるんぢゃないかと思ったのですが…

「いえ、私は今日、鳳志師匠の仕事ですから…」

ピロリー、ピロリロリーロー♪

やってもうた…前座さんなしでやらなければならない… (-_-;)

助かったのは、ゲストとして〈二ツ目〉披露を済ませたばかりの春風亭昇々ちゃんを頼んでた事です。危うく、ひとりぼっちでやるとこだった… (ノ_・。)

会場入りして、とりあえず2人で仲良く音響チェック。んで、いざ開演。

先ずは私で、のっけから初演の『欠伸指南』。柳家喜多八殿下直伝です。殿下色を残しつつ、殿下から少しずつ離れていかなければです。頑張るど! (>_<)

お後、昇々ちゃんで『湯屋番』。たい平師匠から教わったそうですが、相変わらず昇太師匠にそっくりな語り口!師匠は彼が可愛くて仕方ないでしょうね♪

続いて、再び私で『愛宕山』。いやァ、ダラダラに汗はかくし、息は切れるし、次の日に筋肉痛にはなるしで、大変なネタでござんす…よく黒門町や矢来町のお師匠さんが、晩年までお演りになっていたと思います…ヨシ、磨いていきますか! o(><)o

休憩はさんで、トリネタは『青菜』。二ツ目になりたての頃に柳亭市馬師匠から教わり、およそ6年振りの口演。

私にしては珍しく順調な立ち上がりを見せて、いよいよ〈おうむ返し〉の部分に突入しようとした時でした…

グラ…

…ん?

グラグラ…

…はにゃ?

グラ、グラグラ、グラグラグラグラ…!

ひえ〜っ、コレは地震ぢゃあ!! Σ(゜ロ゜ノ)ノ

1分くらい高座で以て、怖いのを我慢して揺れがおさまるのを待っていたら、誰かが客席から「落語ちょーだい♪」と仰った…

止まってたところから再開すると、面白みもない台詞を発しただけなのに、爆笑してくださり、そのまま一気呵成にサゲまで突っ走る事が出来ました…結果的には、必要以上の盛り上がりを得られた訳です。

とにもかくにも、いらしてくださったお客様がご無事で良かったです。

茹だるような暑さの中を御来場くださった皆様方に、心より御礼申し上げます… m(__)m

以上、太ももが筋肉痛の王ちゃんでした♪ ◎^∇^◎

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2011年7月15日 (金)

月亭方正さんとの稽古会。

月亭方正さんとの稽古会。
月亭方正さんとの稽古会。
昨日は、山崎邦正さんの御自宅にて落語の稽古会がありました。

…と云うのも、ご存知の方も多々いらっしゃるかと思いますが、山崎邦正さんは月亭八方師匠に弟子入りをされ〈月亭方正〉と云う芸名で、落語をやっておられるのです。

そして今度、方正さんと落語会をやる事になりましたので、今回の稽古会の運びとなりました。

方正さんの落語に取り組む姿勢は物凄く真面目で、見習わなければいけないところが沢山あります。

テレビ界の第一線で活躍されてる方ですから、様々な事を吸収させて頂ければと思っております。方正さん、今後とも宜しくお願いします! ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて、今日は人形町にて【第14回 三遊亭王楽ひとり会】です。頑張りまっせ〜♪ O(≧∇≦)o

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2011年7月14日 (木)

新しい風を感じさせてくれる落語会。

新しい風を感じさせてくれる落語会。
昨日は、桜木町の〈横浜にぎわい座〉にて【第6回 新風落語会】でした。

タイトルが【新風落語会】…

て事は、要するに「新しい風を感じさせてくれる落語会」って事よね?

