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2010年8月31日 (火)

【夢で逢えたら…】宣伝

【夢で逢えたら…】宣伝
【夢で逢えたら…】宣伝
【夢で逢えたら…】宣伝
【夢で逢えたら…】宣伝
来たる今週の9月3日(金)、京橋にある〈MAKOTOシアター銀座〉にて、三遊亭王楽・林家たけ平・三遊亭きつつきによる新作落語の会…【第1回 夢で逢えたら… 2nd Season】があります。

2008年の11月から、私が真打になるまでの1年間、計6回開催された此の新作落語の会…1年間の沈黙を破って、あの3人が帰って参りました! O(≧∇≦)o(←別に待ってないよ)

〈2nd Season〉と銘打ってあるのは、その所為でごんす… m(__)m

我々3人が、それぞれ新作ネタおろし。それだけでも苦痛なのに(←お客さんの方が苦痛だよ)、その上何と…〈色物〉まで自分達で勤めるんです〜! (>_<)

開場19時・開演19時30分。
前売り1500円・当日1800円。

お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

夢が〈悪夢〉にならないように、精一杯頑張ります!是非いらして下さい♪ o(^-^o)(o^-^)o

ちなみに云わせて貰えば…

執筆ナウ… (-_-;)

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2010年8月30日 (月)

やり過ぎ王子♪

やり過ぎ王子♪
昨日は【戸野劇寄席】。我輩の独演会でござんした。

開口一番は私で『牛ほめ』。続いて好吉くん『浮世床』。またも私が上がり、夏ネタ『佃祭』でお仲入り。

休憩後、ぴろき先生の〈癒し系〉なギタレレ漫談。トリの私は、再び夏ネタで『船徳』…と思ったのですが、前の二席で尋常ぢゃない程汗をかいたので「あんなアクションだらけの噺を演ったら、ビチョビチョになってお客様が気になるのでは…」と思い、短い二席『野ざらし』『一文笛』を立て続けに口演。どうでもいいけど、四席も演っちまったよ… (-_-;)

お客様、お疲れ様でした…お暑い中を御来場、有難うございました! (>_<)

これから拙者、MXテレビの『5時に夢中!』に生出演して参ります♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2010年8月28日 (土)

明日は【戸野劇寄席】!

明日は【戸野劇寄席】!
明日は【戸野劇寄席】!
明日は【戸野劇寄席】!
明日は【戸野劇寄席】!
速報!…てか、遅報!

明日は〈戸野廣浩司記念劇場〉にて【戸野劇寄席】です。

出演者は、私と好吉くん、そして〈ギタレレ漫談〉でお馴染みのぴろき先生♪

私は、二席…ひょっとしたら三席申し上げる予定です! (>_<)

14時開演。前売り料金は、2000円(当日は、2500円)。

お問い合わせは…

戸野廣浩司記念劇場
03(3823)1481

です。

残暑厳しい日曜日の真昼、お時間ございましたら是非いらして下さい♪ o(^-^o)(o^-^)o

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【映画見聞記 vol. 265】

【映画見聞記 vol.<br />
 265】
【映画見聞記 vol.<br />
 265】
【映画見聞記 vol.<br />
 265】
【映画見聞記 vol.<br />
 265】
【映画見聞記 vol.<br />
 265】
昨日は〈ヒューマントラストシネマ有楽町〉にて『ちょんまげぷりん』を観ました。姪っ子2人を連れて。

冴えない日々を送るシングルマザー・ひろ子(ともさかりえ)の前に、江戸時代のお侍さんが現れて一緒に暮らす事になるのですが…さて、如何なもんでしょう?

全体的にほんわかムードが漂って、楽しい作品でした♪物語の内容もさることながら、主役の錦戸亮さんとともさかりえさんの功績でしょう。

序盤から中盤にかけては〈現代人と侍との文化の違い〉で、ぐいぐい引っ張り飽きさせない…が、コンテストの辺りでやや失速し、それ以降の主役2人のぶつかり合い…と云うか、ひろ子の云い分に少ゥしばかり「?」と感じ、保母さんが泣きながら「スイマセン、ちょっと目を離したら居なくなっちゃいました…」に「オーイ、熱を出してる子からどれだけ目を離したんぢゃ〜!」と突っ込まずにはおれず…。

…まァ、つらつらとエラソーな事を書きましたものの、楽しい作品でしたわいな♪

とにかく私の中では、錦戸さんの好感度がアップしました。実直なお侍さん・木島安兵衛の役が、ピタリとはまっておりました。侍の言葉遣いに、少々無茶苦茶な部分はありましたが…。

姪っ子2人は、私を真ん中に置いて、右では黒胡椒煎餅をバリバリ・左ではポテチをバリバリ…他のお客さんに迷惑が掛かっておらねば良いが。もしも間近に木島安兵衛が居たら「無礼者!」と怒鳴られてたかもです… (-_-;)

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2010年8月26日 (木)

【映画見聞記 vol. 264】

【映画見聞記 vol.<br />
 264】
昨日は、渋谷の〈ユーロスペース〉にて『ペルシャ猫を誰も知らない』を観ました。

ポップミュージックの規制厳しいイランでひたむきに音楽活動を続ける若者達の姿を描いた青春群像劇。

ネガルとアシュカンは、演奏許可の下りないテヘランを離れロンドンで公演しようと夢見るのだが、その為には違法にビザやパスポートを取得しなければならない…運命や、如何に!?

