シネマチャート


『週刊文春』の〈シネマチャート〉に、先週『グラン・トリノ』の評が載っていた。
私は『週刊文春』の〈シネマチャート〉を、高3の頃からだから14年間、毎週読んでいる。
毎週木曜日(或いは水曜日)、コンビニで立ち読みするのが日課であり楽しみでもある(←買えよ)。
執筆されてる方々は、品田雄吉さん・中野翠さん・芝山幹郎さん・斎藤綾子さん・おすぎさんの5人。中でも一番私と合うのが、中野翠さんの評。
色んな評を読ませて頂きましたが、此の〈シネマチャート〉が「私の心のふるさと」です…多分。
そんな『週刊文春』の〈シネマチャート〉に、先週『グラン・トリノ』の評が載っていた。
大好きなクリント・イーストウッド監督・主演の最新作ですが、拙がブログ…【映画見聞記 vol.194】の中で「肩透かしを喰った」とか「残念な出来」とか書いたんですよ…
そしたら〈シネマチャート〉で大絶賛されてやんの!ガビーン!! (>_<)
小林信彦さんも絶賛されてたし…何だか〈生みの親〉に裏切られた感じ。オイラって未熟者なのかしら? (・_・、)
まァこんな事は、以前にもあるんだけどね?映画の感想だから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
『モンドヴィーノ』と云うドキュメンタリー映画があった。以前〈シネマチャート〉で絶賛されていた作品だ。
それを見て、私と北澤仁副会長は観に行った…が、5分経つか経たない内に、2人揃って爆睡してしまった。
『トゥヤーの結婚』てのがあった。これまた〈シネマチャート〉で絶賛されていた作品で、私は北澤仁副会長と観に行った。
トゥヤーの生き様に感銘を受けるどころか、2人とも眠気をこらえるのに精一杯だった。
極め付けは、キム・ギドクの『魚と寝る女』。これもまた〈シネマチャート〉で絶賛されていた。
何度も此のブログで記しておりますが、クライマックスの〈あるシーン〉を見て、私は気を失いそうになりました…私は二度と観たくありませんが、ある意味みんなに観てもらいたいです。
思い出せる限りで書いたが、きっともっとある。当たり前だ、映画の感想なんだから♪
でも不思議なことに、今ではいい思い出ばかりになっているから面白い。
いい思い出になるのって、作品の出来不出来に関係ないところが、映画の…てか娯楽全般の面白いところでもあり、醍醐味でもあるように感じます。
そうそう『グラン・トリノ』の評価ね。
でも今回は、大好きなイーストウッドだけに些とショックだったなァ…何故だか知らんけど。
試写会終わった後も拍手が鳴り止まなかったぐらいだから、敵は大勢味方はひとりだ。
でもくじけずに頑張って行きます。
以上!
独演会が続いてあっぷあっぷだった為、ブログもしっかり書けていなかった王ちゃんでした♪(←結局、何が書きたかったのかわからなくなっちゃったけどね?)
敬愛するショーン・ペンが主演賞を受賞した『ミルク』、作品賞を獲得した『スラムドッグ$ミリオネア』、大好きなコーエン兄弟の最新作『バーン・アフター・リーディング』、ジョナサン・デミの『レイチェルの結婚』、これまた大好きなユーゴの奇才・エミール・クストリッツァの『ウェディング・ベルを鳴らせ!』、レオナルドディカプリオがリメイク権を獲得した韓国のサスペンス『チェイサー』等々…これだけ観たい映画が沢山ある時期も珍しい。
ヒマを見つけて、片っ端から観ていこうと思っております(←あんたヒマだろ)。
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