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2010年10月31日 (日)

【博多・天神落語まつり】2日目

【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
【博多・天神落語まつり】2日目
さてさて【博多・天神落語まつり】の2日目。

先ずは〈イムズホール〉にて【こども寄席】。第1回目から担当させて頂いております。

今回〈寄席入門〉を担当したのは、ひろ木くんと橘也くん…コレでもう、泥船に乗ったように不安だ♪

ひろ木くんの本気のボケっぷりが、子供達のハートをわし掴み!ついでにソデの我々のハートもわし掴み♪ ◎^∇^◎

だってひろ木くん、お囃子の〈小きぬ社中〉の皆さんを紹介する時「お囃子は〈コヌキ社中〉の皆さんです!」って云うんですもの… (-_-;)

休憩後の実演は、楽大くん『まんじゅう怖い』、私『狸札』、木久蔵師匠『初天神』でお開き。子供達の笑い声が、我々芸人を幸せにしてくれます… m(__)m

終演後、みんなで〈あさだのカレー〉を頂く。此のホールだけにある、めっちゃ美味しいカレー。仕事が終わった後は、格別の味わい♪ o(^-^o)(o^-^)o

続いて〈エルガーラホール〉にて【桂都丸改メ四代目桂塩鯛 襲名披露公演】のお手伝い。大きな事を云う訳ではありませんが、私が〈楽屋責任者〉です。

メンバーは出番順に…

桂そうば、桂米団治、桂雀々、桂南光
〈仲入り〉
口上、桂ざこば、桂塩鯛
(敬称略)

でした。米朝一門のスター勢揃い! ( ^^)Y☆Y(^^ )

開口一番のそうばさんは『鉄砲勇助』。此方で云うところの『弥次郎』だ。師匠から教わっているのですが、まだ一度も演った事がない…そろそろネタおろしをしましょうか?

米団治師匠は『つる』。足の具合は完治とは云えませんが、大分良くなってお元気そうで何よりです!

雀々師匠は、格闘技のパワーを感じさせる破壊力のあるマクラから『田楽喰い』。此方で云う『ん廻し』ね?凄かった… (-_-;)

南光師匠は『素人浄瑠璃』。ハッキリ云って、私は〈南光ファン〉です。ですからもう嬉しくて嬉しくて…サゲ間際で放たれた「お母ちゃ〜ん!」の台詞に、ギャハギャハ笑ってしまいました♪

休憩後、口上。師匠であるざこば師匠が、物凄く嬉しそうなのが印象的でした。

ざこば師匠が『猫の災難』。「お前の顔を見てるんやったら、猫のケツ見てる方がマシや!」の台詞は強烈♪トリの塩鯛師匠は、三枝師匠作の『鯛』でした。塩鯛師匠、おめでとうございます!

引き続き〈エルガーラホール〉にて【東西熱演の会】。メンバーは出番順に…

桂そうば、三遊亭円楽、笑福亭鶴光、林家たい平
〈仲入り〉
柳亭市馬、桂文珍
(敬称略)

そうばさん『手水廻し』、六代目『猫の皿』、鶴光師匠『竹の水仙』、たい平師匠『愛宕山』でお仲入り。

休憩後、市馬師匠が『掛け取り』。相撲甚句やら三橋美智也やら出てきて、ソデで聴いていた文珍師匠と爆笑と苦笑の連続(笑)。

最後に市馬師匠が「お馴染みの〈掛け取り風景〉でございます!」と云った瞬間、ソデで一同…「どこがお馴染みやねん!アンタだけやろ!」と、ツッコミを入れずにおれませんでした♪ ◎^∇^◎

トリで上がられた文珍師匠が開口一番…「あんな『掛け取り』は初めて聴きました…」で、客席ドッカ〜ン!ネタは『心中恋電脳(しんじゅうこいのばあちゃる)』。円歌師匠の『中沢家の人々』を彷彿とさせる、秒単位で繰り広げられる爆笑の渦に、兼好師匠と私はただただ呆然。文珍師匠、凄すぎます… (;´・`)

打ち上げ会場には、三枝・文珍・鶴瓶の〈上方ビッグ3〉をはじめ東西の人気噺家が集結!兼好師匠曰く「此処に爆弾が落ちたら、落語界は終わりだね?」の一言に、大きく頷きました… (☆_☆)

そうそう、打ち上げ会場に向かうタクシーの中で文珍師匠から沢山の芸談を聴かせて頂きました。内容は、私が自伝を書いた時にそれをお読み下さい。

遂に、本日は最終日…思いっきり楽しむぞ! (>_<)

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2010年10月30日 (土)

【博多・天神落語まつり】初日

【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
【博多・天神落語まつり】初日
昨日(29日)から3日間【博多・天神落語まつり】です。

年を重ねるごとに会場は増え、公演回数は増え、出演芸人が増える此の祭典。4年続けて参加させて頂ける幸せを噛み締めております… m(__)m

出発時の羽田には、プロデューサーである六代目をはじめ、好楽・小遊三・昇太・たい平・三三各師匠と云ったそうそうたる面子が集まり、早くもお祭り気分♪

着いて直ぐに〈笑点メンバー〉によるオープニングセレモニーもあり、単なる客と化して写真を撮りまクリスティー! (>_<)

先ずは〈福岡銀行本店大ホール〉にて【笑点オールド団の会】。メンバーは出番順に…

三遊亭王楽、三遊亭小遊三、林家木久扇
〈仲入り〉
三遊亭好楽、桂歌丸
(敬称略)

でした。アッシは、開口一番です。

師匠の命日と云う事もあって、師匠直伝の『たらちね』。随分久し振りでしたが、調べてみたら5年振りの口演でしたよ。

小遊三師匠『家見舞』、木久扇師匠『その時、歴史が動いた』でお仲入り。

好楽『紙屑屋』で、トリの歌丸師匠が『城木屋』。

その後〈イムズホール〉に移動して【ホントのW親子会】。木久扇師匠親子と我々親子の落語会。

先ずは橘也くんが、師匠の命日にちなんで『目黒の秋刀魚』。

負けじと私も、これまた師匠十八番の『宮戸川』。続いて木久扇師匠が『彦六伝』。

休憩後、二代目木久蔵師匠が『こうもり』と南京玉すだれ。トリの好楽は『子は鎹』。

打ち上げは、美味しい水炊きの〈華味鳥(はなみどり)〉。舌鼓を打ちながら、二代目木久蔵師匠とひろ木くんの会話に爆笑しっ放し♪ O(≧∇≦)o

大御所の皆様の話と噺を堪能させて頂ける此の祭典、さァ2日目も楽しみつつ頑張るぞ! o(><)o

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2010年10月28日 (木)

【映画見聞記 vol. 276】

DVDで『ハッカビーズ』を借りました。

数年ほど前の作品で、ジュード・ロウやらナオミ・ワッツやらダスティン・ホフマンなんかが出ててパッケージは華やかなんですが、私が何故コレを借りたかかって云うとね?

