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2009年5月31日 (日)

【二代・林家三平襲名披露】

【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
【二代・林家三平襲名披露】
昨日は、前日(29日)初演した『愛宕山』による筋肉痛の身体を引きずりつつ、新宿御苑前の〈東京厚生年金会館〉での【特選落語名人会 〜林家いっ平改メ二代・林家三平襲名披露〜】に行って参りました。

メンバーが凄い!出番順に…

三遊亭王楽、春風亭小朝、桂歌丸
〈仲入り〉
口上、林家正蔵、林家三平
(敬称略)

でした(ポスターに写っているたい平師匠は、次の日の出演者です)。

こんな豪華なメンバーのトップバッターを勤めさせて頂ける上に、口上の司会と云う大役まで…ヒョエ〜、緊張するゥ〜! (>_<)

…しかし一門も協会も違う人間なのに、このような華やかな催しに参加させて頂けるのは、とても有り難いことです。

楽屋入りした私は、とりあえず腹ごしらえ。〈人形町今半〉のすき焼き弁当を食す…あ〜、美味かった♪

あっという間に開演時間…ウヒョー、緊張してきた!

開口一番は、私。

高座へ上がってびっくり…2千人の会場が、満席なんだもの!お箸の国の人だもの!(←古)

ネタは、師匠円楽直伝の『牛ほめ』。師匠、私の融資…否、勇姿を見てくれましたか?(←見てないよ)

小朝師匠が『宗論』、歌丸師匠が『鍋草履』。お客様方、爆笑のままお仲入り休憩へ。

口上に備え、出演者5人が揃って黒紋付に袴と云う出で立ちで、ソデに控えました。おっかさん、アッシぁ写真を撮りたかったよ… (-_-;)

緋毛氈の上に、5人が並ぶ。私の隣りには、小朝師匠…緊張しまくり千代子だ。

片シャギリが流れ、緞帳がゆっくりと上がる…下げてる頭の向こうから、万雷の拍手!

「演芸半ば、座は高うございますが、只今より〈林家いっ平改メ二代・林家三平襲名披露口上〉を申し上げます。司会は私…〈落語界の手拭い王子〉こと三遊亭王楽です」…噛まなくて良かった。

口上は、小朝・歌丸・正蔵各師匠の順番で述べられ、これまた爆笑の渦。歌丸師匠の音頭による〈三本締め〉で、滞りなく終了…えがったえがった♪

正蔵師匠は、お父様である初代との思い出を語られてから『新聞記事』。

いよいよトリは、二代目登場。走って高座へ上がり、上手のお客様・下手のお客様に派手にお辞儀をされてから、中央の座布団へ。

先代を彷彿とさせるが如くに小咄をふりまくり『紀州』へ。コレがホントの、奇襲〈きしゅう〉攻撃だ(←上手い!座布団7枚!)。しかし華やかな高座姿…。

終演後、二代目はロビーにてサイン会…スターは大変だ。三平師匠、お疲れ様でした♪

追伸…先日載せたら余りにも反響が大きかった為、お客様方のリクエストにお応えして、正蔵師匠の2番目のお弟子さんの〈たこちゃん〉こと林家たこ平くんの写真を数枚載せます。

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2009年5月30日 (土)

【第29回 王楽の天狗道場】

【第29回 王楽の天狗道場】
【第29回 王楽の天狗道場】
【第29回 王楽の天狗道場】
昨日は〈日暮里サニーホール・コンサートサロン〉にて【第29回 三遊亭王楽の天狗道場】でした。

生憎の雨模様、久し振りに〈雨男っぷり〉を発揮出来ました…って、したくないよ! (ノ><)ノ

近所に貼られているポスターも、濡れに濡れまくっているぞよ?

今回のゲストは、桂春菜兄さん。いつも〈ぼっちゃん5〉でお世話になっております。

間もなく、お父様の名跡である〈桂春蝶〉を襲名される兄さん。バッタバタにお忙しいのにご出演下さり、有り難いことでござりまする… m(__)m

開口一番は、鳳笑くん。十八番の『千早振る』。相変わらず、おもろいでんな〜?

続いて私。最近ヘンに露出しまくっている愚姉・じっこについての愚痴ともつかない事を喋り倒してから、久方振りの『厩火事』。

仲入りはさんで、春菜兄さんで『山内一豊と千代』。お客様、大喜びでした♪

トリは私で、いよいよ初演の『愛宕山』!

いや〜、こんなにくたびれる噺だとは思いませんでした… (-_-;)

途中で酸欠になるかと思うぐらいでした。晩年までお演りになっていた黒門町や志ん朝師匠に文枝師匠、ハッキリ云って凄すぎます!