こういう作品にありがちな事なんですが、序盤は異様なまでに眠気に襲われました…ものの、全編通してみると「好きな事を自由に出来るのって、とても贅沢な事なんだなァ…」と痛感させられました。

便利屋ナデルがおかしい♪特に、警察に捕まって言い訳してる場面。ネガルがチャーミング。音楽も、へんてこりんな歌詞が堪らない。メタルを演奏して「牛の乳が出なくなった」と苦情を云われるのもおかしかったざんす♪

切実なんだけど何故か滑稽な作品、機会があれば観てみて下しゃんせ! o(^-^o)(o^-^)o

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2010年8月25日 (水)

【映画見聞記 vol. 263】

【映画見聞記 vol.<br />
 263】
【映画見聞記 vol.<br />
 263】
昨日は〈TOHOシネマズ シャンテ〉に行き、本年度のオスカーで〈最優秀外国語映画賞〉(←『おくりびと』が受賞したやつよ)を受賞した『瞳の奥の秘密』を観…ようと思ったら、売切れでやんの!1時間以上も前に行ってんのにさ! (ノ゜O゜)ノ

仕方がないから…って訳ぢゃありまへんが、これまた観ようと思っていた『Colorful』を観に〈TOHOシネマズ みゆき座〉へ。此方はセーフでした。

此の作品は、直木賞作家の森絵都さんの同名小説をアニメ映画化。大きな過ちを犯して死んだ“ぼく”に下界へ戻るチャンスが与えられ、ある中学生の体に入り込むのですが…さて、如何なもんでしょう?

扱っているテーマは重苦しいのだけど、不思議とゆったりとした空気が流れる清洌な映画。その点は、是枝裕和監督の『誰も知らない』に似ているか。

キャラクターのデザインも、程よくリアルで不思議となまめかしさもあってグッド。

あの声、宮崎あおいさんだったんだ…全然気付かなかった。普段の自分を完璧に消した彼女は、矢張り力のある女優さんなのだ。悩みを抱えるお母さんの麻生久美子さんも非常に良かったとです。

フライドチキンと肉まんだけであんなに笑えると云うのは、とても素敵な事であります。人生はカラフル。是非、劇場で御覧下さい! ( ^^)Y☆Y(^^ )

『瞳の奥の秘密』、リベンジせなあかん… (-_-;)

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2010年8月24日 (火)

「此の噺、誰に教わったの?」

「此の噺、誰に教わったの?」
「此の噺、誰に教わったの?」
「此の噺、誰に教わったの?」
タイトルのような事を、仲間は勿論の事、お客様からもよく聞かれます。

仲間から聞かれるのは、わかります。「俺も習おう♪」と云う邪心があるのでしょう(←別に〈邪心〉ではないか)。

お客様が聞いてくるのは何故かしら?まさか習って営業妨害しようと云う気でもあるまいし…。

逆に聞いてみたら、お客さんって割とそういう事を知りたいそうですね? (゜ω゜?)

そんな訳で今回は、自分の持ちネタのルーツをちょこっと探ってみましょう。

常に持ち歩いている自分のネタ帳を拡げてみました。何年の何月何日に誰其から教わったと云うのが克明に書いてあるのよ。

入門して直ぐに私は、師匠である五代目円楽から、2ヶ月で十席も教わりました。振り返ってみると、自分の師匠を捕まえて云うのは手前みそになりますが、贅沢なひと時でした… (ノ_・。)

初めて教わりましたのが『二十四孝』。所謂〈落語マニア〉でなかった私は、教わりながら「物凄く長い噺だな…」と感じたのを覚えております… (-_-;)

それから『たらちね』『子ほめ』『牛ほめ』『金明竹』『野ざらし』(←此処から凄い)『一分茶番』『花筏』(←入門したての子が、何処でこんなネタ演るんだ?)『うなぎ屋』『弥次郎』…締めて十席。どういう思いがあったのか知りまへんが、とにかく凄いチョイスだ。

そうそう、忘れちゃならないのが『浜野矩随』。二ツ目の頃に稽古をつけて頂きました。

好楽からも『つる』を皮切りに『しの字嫌い』『三方一両損』『蛇含草』『三年目』『替り目』『一眼国』などを教わりました。コレは別に贅沢って訳ぢゃありませんがね(←オーイ)。