志を同じくして生きている〈活写会〉の我が友・きたざわひとし副会長に何年も前から…

きたざわ「家入さん(←きたざわ副会長は、私を本名で呼んでます)、ところで『ハッカビーズ』って観ましたか?」

王楽「観てないよ」

きたざわ「観てないんですか?ヤバいですよ、コレ…」

王楽「…ヤバい?ヤバいって何が…」

きたざわ「ひどいんですよ。映画の途中で出ていく人が何人もいましたし、僕も自分がお金を払ってないでタダ券で入ってたら、間違いなく出てましたよ。ですから、ある意味とても観て貰いたい作品です」

…なァんて云われてて、先日『ブロードウェイと銃弾』を借りに行った時に、上記のきたざわ副会長の言葉を思い出し、ようやく借りたって訳よ。

地元のTSUTAYAに行ったら、コメディの棚に置いてありやした。パッケージを見ると…

「幸せになりたい!そんな願いを叶えるべく豪華キャストでお送りするハッピーエンド支援ムービー」

更に、太字で…

「一度は見ることをオススメします!」

…と、きたざわ副会長の意に反したオススメコメントが添えてアルヂャーノン! (ノ゜O゜)ノ

「さて…どっちの意見が合ってるのでしょうか?」と、ひとり〈金麦〉を片手に真夜中の『ハッカビーズ』鑑賞会を試みる。気分は、檀れいの亭主だ。そんな気分で観始めますと…

成程ね?

いささか苦痛でしたワ。

何て云うんでしょう…ウェス・アンダーソンに香りが近いんですが、よくありがちな「わかる人にはわかる笑いなんですよ♪」みたいな作品で、中にはそれも観る人の嗜好によっては「オレは楽しかったよ?」って方もいらっしゃるでしょう。ただ、私ときたざわ副会長的には…つまり〈活写会〉的には×(ペケ)だっただけでござんす。だから是非、アナタにも観て貰いたい作品でござんす… m(__)m

然し、金麦によるアルコールも手伝ってクタクタでしたワ…楽しめたって方に、お話を伺いたい作品です♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2010年10月27日 (水)

【映画見聞記 vol. 275】

【映画見聞記  vol.<br />
 275】
先日『恋愛戯曲』を観て、何故だか知りませんが無性に観たくなり、DVDでウディ・アレンの『ブロードウェイと銃弾』を観ました。

初めて観たのが大学1年の時だったと思うから、我輩の記憶が確かであれば、実に14年振りの鑑賞になるかな?

内容はね…

自分の書いた脚本が上演される事を願うフツーの脚本家が、遂にスポンサーがついて夢が叶う事に!…なるのですが、その金を出してくれる相手と云うのがマフィアのボスで、条件は「自分の女を舞台に立たせろ」との事。

また此の女がまるでダメな大根なのだが、資金の関係で首を切る訳にも行かない。役者達はワガママで、リハーサルも上手くいかない。その女に悪い虫がつかぬようにとボスは用心棒をつけるのだが、此の用心棒が何と大変な才能の持ち主で、脚本に手を加えるようになる。

始めは「頭の悪い用心棒なんかに…」と思っていた脚本家も、その才能に脱帽して次第に助言を仰ぐようになり、芝居の稽古も順調に進んでいくのだが、用心棒は「あの素晴らしい芝居に、大根なボスの女は邪魔だ」と思いはじめて…

なァんと云う筋なんですが、コレが抜群に面白い♪

ウディ・アレンの作品は、本人が出ているものと出ていないものとありますが、此の作品は後者。

そんな時は決まってウディが乗り移ったように喋る主役が出るんですが、本作ではジョン・キューザックがそれを担ってます。大好きな役者さんの一人です。

ジョンをはじめ、大女優を演じて二度目のオスカーを獲得したダイアン・ウィーストやボスの情婦のジェニファー・テイリー、そして芸術家気質の用心棒のチャズ・パルミンテリなど、役者陣もいい…と云うより、ウディの料理の仕方と云うか捌き方が見事なのでしょう。

また皮肉なジョークや箴言がポコポコ飛び出すのも、ウディ作品の魅力のひとつ。以下の通り…

「君の芝居は誰ひとり理解出来ない、だから天才だ」

キャハハ♪

「世の中は妥協の連続、人生はきびしくて短いんだよ」

フムフム、成程…。

そして、脚本家が用心棒に投げられた痛烈な一言…

「もっと頭を使え、考えねェから悪い」

そんな中でも私が、最も感銘を受けたのがコレ…

「愛は深いけど、セックスの深さは10数センチよ?」

完敗です… m(__)m

ラストのアパート越しの痴話喧嘩(?)が、ちょっぴり悲しくて、ちょっぴり可笑しい…そう、此の〈ちょっぴり悲しくて、ちょっぴり可笑しい〉こそが、ウディ作品のベースなのだ!

自分が不遇の天才だと思っていた脚本家が、マフィアの用心棒から〈真の芸術家の魂〉を教えられる皮肉さ…やんわり鋭く伝えるウディは、矢張り天才です。

観ている最中も観終わった時も、ほんのり幸せ気分を味わえるウディ映画…あ〜、全部観直したくなっちゃった♪ o(^-^o)(o^-^)o

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町田はホントにいいマチダ♪

町田はホントにいいマチダ♪
町田はホントにいいマチダ♪
昨日は〈町田市民ホール〉にて、六代目の襲名披露。

メンバーは出番順に…

三遊亭王楽、三遊亭小遊三、桂歌丸
〈仲入り〉
口上、三遊亭好楽、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。

私『高砂や』、小遊三師匠『堀ノ内』、歌丸師匠『尻餅』でお仲入り。

休憩後、口上。好楽『紙屑屋』、六代目『浜野矩随』でお開き。お疲れ様でした… m(__)m

何だか知りませんが、いきなり寒くなってしまいましたね?風邪ひかないように、気合い入れて頑張りましょう! (>_<)

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2010年10月25日 (月)

【映画見聞記 vol. 274】

【映画見聞記  vol.<br />
 274】
【映画見聞記  vol.<br />
 274】
関内から有楽町へ行き〈ヒューマントラストシネマ有楽町〉にて『恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜』を観ました。

劇作家・鴻上尚史さんによる同名の大ヒット劇を、ご自身が映像化。人気女流脚本家と、プロデューサーとの物語なんすが…

観ている最中、何度か〈服を着たまんまお風呂に入ってる気分〉を味わってしまう作品でした。何となく、バブル時代のドラマの香り…所謂、トレンディドラマの香り…てか、古い香り。特にラストシーンに、それを感じました。ひたすら深キョンを楽しむしかないかな?