今は言葉を追い掛けるのに精一杯で、力加減もわかりませんが、秋の披露目に向けて磨いていきたいと思います… m(__)m

雨にも拘わらず、沢山のお客様方がいらして下さいましたこと、心より嬉しく思います♪

ちなみに真ん中の写真は、春菜兄さんの雪駄入れ…何と〈ルイヴィトン〉ぢゃ! (。。;)

お客様からプレゼントされたとか…贅沢すぎる〜! o(><)o

何故にこのような物を頂いたかと云いますと、コレには深〜いワケが…。

同じ〈ぼっちゃん5〉のメンバーである月亭八光兄さんが、漫談の中で下記のような事を云いまくっていたんでごわす…

「僕ら〈ぼっちゃん5〉のメンバーの王楽くん、何と雪駄入れが〈エルメス〉ですよ?〈エルメス〉!かたや春菜兄さん…雪駄入れが、コンビニの袋!あの人、ぼっちゃんやないで…(←ホントは私のは、何でもない袋なんですが…)」

…それを聞いたある粋なお客様が「何て可哀相なんでしょう!それぢゃあ私が…」ってんで、作って下さったんだとか。

春菜兄さんが〈桂春蝶〉を襲名されたあかつきには、此の雪駄入れを頂こうと思う王ちゃんです♪

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2009年5月29日 (金)

きつつきくんの結婚披露宴

きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
きつつきくんの結婚披露宴
昨日は、我が一門の弟弟子・三遊亭きつつきくんの結婚式…【中村家・赤石家 結婚披露宴】でした。

会場は、築地の老舗料亭〈与作〉…って、きこりだそれぢゃ。否〈治作〉。

新婦の哲子(さとこ)さんは、きつつきくんには勿体ないくらいの美人。ホンっっっっっト〜に美人!…って、そんなに力入れることもないんですがね。

司会は、兄弟子の小圓朝師匠&弟弟子の橘也くん。

彼の師匠である円橘師匠は、最初に挨拶をしなければならなかったので、めちゃくちゃ緊張しちょりました。

しかし素晴らしいご挨拶で、相撲甚句まで披露されまして…弟子の結婚にほころぶ顔が、何やらとっても微笑ましかったです♪

好楽も挨拶された後に、兼好師匠と私が乾杯の発声。あ〜、緊張した… (-_-;)

美味しいお料理に楽しい余興を経て、いざお開き。

最後のきつつきくんの御礼の挨拶が非常に素晴らしく、好楽と一緒に『レディス4』に生出演してきた愚姉のじっこは、その挨拶を聴いてボロボロ涙を流す程でして…私も油断したら泣きそうなくらい、実に心のこもったスピーチでした。

彼と新婦のお人柄により、とても雰囲気のいい披露宴でした♪

最後におめでたい2人に一言…

オラの独演会の前日に披露宴なんぞやりやがって、ふざけんな〜! (ノ><)ノ

…ってのはウソで、きつつきくん・哲子さん、心からおめでとうございます。これからも王ちゃんを見捨てないでね?

あ〜、私にも誰かいい人いないかしら… (ノ_・。)

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2009年5月28日 (木)

【第13回 めばえ5月号】

【第13回 めばえ5月号】
【第13回 めばえ5月号】
【第13回 めばえ5月号】
【第13回 めばえ5月号】
昨日は〈お江戸両国亭〉にて【第13回 めばえ5月号】でした。

お馴染み、私・一之輔さん・ひろ木くんの3人会。

両国着いて、久々に〈文珠〉で〈ざるそば定食〉を食べる。そばも美味いが、やはり此処のミニ天丼は最高だ。

開口一番は、楽大くんで『大安売り』。

続いて私が、久々の『巌流島』。いや〜、いい汗&冷や汗かいた♪

ほんでもって、ひろ木くんが『疝気の虫』。

百栄師匠から教わったらしいのですが、ひろ木くんの魅力が炸裂して爆裂に面白い!虫がとってもチャーミング♪機会があれば、是非お聴き下され。

仲入りはさんで、トリの一之輔さんが『唐茄子屋政談』。大熱演で、ソデで私もひろ木くんも熱中しちゃいました。

打ち上げは、沖縄料理の〈ちゅらさん家〉。楽大くんも交えて、4人で乱痴気騒ぎ!やっぱり泡盛は、ガツンと来ますワ…。

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2009年5月27日 (水)

