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2011年3月31日 (木)

【第4回夢で逢えたら…】宣伝

【第4回夢で逢えたら…】宣伝
【第4回夢で逢えたら…】宣伝
【第4回夢で逢えたら…】宣伝
来週4月8日の金曜日、谷中の〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【第4回 夢で逢えたら…】を開催します。

もうお馴染みかとは思われますが、私とたけ平くんときつつきくんの3人による新作落語の会。

今回の主任は、私。ネタおろしの新作に、トリで古典の二席を申し上げます。

たけ平くんときつつきくんは、新作落語の他、色物も勤めます。

19時開場・19時30分開演。

前売 1,500円・当日 1,800円。

お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

以前までの、京橋の〈MAKOTOシアター銀座〉と会場が変わりますので、ご注意ください。皆様の御来場、心よりお待ち申しております! ◎^∇^◎

まだ作ってないよ、どうしようかしら… (-_-;)

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2011年3月30日 (水)

【映画見聞記 vol. 306】

【映画見聞記  vol.<br />
 306】
【映画見聞記  vol.<br />
 306】
【映画見聞記  vol.<br />
 306】
昨日は、姪っ子・甥っ子を連れて〈TOHOシネマズ日劇〉に行き『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち』を観ました。

私が、元の『のび太と鉄人兵団』を観たのは、小学校3年生の頃だったかしら?今の姪っ子と同い年だ…年取る訳ね。

あいつら映画観てる最中、のり塩ポテチにコアラのマーチ、えびせんにベビースターを食べまくってんのよ…まァ美味かったから許すけど(←食ってんのかよ)。

肝心の内容はと云うと、元の方も好きだったのですが、今回新しく出来たキャラクター・ピッポの存在が効いていて、前作を凌駕した様な気がします。

特に、ピッポが泣きながらのび太に歩み寄るシーンは、思わず涙しちまいました。

「助ける事に意味なんてないんだよ」って台詞は、実写映画で云うと陳腐に聞こえますが、のび太やしずかちゃんが云うとジ〜ンと来るのよね。

色んな物まで買わされて甚だ迷惑ではあるのだけれど「姪っ子達が、いつまで一緒に観に行ってくれるのかしら…」と考えると、ちょっぴり淋しくなる王ちゃんでした… (ノ_・。)

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2011年3月29日 (火)

【映画見聞記 vol. 305】

【映画見聞記  vol.<br />
 305】
【映画見聞記  vol.<br />
 305】
昨日は〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉にて、映画を2本観ました。

観たのは『イリュージョニスト』と『トゥルー・グリット』。

先ずは『イリュージョニスト』。今年のオスカーにもノミネートされた長編アニメ作品。

『ぼくの伯父さん』のジャック・タチが遺した脚本を、アニメ映画化。初老の手品師と、そんな彼を魔法使いと信じる純真な少女との物語。さて、如何なもんでしょう…

まるでサイレント映画のような温もりのある物語に、すっかり癒されました♪

…なァんて感想を云いたいところですが、正直な話、全編眠かったです。80分で助かった。

立て続けに『トゥルー・グリット』。大好きなコーエン兄弟の最新作!

かのジョン・ウェインが悲願のオスカーを獲得した『勇気ある追跡』のリメイク。本格的な西部劇だそうだ。

使用人に父親を殺された少女マティが、雇ったアル中の保安官コグバーンと、逮捕に燃えるレンジャー隊員ラビーフを伴い、復讐の旅に出る…ってな物語。

アル中保安官コグバーンにジェフ・ブリッジス、レンジャー隊員ラビーフにマット・デイモン、仇の使用人チェイニーにコーエン作品お馴染みのジョシュ・ブローリン、そして弱冠14歳でオスカーにノミネートされた少女ヘイリー・スタインフェルド…役者は揃った!

先日新宿で観ようとしたら、残念ながら立ち見で観られなかった本作…さて、如何なもんでしょうか?

今、此の時代に、良質で本格的な西部劇を大画面で観られる幸せをつくづく噛み締めました。実にいい…マジでいい。

何と云っても、復讐に燃える少女マティを演じたヘイリー・スタインフェルドが素晴らしい。凛とした純粋さを滲ませてます。

オスカーでは助演賞にノミネートされましたが、私の中では〈主演女優賞〉を上げたいくらい♪余談だが、ちょっと顔が岸本加世子さんに似てる。

マティが馬に跨がったまま川を渡る場面に、胸の鼓動が高鳴り…

アル中保安官コグバーンが“トゥルー・グリット〈本物の勇者〉”となり4人の敵に対峙する場面には、西部劇の醍醐味を総身に感じ…

蛇に噛まれたマティを救う為にコグバーンが馬を駆る場面には、目頭を熱くさせずにはいられません。

またラストシーンがいいのよ…マティの去りゆく背中が、堂々として美しい。

こう書いていたら、また観たくなってきちゃった♪皆さん、コレは是非とも劇場で御覧ください!