一番素晴らしかった(?)のは、深キョンが放った台詞…「ヤって始まる恋もあるぢゃない?」にはウケました。そのあと何度も「ヤる」を連発した深田さん、改めてリスペクトさせて頂きます…キャハ♪ ◎^∇^◎

あ、ついでに云わせて貰うと、私は井上順さんが結構好きです。軽さと優しさが、自然と滲み出てる感じが。どことなく『ポリス・アカデミー』のマホニーに似た空気。

では皆さん、さらばぢゃ! (>_<)

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関内からどう行けばいいかわカンナイ…てのは嘘で、すぐ着いたよ♪

関内からどう行けばいいかわカンナイ…てのは嘘で、すぐ着いたよ♪
関内からどう行けばいいかわカンナイ…てのは嘘で、すぐ着いたよ♪
昨日は〈神奈川県民ホール〉にて、六代目の襲名披露。

メンバーは出番順に…

三遊亭王楽、春風亭昇太、桂歌丸
〈仲入り〉
口上、翁家勝丸、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。

私『牛ほめ』、昇太師匠『ストレスの海』、歌丸師匠『尻餅』でお仲入り。

休憩後、口上。勝丸兄さんの曲芸をはさみ、六代目『芝浜』でお開き。

明日も町田で襲名披露、そして今週29日からの3日間は【博多・天神落語まつり】!六代目に感謝しつつ、今週も精一杯頑張ります♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2010年10月24日 (日)

『優しい6つの夜のために』

『優しい6つの夜のために』
『優しい6つの夜のために』
昨日は〈表参道GROUND〉にて『優しい6つの夜のために』を観てきました。

コントグループ〈ザ・ゴールデンゴールデン〉のメンバーであり、硬派な映画鑑賞をモットーとする我等が〈活写会〉の副会長であるきたざわひとし(北澤仁)くんの出ているお芝居であります。

人気コンビ・フォーリンラブさんも出ておりました。きたざわくん、めっちゃオイシイ役回りでしたね♪

実は私、12月10日(金)〜12日(日)、中目黒の〈キンケロシアター〉に於いてコントをやらせて頂くんです!詳細は追ってお知らせ致しますが、3日間ありますから、是非いらして下さい♪ ◎^∇^◎

ですから、めっちゃ勉強になりました。きたざわくん、本日の最終日も頑張ってね!また〈活写会〉で会おう! o(^-^o)(o^-^)o

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2010年10月23日 (土)

【第19回三遊亭王楽のにぎわい道場】

【第19回三遊亭王楽のにぎわい道場】
【第19回三遊亭王楽のにぎわい道場】
昨夜は、桜木町の〈横浜にぎわい座・のげシャーレ〉にて【第19回 三遊亭王楽のにぎわい道場】でした。

今回は、師匠である五代目・三遊亭円楽の一周忌公演。お陰様で〈完売御礼〉でした… m(__)m

開口一番は、昇々くんで『初天神』。聴けば聴くほど、昇太師匠そっくりだ。

続いて私が、師匠との思い出(?)を語ってから『兵庫船』。何度演っても講釈部分、緊張しますわね?

立て続けに『二十四孝』へ。此の世界に入って師匠から初めて教わったネタ。要するに、三遊亭王楽の歴史を語る時には外せない噺です。此のネタを演るのは、実に8年半振り。いいお客さんのお陰で、一体になれたような気がしました♪

さて、休憩はさんでトリネタは『浜野矩随』。私なりに、ちょこちょこっと改良してみました。元々の噺が良く出来ている為、助けられた部分もありますが、自分の中でしっくり来る形になりました。大切にしていかなければならないネタです。

とにもかくにも、師匠の一周忌公演を〈完売御礼〉で華を添える事が出来ました。いらして下さったお客様方に、心より御礼申し上げます。

次回は、来年2月15日(月)。記念すべき〈第20回〉の公演となりますので、上の〈芸能ホール〉でやらせて頂きます。しかもゲストは、春風亭小朝師匠!皆様、来年の手帳に記しておいて下さいまし♪ O(≧∇≦)o

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2010年10月22日 (金)

【映画見聞記 vol. 273】

【映画見聞記  vol.<br />
 273】
【映画見聞記  vol.<br />
 273】
先程『あさイチ』で紹介させて頂いた映画は、既に公開されているシルベスター・スタローン監督・脚本・主演の『エクスペンダブルズ』。

そんな訳で私、天下のシルベスター・スタローンと、彼を師と仰いでいるドルフ・ラングレンにインタビューさせて頂きました。

ちなみに云わせて貰うとスタローンは、1946年7月6日生まれ…ウチの親父の好楽と同い年の同級生だお! (ノ゜O゜)ノ

2人ともコワモテなので、最初は食い殺されるかと思いきや、とんでもない…大変サービス精神旺盛なジェントルマンな方々でした♪ o(^-^o)(o^-^)o

凄いなと思ったのは、私がインタビューする前に、他局の方がスタローンに対して、我々と同じ質問をなさったんですよ。

出番前にモニターで聞きながら「ああ…同じ質問をしたら、さぞかしテンション落ちまクリスティーだろうなァ?」と思いつつも、同じ質問をぶつけてみると…

此方の心配なんて、どこ吹く風。流石は世界のエンターテイナー、そっくり言葉を変えて、尚且つ此方の欲しがる答えをテンション高めに喋って下さいました! (>_<)

更にインタビュー最後には、スタローンは私の肩を抱いて…

「よし!次回作はジェット・リーを外して、君が〈エクスペンダブルズ〉の仲間入りだ!」

なんて嬉しくなるヨイショをかっ飛ばしてくれました! ◎^∇^◎

…が、考えてみれば〈エクスペンダブル〉って〈消耗品〉って意味なんすよね… (−_−#)

作品の方はと云うと、サーロインステーキと餃子とカツ丼をおかずにして唐揚げ弁当の大盛を食べたような見応え! O(≧∇≦)o

ジェイソン・ステイサムがノースタントで挑んだアクション〈篠ひろ子〉…ぢゃねえや〈死の飛行〉が凄い! (。。;)

必死のアクションシーンにも拘わらず、敵とのやり取りが面白いのも素晴らしい。

スタローン演じるバーニー・ロスが敵に首を絞められながら「仲間は何人いるんだ!?」と聞かれ…

「貴様のお袋だけだ!」

なァんて答えたり、更には「誰に雇われたんだ!?」と聞かれると、ハゲ頭の敵に向かって…

「貴様の美容師だ!」

と…諧謔精神を忘れないスタローンは、真のエンターテイナーです… m(__)m

『アバター』を観て対抗心を燃やして作ったと云う、64歳のスタローンの意欲がスクリーンからビシバシ伝わってくる此の作品。是非、劇場で御覧下さいまし♪

以上、ジェット・オー(王)でした! (☆_☆)

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【映画見聞記 vol. 272】

【映画見聞記  vol.<br />
 272】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『ナイト&デイ』を観ました。

ご存知トム・クルーズとキャメロン・ディアス共演のアクション映画。そういえば此の2人、キャメロン・クロウの『バニラ・スカイ』のコンビだね?あれは傑作だった…。

平凡な暮らしを送っていたジューン(キャメロン)は、魅力的なロイ(トム)と出会うが、それから次々と事件に巻き込まれていき…ってな物語らしい。如何なもんでしょうか?