やまちゃん

やまちゃん
コレは、とある居酒屋にて。

人気爆発〈ザ・ゴールデンゴールデン〉の山崎昇くん。同グループ・北澤仁副会長と3人で呑んだ時だ。

おっとこまえやねェ〜?ま、私には負けるけど。

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きっちゃん

きっちゃん
コレは、とあるビルのエレベーターにて。

〈きっちゃん〉こと三遊亭きつつきくんが、偶然乗り合わせた女装癖のある男性とおどけているところです。

…ア、よく見りゃ愚姉だ。

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たこちゃん

たこちゃん
たこちゃん
コレは、とある楽屋にて。

〈たこちゃん〉こと林家たこ平くんが、瞬間移動しながら弁当を食べてるところです。

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【第13回 めばえ5月号】宣伝

【第13回 めばえ5月号】宣伝
今夜〈お江戸両国亭〉にて【第13回 めばえ5月号】です。

主任は、一之輔さんで『唐茄子屋政談』。ソデで聴くのが楽しみだ♪

ひろ木くんが『疝気の虫』。彼の〈虫っぷり〉が楽しみだ♪

ほんでもって私が『巌流島』。久し振りの口演なので苦しみだ♪

19時開演。お時間ありましたら、是非いらして下さい!

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2009年5月23日 (土)

おめでとう、志遊師匠!

おめでとう、志遊師匠!
おめでとう、志遊師匠!
昨日は〈東京會舘〉にて催された【立川志遊 真打昇進披露】へ行って参りました。

志遊師匠は、私が中学2年の年…1991年に談志師匠に入門。

その頃〈円楽党〉には前座がいなかったらしく、当時〈立川志楼〉と名乗っておられた志遊師匠が、よく好楽の落語会の前座として、のべつ手伝って下さいました。

私と10才違う志遊師匠は「優しく真面目なお兄ちゃん」と云うイメージで、私も姉2人も「志楼くん」と呼ばせて頂き、かたや志遊師匠も私を「かずちゃん(←私の本名は一夫なので)」と呼んで可愛がって下さいました。

此の世界に身を投じてからも、色々な落語会で私を使って下さりまして…そんな志遊兄さんが真打ちに昇進されたのですから、まるで自分の事のように嬉しいのは云うまでもありません。

パーティー会場には、沢山のお客様がいらしておりました。

主役である志遊師匠、その師匠である家元はじめ、立川流の真打ちの皆様方が、お客様をお出迎え…壮観!

家元は大層ゴキゲンで、小咄を幾つもご披露してました…志遊師匠の愛されっぷりが手に取るようにわかり、微笑ましかったです♪

談志師匠がそんなでしたから、パーティーの雰囲気が良くない筈がありません。談幸師匠の素晴らしい司会進行で、とってもステキな披露パーティーでした…。

写真は、舞台上にあった家元の手跡による〈真打認定証〉を撮りに行ってくれた関正徳さん。

「王楽のケータイで、志遊くんの〈真打認定証〉撮ってきてやるよ」

…と、行って下さったのは有り難かったのですが、撮り方を間違えてしまったらしく、ほろ酔いの関さんのどアップが…やれやれ。

志遊師匠、本当におめでとうございます!今後とも宜しくお願いします♪

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2009年5月22日 (金)

【第29回 王楽の天狗道場】宣伝

【第29回 王楽の天狗道場】宣伝
来週29日(金)に〈日暮里サニーホール・コンサートサロン〉にて【第回 三遊亭王楽の天狗道場】があります。

今回は、久方振りの『厩火事』とネタおろしの『愛宕山』の二席。

ゲストは、同じ〈ぼっちゃん5〉のメンバーで、此の度お父様の名跡〈桂春蝶〉を襲名される桂春菜兄さん。

開口一番は、見かけによらない美声でシュールな落語を披露する〈円楽党の鉄砲玉〉こと三遊亭鳳笑くんです。

19時開演。前売は2000円、当日は2300円。ご予約・お問い合わせは…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

頑張る王楽を応援したいアナタ、また苦しそうにもがきまくる王楽を見たいアナタ、是非御来場下さいませ! (>_<)

ちなみに、来たる8月18日の火曜日…〈国立演芸場〉にて、毎年恒例となりました【三遊亭王楽の天狗道場・特別編】を開催します。

コレがちょうど〈第30回〉で、二ツ目最後の独演会となります。勿論、特別ゲストもご用意しております!

アナタのスケジュール帳の8月18日(火)に、お忘れなきようご記入下されば幸いです… m(__)m

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2009年5月21日 (木)

【映画見聞記 vol. 197】

【映画見聞記 vol.<br />
 197】
【映画見聞記 vol.<br />
 197】
昨日は〈シネセゾン渋谷〉にて『スラムドッグ$ミリオネア』を観ました。