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2011年3月28日 (月)

橋を巡りて…。

橋を巡りて…。
橋を巡りて…。
昨日は、MXテレビ『一朝一席』のロケでした。

〈隅田川に架かる橋巡り〉と称して、言問橋・吾妻橋・駒形橋・厩橋と回ったのですが、とってもいい天気でした為、驚いた事に肌が焼けてしまいました。

今回の収録分は、4月3日・10日・17日・24日の日曜日の朝7時から放送されます。是非、見てください♪

私の頭の直ぐ上にスカイツリーが出ている写真、何だか『あたま山』みたいね… (-_-;)

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2011年3月27日 (日)

落語を演らせて頂く幸せ。

落語を演らせて頂く幸せ。
昨日の昼間は、谷中の【戸野劇寄席】で『鈴ヶ森』を口演。

夜は、学芸大学の【レインカラー落語会】で『高砂や』と『猫の皿』を口演。

改めて、落語を演らせて頂ける幸せを噛み締めている王ちゃんでした。

追伸…写真は、私とマギー隆司先生です。勘弁してください。

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2011年3月26日 (土)

わたしにできること。

わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
わたしにできること。
皆さんこんにちは、三浦春馬です…また間違えた、三遊亭王楽です。

昨日は、地元の〈諏訪台ひろば館〉にてチャリティー落語会でした。

我々親子2人の他の出演者は、円左衛門・好太郎・上楽・兼好・鳳笑・好吉と云う一門の若手精鋭に加え、ある意味〈好楽一門〉と云っても過言ではないマギー隆司先生と鏡味仙志郎師匠も駆け付けてくださいました。ついでに、ある意味〈好楽一門〉と云いたくないけど一門ぽいガッポリ建設は、お金持ちの余興があった為に来られませんでした。

いらしてくださった方々は、子供からお年寄りまで、正に老若男女。

そんなお客様方が、ジョニーの『長屋の花見』に盛り上がり、仙志郎師匠の太神楽曲芸に最前列の子供達が「すげ〜!」と歓声を上げ、隆司先生のお茶目なマジックに抱腹絶倒している様をソデで見つめながら、心から幸せを感じました。

小さい会場にも拘わらず、30万円以上の義援金が集まりました…いらしてくださったお客様方に心より御礼申し上げると共に、東北の方々の一日も早い復興を切に願っております。

今日も「私に出来る事」を頑張ります…以上、溝端淳平でした(←いい加減にしろ)。

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2011年3月24日 (木)

『国民の映画』

『国民の映画』
こんにちは、イ・ビョンホンです!…また間違えた、三遊亭王楽です!

前日観た『冷たい熱帯魚』が、良くも悪くも脳内にこびりついたまま(←「生きるって事はなァ、痛いんだよォォォ!」って台詞がねェ…痛いのよ)、昨日は再び新宿へ。

〈新宿武蔵野館〉へ、コーエン兄弟の最新作『トゥルー・グリット』を観に行きました。

…が、劇場に着いてみると「これからはお立ち見でのご案内となります」とのお言葉! Σ(゜ロ゜ノ)ノ

無念ではありますが、劇場をあとにして美容院へ。それから渋谷の〈PARCO劇場〉へ行き、三谷幸喜さんのお芝居『国民の映画』を観ました。

笑いあり涙ありで全体的に面白かったのは当たり前ですが、中でも、思い上がった女流監督に主人公が放った下記の台詞が印象的…

「映画は多くの人間の知識と経験で作られるのだ。だから総合芸術なんだ。お前はそれがわかってない、だからお前の映画はつまらないんだ」

さて…ほとぼりがさめたら『トゥルー・グリット』をリベンジするど! (>_<)

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2011年3月23日 (水)

【映画見聞記 vol. 304】

【映画見聞記  vol.<br />
 304】
昨日は〈テアトル新宿〉にて『淋しい熱帯魚』…ぢゃない『冷たい熱帯魚』を観ました。

前回観に行ったのは、地震が起きた3月11日。

13時30分の回を観に行ったのですが、ご案内の通り地震が起きた為、途中で断念…今回はリベンジです。きつつきくんを連れて行きました。

鬼才・園子温(そのしおん)監督の最新作! (>_<)

…なァんて〈鬼才〉とか云っておきながら、此の監督の映画を観た事がないんやけどね?