「師匠と好楽以外の方では、誰に教わったのが多いかしら?」

そんなリクエストを頂い…た訳ぢゃありませんが、ベスト3で出してみました♪下記の通り…

1位…立川ぜん馬師匠(13)

『かぼちゃ屋』『出来心』『宿屋の仇討』『お化け長屋』『竹の水仙』『粗忽の使者』『夢金』『饅頭怖い』『黄金餅』『柳田格之進』『蔵前駕籠』『らくだ』『井戸の茶碗』

2位…柳亭市馬師匠(10)

『手紙無筆』『厄払い』『高砂や』『転宅』『青菜』『蒟蒻問答』『試し酒』『茶の湯』『猫の災難』『御神酒徳利』(←来たる9月24日の【王楽ひとり会】で初演します!)

3位…入船亭扇遊師匠(8)

『寿限無』『道灌』『片棒』『皿屋敷』『不動坊』『崇徳院』『厩火事』『佃祭』

上記のお三方が、トップ3。身体に合ってるんでしょうか、ヘビーローテなネタばかりです。有り難ェ事である。

他にはヘビーローテなネタですと、最近は演ってませんが、前座の頃に振り回していた『やかん』は柳家三三師匠から。コレで二ツ目になった時【NHK新人演芸大賞】の本選に出場しました。力不足で負けたけど…。

『平林』は、円福師匠。『新聞記事』は、ひろ木くん。『ろくろっ首』は、はん治師匠。『ん廻し』は、小遊三師匠。『祇園会』は、一朝師匠。『五貫裁き』は、琴柳先生。『稽古屋』は、馬生師匠。『悋気の独楽』は、三平師匠。『猫の皿』は、歌武蔵師匠。『宮戸川』は、小朝師匠。『読書の時間』『涙をこらえてカラオケを』は、三枝会長などなど…。

喜多八師匠からは『かんしゃく』『代書屋』『五人廻し』、そしてあの『三味線栗毛』を教わっておりまして、正蔵師匠からは『鼓ヶ滝』『一文笛』を教わりました。

『鼓ヶ滝』を口演して【NHK新人演芸大賞】の大賞を受賞させて頂いたのは、正蔵師匠のお陰でごんす… m(__)m

…こうして書いていると、様々な方々にお世話になりながら今の自分がある事を痛感させられます。皆さんの御恩に報いる為にも、王ちゃん精進します! (>_<)

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2010年8月23日 (月)

名刺が変わったのだ♪

名刺が変わったのだ♪
名刺が変わったのだ♪
名刺のイラストを、前の〈王ちゃん〉から〈バケツネコ〉に変えました♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2010年8月22日 (日)

〈全生庵〉で『お札はがし』!

〈全生庵〉で『お札はがし』!
昨夜は、谷中の〈全生庵〉にて【圓朝寄席】でした。

鳳楽師匠がお休みだった為、私が代演。総領の代わりに末弟が代演とは、至極恐縮です… m(__)m

『お化け長屋』を演る気マンマンだった私に、楽屋入りした円橘師匠が…

「王(←円橘師匠は私を〈王〉と呼びます)、俺は今日トリだけど圓朝モノ演らないから、お前何か出来るものないか?」

と云われ、恐れ多くも…

「前日の独演会で『お札はがし』を演りましたので、それならば…」

と云うと「ぢゃあ、それ演れ」とのお達し…! (。。;)

鳳笑くん『牛ほめ』、橘也くん『元犬』、好楽『抜け雀』と来て、私が『お札はがし』。

仲入り後、青空たのし先生のハーモニカ漫談をはさみ、円橘師匠『三十石』でお開き。

圓朝師匠の眠る〈全生庵〉で『お札はがし』を口演するのは緊張しましたが、円橘師匠の〈鶴の一声〉のお陰でいい思い出が出来ました。圓朝師匠、地下で怒ってないかしら… (-_-;)

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2010年8月21日 (土)

【第375回 花形演芸会】

【第375回 花形演芸会】
【第375回 花形演芸会】
先程〈国立演芸場〉にて【第375回 花形演芸会】でした。

メンバーは出番順に…

鈴々舎わか馬、タイムマシーン3号、ポカスカジャン、柳亭市馬
〈仲入り〉
春風亭一之輔、鏡味正二郎、三遊亭王楽
(敬称略)

人気者ばかりがひしめき合う中、私がトリ…オイオイ、大丈夫なのか? (-_-;)

楽屋入りすると、既にタイムマシーン3号さん(写真)がいらっしゃいましたので、ガッポリ建設の小堀さんからの伝言…「仕事くれ!」と云う下品なメッセージを伝えると、火を見るより明らかにうんざりしてらっしゃいました。