まァ今回のメンバーは、ほぼゲスト扱いの喬太郎師匠は別として、立川志の吉兄さんに三笑亭可龍師匠に私と爽やかな面々(?)ですから、確かに新風を感じなくもありません。

ただ、前回の【新風落語会】に出ておられたのが…

喜多八師匠に歌武蔵師匠…

ま、コメントは控えさせて頂きましょう♪ ◎^∇^◎

とりあえず開演して、開口一番は桂宮治さんで『狸札』。上手いのよ、此の人。彼のを聴く度に、ヒタヒタと忍び寄る足音を背中に感じるのよね。

志の吉兄さんが十八番の『松竹梅』、喬太郎師匠が夏ネタ『へっつい幽霊』でお仲入り。

休憩後、私は自作の『あぶない刑事』。トリの可龍師匠は『野ざらし』、笑っちゃうくらい小朝師匠そっくりでした♪ O(≧∇≦)o

志の吉兄さん、色々と有難うございます… m(__)m

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2011年7月13日 (水)

ぺす…!?

ぺす…!?
最近、暑い日々が続いているから、短パンをはいてるのよさ。

そんな出で立ちで寄席に行ったら、前座さんである一太郎くんと好吉くんが、私を見てボソボソ喋っている…

「どうかした?」と問うと…

好吉「いや、何だか王楽兄さん…〈ぺす〉っぽいなと思って…」

…ん?

ぺす? (゜ω゜?)

犬かな?

好吉「いや、あの〈りっぷ〉の…」

…はて?

りっぷ? 「(゜ペ)

口紅っぽいって事?

好吉「いえ、つまりその…〈スライム〉です…」

さァ、これを聞いて勘弁出来ません…

いくら私が可愛いからって、云うに事欠いて、兄弟子をドラクエの最弱モンスターに例えるとは何事であるか! (ノ><)ノ

好吉「そうぢゃありません、要するに〈りっぷスライムぺす〉です」

…と、今度はまとめて云ってきた。

人気グループ・RIP SLYMEに、PES(ペス)って方がいて、その人のファッションに似ているんだとさ…まァ早い話が、オシャレだって事なのね♪

彼らにしてみれば、私へのヨイショだったのだ。だから、コレがホントの…

リップサービスだ!(←上手い!山田くん、座布団みんな持ってって♪)

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桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。

桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
桂文枝、コシノジュンコ、ときどき楽京。
〈上方落語協会〉の会長・桂三枝師匠が、師匠の名跡である〈桂文枝〉を襲名される事が発表されましたね。おめでとうございます! ( ^^)Y☆Y(^^ )

前座の頃から大変お世話になっており、いざという時に私が高座にかける『読書の時間』や『涙をこらえてカラオケを』をはじめとして何席も師匠の創作落語を教わってますし、定席のない私が〈天満天神繁昌亭〉で真打披露を出来たのも、全て三枝師匠のお陰です。

国民的スターの方が名前が変わるのって、落語界全体にとっての活性化になる事ですので、本当に喜ばしい事でありまする。

さて…そんな三枝師匠のご紹介で、8月下旬に南青山のコシノジュンコさんのブティックにて、ワインスクールの生徒さんの前で落語を演らせて頂く事に相成りました。当日の生徒の皆さん、浴衣姿で片手にドンペリだそうです♪ ◎^∇^◎

昨日は、その会の打ち合わせに行って参りまして、コシノジュンコさんとご対面! (。。;)

お母様の事を綴った『人生、これからや!』(←此の本、秋からNHKの連続テレビ小説『カーネーション』としてオンエアされるそうです!)にサインをして、私にプレゼントしてくださいました♪

文枝襲名が発表された日に、師匠から頂いた仕事の打ち合わせに行き、有り難みとご縁を痛感。感謝感激でごわす… (ノ_・。)

夜の【両国寄席】は〈文枝襲名記念〉として、三枝師匠から教わった『読書の時間』を演りました。

それにしても楽京師匠の『初音の鼓』、面白かったァ♪「コンコンコンコン、スココンコン♪」と顔芸、ガツンと炸裂! (>_<)

今夜は〈横浜にぎわい座〉にて【第6回 新風落語会】。頑張るぞ!