あの『川の底からこんにちは』や『悪人』に出演されていた満島ひかりさんが、各映画賞で新人賞を総なめした『愛のむきだし』を撮ったのが、此の園子温監督。

小さな熱帯魚店を営む社本(吹越満)の娘が万引きで捕まるが、巨大な熱帯魚店を営む村田(でんでん)に助けられるが、それがきっかけで社本はとんでもない事件に巻き込まれ…ってな物語。

でんでんさんの怪演が話題の、賛否両論な問題作。前回観たのが、前半の約1時間。その時点で、かなり衝撃を受けておりましたが…さて、あれからどうなるのでしょうか?

………ウ〜ン………

場内が明るくなって、隣りにいたきつつきくんと顔を見合わせ、口をあんぐり…

コレはアリなのかなァ?

映画と云うのは、世代に状況などを含め、観るタイミングが非常に大事な娯楽だと思うんですが、此の作品、今のような世情では特に観たくない作品かも知れません。

物語が物語なだけに、目が離せない(←て云うか、怖すぎて眠れない…)のですが、コレを全編観終わって、我々観客はどんなカタルシスを得ればいいのかしら?監督さんが提示しているものは、一体何なのかしら?

スーパーで社本の妻(神楽坂恵)が冷凍食品を籠にボンボン放っていくオープニングから、思いっきり観客の襟首を掴んで銀幕に引きずり込む。

スーパーから冷たい食卓、嘔吐から娘の万引き…とにかく不穏なのよ。

でんでんさん演じる村田が登場して、更に不穏。登場した時の馴れ馴れしい笑顔が、あとから出て来る村田の悪魔ぶりを予兆させるから、物凄く不穏。

あとは、坂道を転がるように…と云うか、崖から底の見えない深淵に突き落とされたかのように、ラストまで疾走する。クライマックスからラストは…ただただ凄惨です。

役者陣の真に迫る演技(←真に迫り過ぎ!)に、作品の持つエネルギーは凄いとは思うのですが…賛否で云うなら、私は〈否〉かな。

今の日本では決して勧められない映画ではありますが、ただ〈とてつもなく強烈な映画体験〉が出来る事だけは確かです。

今月31日(木)まで〈テアトル新宿〉で上映されてますので、興味のある方は是非観に行ってください。でんでんさんに黒沢あすかさん、夢に出て来るかも知れませんがね… ((゜Д゜ll))

まァ然し、先日の『塔の上のラプンツェル』とは対極にある作品だよ… (-_-;)

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2011年3月22日 (火)

【映画見聞記 vol. 303】

【映画見聞記  vol.<br />
 303】
【映画見聞記  vol.<br />
 303】
『塔の上のラプンツェル』を観ました。

〈髪長姫〉として知られるグリム童話のヒロインを登場させた、ディズニー・アニメの記念すべき50作目。

いつもクオリティの高いディズニー作品ですが、本作の監督であるバイロン・ハワードって人は、あの名作『ボルト』の監督さん♪期待が高まりますわね?

昨今流行りの〈3D〉の為、入場料とは別にメガネ代金400円取られた…やれやれ(←ケチくさい)。

とりあえずお手洗いで記念写真を撮り、いざ鑑賞。さて、如何なもんでしょうか…

ウン♪単純明快な作りですが、退屈はしません。まァ『ボルト』程の衝撃はありませんでしたがね。

ラプンツェルの表情と動き、そして時折出て来る子供や赤ん坊の表情と動きが、プニプニしててチャーミング♪そこが見所。

大人が観ても勿論いいのですが、子供に見せてあげたい作品です。喜ぶこと請け合い…特に女の子は、ラプンツェルちゃんに憧れること請け合い♪春休みに是非!

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2011年3月21日 (月)

【第1回そら庵で王楽】宣伝

【第1回そら庵で王楽】宣伝
【第1回そら庵で王楽】宣伝
【第1回そら庵で王楽】宣伝
【第1回そら庵で王楽】宣伝
【第1回そら庵で王楽】宣伝
来たる4月1日(金)、清澄白河と森下の間にある〈BOOK CAFE そら庵〉にて【第1回 そら庵で王楽】を開催します。

昨年の秋に、MX『一朝一席』のロケで出会った素敵な雰囲気のカフェなんですが、そこで独演会をさせて頂く事に相成りました。

…でね?

此のお店の名物に〈ひよこ豆のキーマカレー〉と云うのがあって、コレがめちゃめちゃ美味い!その上、ヘルシー♪ ◎^∇^◎

早めにいらして、コレを食べてから落語を聴いて寝るってのも、オツな楽しみ方だと思います♪…ってオイ、落語聴いて寝られたらオツどころぢゃないよ。

19時開場・19時30分開演。

木戸銭は、ワンドリンク付きで 2,500円。

お問い合わせは…

そら庵
050(3414)7591

です。是非いらしてください!