云わずと知れた(?)、本年度【アカデミー賞】の〈作品賞〉をはじめ8部門を受賞した作品。

クイズ番組に出場した青年が、最後の一問を残し不正を疑われる。「スラム街で育った青年がこんなに答えられるワケがない!」…なァんて疑われるらしいんですがネ。

劇場窓口に行くと、沢山の人だかり。

「封切りから1ヶ月経つのに、大したもんだなァ?」とエラソーに感心してますと、オヤオヤそれだけぢゃありませんでした。

窓口に〈本日映画サービスデー 1000円均一〉の看板が…アリャ?1日でもないのに。

そうだ。此の劇場は、水曜日1000円なのよね?ラッキー、得しちゃった♪

監督は、ダニー・ボイル。大ヒット映画『トレインスポッティング』の監督さんだ。

『トレインスポッティング』…懐かしいなァ?観たの、大学1年の頃だよ。

上映館が〈シネマライズ〉。ご存知、ヒット映画の多いミニシアターっすね。

ライズには2館あって、あの時もう片方で上映されてたのが、コーエン兄弟の傑作『ファーゴ』。どちらも大ヒットしてロングラン上映していたのを、今でも12年前の事のように覚えております(←そのまんまだよ)。

あの『トレスポ』のダニー・ボイルが、今や〈オスカー監督〉だなんて…感慨深いものがありますなァ?

ちょっと脱線しましたが、さてさて如何なもんでしょうか?

…と、その前に話しておかなければならない事があります…いや、別にいいかな?まァ、折角だから話しましょうか♪

遡ること数日前…兄弟子・好楽と呑んだ時の事です。

今や、同じ師匠に師事する〈兄弟子と弟弟子〉の関係になっている好楽と私。

此の日は妙に話が弾んで、いつの間にやら〈父と息子〉に戻れたひと時でした…。

…此処までは、イイ話ですよね?

盛り上がってきた好楽が、グラスを傾けながら…

「そういや昨日『スラムドッグ』観てきたよ。いや〜、面白かった!『グラン・トリノ』も良かったけど(←どうやら好楽も良かったらしい)、やっぱりコレが1番だな?」

…なんてんで、観てきたばかりの『スラムドッグ$ミリオネア』の話をし始めました。少年のように、目をキラキラと輝かせながら…

嫌な予感はしたんですが、此の時点で〈父と息子〉としての会話がかなり盛り上がっていたので、私も「ああ、そうですかァ!どんなでした?」…って、ついつい聞いちまったんですよ。

そしたら好楽、待ってましたと云わんばかりに…

「主人公がスラム育ちでさァ?それが〈バキューン〉な理由でクイズ番組に出てな?コレが最後の一問の手前で〈バキューン〉してよォ、司会の奴が〈バキューン〉で〈バキューン〉してな?それでも主人公が〈バキューン〉するんだよ!なァ、凄いだろォ!?」

…勘のいい皆様方はおわかりかと存じますが、上記の〈バキューン〉は全て物語の核心に触れる大事な事柄でした…。

「師匠、私まだ観てないんですから勘弁して下さいよ…」

…なァんて云える筈がありません。

だって…観てきた映画の事を純粋に嬉しそうに喋ってる人に、アナタは水をさせますか?アッシにァ出来ません。

余りに嬉しそうに喋っていた好楽を…お父さんを、私は止める事が出来ませんでした… (-_-;)

…とまァかなり脱線しちまいましたが、そんな因縁があって…と云うか、観る前にクライマックスの盛り上がり方を教えられちまった『スラムドッグ$ミリオネア』でしたが…

ウオっ、かなり面白いぞ!? (。。;)

「いくら映画賞を総なめしているとは云え、大方こんな作品でしょ?大体の予想はつくよ。でも一応観てやるか…」と、神をも恐れぬ〈上から目線〉で臨んだのが功を奏したのかも知れませんが、それにしても面白い。

それよりも何よりも、クライマックスを知ってても楽しんでしまったのですから…コレは凄い!

ハラハラさせる物語なのは確かなんですが、それが此の作品のポイントではありません。そうか、コレは〈愛の物語〉だったのか…。

クイズの答えにまつわるエピソードの数々が、此の作品の核。

肥溜めに落ちてまで憧れのスターからサインを貰う純粋さに感動したり、私が特に胸熱くさせられたのは…「1000ルピー札のガンジーも知らなかったのに、米国の100ドル札の大統領の名前を何故知っていたのか?」のエピソード。

盲目の幼なじみ(?)との再会には、素直に感動させられちまいました。

序盤は、やかましい映像処理に少しく辟易させられるものの、中盤辺りからグイと物語に引き込まれている自分がおりました。

…余り書いていると、私も核心に触れてしまいそうなので、この辺で止めておきます。

とにかく素晴らしい〈愛の物語〉、是非劇場で御覧下さいまし! (>_<)

コレを観て、やっと今年は15本鑑賞。

今のところ〈ベスト3〉は…

1位…『チェンジリング』

2位…『スラムドッグ$ミリオネア』

3位…『映画は映画だ』

…ですかね?