ウ〜ン、そこそこやね?

スターとロケーションとでそこそこ楽しめるものの、たま〜にこっ恥ずかしくなる会話があったりして…トム・クルーズとキャメロン・ディアスだから許せるところがありました。それがスター映画の醍醐味っちゃあ醍醐味なんですが。

同じスパイアクションならば、クールなイーサン・ハントが魅力的な『ミッション・インポッシブル』の続編の方が、早く観たいっす♪

お気に入りは、ジューンが飛行機のお手洗いで化粧直しをしている最中のロイのアクション場面。

ピーター・サースガードは『十七歳の肖像』に出てましたね?顔も似てるし演技派だし、ほんのりケヴィン・スペイシーの香りがします。

ポール・ダノは、どっかで観た事あると思ったら『リトル・ミス・サンシャイン』や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に出てたか。

でも何だかんだ云っても〈スターの華〉を堪能出来る映画なので、ポップコーンを抱えながら観るには最適かも知れまへん♪あ〜、ポップコーン買えば良かったァ! (ノ><)ノ

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2010年10月21日 (木)

明日は『あさイチ』!…と【第1 9回王楽のにぎわい道場】!

明日は『あさイチ』!…と【第1<br />
 9回王楽のにぎわい道場】!
明日は『あさイチ』!…と【第1<br />
 9回王楽のにぎわい道場】!
明日は『あさイチ』!…と【第1<br />
 9回王楽のにぎわい道場】!
明日(22日)の朝、NHK『あさイチ』に出演します。

今回ご紹介させて頂くのは、既に公開されているアクション映画。世界中の誰もが知ってるアノ方にインタビューしてます…お楽しみに♪ o(^-^o)(o^-^)o

そして夜は〈横浜にぎわい座・のげシャーレ〉にて独演会【第19回 三遊亭王楽のにぎわい道場】です。

師匠である五代目円楽の十八番ネタ…『兵庫船』『二十四孝』『浜野矩随』の三席を口演します!大丈夫かしら? (o・ω・o)?

とにかく明日、思いっきり頑張ります♪ ◎^∇^◎

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2010年10月20日 (水)

間違えて、申し訳ないス!

間違えて、申し訳ないス!
最新記事の中で、私の演ったネタが…

『転失』

となっておりましたが、正しくは…

『転失気(てんしき)』

でした。あのオナラのネタです。どなたも気にしていらっしゃらなかったでしょうが、念のため… m(__)m

彼から、伏してお詫び申し上げます。

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くしまし娘は「ばんでる〜!」と云った。

くしまし娘は「ばんでる〜!」と云った。
くしまし娘は「ばんでる〜!」と云った。
昨日は、宮崎へ。空港から車で約2時間かかる串間市の〈串間市文化会館〉にて、福島高等学校の皆様の前で落語会。所謂ひとつの学校寄席だね?

チームは、二代目木久蔵師匠・紙切りの林家二楽師匠・マジックのダーク広和先生、そして私の4人。

行きの車の中は、まるでピクニック気分でした。「宮崎なのに福島(高校)とは、これ如何に?」とか「クシマのフクシマって、ややこしいよね?」なんて愚にもつかない事ばっか喋ったりして。

いつも学校寄席って「受け入れて貰えるかしら?」的な緊張感があるんですが、大変素直な生徒さんでしたので良かったです。私は『転失』、二代目は『新聞記事』。

嬉しかったのは、楽屋口に可愛い女子高生が3人も出待ちをしてくれていた事!今年の嬉しかった事のベスト3に入ります♪

「お嬢さん方、待たせて悪かったな?」とばかりに握手してあげようとすると(←ホントは「握手してして♪」と云わんばかりにデレデレしながら握手を求めたのは私の方ですが)、ひとりの子が…

「え〜!今わたしの手、ばんでる〜!」

と…。

バンデル? (゜ω゜?)

それ何? (o・ω・o)?

K−1の選手? 「(゜ペ)

恐る恐る「今云った〈ばんでる〉って、何て意味?」と聞いたら「汗ばんでるって事です♪」と…まァ知ってたけどね?大丈夫です、私の手の方が〈ばんでる〉から。

出演者一同、デレデレしながら彼女達と記念写真を撮ったのは云うまでもありません。二楽師匠のブログに、我々のデレデレ模様が載っているかもです。

今回のメンバーで一週間ぐらい旅に行きたいなと思う今日この頃っす… m(__)m

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2010年10月19日 (火)

【映画見聞記 vol. 271】

【映画見聞記  vol.<br />
 271】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『十三人の刺客』を観ました。

1963年に公開された工藤栄一監督の同名映画を、役所広司さんや市村正親さんをはじめとした豪華キャストを迎え、鬼才・三池崇史監督がリメイク。

今年の【第67回 ヴェネチア国際映画祭】でも絶賛された此の作品。森下〈カトレア〉のカレーパンを頬張りながら、鑑賞しやしょうか♪さて、どんなもんでしょう…

まあまあかな?(←オーイ)

全体的に楽しませて頂きましたが、ハイライトである戦闘シーンが少々長いかも。

役所さん演じる島田新左衛門と市村さん演じる鬼頭半兵衛との「お前とはやりたくなかったな?」的な一騎打ちも、前に観た『必死剣鳥刺し』の豊川悦司さんと吉川晃司さんとのそれの方が良かった。

此の映画の最大の見所は、何と云っても稲垣吾郎さん。素晴らしい暴君ぶりでござんした。

松方弘樹さんが喋る度に動く度に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』に出てた頃のお姿が頭をよぎり、ひとりでツボにはまって笑ってました。

ちょこっとしか出ませんが、岸部一徳さんがおかしいです♪

ぢゃ、と云う訳で!

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2010年10月18日 (月)

【第19回三遊亭王楽のにぎわい道場】宣伝

【第19回三遊亭王楽のにぎわい道場】宣伝
今週22日(金)、桜木町の〈横浜にぎわい座・のげシャーレ〉にて【第19回 三遊亭王楽のにぎわい道場】があります。

今回は、師匠である五代目・三遊亭円楽の一周忌に当たる為、トリビュートなネタを三席。

十八番であった『兵庫船』『二十四孝』『浜野矩随』の三席です。師匠、怒るかな… (-_-;)

『兵庫船』は【朝日名人会】や【落語研究会】などの大きな落語会でも演らせて頂いてるネタ。コレの口演が評価された為、現在〈国立演芸場〉主催の【花形演芸会】にレギュラー出演させて頂いている思い出深いネタなのであります。

『二十四孝』は師匠に入門した3日後に教わったネタ…要するに、落語家になって初めて教わったネタ。演るのは…およそ8年振りぐらいかな?然し師匠は、何でこんな長いネタを最初にチョイスしたのかしらん? (゜ω゜?)