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地元の会にてパワーを貰う。

地元の会にてパワーを貰う。
地元の会にてパワーを貰う。
昨日は、谷中の〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【第14回 やねせん亭】でした。

今回、出演予定の無かった私ですが、地元の大切な落語会であり、何となく居ても立ってもいられなくなり、リーダーである円左衛門師匠にお願いをして出させて頂きました。

昼夜公演、どちらも沢山のお客様がいらしてくださり、またいいお客様なんですよ。昼は『牛ほめ』、夜は『道灌』を口演。

円左衛門師匠だけでなく、きつつきくんに前座さん、スタッフの皆さんにお客様方、大勢の人々に囲まれて、サワーを頂きました…ってコラコラ、打ち上げぢゃあるまいしサワーを貰ってどないすんねん、パワーを頂きました。有難うございます… m(__)m

昨日は、円左衛門師匠のお誕生日でもありました!おめでとうございます♪

然し師匠、50歳には見えないわね… (-_-;)

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2011年3月19日 (土)

【第11回三遊亭王楽ひとり会】

【第11回三遊亭王楽ひとり会】
昨日は、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて【第11回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

開口一番のたい好さんは、ねっとりと『みそ豆』。それから私が、春の恋ネタ『崇徳院』を久し振りに口演。

私が終わると、ゲストの林家たい平師匠。マクラは、ご自身の震災への思い。着替えながら拝聴しておりましたら、覚えず涙を流してしまいました。

ネタは『二番煎じ』。思い返せば、私が此の世界に入る前に、まだたい平師匠が〈二ツ目〉だった頃【にっかん飛切落語会】で演っておられたのが此のネタでした…お客様共々、幸せな〈落語空間〉を堪能。

仲入り後、トリの私は『転宅』。独演会へいらしてくださるお客様方は、自分の中ではポピュラーなネタを余り聴かれてないので、皆さん新鮮だったそうです。

こんな状況の中をいらしてくださったお客様方、そして「こんな時に来てくださったお客様を大切にしなくちゃいけないよ?」と仰ってくださったたい平師匠、本当に有難うございます。

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2011年3月17日 (木)

【第11回三遊亭王楽ひとり会】宣伝

【第11回三遊亭王楽ひとり会】宣伝
明日(18日)、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて【第11回 三遊亭王楽ひとり会】を、予定通り開催します。

ゲストは、人気者・林家たい平師匠。

こんな時だからこそ王楽、渾身の落語を申し上げる所存であります。

18時30分開場・19時開演。

前売 2,500円・当日 3,000円。

お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

皆様方の御来場、心よりお待ち申しております。

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2011年3月12日 (土)

自然災害、巡礼姉弟。

自然災害、巡礼姉弟。
然し皆さん、昨日は怖かったですね…。

昨日は〈テアトル新宿〉に行き『冷たい熱帯魚』の13時30分の回を観てたんですよ。

また此の映画の内容が、暗いの暗くないの(←どっちやねん)。

序盤から不穏な空気を放ちまクリスティーで、目を背けたくなるようなリアルさを備え、観客の胸倉を掴んで離さない。

後戻りの出来ない状況を迎え、吹越満さんが私服のまんま、若奥さんに抱き着いて泣き始めて、それから土下座したソノ瞬間でした…

グラン…

「…?」

グラングラン…

「………?」

グラングラン…グワングワングワン!!

「……………!!」

周りを見回して、ただ事ぢゃない事に気付き、劇場からみんなで飛び出しました。

街を見渡すと、ビルやら信号機やらがグラングラン揺れてるのよ。

男性は割と気丈に振る舞う方が多かったですが、半ベソかいてる方が沢山おりました…女性に子供さん、そして僕(←僕もかよ)。

それから〈末広亭〉の様子を見に行くと、馬生師匠に遭遇。

私が「ご苦労様です!」と云うと、馬生師匠…

「お父さんに宜しく♪」

え〜っ!そらそうだけど、今それェ!? (ノ゜O゜)ノ

〈花園神社〉に行くと、避難してきた人でごった返しておりました(写真)。

それからファミマに行くと、これまた店内ごった返している。

混んでる店内を掻き分けてパンをレジに持って行ったら、店員さんは冷静に…

「Tポイントカードはお持ちですか?」

そりゃまァ持ってるから出したけどさ…此の状況下にも拘わらず、プロ意識が高いのね。

電車が動いてなかったので、明治通りを真っ直ぐに歩き、雑司ヶ谷は鬼子母神の愚姉の甘味処〈ひなの郷〉に立ち寄り、愚姉を引き連れ、気分は巡礼姉弟。そこから更に護国寺に出て、不忍通りを上ったり下ったりしながら、大塚巣鴨駒込を尻目に殺し、田端も越して、西日暮里の実家に着いた時には、大層2人くたびれた…書いてる私もくたびれた… m(__)m