まァ皆さんも、観た映画についての喋り過ぎには、くれぐれもお気を付け下さい♪

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2009年5月20日 (水)

【映画見聞記 vol. 196】

【映画見聞記 vol.<br />
 196】
【映画見聞記 vol.<br />
 196】
昨日〈シネカノン有楽町2丁目〉にて『ミルク』を観ました。

此の作品は、70年代に初めてゲイであることをカミングアウトし、同性愛者の権利獲得の為に闘った政治活動家・ハーヴェイ・ミルクの伝記ドラマ。

「しかし御隠居さん、ハーヴェイ・ミルクってのァ懐かしいですねェ?」

「おっ、八っつぁん知ってるかい?」

「いいえ〜♪」

「何だよオイ…」

そのミルクを演じたのは、ご贔屓役者のショーン・ペン。今作で見事、オスカーの主演賞を受賞!監督は、ガス・ヴァン・サント。

「それでは『ミルク』、開場しまァす!」

入ってみると、私だけ…気分は〈淋しい熱帯魚〉だ。

誰もいない劇場の3列目でぼんやりしていると、後ろから「アレ、王楽兄さんぢゃないですか?」と…。

「誰やねん?」と振り返ると、そこに立っていたのは林家たこ平くん。正蔵師匠の2番弟子の方です。

「何で観に来てんの?」と大きなお世話な質問をすると「評判がいいから観に来たんです」だと。

「そっかァ、まさかこんな処で会うとは思わなかったね?ブログ用に、たこちゃんの写真撮っていい?」と、了解を得るか得ないかの内にケータイカメラを構えると「ウワ〜、勘弁して下さい!」と、けんもほろろ…まるでスクープ誌の記者になった気分でした。

そんな訳で写真を撮るのに失敗した私は、後ろにたこ平くんの存在を感じつつ観始めました。さてさて、どんなもんぢゃろ…

〈闘う男〉の生き様に「無駄に生きるな熱く死ね」の精神を感じたものの、個人的にはさして感動はしませんでした。

ショーン・ペンが、仕種から内に秘めたる熱き血潮に至るまで、文字通り〈入魂〉の演技。

保守派のダン・ホワイト役のジョシュ・ブローリンが、北澤仁副会長に見えました。

そういえば、作品中でミルクが「おい、タコ」って云ったんですよ。

「アラ!たこ平くんの一念が通じたのかな?」と思いきや違いまして、何でも〈タコ〉ってのは、侮蔑の意を込めた呼び名なんですって。

だから終映後のたこちゃん…気の所為か、誇らしげでした♪(←気の所為だね)

今後とも私同様、林家たこ平くんを宜しくお願いします! ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2009年5月19日 (火)

思わずハットする。

思わずハットする。
昨日は〈広小路亭〉での【しのばず寄席】。正午過ぎの寄席にそぐわない『紙入れ』を演りました。

写真は、舞台ソデの外にある貼り紙。

コレをハトが読むようになってから、全然来なくなったとか。成程、丁寧にルビもふってあるしね?…ってオーイ、ハトにはわかんないだろ!! (ノ><)ノ

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2009年5月18日 (月)

【映画見聞記 vol. 195】

【映画見聞記 vol.<br />
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【映画見聞記 vol.<br />
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【映画見聞記 vol.<br />
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【映画見聞記 vol.<br />
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【映画見聞記 vol.<br />
 195】
昨日は、北澤仁副会長との〈活写会〉。2ヶ月振りでした。

今回の2本は、私も北澤副会長もかなり期待大。

ハリウッドでのリメイクも決まった韓国発サスペンス『チェイサー』、私も副会長も大好きなコーエン兄弟の最新作『バーン・アフター・リーディング』2本…チョー楽しみ♪

副会長と会う前に、六本木交差点にある〈白兵衛〉と云うラーメン屋に入る。

私が頼んだのは〈白兵衛つけめん〉。此の店は、待ってる間にチャーシューを炙るんですわ。美味かったです。

腹ごしらえした後、交差点で北澤副会長と落ち合う博満。気の所為か、いつもより嬉しそうだ。

交差点には、曇天にも拘わらずひなたぼっこしているオジサンがいる。気の所為か、みんなより嬉しそうだ。

先ずは〈シネマート六本木〉にて『チェイサー』。

連続猟奇殺人犯と、デリヘル経営をしている元刑事との追走劇。事実を基にしているらしいのですが…

映画らしいドキドキ感満載で面白い!しかしまァ、何と皮肉な話でしょう…。

パク・チャヌクの『復讐者に憐れみを』やポン・ジュノの『殺人の追憶』と同じく、銀幕から不穏な香りがぷんぷん漂ってきます…どうして韓国映画って、いい出来の映画と悪い出来の映画が極端なのでしょう?