『浜野矩随』は、師匠の十八番中の十八番なのは云うまでもありませんね?二ツ目になって間もない頃に、直々に稽古をつけて貰った大切なネタ。最近はずっと六代目のをソデで勉強させて頂く機会にも恵まれていたので、とりあえず自分なりに洗い直してみました。

開演は、19時。前売1500円・当日1800円。

お問い合わせは…

横浜にぎわい座
045(231)2515

です。

とにかく師匠の足元には遠く及ばないものの、今の自分が出来る精一杯の三席にする所存であります。是非いらして下さい! (>_<)

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スター気分な男♪

スター気分な男♪
スター気分な男♪
昨日は〈立川市市民会館〉にて、六代目襲名披露。

番組は出番順に…

口上、三遊亭好楽、春風亭小朝
〈仲入り〉
三遊亭王楽、柳家喬太郎、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。

先ずは、口上。好楽『浮世床』、小朝師匠『池田屋』でお仲入り。

休憩後に私『悋気の独楽』、喬太郎師匠『幇間腹』(←幇間の一八が腹を出す場面、メタボなお腹をゆっさゆっさ揺らされて最高!師匠曰く「コレが演りたくて覚えたんだ♪」との事)、トリの六代目『浜野矩随』でお開き。

帰りに楽屋口で沢山のお客様に手を振られながら見送られて、ちょっぴりスターな気分を味わう事が出来ました♪立川の皆様、有難うございます! o(^-^)o

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2010年10月17日 (日)

またも、ていえんだ!

またも、ていえんだ!
またも、ていえんだ!
またも、ていえんだ!
またも、ていえんだ!
昨日も〈いづみ荘〉に於いての【温泉落語会】。要するに、泊まったって事ね。

前夜の公演が終わった後、美味しい料理とお酒をたらふく頂き、ぐっすり就寝。

明くる日の昨日、起きたらめちゃいいお天気だったので、海岸沿いをお散歩。昔、母方の祖母が行っていた〈魚吉ひもの店〉に立ち寄り、あじの干物と〈珍味いかのくち〉の薫製を買う。

それから昼寝をしたり、高田純次さんの『人生の言い訳』(廣済堂)と云う本を読んだり、温泉に入ったりと、徐々にボルテージを上げて(?)いき、いよいよ高座へ。

些と風が強く、昨夜よりも肌寒い感じ。開演前にこっそり庭園を覗いたら、あるお客様が「少し寒いわね?」と。開演して私の高座を見て云われたらどうしよう… (-_-;)

始まってみれば、そんな心配はどこ吹く風で、げらげらと楽しんで下さるステキな方々♪散々マクラに小咄をふってから、先ずは『竹の水仙』。

一席目が終わったところでお客さんに時間を聞いてみると、残り時間が16分との事。当初は『一文笛』を演る予定でおりましたが、最前列に小学校にも上がってないお坊ちゃんとお嬢ちゃんがいらして…そこで指を落としちゃ不可ませんよね?

他にも小中学生が沢山いらしたのもあって『ん廻し』をチョイス。しかし最前列に座っていた小学校にも上がってないお坊ちゃんとお嬢ちゃん、1時間座ってるだけだってハイパーグレート偉いのに、最初から最後まで大変よく笑って下さって(←まァ一番お笑いになってくれてたのは『ん廻し』でしたが)、王ちゃんマンモスうれP♪此処だけの話、子供の笑い声は大好きです(←よっ、偽善者!)。

2日間とも大変いいお客様方で嬉しかったです。いづみ荘さん、また宜しくお願いします… m(__)m

帰りの新幹線内、缶ビールを呑みながら〈いかのくち〉を食べたのは、云うまでもありません。

さて、今日はこれから立川にて六代目襲名披露!行って参ります♪ ◎^∇^◎

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2010年10月16日 (土)

ていえんだ、ていえんだ!

ていえんだ、ていえんだ!
ていえんだ、ていえんだ!
昨日は、伊東の〈いづみ荘〉にて【温泉落語会】。

そういえば、昨年の9月26日…二ツ目最後の高座が、此の〈いづみ荘〉さんだったのよね?

ライトアップされたステキな庭園にて『片棒』と『牛ほめ』を口演。少し肌寒かったのに、大変よくお笑いになって下さるお客様で、嬉しかったとです♪

今夜も〈いづみ荘〉、頑張るど! (^O^)/

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2010年10月15日 (金)

猫びより♪

猫びより♪
猫びより♪
現在発売されている『猫びより』(日本出版社)と云う雑誌に、私の猫好きっぷりが載っております。

可愛い猫ちゃんの写真も盛り沢山♪是非、ご購入下さい! (>_<)

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2010年10月14日 (木)

大師匠をトリビュート!

大師匠をトリビュート!
大師匠をトリビュート!
昨日は、新宿の〈紀伊國屋ホール〉にて【六代目・三遊亭円生トリビュートの会】でした。

昼夜で開催されたんですが、私が出させて頂いたのは〈夜の部〉。

出演者は、立川志らく・三遊亭白鳥両師匠、それに私。白鳥師匠と私は、円生師匠の孫弟子だ。たとえ何と云われようとも。

老舗の〈紀伊國屋ホール〉に上がらせて頂くのは初めてでしたので、嬉しいやら緊張するやら…。

「円生ゆかりの噺…何を演ろうかしら?」と考えた挙句、父親好楽から教わった『しの字嫌い』を口演。大きい事を云うようではありませんが、私は此の噺を柳家三三師匠に稽古つけさせて頂き奉り恐惶謹言おいなりさん。

その後、志らく師匠と白鳥師匠のトーク。ちゃぶ台を真ん中に置いて【落語研究会】のような感じ。

トーク終わりで、スクリーンが下りてきて【落語研究会】で円生師匠が口演した『死神』の映像が流れる。それをソデで見ていた白鳥師匠が、ポツリと一言…

「いい口調してるなァ?」
恐れ多くも、大師匠を上から目線… (−_−#)

その映像が途中で切れて、志らく師匠が後半を口演。志らく師匠流のギャグが、ふんだんに取り込まれておりました。

休憩後、今度は白鳥師匠と私で【落語研究会】のようなトーク。お客様方は、円生&白鳥のリレーを楽しみにしておられる模様。

先ずは、円生師匠の『淀五郎』を途中から。それを見た白鳥師匠が一言…

「あ、ユーチューブと一緒だ!」

へんてこ発言を散々ぶちかまして、いよいよ白鳥師匠の登場。売れない噺家が大御所にチャンスを与えられる『淀五郎』の改作『聖橋』。改めて白鳥師匠の高座をソデで拝見しておりまして気付いたのは、めちゃくちゃ姿勢がいい。堂々とされている。故に、破天荒なクスグリが入っても噺がぶれないのでしょう。それと、とってもチャーミング♪白鳥師匠、勉強させて頂きました… m(__)m

終演後の打ち上げでは、夜の部にわざわざいらして下さった高田文夫先生を囲んで、楽しい事この上ない。

円生師匠、我々のトリビュートっぷりを見て喜んでるだろうなァ…(←そうか?)。

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2010年10月13日 (水)