開口一番は、柳亭市也くんで『牛ほめ』。明るく声も大きく顔も良く、見事に会場をホットにしてくれました。流石です♪

わか馬兄さん『千早振る』、タイムマシーン3号さんの漫才、お賑やかなポカスカジャンさんと来て、ゲストの市馬師匠が『皿屋敷』。嫌な予感がしておりましたら、矢っ張り出ました…お菊さんが『憧れのハワイ航路』を歌っとるやないか〜い! (ノ゜O゜)ノ

大変やかまし…否、お賑やかな前半戦が終了して仲入り後、同期のライバル・一之輔さんが『麻のれん』。しんどいネタを見事に演っちょりました。

正二郎兄さんの太神楽の後、いよいよ私。私の胸に〈緊張の夏〉が押し寄せてきました…。

ネタは『子別れ』。いいお客様に助けられながら、何とか終了!ハァ〜、寿命が縮んだわいな?小朝師匠に〈寿命を延ばす方法〉でも教わろうかしら? (゜ω゜?)

これから夜は、谷中の〈全生庵〉にて【圓朝寄席】。戦士に休息はねえべさ… (ノ_・。)

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【第7回 三遊亭王楽ひとり会】

【第7回 三遊亭王楽ひとり会】
【第7回 三遊亭王楽ひとり会】
【第7回 三遊亭王楽ひとり会】
昨日は〈日本橋社会教育会館〉にて【第7回 三遊亭王楽ひとり会】でした。

私は今回、三席口演。ゲストは、林家ひろ木くん。

先ずは私で『手紙無筆』。市馬師匠に、初めて教わった噺。実に、ノモンハン…否、4年半振りに演りました。落語の中の世界って、元来物凄く平和なんですが、コレは〈平和過ぎる噺〉なので、最も好きな噺かも知れません。演るのは難しいですが… (-_-;)

鳳笑くんの『子ほめ』をはさんで、私が『お札はがし』。圓朝作の怪談ですが、今夏初。此の夏、もう一度くらい演りたいですね。

仲入り後、ひろ木くんが喜多八殿下から教わったと云う『へっつい幽霊』。癒される〈津軽三味線〉で『笑点』も披露して下さいました。パフ♪

トリネタは『佃祭』。扇遊師匠から教わってネタおろし。言葉を追っかけるので精一杯でした…いい噺なので、これまた此の夏もう一度演りたいです。

写真は、打ち上げにて。ホント呑気な絵で、見ているだけでホッとします。

お暑い中をいらして下さったお客様方、心より御礼申し上げます… m(__)m

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2010年8月20日 (金)

さてと…

さてと…
さてと…
今夜はこれから、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて【第7回 三遊亭王楽ひとり会】であります。

イッチョウ懸命やりますので、是非いらして下さい! (>_<)(←お前、一朝師匠ぢゃないだろ)

※チラシぢゃない方の写真は、独演会とは一切関係ございません。ご了承下さい。

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【映画見聞記 vol. 262】

【映画見聞記 vol.<br />
 262】
先程、NHK『あさイチ』に出演させて頂きました。勿論〈映画ナビゲーター〉として。

今回ご紹介させて頂いたのは『ベスト・キッド』。

私が小学校の頃に同級生と夢中になった名作を、ジャッキー・チェンとジェイデン・スミス(←ウィル・スミスの伜さんです)でリメイク。

前作へのオマージュを捧げつつ、父を亡くした母と子の物語・父と子の物語として、見事に新たな命を吹き込んでおります。

こういう類の作品にしては珍しく2時間20分もあるのですが、そんな長さをまるで感じさせない。

ジャッキー・チェンのお人柄が銀幕いっぱいに溢れておりました…正に〈芸は人なり〉…ついでに〈時は金なり〉! (>_<)

今回のジャッキーは、ジェイデン・スミス演じる主人公ドレを引き立たせる為、見事な〈引きの演技〉。

ジャッキー最初の見せ場は、ジャッキー演じる管理人のハンが少年6人と戦うところ。ユニークさも交えたアクションで魅了するが、往年のジャッキーファンには些と物足りないかも…。

然し今回のジャッキーの本当の見せ場は、人格者としてのハンの心の部分。

ハンが仰る台詞が、いちいち胸に響くのよ。

「目だけに頼ると、真実が見えない」

「悪いのは生徒でなく、教える者だ」

「君の集中力には、集中が足りない」(←上手い!)