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2011年7月12日 (火)

【第14回三遊亭王楽ひとり会】宣伝

【第14回三遊亭王楽ひとり会】宣伝
今週15日(金)、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて月例独演会【第14回 三遊亭王楽ひとり会】を開催します。

今回は、夏の噺を二席。

柳亭市馬師匠に教わった『青菜』と、柳家喜多八師匠に教わった『欠伸指南』。柳家の本格派から直伝の二席っす。

前者は、オイラが二ツ目になりたての頃に教わりまして、およそ6年振りの口演。後者は、初演でございます…ショエ〜! (ノ゜O゜)ノ

ゲストは、先日二ツ目披露をした春風亭昇々ちゃん。イケメンなのに昇太師匠そっくりの語り口で、古典と新作の両方を手掛ける彼が、今回は何を語ってくれますか?

18時30分開場・19時開演。

前売 2,000円・当日 2,500円。

ご予約・お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。皆様方の御来場、心よりお待ち申しております♪ ◎^∇^◎

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両国の夏。

両国の夏。
一昨日から3日間、我々一門のホームグラウンドである【両国寄席】に出演してます。

一昨日は、夏らしく『宮戸川』を演りました。私のお花ちゃん、可愛いと評判です(←嘘です)。

昨日は、開演前から楽屋入りをして、前座さんから聴いていたのですが、お客さんがどんなお客さんか掴めませんで…

「何を演ろうかしら?」と迷っていると、前に上がられた新作派の桂枝太郎師匠から…

「王ちゃんの新作、聴いた事ないから聴きたいな?ねェ、新作演ってよ」

…なんてな事を云われまして…迷っていた私は、背中を押された感じで、先月の【夢で逢えたら…】で初演した『あぶない刑事』を口演。ヨシ、磨いていきますか♪

聴けて良かったのは、楽京師匠の『金明竹』。面白かったァ♪楽京師匠得意の〈顔芸〉が、遺憾無く発揮されておりました。

さて、今日は何を演ろうかしら?

とりあえず昨日楽屋で撮った鳳志師匠とのツーショットを載せます♪ ◎^∇^◎

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2011年7月11日 (月)

お中元回りの季節。

お中元回りの季節。
7月のアタマの此の時期、全国的にお中元の季節ですが、もちろん我々もそうでして…

我々噺家の場合、お世話になっている先輩の方々にお中元回りをするんですが、送らずに足を運んで直接お届けするんですよ…その上いなかったら、再度伺わねばならぬのです〜! (>_<)

…コレを聞いて「ウエ〜、炎天下をそんなめんどくさい事してんの?可哀相〜!」とお思いの方々もいらっしゃるかも知れませんが…

ホントにめんどくさいです(←オーイ)。

…と云うのは嘘で、コレが私の中では、結構〈夏の楽しみ〉のひとつになってるんです♪

そりゃいらっしゃらなかった時のショックは大きいですが、それは自分の都合ですから仕方ない(←「だったら居るかどうか、電話でもして調べてから行きゃあいいぢゃん?」とお思いの方がいらっしゃるでしょうが、それは御法度なのでありまする)。

そのかわり、いらした時は嬉しいです。

普段顔を合わせているのですが、こういう時に合わせると、大好きな先輩から「暑い中をご苦労様」なんて云われ、お茶やジュースを御馳走になりながら、改めてゆっくり色々なお話をさせて頂ける…コレは、得難い、掛け替えの無い時間なのです。

今日の午前中も、某先輩のお宅を回りながら、そんな事を思った次第でございます…先輩方、有難うございます。

※写真は、記事には微塵も関係ありません。ご了承ください。

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【映画見聞記 vol. 315】

【映画見聞記  vol.<br />
 315】
昨日は、有楽町の〈丸の内ピカデリー〉にて『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』を観ました。

昨年夏に公開された爆笑映画の続編。下品なコメディなんですが、昨年の【王楽アカデミー賞】でも〈第6位〉にしました作品の続編なので、否応なしに期待が高まります♪さて、如何なもんでしょうか?