冗談はともかくとして、個人的にもお世話になっている方の多い、岩手や宮城をはじめ東北の方々の安否が気掛かりでなりません。

しかもあちらは、ただでさえ寒い地域ですので、報道されている画面を見ているだけで、胸が苦しくなります。

とにかく日本中で地震の被害に遭われた方々、またそのご家族の方々、手に手を取って頑張りましょう。

※本日(12日)開催される筈でした【ぼっちゃん5落語会】は、中止となりました。ご了承下さい。

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2011年3月11日 (金)

歌舞伎に行ったよ♪

歌舞伎に行ったよ♪
昨日は〈新橋演舞場〉へ行き【三月大歌舞伎】の〈夜の部〉を観ました。

『源氏物語 浮舟』は、菊之助さんの浮舟が綺麗…と云うか、菊之助さんの女形はいつでも美しい。私と同い年ですよ…お友達になりたいワ♪

『水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ) 筆屋幸兵衛』は、幸四郎さんのキ印が見物。

『吉原雀』は、相変わらず福助さんの美しさを堪能。

めでたしめでたし♪

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2011年3月10日 (木)

〈二ツ目〉に昇進する男達!

〈二ツ目〉に昇進する男達!
〈二ツ目〉に昇進する男達!
昨日が【両国寄席】のトリ最終日。

何を演ろうか迷った挙句に『らくだ』をチョイス。

…したのですが、随分久し振りに演る感じがしたので、調べてみたら驚いた…

今年は云うまでもなく、昨年の一年間『らくだ』を演ってなかったのよ…一昨年暮れの池袋での真打ち披露以来でした! (。。;)

その所為か、新鮮な気持ちで出来ました。いいお客様方にも盛り上げて頂きましたしネ♪

終演後、日本海…しつこいようだが、居酒屋です。3夜連続だよ。

鳳笑ちゃんと前座さん一同と繰り込んだのですが、楽大くんと松幸くんは大はしゃぎ♪

何故なら此の2人…来たる4月1日より〈二ツ目〉に昇進するのであります! ( ^^)Y☆Y(^^ )

楽大くんは名前が変わりませんが、松幸くんは〈立川幸之進〉と改まるであります。

二ツ目になるのって、めっちゃ嬉しいからね?とにかくお二方、おめでと〜♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2011年3月 9日 (水)

日本海、再び!

日本海、再び!
昨日も【両国寄席】のトリでした。

『宿屋の富』を口演。昨年11月の独演会以来。相変わらず此のネタは、色んな意味でしんどいです。いやはや、志ん生・志ん朝親子は偉大だわさ… m(__)m

終演後、日本海へ…って、しつこいようですが居酒屋の名前です。

兼好師匠と好の助くん、そして兼好師匠と一緒に番組をやっておられた喜多村明子さんと、楽しく呑みました♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて、今日が最後のトリの日。気合い入れて頑張るぞ! (>_<)

※写真は、例の如く本文と関係ございません。ご了承下さい。

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2011年3月 8日 (火)

まるで仏様のような楽京師匠の笑顔。

まるで仏様のような楽京師匠の笑顔。
まるで仏様のような楽京師匠の笑顔。
昨日から3日間【両国寄席】のトリです。

昨夜、余裕こいて楽屋入りしたら、出番直前だった! (ノ゜O゜)ノ

慌てて着替えて『五人廻し』を口演。雨降る中をいらして下さいました皆様方、心より御礼申し上げます。

終演後、日本海へ…あ、居酒屋の名前よ?

枝太郎師匠に楽京師匠、そして鳳笑ちゃんに前座さんと云うメンバーで、楽しく呑みました♪

さて、今日も両国です。兼好師匠も出るから、楽しみでなりません!頑張るぞ♪ o(^-^o)(o^-^)o

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【映画見聞記 vol. 302】

【映画見聞記  vol.<br />
 302】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『ツーリスト』を観ました。

今をときめきまくるアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ主演のアクション大作。

舞台は、露の都…ちゃうちゃう、水の都・ベニス。そこへハリウッドのツートップであるアンジーとジョニーが主演と来てるんですから、期待しますでしょ?

ところが…

何てんだろう、コレ…

物凄く高級な食材を沢山使っているにも拘わらず「え…あれだけ使ってんのに、此の味は何?」

…ってな感想かな?

ひたすらアンジーの貫禄と、不思議とクラシック名画に近い香りを楽しむだけでした。ジョニー、見せ場無し。ホゲ〜。

ラストのやり取りも、クラシック名画の香り。こんな感じ…

アンジー「(ジョニーの顔をしげしげと見つめ)整形手術代に2200万ドルも掛けて、その顔?」

ジョニー「気に入らないかい?」

アンジー「(鼻で笑い)我慢するわ♪」

此処の洒落たシーンは、此のツートップだからこそ成せる業!