「人生に絶望した時、立ち直れるかどうかは自分次第だ」

「人生の全てにカンフーがある」

上記の名台詞を、他でもないジャッキーが云うから〈おためごかし〉にならん訳さ。

ドレが決勝を棄権したくないと強くハンに押し、ハンが「何故戦いたい?」と聞いた時、ドレの返す刀にも胸打たれました。

「今夜帰る時には、怖い気持ちをなくしたい」

ドレのライバルとその先生が〈悪役〉を喜々として演じていて、物語を盛り上げてます。ハエタタキのシーンは、前作ファンへのサービス。

最初に出た金髪の少年が出てこないのには、心の中で苦笑しちまいました。「オーイ、アイツいらねえんぢゃないの?」と突っ込まずにいられません♪

「次世代を担う人間に何かを伝えていく」と云うテーマを持った崇高な物語であります。

ヒットしております。是非、御覧下さい! O(≧∇≦)o

しかしジャッキー、とってもいい方でした… (ノ_・。)

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2010年8月19日 (木)

明日は、朝から大忙し!

明日は、朝から大忙し!
明日…20日の金曜日は、朝から大忙しです! ( ̄▽ ̄;)

およそ2ヶ月振りに、NHK『あさイチ』に出演。既に公開してヒットしている作品をご紹介します。主演(?)の大スターにインタビューしてますが、コレがとても面白い♪ ◎^∇^◎

番組自体は、8時15分からスタート。我輩は、9時15分頃に登場します。是非、御覧下さい。

夜は、人形町〈日本橋社会教育会館〉にて独演会…【第7回 三遊亭王楽ひとり会】。

三遊亭圓朝作『牡丹灯籠 〜お札はがし〜』と、初演の『佃祭』の二席を口演します。ゲストは、林家ひろ木くん。是非いらして下さい♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

※写真は、ガッポリ建設の小堀敏夫さんです。だから関係ございません。ご了承下さいませ。

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美し過ぎるハリウッドスター!

美し過ぎるハリウッドスター!
昨日は都内某所にて、或るハリウッドスターにインタビューをして参りました。勿論、NHK『あさイチ』がらみです。

誰だかは云えませんが…って、あれだけスポーツ紙やテレビに出ずっぱりでしたから、察しのいい方は既におわかりかと思います。察しが悪くても、わかるかも知れません。

インタビュー中の8分間、一度も目を反らさず、じっと見つめて真摯に答えて下さいました。大きな目と口に吸い込まれそうでしたよ。

インタビュー終了時には〈我が人生に於いて、最も嬉しい言葉〉を放たれました!オラ、生まれてきて良かっただよ… (ノ_・。)

此の模様は、9月10日の金曜日に生放送でお伝えします。9時15分過ぎの登場かな?録画して、永久保存しなくちゃだワ♪

さて、今から【しのばず寄席】の高座を勤めて参ります! (>_<)

※写真は、何ら関係ございません。ご了承下さい。

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2010年8月15日 (日)

今年も来るぞ、博多の落語祭!

今年も来るぞ、博多の落語祭!
今年も来るぞ、博多の落語祭!
今年もやります…六代目円楽師匠がプロデュースする【博多・天神落語まつり】が! O(≧∇≦)o

東西の人気者が集結するド派手な祭典も、今年で4度目。例年通り、10月29・30・31日の3日間開催。

東西のスーパースターと共に、自分の顔が載っている…見ているだけでウキウキします♪

私が出演させて頂くのは…

10月29日(金)
【笑点オールド団の会】
〈福岡銀行本店大ホール〉
15時開演

同日
【ホントのW親子会】
〈イムズホール〉
18時30分開演

10月30日(土)
【こども寄席】
〈イムズホール〉
11時開演

10月31日(日)
【締めは寄席の風情で】
〈エルガーラホール〉
15時30分開演

…以上の4公演でごわす。

こんな祭典に参加させて頂けるだけで、王ちゃん幸せ♪ホント、六代目に感謝です… m(__)m

皆さん、博多の地でボクと悪臭!…否、握手! o(^-^o)(o^-^)o

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2010年8月14日 (土)

【第7回 王楽ひとり会】宣伝

【第7回 王楽ひとり会】宣伝
【第7回 王楽ひとり会】宣伝
【第7回 王楽ひとり会】宣伝
来週20日(金)に、人形町の〈日本橋社会教育会館〉に於いて月例独演会…【第7回 三遊亭王楽ひとり会】があります。

前回は『たがや』『船徳』と夏ネタを二席申し上げましたが、今回も夏ネタ二席です。

落語界の中興の祖・三遊亭圓朝作の怪談『牡丹灯籠 〜お札はがし〜』と、大ファンである入船亭扇遊師匠から教わりました『佃祭』を初演します! (>_<)

ゲストは、林家ひろ木くん。ポップな噺とホンワカ系の津軽三味線が炸裂すると思います♪ちなみに開口一番は、来たる10月1日に〈二ツ目〉昇進が決まっている鳳笑くん。おめでと〜! ◎^∇^◎

18時30分開場・19時開演。前売りが2000円・当日が2500円。

お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

大好きな方々に囲まれての賑やかな落語会、是非いらして下しゃんせ♪ o(^-^o)(o^-^)o

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2010年8月13日 (金)