お、つまんない♪(←のっけから失礼な発言でスイマセン)

矢張り、面白かった作品の続編て難しいですね?特にコメディは。

唯一面白かったのは、沈黙の僧侶の股間にラムネの瓶を当てて「見ろ、僧侶がビンビンだ♪」ってところ(←確か前作でも、赤ん坊の手を動かしてシコシコさせてる場面を絶賛していたような…趣味が下品でスイマセン)。

でも本作、男女問わずに評判らしいのよ…アタシの目はあてになりまへんので、アナタの目で確かめてみてください♪ O(≧∇≦)o

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2011年7月10日 (日)

高田文夫先生から、我が愚姉へ…。

高田文夫先生から、我が愚姉へ…。
先日、愚姉のじっこと共に、高田文夫先生に夏のご挨拶をする為に〈ニッポン放送〉へ。

その時、図々しい愚姉は「高田先生、ウチの店が5周年を迎えたんですよ〜♪」なんて云ったんですよ。

そしたら後日、愚姉の甘味処〈ひなの郷〉に高田先生から美しいお花が届きまして…高田先生、有難うございます!私にも、お花をください♪(←何でやねん)

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ジョニー、みやもとファームへ行く。

ジョニー、みやもとファームへ行く。
ジョニー、みやもとファームへ行く。
ジョニー、みやもとファームへ行く。
ジョニー、みやもとファームへ行く。
ジョニー、みやもとファームへ行く。
ジョニー、みやもとファームへ行く。
昨日の午前中は、芝公園の〈東京グランドホテル〉に於いての【精進料理を食べる会】。『ん廻し』と『片棒』を演って参りました。

終演後、とっても美味しい精進料理をお客様方と頂くのも、此の会の楽しみ…ってオイ、そっちがメインだよ。

調べてみたら、もう6年連続でやらせて頂いてました。池亀ご住職、また来夏も宜しくお願いします!

御馳走になると、私は練馬のお寺さん〈信行寺〉にて落語会。お寺さんのお仕事の掛け持ち。

年4回開催の落語会も、今回が〈第50回〉。記念すべき会ですね、ハイ。

たい好さん『狸札』、好楽『三年目』でお仲入り。ジョニーこと上楽師匠『青菜』、私『愛宕山』でお開き。いいお客さんに盛り上げて頂き、気持ちいい高座でした♪

打ち上げは、練馬春日町にある焼肉屋〈みやもとファーム〉。

テーブルに生ビールのサーバーがあるので、生ビールの国から生ビールを広めに来たくらいに生ビールの好きなジョニーは、遠慮会釈無しに呑んでおりました♪…あ、忘れてましたが、此処は肉も野菜もめっちゃ美味いっす。荒川ご住職、御馳走様でした! ◎^∇^◎

然し昨日は、お寺さんにお世話になりまくりの一日でしたワ。皆さん、これからは私の事を…

テンプル(寺)ちゃんと呼んでください! O(≧∇≦)o

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2011年7月 9日 (土)

追加!

追加!
昨日の鶴瓶師匠の会の打ち上げでお会いしました、以前『笑っていいとも!』の〈目指せ!達筆王〉のコーナーに出ておられた書家の森大衛先生との写真です♪

先程、鶴瓶師匠に電話をして、昨日の落語にどれくらい感動したかを熱弁したら「王楽にそう云われると嬉しいなァ?」と、またもや逆にヨイショをされました。鶴瓶師匠は、日本一の〈ヨイシャー〉だと思います… m(__)m