落語大好き中年の目。

落語大好き中年の目。
落語大好き中年の目。
昨日は、秋田県の〈能代市文化会館〉にて六代目襲名披露。

メンバーは出番順に…

三遊亭楽大、三遊亭王楽、桂歌丸
〈仲入り〉
口上、桂文珍、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。披露目で文珍師匠とご一緒させて頂くのは、今回が初めて。

会場に着いてポスターを見たら、歌丸師匠と文珍師匠と同じ大きさで…嬉しいよりもショエ〜です! (>_<)

会場内は、満員御礼…ってか立ち見の方までいらっしゃいました!心より感謝です… m(__)m

楽大くん『転失気』、私『鈴ヶ森』、歌丸師匠『尻餅』でお仲入り。

休憩後、口上。文珍師匠『憧れの養老院』、六代目『浜野矩随』でお開き。

終演後、きりたんぽ鍋をつつきながら打ち上げ。郷土料理はいいもんです♪

そうそう、楽屋で文珍師匠から聴かせて頂いたステキなお話…

「こないだね?『代書屋』をネタおろししたのよ。その一週間前に春団治師匠から教わって…師匠、だれちゃってね?照れてるのよ。不思議な光景だったよォ?何てったって、ひとつの部屋で61歳と81歳が差し向かいになって、81歳の師匠はニヤニヤしながら照れてるんだから(笑)」

此の会話の間に「ボク、此の部分が好きでね?」と云う感じで『代書屋』をちょろっと演って下さいました…それも1メートルと離れていない距離で!何たる幸せ…♪ O(≧∇≦)o

大先輩を心から尊敬しつつ、嬉しそうに稽古風景を語る文珍師匠の目は、正に〈落語大好き少年〉のそれでした…否、落語大好き中年か。

今夜はこれから、〈紀伊國屋ホール〉にて【六代目三遊亭円生トリビュートの会】。精一杯、トリビュって参ります♪ (☆_☆)

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2010年10月12日 (火)

今年も江刺へやって参りました!

今年も江刺へやって参りました!
今年も江刺へやって参りました!
今年も江刺へやって参りました!
今年も江刺へやって参りました!
今年も江刺へやって参りました!
昨日は、水沢江刺の〈ささらホール〉にて【第5回 江刺寄席】。メンバーは出番順に…

三遊亭好吉、三遊亭好の助、三遊亭きつつき、三遊亭王楽
〈仲入り〉
ナポレオンズ、三遊亭兼好
(敬称略)

でした。一門会に、ナポレオンズ先生がゲスト。

毎年此の時期にやらせて頂いている落語会も今回が5回目になるのですが、今までで一番の入場者数!感謝感激則巻アラレ… m(__)m

好吉くん『つる』(←好吉くんが噺に入って「こんちはァ!」って云ったら、客席から「こんちはァ!」と返ってきました♪)、好の助くん『唖の釣り』、きつつきくん『やかん』、私『子別れ』でお仲入り。

休憩後、ナポレオンズ先生のマジックをはさみ、兼好師匠『猫の災難』でお開き。相変わらずいいお客さん過ぎるので、我々演者は気分良く会場をあとにしました。

終演後には、スタッフの皆さんと打ち上げ。土地の美味しいお酒〈南部美人〉をしこたま頂きながら、スタッフの皆様と談笑。

一門若手で来ていた為、帰りの新幹線内できつつきくんが「何だか修学旅行みたいな感じですね?」と…そのくらい楽しかったのは確かでござんす♪

江刺の皆様、有難うございました! ◎^∇^◎

今日はこれから秋田県能代市へ行き、六代目の襲名披露…行ってきます! (>_<)

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2010年10月11日 (月)

【映画見聞記 vol. 270】

【映画見聞記  vol.<br />
 270】
昨日は、神保町の〈岩波ホール〉にて『冬の小鳥』を観ました。

監督は、韓国から養子としてフランスへ渡ったウニー・ルコント。自身の実体験を基に、孤児院に預けられた9歳の少女の孤独と悲しみを描いているらしいのですが…さて、如何なもんでしょう?

ゆっくり雪解けしていく様を忍耐強く綴った勝利。

カメラが美しく、父に捨てられたヒロイン・ジニを演じたキム・セロンの演技と薄幸な顔が物語にピタリと来て、余り説明しないで観客に想像させてくれる部分が多く、全体的にサイレント映画に近い味わい。

注射の場面が可愛くって微笑ましく、安全ピンについての独白場面に目頭が熱くなり、アメリカ人夫婦に気に入られても黙っていたのに親友が居なくなると苛々してしまう場面には、めっちゃ共感します。あの、どうしたらいいかわからない感じ、あるある。

クライマックスでの集合写真撮影で、初めてジニが笑顔を見せる。此の笑顔が、とびきり輝いているのでありまする。

ラスト近くでは、鼻をすする音の大合唱。透明感のある感動、是非味わって下さい♪ ◎^∇^◎

追伸…〈岩波ホール〉は画面が奥まっているので、最前列や2列目辺りにお座りになる事をお勧めします。

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2010年10月10日 (日)

我等、座間チルドレン!

我等、座間チルドレン!
我等、座間チルドレン!
我等、座間チルドレン!
我等、座間チルドレン!
我等、座間チルドレン!
昨日は〈ハーモニーホール座間・小ホール〉にて【第144回 ざま昼席落語会】。兼好師匠との二人会でした。

我々2人は、前座時代に毎月レギュラーとして【ざま昼席】に入っておりました。所謂ひとつの〈座間チルドレン〉。座間の皆様、2人が大きくなって凱旋公演です♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

そんな二人の会を、天は大雨で祝福♪私達って、師匠譲り&親譲りの〈雨男〉なのよね… (-_-;)

開口一番は、柳亭市也くん(写真)。行く先々の落語会にいるイケメン前座さん。ネタは『道灌』。噺の中で時々、市馬師匠が顔を出すのが面白い。声も大きく、好感度大♪客席のおばさま達が、キャーキャー云いながら大興奮!思えば私にも、こんな時代があったよ…(←あったか?)。

続いて、私。兼好師匠との思い出などを語ってから『野ざらし』。そいから兼好師匠が『粗忽長屋』。「おんなじ煙草入れだ〜!」に爆笑して、お仲入り。

休憩後、再び私。ジョニーこと上楽師匠の武勇伝を語ってから『三枚起請』。トリの兼好師匠が『欠伸指南』で、めでたくお開き。

雨にも拘わらず、沢山のお客様がいらして下さいました事、心より感謝しております… m(__)m

次に我々2人が【ざま昼席落語会】に出演するのは、来年の5月14日の土曜日…いよいよ〈第150回〉を迎えます! O(≧∇≦)o

定期的にご出演されている柳家喜多八・柳亭市馬両師匠(←今めっちゃお世話になっている此のお二方も、此の落語会でお会いしたのが最初でした)をメインに、美しい三遊亭小円歌師匠もいらして、賑やかに150回を祝います。

〈大ホール〉での公演となります。来年の手帳に、書き記しておいて下さい♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2010年10月 9日 (土)

『一朝一席』のロケ!