それを観るだけでも、料金の価値…あるか?

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2011年3月 7日 (月)

パーティーに行こう♪

パーティーに行こう♪
パーティーに行こう♪
パーティーに行こう♪
昨日の昼間、有楽町の〈よみうりホール〉へ。文珍師匠の独演会でした。

師匠の中で最近流行っている『キッチントーク』(←漫談を二人称で綴る噺)に『猿後家』、そして噂に聞いていた『星野屋』を初めて拝聴し、三席たっぷり堪能♪

楽珍師匠、私の手拭いを使ってくれてました!有難うございます… (ノ_・。)

その夜、あるパーティーに招かれました為、珍しくスーツを着て出掛けたのよ。

その会場に行ったら、シャツを脱がされて〈裸にネクタイ〉と云う出で立ちにさせられました…キャー♪

とりあえず、一緒にいたひろ木くんとツーショット。楽しかったァ、楽しかったァ、楽しかったァ、イエス♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

さて、今日(7日)からの3日間、ホームグラウンド【両国寄席】にてトリを務めます…皆さん、3日間ありますから一日くらいは来て下さい! o(><)o

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2011年3月 6日 (日)

【第382回 花形演芸会】

【第382回 花形演芸会】
昨夜は〈国立演芸場〉にて【第382回 花形演芸会】。メンバーは出番順に…

柳亭こみち、カンカラ、ストレート松浦、三遊亭王楽
〈仲入り〉
三遊亭好楽、U字工事、春風亭百栄
(敬称略)

でした。

入船亭辰じんさん『狸札』、柳亭こみちさん『権助魚』、カンカラさんの時代劇コント、ストレート松浦さんのジャグリングと来て、いよいよ私。

演ったネタは『三十石』。演れば演る程、六代目円生が偉大な事を思い知らされます…頑張るぞ!

休憩後、パパ『紙屑屋』、U字工事さんの漫才と来て、トリの百栄師匠は『茶金』。

ネタの途中で…

「ですからお客さん、何が価値が出るかわかりませんよ?例えば今日の落語会のチラシ、取っておくと物凄く価値が出たりしまして…『オイ、此の落語会のチラシ、好楽・王楽の親子だよ…まさか此の2人が刺し違えるとはなァ?』」

…なァんて仰ったもんだから、客席は大爆笑♪楽屋で聴いていた私は「チクショウ、ソデに居れば良かった…!」と、心底思いました。

此の【花形演芸会】は、実力派の先輩噺家や、普段は滅多にお会い出来ない漫才やコントの方々との会なので、物凄く楽しいです。

国立の皆様、いつも有難うございます! (>_<)

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2011年3月 5日 (土)

『どよう楽市』に出て参りました!

『どよう楽市』に出て参りました!
『どよう楽市』に出て参りました!
先程〈NHKラジオ第一〉の『どよう楽市』に、好楽と共に出演して参りました。

此のラジオ番組で私は〈中継レポーター〉をやらせて頂いておりました…懐かしい。リスナーの皆様、王ちゃんが大きくなって帰ってきました♪ (^O^)/

番組MCは、残間里江子さんと宮本愛子アナ。

およそ40分間の生放送だったのですが、MCのお二方のお陰であっという間。物凄く楽しいひとときでござんした。然し、パパはいい加減な人よね… (-_-;)

団塊の世代をはじめとした沢山のリスナーに愛された此の番組も、残念ながら春でおしまい…残間さん、4年間お疲れ様でした!

さて、今夜はこれから〈国立演芸場〉にて【第382回 花形演芸会】です。再び、好楽と一緒。『三十石』、気合い入れて演って参ります! o(><)o

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【映画見聞記 vol. 301】

【映画見聞記  vol.<br />
 301】
昨日は〈丸の内ピカデリー〉にて『恋とニュースのつくり方』を観ました。

低迷する朝の報道番組のプロデューサーを任されたベッキー。彼女がその番組のメインキャスターに選んだのは、一筋縄ではいかない伝説のアンカーマン・マイクだった…ってな物語。

ベッキー役はレイチェル・マクアダムス、くせ者マイク役はハリソン・フォード…久し振りだな、ハリソンに会うの(←会やしないよ)。

『ノッティングヒルの恋人』の監督と『プラダを着た悪魔』の脚本家が送るロマンティックなラブストーリーらしい…さて、如何でしょうか?