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実るほど頭を垂れる鶴瓶師匠。

実るほど頭を垂れる鶴瓶師匠。
実は昨日『ハングオーバー!!』の続編を観に行く予定だったのですが、小朝師匠のブログを覗いてみたら…

「久しぶりに鶴瓶さんと四方山話をしたんだけど

僕が前からすすめていた、かんしゃくっていう落語をついに本日、東京で初公開するそうです」

…なァんて書いてある。

〈いち落語家〉であるより〈いち落語ファン〉である私は、鶴瓶師匠の『かんしゃく』を聴きたいが為に、新宿に新しく出来た〈新宿角座〉へ直行。

此の〈新宿角座〉…初めて来ましたが、めっちゃ新宿駅から近い一等地中の一等地だったので、王ちゃんぶっ飛び! (ノ゜O゜)ノ

120人のキャパの会場は、云うまでもなく完売御礼。そんな間近な空間で〈生鶴瓶〉を味わえるお客様方は、とっても幸せだ…おっと、ついでに舞台ソデの私も幸せだ。

先ずは、私服姿で〈鶴瓶噺〉をご披露。爆笑に次ぐ爆笑。鶴瓶師匠の師匠に当たる笑福亭松鶴師匠の話、ハートがキュンとしました♪ o(^-^o)(o^-^)o

およそ40分ほど喋られた後、高座で以て私服から着物へ生着替え。そんな貴重なところを見られて、これぞ正に〈私服(至福)の喜び〉(←上手い!…いや、着物だって)。

一席目は『かんしゃく』。怒りまくる旦那と怒られる奥さんを、師匠の師匠である笑福亭松鶴師匠と弟子の関係に変え、見事に換骨奪胎。

松鶴師匠が怒鳴り散らすのも楽しいですが、怒られてしょんぼりしている弟子を、落語家をやめた兄弟子が諭すシーンに、ただただ感動…

終演後、私が「此の場面をやって貰いたい為に、小朝師匠は(鶴瓶)師匠に『かんしゃく』をすすめたんでしょう」と云うと「そやねん。正に小朝さんが、あの部分がオレに合うってすすめてくれたんや」と仰ってました。

立て続けの二席目は、桂南光師匠にすすめられたと云う『お直し』。古今亭のお家芸ですが、これまた熱いハートの伝わる一席で…何故だか知りませんが、鶴瓶師匠の〈女〉は色っぽい。二席とも必聴です!

終演後の打ち上げでは、久方振りに鶴瓶師匠とゆっくりお話をさせて頂きました。

中で、師匠が松竹芸能の方に…

「マクラでも云うたけど、これからは落語家もどんどんテレビに出なあかんねん。王楽なんか、落語も上手いし、こんな顔しとるし、絶対テレビ出なあかんねん。王楽に角座出てもらい?賞もなんぼでも貰っとるし、コイツは上手いでェ…」

…なぞと、後輩の身にあまるヨイショをしてくださった♪ただ賞は〈NHK新人演芸大賞〉だけですが…。

色んな方とのご縁を頂き、とにかく素敵な夜でしたが、そういえば落語会の冒頭の〈鶴瓶噺〉の中で、師匠がこんな事を仰っていたのを思い出しました…

「こんなん云うのやらしいけど、ボクは師匠松鶴の墓参り、24年間毎月行ってますよ?

だって、師匠から名前貰ったお陰で仕事させて貰ってんですもの」

此の一言が聴けただけで、来た甲斐がありました。超一流スターになられる方は矢張り、実るほど頭を垂れるのだ。

鶴瓶師匠、有難うございました!最後に師匠に、図々しいお願いがあります…

「『A‐Studio』か『鶴瓶の家族に乾杯』に出してくださ〜い!」

…図々しいですね、ハイ。

※師匠との写真は、一昨年の暮れの『きらきらアフロ』の収録の時に撮らせて頂いたものです。

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2011年7月 8日 (金)

【映画見聞記 vol. 314】

【映画見聞記  vol.<br />
 314】
昨日は『柳家喬太郎の粋ダネ!』の収録後、有楽町の〈丸の内ピカデリー〉に行き『さや侍』を観ました。

云わずと知れ…てますよね?松本人志さんの監督作品。『大日本人』『しんぼる』と来て、第3作目になりますか。

正直な話、松本人志さんの映画を観るのは初めてなんです。さてさて、如何なもんでしょうか…

ウ〜ン…

オープニングから少時は「コレ、ちょっと…」ってな空気がプンプンで、その所為か何分間か気絶してしまい(寝てしまい)ました。

松本さんのカラーやセンスは色濃く出てるのですよ。テーマもありますし、松本さん特有の照れ隠し的な香りがあって、そこは好感が持てるんですが、大事な部分が説明過多な感がありますかね(←生意気を申してスイマセン!)。

とてつもなく頭のいい方だから、よくわかってお作りになられてると思います。だから、次回作も観たいです♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

そういえば『ハングオーバー!!』の続編が公開されてるのよね…行かなくっちゃだわさ! (>_<)

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2011年7月 7日 (木)

粋ダネ!