監督は、ナ・ホンジン…何とコレが、監督デビュー作! (。。;)

主演2人が、丁々発止の名演。特に、元刑事役のキム・ユンソクが素晴らしい。

デリヘル嬢を追う理由が始めはセコいくせに、行方不明になったデリヘル嬢の娘と捜索している内に、いつの間にか〈人間らしさ〉の為に追跡し始める…その心理の移り変わりがお見事。ちなみに、その娘役の女の子が可愛い上に抜群に上手い。

ハラハラしっ放しにさせられること請け合いの作品なんですが、個人的にイヤだったのは、犯人が使う道具が…

ノミとカナヅチ… (-_-;)

自他共に認める〈落語界一の小心者〉の王ちゃんは、ああいうモノが出て来る度に、顔を背けちまってたさ。

でも面白い映画です。『映画は映画だ』も良かったし、韓国映画が絶好調!アニョハセヨ、カネカセヨ。

どうでもいい事をひとつ…デリヘルのバイト(?)が、立川らく兵さんに似ておりました。

続いて〈TOHOシネマズ六本木ヒルズ〉にて『バーン・アフター・リーディング』。

いつも期待を裏切らないコーエン兄弟の最新作。

スポーツジムで働く男女が拾ったCD−ROMには、何とCIAの秘密情報が…!?爆笑コメディらしいのですが…

ウ〜ン、コーエン兄弟にしてはまあまあですかね?

勘違いから生まれる悲喜劇はコーエンの十八番ですし、サゲも好きな種類なんですが、そこに行き着くまでの設定にややこしさを覚える…のは、オイラだけかしら?

とは云うものの、豪華で個性豊かな登場人物のお陰で、楽しませてもらえるのは確か。

ブラピの〈おバカキャラ〉に爆笑。F・マクドーマンド、久し振りに見たが矢張り上手い。ああいう役を演らせると、光りまくってます。

コーエンやウディ・アレンの作品は、どんな仕上がりでも決して眠らない。眠くならない。別に〈ブラックブラックガム〉を噛んでる訳でもないのにね。

ハァ〜、面白かった♪映画はいいよねェ?

ちなみに〈活写会〉は、ただいま会員募集中!(←会長の私と、副会長の北澤くんの2人だけだからね)

年齢資格不問、但し水着審査あり。

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2009年5月17日 (日)

【第7回 いなぎ弁天通り寄席】

【第7回 いなぎ弁天通り寄席】
【第7回 いなぎ弁天通り寄席】
【第7回 いなぎ弁天通り寄席】
昨日は、稲城の〈矢の口幼稚園ホール〉にて【第7回 いなぎ弁天通り寄席】。可龍兄さんの落語会です。

出演者は、可龍兄さんと私と遊雀師匠。

開演前に、可龍兄さんの奥様とお坊ちゃまが楽屋にいらっしゃいました。

お坊ちゃまは、ウチの甥っ子のハルくんと同い年。私になついてくれてまして、可愛いったらありゃしない!(←自分で云うのも何ですが、私は昔から子供に人気があるのです♪女性にはもてまへんが… (-_-;))

トップにいきなり可龍兄さんで『星野屋』。相変わらずスマートに艶っぽく笑わせる。

続いて私は『猫の災難』。いいお客さんのお陰で、気分良く演らせて頂きました。

仲入りはさんで、再び可龍兄さんで『粗忽長屋』。それたら最後の難ネタを軽々こなして笑いをとっちょりました。

トリは遊雀師匠で『寝床』。行ってしまおうとする番頭に、旦那が「待ちなさい…」と声を掛けるんですが、コレが爆笑!私もお客さんもひっくり返されてしまいましたワ。

終演後の打ち上げでは、遊雀師匠が大層盛り上げてくれました♪いい落語会だった…。

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2009年5月14日 (木)

落語と柴漬け。

落語と柴漬け。
落語と柴漬け。
昨日は〈世田谷233〉にて【233落語ナイト】。

昨年の10月8日以来の出演で、毎月開催されている此の落語会…何と、今回が〈第49回〉!こりゃあ縁起がいい!(←どこがぢゃ)

前回の出演時同様、ノンタンと一緒…否、菊六さんと一緒。

菊六さんは『高砂や』、私は『天災』を演りました。

『天災』は、もっと高座にかけないといけんネタぢゃろね?ハァ〜、落語は難しい。ハァ〜、柴漬け食べたい(←ギガ古い)。

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2009年5月13日 (水)

愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!

愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
愚姉・じっこの〈ひなの郷〉!
一昨日、愚姉・じっこが経営する鬼子母神前の甘味処〈ひなの郷〉で『ぶらり途中下車の旅』の収録があると聞き、一門の道楽師匠・ジョニーこと上楽師匠・好の助くんが駆け付けてくれました。

〈ひなの郷〉にいらして下さったのは、山田五郎さん。とても感じのいい方で、私もじっこも感動!また是非いらして下さい…。

昨日は昨日で、いつもお世話になっている高田文夫先生の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にも、愚姉が出させて頂きまして…。

東貴博さんのお陰で、愚姉の〈うるささ100%〉な魅力(?)が引き出されておりました。有り難いことでござりまする… m(__)m

余談ですが、5月5日で〈ひなの郷〉は3周年を迎えました♪

店がつぶれずにやってこれたのも、皆様方のお陰と存じます。今後ともごひいきお引き立ての程、偏に宜しくお願いします! (>_<)(←なんか真打ち昇進の披露口上みたいだな?それにしても、何て愚姉思いな弟…)

そうそう一昨日…我々一門は、上京されていた〈長泉寺〉の新沼孝純ご住職に御馳走になりました…めでたしめでたし♪ ◎^∇^◎

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2009年5月11日 (月)

嗚呼、ジョニーの『鼻ほしい』…

嗚呼、ジョニーの『鼻ほしい』…
昨日は【両国寄席】。

着替えて準備をしていると、電話が鳴った。向こうから聞こえたのは、私の次の出番の〈ジョニー〉こと上楽師匠の声…

「あ、王楽?国分寺で人身事故があってねェ、中野で電車が止まっちゃってんだよ…悪いけど少し遅れるね?」と…。

私は『高砂や』を演って、次の出番のジョニーの来るのを待ちました。男メカケになった気分で…。

私が終わっても来なかったので、左橋師匠に上がって頂きました。

左橋師匠が高座に上がるのを見送ってから楽屋に戻ると、私や前座さんの心配を余所に、ジョニーが着物に着替えてポヨヨ〜ンと構えてました。

ジョニーが演ったのは、十八番の『鼻ほしい』…久し振りに聴かせて頂きましたが、やっぱりツーカイに面白い!

全編ジョニーらしさが出ててゲラゲラですが、ラストの奥方とのやり取りが『七段目』のような芝居噺を感じさせて味わい深い…かな?

高座から下りて着替えられたジョニーをパチリ♪いつ見ても、愛すべき〈ホゲ〜スマイル〉だ。

着ていたTシャツの胸には〈Talk's Cheap!〉の文字がキラリと光る。

コレは和訳すると…

「噺が安い!」

噺家としては致命的のような… (-_-;)

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2009年5月 9日 (土)

ニュース『昨日の出来事』

ニュース『昨日の出来事』
昨日の5月8日は金曜日、ちょっとだけ驚くような出来事があったのですが、今は此処には書けません。

近日中に書かせて頂きますので、少時お待ち下さい… m(__)m

※呉々も、期待値を上げないで下さい。

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芸協さんの披露目。

芸協さんの披露目。
一昨日の夜は〈末広亭〉へ。芸術協会さんの真打ち披露です(←出てないよ?)。

3日の【四派で深夜】でお邪魔した時は、春風亭鯉枝・春風亭鯉太両師匠の披露目でしたが、昨日は三遊亭遊喜・橘ノ昇美依改メ橘ノ杏奈・桂花丸改メ桂枝太郎…お三方の披露目でした。

楽屋には、米丸・歌丸・圓・米助・小遊三…お歴々がズラリ! (。。;)(←しかし米丸師匠、いつ見てもお若いですなァ?)

口上では、新真打ちの枝太郎師匠が師匠である歌丸師匠の口上を聞いて、思わずポロリ…否、ホロリしてしまう〈感動シーン〉も♪

写真は、打ち上げにて橘ノ杏奈師匠とツーショット。

いやァ、とにかくいい披露目に立ち会うことが出来ました… m(__)m

いよいよ自分か… (-_-;)

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2009年5月 5日 (火)

フニャフニャな一日。

フニャフニャな一日。
フニャフニャな一日。
フニャフニャな一日。
フニャフニャな一日。
フニャフニャな一日。
一昨日は、フニャフニャになった一日でした(←読めばわかります)。

昼間は〈東京會舘〉にて【桂歌丸・三遊亭楽太郎 二人会】。

トップの私は『鈴ヶ森』。汗っかきの私は、遠慮なしにダラダラ汗をかいちゃいました…。

お後、楽太郎師匠は『船徳』。師匠の『船徳』の中で、私が好きな部分は「別に女将に乗る訳ぢゃないだろ?」「凄いこと云うねお前は…」のやり取り(←お聴きになればわかります♪)。ひと足早く、夏を感じさせてくれました。