おっとコレは…

想像を遥かに超える…

面白さ♪

現時点で、今年のナンバーツーです(←ツーかよ)。

軽快なテンポで物語が進むから、最後まで飽きないんですよ。

「クビにした人間の中で一番優秀だった」をはじめとして台詞も会話も面白いし、ハリソンとダイアン・キートンの子供じみた喧嘩にも腹を抱えました♪

クライマックスのホロリも王道ではあるが夢中になってしまいますし、夕日へ向かって下らない会話(?)をしながら歩くラストもいい…あ、音楽も何気にグッドです♪ o(^-^o)(o^-^)o

ダイアン・キートンも相変わらずチャーミングですが、此の映画を観てハリソン・フォードが素敵な俳優である事を再認識させられました。

まァ何と云っても素晴らしいのは、ヒロインのレイチェル・マクアダムス。

昨年観た『十七歳の肖像』のキャリー・マリガンが、物語が進むにつれて大人になっていく様を見事に演じきったのと同じく、此の映画のレイチェルも物語が進むにつれて、めきめきと内面から美しくなっていく様を表現しております。

ドリュー・バリモアやリース・ウィザースプーンに引き続き、第一級のコメディエンヌとして今後も活躍してもらいたいです♪

観終わった後、劇場ロビーにて「アンタ達は『SEX AND THE CITY』か」とツッコミを入れたくなるようなオシャレな女性4人組が、口を揃えて…

「何かさァ、元気を貰える映画だよね?」

…と仰ってましたが、傍で聞いていた私は「同感です」と心の中で頷きました。此の映画にピッタリの見事な批評です。

幸せな気分にさせて貰えること請け合いの此の映画、是非とも劇場で観て下さい♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

レイチェル・マクアダムスの次回作は、私が最も敬愛するウディ・アレンの最新作なんですって!チョー楽しみ♪今後も彼女から目が離せません! O(≧∇≦)o

余談だが、ハリソン・フォードは1942年7月13日生まれの68歳…インディ・ジョーンズもそんな年齢か。でも格好良すぎる68歳だね?

もひとつおまけに、ダイアン・キートンは1946年1月5日生まれの65歳。ウチの親父の好楽と同じ年齢。学年で云えば、ダイアンの方がお姉さん。アニー・ホールから、いい年齢の重ね方をしておられます♪

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2011年3月 4日 (金)

【両国寄席】で3日間トリをとります!

【両国寄席】で3日間トリをとります!
【両国寄席】で3日間トリをとります!
来週7日(月)から9日(水)までの3日間、ホームグラウンドである【両国寄席】にてトリをとります!

木戸銭は1500円とお手頃価格なのですが、更に受付にて「王楽の客です」と仰って頂ければ、何と…1200円になります!安い!安過ぎる! (ノ゜O゜)ノ

あんまり安いので…

安めぐみかと思った!(←上手い!…ってオイ、上手くない上に意味わかんないよ)

両国駅から、歩いて4〜5分。京葉道路に面してまして、道はさんだ隣りは本所警察署なので何が起きても安心です。あんしんパパです。

18時開演。いらっしゃる途中、道に迷いましたら…

両国寄席
03(3635)7619

まで、お電話下さい。ハイヤーは出せませんが、迎えにも行けません(←オーイ)。

皆様の御来場、心よりお待ち申しております♪

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明日は…『どよう楽市』!

明日は…『どよう楽市』!
明日(5日)の朝は〈NHKラジオ第一〉の『どよう楽市』に、好楽と共に出演します!

此のラジオ番組は2007年の春から始まったのですが、その最初の一年間、私〈中継レポーター〉をやらせて頂いておりました。

そんなお世話になった番組にゲスト出演させて頂けるなんて、何だか恐縮してしまいます。

とりあえず『どよう楽市』リスナーの皆様に「王ちゃんが、大きくなって帰ってきました!」と叫びたいと思います。

番組は、午前8時35分〜10時55分。

我々2人が登場するのは、9時10分頃から約40分間らしいです。是非、聴いて下さい♪ ◎^∇^◎

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2011年3月 3日 (木)

残念な速報!

残念な速報!
明日(4日)の、NHK『あさイチ』の出番が急遽なくなりました!

別に不祥事を起こした訳ではありませんので、ご安心下さいませ… m(__)m

恐らく今月18日(金)に変更かと思われますが、取り急ぎご報告まで。

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明日は…『あさイチ』!

明日は…『あさイチ』!
明日(4日)は、NHK『あさイチ』です。およそ1ヶ月振りに出演します!

出番は、9時15分頃かなァ?是非見て下さい♪

※写真は、何ら関係ございません。イメージ映像でもありません。ご了承下さい。

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【映画見聞記 vol. 300】

昨日は、日比谷の〈TOHOシネマズ みゆき座〉へ。今、此の劇場では往年の名作がやってるのよね?