粋ダネ!
先程〈BS11〉の『柳家喬太郎の粋ダネ!』の収録に行ってきました。

収録場所は、新御茶ノ水の〈日本BS放送〉。

此の番組は、柳家喬太郎師匠と魚住りえさんの司会で、もう3年も続いているんだとか。

今を去ること18年前…って、それぢゃあ仇討ちだよ…12年前の1999年、何を隠そう(?)魚住さんは、ウチの長女の結婚式の司会をしてくださったんです! (>_<)

久方振りにお会いした魚住さんは相変わらずチャーミングで、ご挨拶に行きましたら「あの頃の王楽さんは、まだ大学生でしたよね?あの頃から…ステキでしたね♪」なァんて…思ってんぢゃねェかと思ってさ?(←おどかしちゃ嫌だよ)

その中に演芸コーナーがありまして、そこで一席演らせて頂きました。

ネタ帳を見ると、司会である喬太郎師匠はじめ沢山の方々が、既に色々とお演りになっている。

そこで私は、一度も出ていなかった『鼓ヶ滝』を演りました。そう、オイラの伝家の宝刀の(←自分で云ってりゃ罪がない)。

クロマキーをバックにしての高座だったのですが、少数精鋭のスタッフの皆様がポイントの度に笑ってくださったので、一命を取り留めました… m(__)m

放映日は、今月23日(土)の…何時だったかな?自分で調べて、是非観てください(←不精するな)。

喬太郎師匠、有難うございました! O(≧∇≦)o

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落語の力!!

落語の力!!
落語の力!!
落語の力!!
落語の力!!
昨日は、渋谷の〈C.C.Lemonホール〉にて【第2回 東日本大震災チャリティ落語会 〜落語の力!!〜】でした。

小朝師匠の呼びかけで立ち上がった落語会の第2弾。

昼夜公演で、それぞれメンバーは出番順に…

〈昼の部〉

春風こえむ、コージー冨田、林家正蔵、春風亭小朝
〈仲入り〉
テリー伊藤・林家たい平、笑福亭鶴瓶、春風亭昇太

〈夜の部〉

三遊亭王楽、ナイツ、三遊亭小遊三、桂歌丸
〈仲入り〉
渡辺正行、立川談春、立川志の輔
(敬称略)

…と云う、ぐうの音も出ない程のドリームチームに交ぜて頂き、王ちゃん幸せ♪ o(^-^o)(o^-^)o

〈昼の部〉の休憩中に到着しまして、たい平師匠の『粗忽の釘』、たい平師匠とテリー伊藤さんの漫才、鶴瓶師匠の『青木先生』、昇太師匠の『権助魚』をソデで拝聴…客席の雰囲気が、めちゃくちゃ良かったっす♪ ◎^∇^◎

昼夜の間には小朝師匠に勧められ、神楽坂〈紀の善〉の抹茶ババロアを頂く…こんな美味いもの、世の中にあったんだァ♪ (o^〜^o)

そんなこんなしている内に、歌丸会長・小遊三拭く会長…間違えた、小遊三副会長の〈芸協ビッグ2〉が楽屋入り。ついでにナイツさんも楽屋入り。そして、いよいよ開演。

トップバッター王ちゃん。マクラで様子を探ると「オールスターゲームを楽しみに来た♪」と云う感じのお客様方。ネタは『みそ豆』。任務を終えた私は、ソデで〈お客さん〉に変身。

ナイツさんの漫才、歌丸師匠『壺算』、小遊三師匠『替り目』、渡辺正行さん『時そば』、談春師匠『道灌』、志の輔師匠『ハナコ』を堪能…その合間に〈津多屋〉ののり弁当に〈山下晴三郎商店〉のチョコえんとつも堪能…いやァ、いい仕事をした(←お客さんよりお客さんしてるよ)。

お暑い中を御来場くださった皆様方、誠に有難うございました。頑張れ、東日本!(←お前が頑張れ)

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2011年7月 6日 (水)

王楽からのお中元♪

王楽からのお中元♪
王楽からのお中元♪
王楽からのお中元♪
茹だるような暑い日々をお過ごしの皆様方に、王楽からの涼しいお中元です♪

…オイラ、去年もやってたかな?