【映画見聞記 vol. 261】

【映画見聞記 vol.<br />
 261】
昨日は〈丸の内ピカデリー〉にて『インセプション』を観ました。

人間の暗部を鋭くえぐった傑作『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督最新作。主演は、レオナルド・ディカプリオ。あ、オラが国の渡辺謙さんも出ておりやす。

人の頭の中に侵入しアイデアを盗む集団の物語…ってオイ、どんな物語かわからん意味ワカメや。如何なもんでしょう…

ハナからしまいまで〈夢の中の夢〉など頭が混乱しまくるものの、くせ者役者の面々とハンス・ジマーの音楽と目眩く映像美とで、約2時間半を飽きさせない。どちらかと云えば、好きな香りの作品です。

レオナルド・ディカプリオは、前作『シャッターアイランド』同様に〈妻と死に別れ、心に深い傷を負った男〉を演じております。こういう役柄を好んで演ってるって感じよね。

『JUNO/ジュノ』『ローラーガールズ・ダイアリー』で赤マル急上昇中のエレン・ペイジが、とてもいいですね?幼さの中に蠱惑的な魅力を発散させてます。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、ドライな恋愛ドラマの傑作『(500)日のサマー』の時とは打って変わったクールな演技。顔も似ている事から、さしずめ〈第2のエドワード・ノートン〉てところかな?いい役者さんです。

奇才クリストファー・ノーランは、1970年生まれ。私の近くで云えば、三平師匠と同い年って事だ。余談だけどね?

マリオン・コティヤールは、いつ見ても『タッチ』を歌っていた岩崎良美さんに似ている…ってコレ『パブリック・エネミーズ』の時も書いたっけか?これまた余談♪

とにかく映画館で観たい作品である事は確かです。是非、ご賞味あれ… m(__)m

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2010年8月12日 (木)

【映画見聞記 vol. 260】

【映画見聞記 vol.<br />
 260】
【映画見聞記 vol.<br />
 260】
昨日は〈TOHOシネマズ スカラ座〉にて『借りぐらしのアリエッティ』を観ました。

云わずと知れた〈スタジオジブリ作品〉を、姪っ子達を連れての鑑賞。所謂ひとつの〈姪っ子サービスデー〉だ。

元ネタは、英児童文学の『床下の小人たち』。古い家の床下に暮らす14歳の小人の少女アリエッティが、その家に病気療養に来た男の子に姿を見られてしまい…さて、如何なもんでしょうか?

相変わらずキャラクターの表情や仕種が美しく、ヒジョーに無難な仕上がりのお伽話でがんす。

凜とした美しさを備えたアリエッティに、志田未来ちゃんの声がピッタリ♪病気の少年・翔も、神木くんにピッタリだわさ。

ラスト、その病気少年・翔がアリエッティに向かって、下記のような〈愛の言葉〉を呟く…

「アリエッティ、君は僕の心臓の一部だ」

終映後、私は姪っ子2人に「最後の台詞、感動したね♪」と云うと、そこで思いもよらぬ返答が…

「ああ、あれキモかったね?」

「!?…なんで?」

「だって心臓の一部でしょ?グロくてキモいぢゃん」

…返す言葉も見当たりませんでした。子供はそう思うのかしら?出口調査をしたいくらいだよ。

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2010年8月11日 (水)

【映画見聞記 vol. 259】

【映画見聞記 vol.<br />
 259】
昨日〈丸の内ピカデリー〉にて『ソルト』を観ました。

ご存知アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション大作。CIAエージェントとして働くイヴリン・ソルトが、ロシアのスパイの容疑をかけられてしまい、自身の潔白をはらす為に奔走するが…さてさて、如何なもんでしょうか?

まァ、可もなく不可もなく…ってとこぢゃない? (゜ω゜?)

ポリティカルアクションに興味のない私には、少々退屈でした。アンジーも、やや不完全燃焼か。100分の尺で良かっただよ。

さして見せ場はないのだけれど、我がごひいき役者キウェテル・イジョフォーが出ておりましたな?

間違いなく『ソルト2』の誕生を予感させるラストでこざんした。

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2010年8月10日 (火)

嗚呼、とみ子伝!