トリの歌丸師匠は、十八番の『紙入れ』。先日、私が初演した噺でしたので、食い入るように勉強させて頂きました! m(__)m

それから〈上野広小路亭〉に移動して【しのばず寄席】。『道灌』を演りました。月に一度は演りたいネタです。何故だか知りまへんが。

御徒町から新宿へ。

〈新宿末広亭〉にて【四派で深夜】。久し振りだなァ?調べてみたら、2006年5月24日以来。実に3年振りだわいな。

あの時のメンバーは、協会から三遊亭歌彦兄さん(←今の歌奴師匠)・芸協から古今亭錦之輔兄さん(←今の今輔師匠)・立川流から立川志遊兄さん(←今の志遊兄さん…って、おんなじぢゃねえか。今月真打ちに昇進されます!おめでとうございます♪)。

あの時、あみだクジで〈トリ〉を引き『大工調べ』を演りましたっけなァござそうろう。

今回のメンバーは、協会から三遊亭天どん兄さん・芸協から柳家小蝠兄さん・立川流から立川吉幸兄さん、それにオイラ。

今回の出番順も、あみだクジで決めましたが…おやおや、またもやトリになりやした。

楽屋に入ると、芸協さんの真打ち披露。鯉枝・鯉太両師匠、おめでとうございます!

ついでに〈二ツ目〉に昇進した瀧川鯉斗くんに会って、手拭いを頂きました。これまたおめでとうございます!

夜の部がはねたところで、出演者並びに、お手伝いにいらしてくれた笑松さんとこみちさんと共に呼び込み開始。

そこそこにお客様が集まって下さったところで、プレイボール。

吉幸兄さん『蜘蛛駕籠』、天どん兄さん『タラチネ』、小蝠兄さん『二十四孝』。

一人また一人と兄さん達が終わる毎に、緊張感が高まりまして…結局『五貫裁き』を演りました。ハァ〜、緊張したばい! (>_<)

結局いらしたお客様は、59人。感謝感激ひなアラレです。

秋に真打ちに昇進しますから、此の【四派で深夜】に出るのは今回が最後になりましょう…お陰様で、思い出深い高座になりました。

終演して片付けたりして、時すでに23時半。

遅いからまっつぐウチに帰る…筈が無論なく、出演者に数人のお客様、更には鯉之助・弥助両兄さんまで参戦して、明け方まで痛飲しちまいました♪

同業の仲間(先輩)と酒を酌み交わすのは、実に嬉しいものです。皆さん、今後とも行く末頼りなき私を宜しくお願いします!そして天どん兄さん、西武線の中で寝ている仔犬の腹を足でツンツンしないように。

いやァ、それにしても疲れましたワ… (-_-;)

てな訳で、フニャフニャな一日でした(←読んでもわからないよ)。

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2009年5月 3日 (日)

両国の2日間。

一昨日は【両国寄席】の初日。3日間、兼好師匠がトリです。

私はトップで『ん廻し』。一門一番の人気者・楽太郎師匠は『新聞記事』。

何を演ろうか迷っていたトリの兼好師匠は、我輩のリクエストにお応え下さり『猫の災難』。物凄く楽しませてもらっちゃった♪

そして昨日も【両国寄席】。

またもやトップの出番で、前日に楽太郎師匠がお演りになっていた『新聞記事』。久し振りだったなァ?

燕路師匠は『辰巳の辻占』。本編もさることながら、マクラの〈女につねられて出来たアザを見せ付ける小咄〉が、チョー面白かったです!今まで聴いた〈アザ小咄〉では、断トツでした♪チャーミングな師匠です。

鳳楽師匠は『阿武松』。云うまでもなく、貫禄たっぷり!

トリの兼好師匠は『崇徳院』。ドッカンドッカンでした。

…寄席入ってると、ついつい客になっちゃうのよねェ?

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2009年5月 2日 (土)

三平師匠、お疲れ様でした!

三平師匠、お疲れ様でした!
三平師匠、お疲れ様でした!
一昨日は〈池袋演芸場〉に行きました。三平師匠の披露目の最終日です。

三平師匠は、十八番の『紀州』を口演。お客様は爆笑の渦♪

打ち上げでは林家ペー先生が、列席している人々の本名と誕生日を列挙し続けておりました。

池袋から根岸へ移動するタクシーの中でも、ペー先生のトークはノンストップ。誕生日を覚え始めたきっかけは、高田文夫先生に薦められてかららしい。その時、歴史は動いた。貴重なお話を聞けました。

結局、夜中まで海老名家で御馳走になりまして…ペー先生はビールを呑みまくりながら、私と鉄平師匠を相手に果てしなくノンストップトーキング…楽しい一夜でござんした。

海老名家の皆様、並びにご一門の皆様、本当にお疲れ様でした! m(__)m

そして…

〈吉兆〉のお弁当、はちゃめちゃ美味しかったです〜♪ o(><)o

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