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2011年7月 5日 (火)

舞妓は〜〜〜〜〜ん♪

舞妓は〜〜〜〜〜ん♪
舞妓は〜〜〜〜〜ん♪
舞妓は〜〜〜〜〜ん♪
舞妓は〜〜〜〜〜ん♪
舞妓は〜〜〜〜〜ん♪
大阪の独演会を終えた明くる日の昨日(4日)、東京からわざわざ来てくださった私の清元の師匠・清元美好太夫先生に案内して頂き、京都の宮川町へ。

何度も此のブログで記しているかも知れませんが、私は京都が大好きです。

大阪もそうなんですが、もう何度も来ているクセに、外国旅行に出るようにウキウキします♪

何てったって町並みが美しいから、歩いてて全然飽きないんどす。

食べる物も美味しいし、今回も宮川町〈名月堂〉のニッキ餅をはじめ、沢山の美味しいものを堪能しました。

美好太夫先生に案内され、宮川町の〈櫻バー〉へ。バーとか云いながら此のお店、ごくフツーの居酒屋なんですよ。膨大な数のメニューを、ご主人がひとりでお作りになるんですが、何でも美味い♪中でも、イカとコーンの天ぷらが絶品でした! o(^-^o)(o^-^)o

それからバーに行き、舞妓さんと呑ませて頂きました。はんなりとした言葉遣いに、王ちゃんノックアウト!グフフフ…楽しかった♪(←バカでスイマセン)

京都よ、また来ます!その時も「おこしやすゥ♪」と、私を暖かく迎えてください! O(≧∇≦)o

明日は、渋谷の〈C.C.Lemonホール〉で【東日本大震災チャリティー落語会】です。スターの皆様に囲まれながら〈五代目円楽一門会〉代表として頑張ります! (>_<)

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2011年7月 4日 (月)

初の大阪独演会!

初の大阪独演会!
初の大阪独演会!
初の大阪独演会!
初の大阪独演会!
初の大阪独演会!
初の大阪独演会!
昨日は、大阪千日前の〈トリイホール〉にて【第1回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

大阪にて初の独演な上に、お亡くなりになられた古今亭志ん朝師匠がずっと独演会をやっておられた聖地での独演ですから、気合いが入ります。

また志ん朝師匠を意識した訳ではなかったのですが、ネタ出ししていたのが図らずも『愛宕山』に『子は鎹』と志ん朝師匠の得意ネタでしたから、気合いが入るどころか、緊張しまくりクリスティーです! (>_<)

お昼ちょっと前に新大阪に到着。鳥居学社長が直々にお迎えにいらしてくださり、タクシー乗って会場入り。

楽屋にて鳥居社長とラジオ収録をした後、会場の斜向かいにある〈坂町の天丼〉にて昼食。志ん朝師匠もお好きだったと云う天丼、シンプルで美味しかったァ♪

満腹気分で楽屋に戻ると、助演の露の団姫(まるこ)さんと、つい最近〈二ツ目〉に昇進された笑福亭羽光さんが一緒に来てくれました。

不安だった観客動員も、皆様方のお陰で沢山いらして頂けました。有り難い限りです… m(__)m

先ずは私が上がり、ご挨拶代わりに『高砂や』。

続いて団姫さん。初めて聴きましたが、上手いです。子役からやっておられたかしら?ネタは『松山鏡』。お客さんをゲラゲラ笑わせてくれました♪ ◎^∇^◎

再び私が上がり、ネタ出ししていた『愛宕山』。クタクタにくたびれる噺ですが、磨きをかけていきたいです。

仲入りはさんで、トリネタは『子は鎹』。いいお客さんに助けられ、何とか演り終える事が出来ました。

打ち上げは、会場近くの美味しい中華料理屋〈紅蘭〉。それから法善寺横丁に行き、呑みに呑みましたとさ♪ o(^-^o)(o^-^)o

盛況に終える事が出来たのも、同会場にて2月に文珍師匠の会に出させて頂き、そして5月に米団治師匠と二人会をやらせて頂いたお陰でございましょう。改めて、先輩方に感謝致します。

〈第2回〉は、来年ですかね?冬の〈江戸の噺〉をしたいと思います。皆様、また是非いらしてください♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2011年7月 3日 (日)

今日は、大阪で独演会!