嗚呼、とみ子伝!
先日〈なんばグランド花月〉の楽屋のトイレに「トイレにタバコやペンを流さないで下さい」って貼り紙がしてあるって書いたぢゃないですか。

それを発見したのが、我が愚母とみ子。

普段から〈下町のサザエさん〉と呼ばれるくらいおっちょこちょいな彼女ですから、好楽と私は「ペンなんか流す人いるかァ?見間違いぢゃないの?」と云うと、愚母の返答…

「そうよね…あ、ペンぢゃなくてベン(便)だったかしら!?」

便は流さなアカンやろ… (-_-;)

※写真は、そんな愚母の仲良し友達・ガッポリ建設の室田稔さんです。ご了承下さい。

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2010年8月 9日 (月)

8月8日は、文珍師匠の日♪

8月8日は、文珍師匠の日♪
8月8日は、文珍師匠の日♪
8月8日は、文珍師匠の日♪
8月8日は、文珍師匠の日♪
8月8日は、文珍師匠の日♪
8月8日は、文珍師匠の日♪
昨日は、大阪へ。

〈なんばグランド花月〉にて毎年8月8日に行われている【第28回 88桂文珍独演会】に、兄弟子の好楽がゲスト出演させて頂くと云うので勉強しに行きました。

楽屋には、西川きよし師匠から差し入れのお寿司が…楽屋口にある高級なお寿司屋さん〈一半〉のお寿司! (。。;)

畳敷きでちゃぶ台が置いてある楽屋な為、何だか自宅の食卓みたいでした。どうでもいいけど、めちゃくちゃ美味しいお寿司で…穴子に大トロ、口ん中でとろけましたよ♪きよし師匠、ご馳走様でした! (>_<)

面白かったのは、楽屋のテレビにチェーンが巻かれてんのよ…誰かが持ってっちゃうのかしら?

トイレには「トイレにタバコやペンを流さないで下さい」って…ペンなんか流す人いんのか?

文珍師匠は『禁酒関所』『茶漬間男』『栴檀の森』の三席を口演。『栴檀の森』は、あの『ふたなり』をアレンジされた作品。いやはや〈文珍ファン〉の私には、贅沢過ぎる時間でした… (ノ_・。)

さて、これから大阪の味を堪能してきます♪ ◎^∇^◎

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2010年8月 7日 (土)

ジョニーと鳳笑くん。

ジョニーと鳳笑くん。
昨日は【両国寄席】で『ん廻し』を演りました。

写真は、打ち上げにてジョニーと鳳笑くん。何だか知らんが、めっちゃ楽しそうやね?

んな訳で今日も一日、頑張りましょう! ◎^∇^◎(←あと6時間ちょっとしかないよ)

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2010年8月 6日 (金)

国際的な大スター!

国際的な大スター!
先程、都内某所にて国際的な大スターに会って参りました。

それがどなたかは今は云えませんが、とにかく素晴らしい人格者で、王ちゃんモーレツに感動!

答えは、今月20日の金曜日の『あさイチ』で…どうぞお楽しみに♪ o(^-^o)(o^-^)o

これから、今月最後の【両国寄席】へ。ちなみに昨日は『大人は判ってくれない』を演りました。今日は何を演ろうかしらん?

※写真は、国際的な大スターではありません。ご了承下さい。

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2010年8月 5日 (木)

今から両国!

今から両国!
おそようございます。

今から私は【両国寄席】。今月は、5回も出るんだわさ♪

1日は『猫の皿』、そして昨日の3日は『悋気の独楽』を演りました。さて、今日は何を演ろうかしらん?

では、行って参ります! (>_<)

※写真は、ガッポリ建設の小堀敏夫さんです。故に、本文とは何ら関係ございません。

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2010年8月 4日 (水)

トッド・フィリップスの言葉。

トッド・フィリップスの言葉。
町山智浩さんが『ハングオーバー!』のトッド・フィリップス監督にインタビューをしていた記事があって、感銘を受けたので引用させて頂きます。

当初『ハングオーバー!』は、劇場公開はされずDVD化されるのみだったんですって。

だけど【ゴールデングローブ賞】の〈作品賞〉を獲得した事で、晴れて日本での劇場公開が決まったって訳よ。

そんな話を受けて「これからは映画を自宅でDVDで観る人が増えるでしょうね。でも…」と云った後、トッド・フィリップスが下記のように続けました…

「家にいくらデカいTVがあったとしても、たとえば『トランスフォーマー3』を金曜の夜にみんなでワイワイ劇場で観るのと同じ楽しさは経験できない。人々が映画館に行くのは、映画を観たいからではなくて、その経験がほしいからだ。だからいくらテクノロジーが進んでも映画はコンサートと同じで時代遅れにはならないと思う。そして、僕は『ハングオーバー』をみんなで共有する体験として楽しむように作った。同じ空間で観ている人々のエナジーを互いに得るからいいんだよ」

…ぐうの音も出ません。あんなお下劣な傑作を撮った方とは思えない、素晴らしいお言葉です(←褒めてんだかけなしてんだかわかりません)。

仰る通りです。矢っ張り映画は映画館で観るべきでごわす! (>_<)

トッドよ、次回作を期待してます♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2010年8月 3日 (火)

【映画見聞記 vol. 258】

【映画見聞記 vol.<br />
 258】
昨日は〈ヒューマントラストシネマ有楽町〉にて『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』を観ました。

全米で大ヒットを記録し【ゴールデングローブ賞】の〈作品賞〉(←〈ミュージカル・コメディ部門〉のね)に輝いたコメディ映画。

結婚を間近に控えた花婿が、独身最後を堪能しようってんで、友人とラスベガスに行き馬鹿騒ぎをしたが、明くる朝、花婿は行方不明になり、友人達が二日酔いの身体を引きずり捜索するが…?