私が観たのは『アパートの鍵貸します』。云わずと知れた名匠ビリー・ワイルダーの名作。

上司の情事の為にアパートを貸し、出世を目論むバクスター。ところが上司が連れてきたのは、バクスターが片思いするエレベーターガールのフランだった…。

バクスターがジャック・レモン、フランがシャーリー・マクレーン。都会派ラブコメディの金字塔!

…ですが、もう15年ほど前にビデオで観たけど、余り印象に残ってないんすよ。

ビリー・ワイルダーの作品はどれも大好きで殆ど観てるものの、その頃は『情婦』や『第十七捕虜収容所』、そして『サンセット大通り』などのサスペンスの方に興奮してまして…まァ恐らく〈大人の恋愛〉にピンと来ないお子ちゃまだったんだと思います。

「作品の良さがわからなかっただけか?それとも、単にピンと来なかっただけか?」

それを確かめる為の今回…さて、如何なもんでしょうか?

ウン、いいですね♪

ジャック・レモンはペーソスたっぷりだし、シャーリー・マクレーンはチャーミングだし。

個人的にはガツンと来る程の傑作ではないと思いますが「ウディ・アレンと同じくビリー・ワイルダーの作品全てが個人的に大好きだ」って事に、改めて気が付きました。

だってテンポはいいし、会話は洒落てるし、どこか滑稽だし、どこか哀しげだし、それに何と云っても…優しいんですもの♪

ウディ・アレン映画と同様、登場人物全員が愛すべき存在なのですよ。

「人間って、馬鹿でしょう?わかっていても、こんな間抜けな事をしちゃうんですから。でもそれが可愛いんですよ」

…なんちゅうメッセージが聞こえてくるようです。

コレは要するに…

業の肯定です。

つまり…

落語です。

これまたウディ・アレン映画と同様、脚本のクオリティも高いし…

よし、決めた!

私は〈ビリー・ワイルダー&ウディ・アレンのような香りのする落語〉を目指します!

『アパート〜』だけでなくビリー・ワイルダーの作品は全て、とても洗練された〈粋〉な映画です。

『麗しのサブリナ』『お熱いのがお好き』『あなただけ今晩は』『恋人よ帰れ!我が胸に』『フロント・ページ』等々…あ〜、再見したくなってきちゃった!皆様も是非、ビリー・ワイルダーに触れてみて下さい♪

我が【映画見聞記】も、遂に〈vol.300〉を数えたか…これもひとえに皆様方のお陰です。

今後もどんどん紹介させて頂きますので、何卒宜しくお願いします♪ ◎^∇^◎

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2011年3月 2日 (水)

遅ればせながら…!

遅ればせながら…!
海の向こうで【第83回 アカデミー賞】が発表されましたネ。

『英国王のスピーチ』が、作品賞はじめ主要4部門を受賞しました!おめでとうございます♪

※写真は、英国王ともスピーチとも一切関係ございません。ご了承下さい。

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2011年3月 1日 (火)

【第10回三遊亭王楽ひとり会】

【第10回三遊亭王楽ひとり会】
【第10回三遊亭王楽ひとり会】
【第10回三遊亭王楽ひとり会】
昨日は、人形町〈日本橋社会教育会館〉に於いての月例独演会…【第10回 三遊亭王楽ひとり会】。今年初でした。

またもや雨が降ってしまいましたよ…親子揃って〈雨男〉ってのも困るね?

然し昨日は、大好きな三笑亭夢之助師匠がゲスト出演して下さいましたから、心は晴れやか♪

おまけに、林家ひろ木くんが美味しいパイシューを持って遊びに来てくれましたから、更に心は晴れやか♪

開口一番は、たい好さんで『つる』。マクラを10分近くふるのは、年の功でしょうね?いつも緊張してるように見えないので「アナタ緊張しないでしょ?」と聞いたら、きっぱりと「ハイ、中学以来した事ないです」と…年の功ぢゃなくて、個人的なもんか。

それから私は、喜多八殿下直伝の『五人廻し』。相変わらず、骨の折れる噺でがんす。

休憩後、ゲストの夢之助師匠が漫談。ハモれるぐらい聴いてるのに私、何度聴いても笑っちゃうのよ♪客席にいたウチの母親は、ゲラゲラ笑ったそうな…親子で〈笑いのツボ〉が同じなのね?師匠、有難うございます… m(__)m

私の二席目は『宿屋の仇討』。これまた骨の折れる噺。もっと精進せなあきまへん。

とにもかくにも降りしきる雨の中、そのうえ月末の月曜の夜にいらして下さいましたお客様方に、心より御礼申し上げます! (>_<)

次回は、3月18日の金曜日。ゲストは、林家たい平師匠!皆様方の御来場、お待ち申しております♪

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