今日は、大阪で独演会!
昨日は、新宿の〈紀伊國屋ホール〉にて【プレだくだく亭】に出演。

チラシには〈三派精鋭競演〉としてあり、三遊亭遊馬師匠と春風亭一之輔さんと私。何故〈立川流〉を含めた四派ぢゃないのかと聞いたら、次の日に立川流の方が出るからなんですって。

ジャンケンで出番順を決めたら、トップが遊馬師匠、2番目が私、3番目が一之輔さんとなった。

遊馬師匠が、いきなり大ネタ『大工調べ』…しかもサゲまで!迫力たっぷりでした… m(__)m

私は、軽〜く『猫の皿』。ほんでもって一之輔さんが、夏の大ネタ『船徳』。同期である一之輔さんの高座、相変わらずふてぶてしかったっす♪ O(≧∇≦)o

さて、今日は大阪千日前の〈トリイホール〉にて独演会です!大阪では初めての独演、気合い入れて頑張ります♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2011年7月 2日 (土)

おめでとう、楽大くんに昇々ちゃん!

おめでとう、楽大くんに昇々ちゃん!
おめでとう、楽大くんに昇々ちゃん!
昨日は、清澄白河の〈深川江戸資料館〉にて【三遊亭楽大・春風亭昇々 二ツ目昇進披露落語会】でした。

新二ツ目の師匠である六代目と昇太師匠も駆け付けて、大変お賑やかな会となりました。師匠方もどことなく嬉しそうで、楽屋も和やか〜な雰囲気♪

口上の司会は私、何度やってもめっちゃ緊張します。師匠方の弟子を思うお言葉に、私まで目頭が熱くなりました。

昇々ちゃんは、昇太師匠直伝の『ちりとてちん』。何度も此のブログに書いておりますが、高座の姿勢といい、語り口といい、師匠そっくり♪ o(^-^o)(o^-^)o

楽大くんは『粗忽の釘』。小遊三師匠から教わったのは、私と同じでありんすが…聞いて驚いたのは、昨日の昼間に小遊三師匠にあげて貰って、そのまんま彼ネタおろししたんですって! (ノ゜O゜)ノ

とにかく2人とも、素晴らしい高座でした。強大なライバルの誕生に、うかうかしてられません。また気合いを入れて、頑張りまくります! (>_<)

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2011年7月 1日 (金)

【映画見聞記 vol. 313】

【映画見聞記  vol.<br />
 313】
昨日も映画鑑賞。〈ヒューマントラストシネマ有楽町〉にて『アリス・クリードの失踪』を観ました。

2人の男が共謀して、大富豪の娘であるアリス・クリードを誘拐。完全犯罪を目論むが、徐々に意外な事実が発覚して…ってな物語。要するにサスペンス。

監督は、これがデビュー作となるJ・ブレイクソンて人。さて、如何なもんでしょうか…

おっと、テンポが良くて面白い♪矢っ張り映画は、期待しないで観るのが一番ですな?(←失礼だよ)

全編通して登場人物も3人しか出てこない、見事な室内劇。私の記憶が確かであれば、ウォシャウスキー兄弟の『バウンド』も、こんな感じの面白さだったような…期待してなかったのに面白かったところも似てるかな?

女1人に男2人の密室劇ですから、男女の関係があるのは予想出来ますけど、此の作品はひと味違って、ホモセクシャルの愛憎劇があり、それが作品のスパイスになっちょります(←『バウンド』にもレズビアン的な部分があったっけ…アレ?私、何かと勘違いしてるかな…)。

とにかくハラハラドキドキの連続で、あっという間の101分間。ビビりの私は、中盤から殆ど耳と目を両手で覆ってしまいましたが…(←何しに行ったんだ)。

とにかく面白いので、是非ご覧ください! (>_<)

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