批評家筋に大変評判のいい此の作品。公開される随分前から、私も楽しみにしておりました。さてさて、如何なもんでしょう…

ダッハッハ!笑った笑った♪アハハのハ〜! O(≧∇≦)o

此の類の〈下品さ〉が大好き♪私の中では『ドッジボール』『俺たちフィギュアスケーター』と並び〈傑作下品コメディ三部作〉にしたいです。

単純に面白かったのですが、何てんでしょう…町山智浩さんも同じような事を仰ってましたが「俺もコイツらと一緒に、此の場に居合わせたかったぜィ!」と思わせてくれる作品です。

ニヒルなイケメンのフィルを演じたブラッドリー・クーパーに、前歯の欠けた小心者ステュを演じたエド・ヘルムズも良いが、問題ありの花婿の義弟アランを演じたザック・ガリフィアナキスが最高。人気コメディアンのジャック・ブラックを彷彿とさせます。

個人的なツボにはまって爆笑したのは、プールサイドで赤ん坊に下品な真似をさせるシーン・スタンガンの対決(?)シーン・ステュが行方不明になった花婿ダグの為にピアノを弾きながら歌うシーン…他にも沢山ありましたが、とりあえず思い出せるだけで。

エンドクレジットのデジカメ写真に至るまで、とにかく笑いに笑わせてくれます。是非、御覧下さい!チョーオススメ♪ ◎^∇^◎

未だに思い出し笑いをしちょります。多分、DVD出たら買うだろうな… (-_-;)

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2010年8月 2日 (月)

【映画見聞記 vol. 257】

【映画見聞記 vol.<br />
 257】
昨日〈銀座テアトルシネマ〉にて『ぼくのエリ 200歳の少女』を観ました。

〈スウェーデンのスティーヴン・キング〉の異名を持つヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(←此の名前を書く為に暗記するのが『大工調べ』の云い立てを覚えるのと同じくらい大変でした)のベストセラー小説『モールス』の映画化。

いじめられっ子の12歳の少年オスカーと、ヴァンパイアの少女エリとの恋物語だそうですが…

おっと、想像していた以上の面白さ。エクセレント♪

美しき少年少女のラブストーリーが核となってるんですが、吸血鬼を扱ってるからホラーの要素は当然混ざるし、部分部分でちょっぴりグロい。でも嫌ぢゃない。

嫌ぢゃないのは、何故でしょう…〈雪の白・血の赤〉を基調とした全編の映像が圧倒的に美しいから、所謂〈グロさ〉が程よいアクセントになっちょるのよ。

塩酸かぶった同輩の中年男の血をエリが吸うシーンが、グロいけど不思議に美しい。

とにかく、主役の2人に白酒!…否、拍手! ( ^^)Y☆Y(^^ )

女の子なんか、ちゃんとヴァンパイア然としてましたもの(←お前、ヴァンパイアに会った事あるのかよ)。そういえば是枝裕和監督の『空気人形』のペ・ドゥナも、しっかり人形然としてましたもの(←お前、人形に会った事あるのかよ…ってオイ、あるよ)。

ルービックキューブをやっているエリをうっとり見つめるオスカー・オスカーから食べる事の出来ないキャンディを勧められ、始めは「いらない」と云ったもののオスカーを可哀相に思い「ひとつだけ食べてみる」と食べた後に嘔吐するエリを抱きしめるオスカー・エリが血を吸ってきた後、オスカーのベッドに潜り込み「振り返らないで」と云って背中越しにときめくような会話をする…どれも胸キュンな場面ばかり。

印象的だったのは、オスカーから「僕と付き合ってよ」と云われ、下記のように返した処。

「付き合うと何か変わるの?」

オスカーのピンチに〈正義の味方〉(?)が駆け付けた場面、すかっとして且つちょっぴり笑った♪

耽美的で甘酸っぱい物語に、アナタも酔いしれて下さい! (>_<)

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凄いぞ、此の貼り紙!

凄いぞ、此の貼り紙!
新世界で見つけたよのさ。

コレがモーニングサービスだとは… (-_-;)

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2010年8月 1日 (日)

今日から8月♪

今日から8月♪
連日の猛暑が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

早いもんで、いよいよ今日から8月に突入です! (>_<)

私は今夜、ホームグラウンドである【両国寄席】に出演でごわす。

リュックサック背負って、お出かけ下さいませ〜♪ ◎^∇^◎

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