【映画見聞記 vol. 231】



昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて、大ヒットしている『アバター』を観ました。
云わずと知れたジェームズ・キャメロン監督の最新作。『タイタニック』以来のメガホンですから、実に12年振りとなる此の作品、アメリカ本国では歴代ナンバーワンの興行収入を更新しました。本年度の【アカデミー賞】では、最多の9部門ノミネート。否応なしに、期待が高まります♪
とは云うものの…
人間を惑星パンドラの生物ナヴィと同化させ採掘をしようと云う〈アバター・プロジェクト〉。そのプロジェクトに参加した元兵士ジェイク(サム・ワーシントン)は、ナヴィの少女と出会い心通わせる内に、プロジェクトに疑問を感じていき…って物語なんだけど、正直な話、オイラ此の手のSF大作はあんまり好きくないんですよねェ?(←ぢゃ観るなよ…てか、期待も高まってねえぢゃねえかよ)
然し「好き嫌いは不可ません!」と云われて育った私は、泣く泣く劇場へ(←行くなって)。今年10本目となる本作、さてさて如何なもんでしょう…
3Dで観る醍醐味を十二分に堪能出来るし、162分の長尺も苦になりませんが…ウン、好みぢゃないんでしょうね?此の手の作品が。どうもあの姿かたちでのロマンスには、胸踊りません。
「自然を大切に」の地球規模の壮大なテーマが、エコを唄う今の時代にピタリとハマったのも大ヒットの要因なのでしょうが…。
主人公のジェイクが、ナヴィを攻めようとする上司に向かって放った一言…「ついた血は消えないぞ」が印象的。
まァ何のかんの云うようなものの「俺は誰に何と云われようと、此の作品が撮りたいんだ!」と云う熱いハートは、びしびし伝わって参ります。好き嫌いは別としてね?
然し…未だに3Dメガネをかけて鑑賞する事に違和感を感じるのは、私だけでしょうか?真っ暗な劇場でサングラスをかけているようで、余りいい気分ではないが…。
でもキャメロンさん曰く「今後は、3D以外の作品を撮るつもりはない」と…そんな時代なのよね? (ノ_・。)
『タイタニック』から12年も経つのか。年取るわけだ… (-_-;)
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コメント
お疲れ様でございました!
投稿: なお | 2010年2月21日 (日) 22時06分
3Dメガネお似合いデス(^_^.)
投稿: Ladyfan | 2010年2月21日 (日) 17時15分