『一朝一席』のロケ!
『一朝一席』のロケ!
『一朝一席』のロケ!
昨日は、MXテレビ『一朝一席』のロケでした。

朝から夕方まで、色んな処に伺いました。白鬚神社・東武博物館・清澄庭園などなど。

東武博物館では、電車の運転体験で大興奮。清澄庭園では、美し過ぎる緑と石に癒されつつも、鯉や亀への餌やりに狂喜乱舞! (>_<)

写真は、撮影にご協力頂いた森下の喫茶店〈そら庵〉。元は印刷工場だった場所を改装したブックカフェは、雰囲気満点♪

晴れた日曜日、隅田川の風を感じながら散歩をし、歩き疲れたら此方に立ち寄り読書をしながら珈琲…なんて如何でしょうか?個人的に、めっちゃオススメです。

毎週日曜日の7時から7時30分、TOKYO−MXの『一朝一席』を見て下さい! o(^-^o)(o^-^)o

さて、本日これから〈ハーモニーホール座間〉にて兼好師匠との二人会。行って参ります♪

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2010年10月 8日 (金)

好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。

好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。
好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。
好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。
好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。
好の助くん、そして〈新文芸坐〉へ。
昨日の昼は〈諏訪台ひろば館〉にて【荒川ふれあい寄席】。

好吉くん『つる』、好楽『目薬』でお仲入り。

休憩後、好の助くん(写真)が『お見立て』。久し振りに好の助くんの落語を聴いたんですが、めっちゃ上手くなっていたので吃驚…弟弟子が出来ると、人間が変わるんですかね?落ち着きが出て来ましたし、不思議と貫禄も出て来ました。負けないように、ウチも頑張らなあきまへん! (>_<)

トリで私は『蒟蒻問答』。地元のお客様方の笑い声に助けられ、気分良くお開き♪

夜は、池袋の〈新文芸坐〉にて【第14回 新文芸坐落語会】。

入門前に「噺家になったら、映画を見る暇なんかなくなってしまう!」と思った私は、リニューアルしたばかりの〈新文芸坐〉に、足しげく通いました。まさか噺家になってからの方が、ゆっくり映画鑑賞出来る時間があるだなんて知らずに… (-_-;)

そんな思い出のある映画館で落語が出来る事、感慨深いものがありました。

一太郎くん『転失気』、私『猫の皿』、たい平師匠『お見立て』、仲入りはさんで六代目『薮入り』にてお開き。

開演前に永田稔支配人と色々お話をさせて頂き「何かアイデアあったら、此処でやっていいからね?」と仰って下さいました。〈新文芸坐〉でしか出来ないようなイベントを考えてみます♪ ◎^∇^◎

今日は朝早くからMXテレビ『一朝一席』のロケがありました為、更新が遅くなりました。ごめんネコ… m(__)m

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2010年10月 7日 (木)

鳳楽師匠の『妾馬』。

鳳楽師匠の『妾馬』。
昨日の【両国寄席】は〈総領と末弟 〜王楽、鳳楽に学ぶ〜〉のタイトル通り、私が仲入り・鳳楽師匠がトリ。

私が『三味線栗毛』、鳳楽師匠が『妾馬』。2人揃って大名噺でしたが、見事に格の違いを見せられました… m(__)m

随分前に鳳楽師匠から教わって、一度演ったきりだった『妾馬』。ソデできつつきくんと勉強させて頂きながら、久方振りに演りたくなってきました。来年のアタマ辺りに演るか♪

では今日も一日、頑張りましょう! ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2010年10月 6日 (水)

ガッポリ、ガッポリ♪

ガッポリ、ガッポリ♪
昨日は【両国寄席】で『雑俳』を演った後、ガッポリ建設と会いました。

此の談合…否、会合は、大変実り多いものでした。余りに実りが多過ぎて…

寺田農(みのり)が、沢山来そうでした(←上手い!)。

今日も【両国寄席】。タイトル〈総領と末弟〉の通り、私が仲入り前・鳳楽師匠がトリの、大変見応えある番組です。お時間ございましたら、是非! (>_<)

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2010年10月 5日 (火)

おめでとう、鳳笑くん。ありがとう、志ん五師匠。

おめでとう、鳳笑くん。ありがとう、志ん五師匠。
おめでとう、鳳笑くん。ありがとう、志ん五師匠。
昨日は【両国寄席】。

楽屋入りすると、新しい黒紋付を纏った鳳笑くんがいました。今月から、晴れて〈二ツ目〉に昇進されたのでありまする!おめでと〜♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

休憩後の出番だった私が「何を演ろうかしら?」と悩んでいると、そこへ楽之介師匠が寄ってきて「悪いんだけど『鼓ヶ滝』演ってくんない?」とリクエストされたので、それを口演。

その後、古今亭志ん五師匠のお通夜に行って参りました。

ウチがご近所だったので、幼い頃の私は足しげく通っておりました。

目当ては、師匠宅にある膨大な量のマンガ本。

『ドラえもん』も『忍者ハットリくん』も『怪物くん』も、師匠宅にて全巻読破させて頂きました。

志ん五師匠のおかみさん曰く「ウチで一番驚いた事は、一夫(私)が、噺家になった事。まさかあんなマンガばっか読んでおとなしい子が、噺家になるとは思わなかった」と…私もそう思います。

子供の頃の私は、無口な上にドラキュラのような顔をした志ん五師匠が怖くて怖くて… (-_-;)

よくお宅に泊まらせて頂いたのですが、暗がりの中で師匠のお子さん達と眠らずに騒いでいると、志ん五師匠が襖をガラッと開けて一言…

「早く寝ろ」

と…皆さん、想像して下さい…背中に光を浴びた志ん五師匠の顔を暗がりから見るのを…コレがとても怖かった為、後年『シャイニング』のジャック・ニコルソンを全く怖く感じませんでしたもの。

此の世界に入って志ん五師匠と接するようになり、とてつもなく優しく、とてつもなく面白く、とてつもなく芸に厳しい方だと云う事を再認識しました。

あげの稽古(←覚えた噺をチェックしてもらう事)の厳しさは有名で、二代目木久蔵師匠は『火焔太鼓』のあげの為に、6回も師匠宅に通われたとか。

悔やまれるのは、そんな稽古に一度も伺えなかった事。教えて頂きたい事は、まだまだ沢山ありましたのに…師匠、早過ぎますよ。

『真田小僧』『錦の袈裟』『素人義太夫』等々…ソデで以て、死ぬほど笑わせてもらいました。

本当にお世話になりました。師匠、有難うございます。安らかにお眠り下さいませ… m(__)m

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2010年10月 4日 (月)

【映画見聞記 vol. 269】

昨日は【戸野劇寄席】が終わると、そのまま有楽町へ。久々に映画を観ようと〈TOHOシネマズ スカラ座〉にて『悪人』を鑑賞。

【モントリオール世界映画祭】にて、深津絵里さんが〈最優秀女優賞〉を獲得した作品。おめでとうございます。

吉田修一の同名小説の映画化。殺人を犯してしまった青年・清水雄一(妻夫木聡)と、共に逃避行をする女・光代(深津絵里)の切ない物語。監督は『フラガール』の李相日。さて、如何なもんでしょう…

うん、良し♪(←お前は誰なんだ?)

あんまり説明過多になってない脚本もいいし、序盤から不安を煽る久石さんによるサントラもいいですが、何と云っても素晴らしいのが役者陣。

主演2人から脇役の皆さんに至るまで、スキがない。

ちょこっとしか出ない脇の方々…例えばモロ師岡さんやでんでんさん、余貴美子さんに松尾スズキさんまで、とにかくスキがないんすわ。

被害者役は、昨年あらゆる映画賞で新人賞を総なめにし、快作『川の底からこんにちは』でも魅力を遺憾無く発揮されていた満島ひかりさん。いい作品にも恵まれてる上に、期待に応える演技を披露されている彼女は、今後ますますご活躍されるでしょう。

事件に関わる大学生役の岡田将生さんは、バッチリなはまり役♪ムカつく程に良かったとよ?

とにかく被害者のお父さん役・柄本明さんと、加害者の祖母役・樹木希林さんあっての映画…てか、私は〈残された人々の映画〉と捉えてますので、実は私の中では此のお二方が主演になってます。

印象的な台詞は、雄一が光代に「海が目の前にあるウチってええねェ?」と云われて、それに返した一言…

「目の前に海があったら、どこにも行かれんような気になるよ」

ついでに、もひとつ。被害者の父の台詞ですが、此の物語のテーマでもありまする…

「今の世の中、大切な人がおらん人間が多過ぎる」

改めて自分や自分の周囲を見つめ直してしまう本作、是非とも劇場で御覧下さい… m(__)m

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2010年10月 3日 (日)

たけ平さんと落語会。

たけ平さんと落語会。
先程、谷中の〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【戸野劇寄席】でした。

出演者は、私と林家たけ平さん、そして〈美し過ぎる女流講釈師〉こと一龍斎貞鏡さん。

貞鏡さん『拾い首一万石』、私『ん廻し』、たけ平さん『扇の的』でお仲入り。

休憩後、たけ平さん『星野屋』、私『御神酒徳利』でお開き。およそ1時間もある『御神酒徳利』、今年はコレが演り納めかな?日曜の昼日中、いらして下さった皆様に御礼申し上げます… m(__)m

さてと…疲れを癒すべく(←「客の方が疲れたよ」のツッコミ、どうも有難う)、今から映画を観に行きます♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2010年10月 2日 (土)

明日は【戸野劇寄席】!

明日は【戸野劇寄席】!
明日(3日)は、谷中の〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【戸野劇寄席】です。

今回は、私と林家たけ平さんとの二人会。二席ずつ申し上げます!

開口一番は、女流講釈師・一龍斎貞鏡さん♪

西日暮里駅から、徒歩5分。お時間ございましたら、いらして下さいませ。

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奈津子、恵子、恵梨香!…な場所へ。

奈津子、恵子、恵梨香!…な場所へ。
奈津子、恵子、恵梨香!…な場所へ。
昨日は〈戸田市文化会館〉にて、六代目の襲名披露。コレで披露目は、3日連続。ホント、有り難ェ事でありまする… m(__)m

メンバーは出番順に…

三遊亭王楽、林家たい平、三遊亭小遊三
〈仲入り〉
口上、柳家花緑、三遊亭円楽
(敬称略)

でした。

会館近くのおそば屋さんで六代目に御馳走になった私は、楽屋入りして歯を磨いておりました。すると小遊三師匠は私を見て一言…

「今、起きたのか?」

…んな訳ありません。

私『平林』、たい平師匠『紙屑屋』。

たい平師匠が口演されている時、楽屋で小遊三師匠が一言…

「好きで入った商売だから仕方ないけど…演りたくねえなァ?」

オーイ! (ノ゜O゜)ノ

更に、もう一言…

「ギャラ半分でいいから演らないってのはダメかな?」

ダメです… (-_-;)

そんな事を云いながらも小遊三師匠、十八番の『金明竹』で沸かせておりました! ( ^^)Y☆Y(^^ )

「猫借りに来るだけでも珍しいのに、猫の断り方なんてあんのか?そういうのは塩月弥栄子の本に書いてあんのか?」の台詞が堪りません♪ ◎^∇^◎

休憩後、口上。花緑師匠『長短』、六代目『浜野矩随』でお開き。

先輩方からパワーを頂いた王ちゃん、今日も頑張ります! (>_<)

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2010年10月 1日 (金)

殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。

殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。
殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。
殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。
殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。
殿馬でも里中でも山田でもない場所にて披露目。
昨日は、殿馬…ぢゃなく里中…でもなく山田…違うよ岩城…そう、いわき!〈いわき芸術文化交流館・アリオス大ホール〉にて、六代目の襲名披露。すんごく広い会場だったお。

メンバーは出番順に…

口上、春風亭昇太、桂歌丸
〈仲入り〉
林家たい平、三遊亭王楽、三遊亭円楽
(敬称略)

と、前日の小遊三師匠と昇太師匠が入れ替わって、口上がどアタマに来た番組。

先ずは、口上。歌丸師匠の〈ナパーム弾〉並に破壊力のある口上に、およそ1700人の観客席は勿論、共に並んでいた我々さえも大爆笑! O(≧∇≦)o

昇太師匠『ストレスの海』、歌丸師匠『つる』でお仲入り。

たい平師匠『粗忽の釘』、私『四宿の屁』、六代目『浜野矩随』でお開き。

22時21分の郡山発に乗って帰る予定でしたが、タクシーの運転手さんが頑張って下さったお陰で、22時ちょうどに郡山駅に到着。

同行されていた〈春々堂〉の加賀美さんが「降車して直ぐ走れば、ひとつ早い22時04分に乗れるかも知れません!」と云ったので、六代目に私、楽大くんに植野さんは、沢山の荷物を持って走った走った!

ほぼ時間ちょうどにホームに上がると、まだ新幹線は来てない模様。軽くゼーゼー云いながら「まだ来てないみたいですね♪」と、一同ホッとしたのも束の間…

およそ50メートル先に、新幹線が来てるでやんのよ! Σ(゜ロ゜ノ)ノ

再び我等が〈チーム六代目〉は、走る…走る…走る! o(><)o

全員が乗り込んだ途端、ドアが「プシューっ」と云いながら閉まり、我等〈チーム六代目〉は一命を取り留めました… (;´・`)

車内で祝杯をあげながら帰京しました…あ!酒は勿論サントリーのビール〈ザ・プレミアム〉よ♪

今日も、戸田にて襲名披露。六代目のお陰で命を繋いでいる王ちゃんでした… m(__)m

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