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2009年3月30日 (月)

鳳志兄さん、おめでとう!

鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
鳳志兄さん、おめでとう!
昨日は〈帝国ホテル〉にて【三遊亭鳳志 真打ち昇進披露パーティー】でした。

私よりちょうど1年早い2000年5月の入門で、一緒に前座生活を送ってきた鳳志兄さんの昇進は、自分のことのように嬉しいです。

目をつぶると、一緒に過ごしてきた前座生活が走馬灯のように甦ってきます…

着物のたたみ方、お茶の出し方、太鼓の叩き方などなど、必要なことは全て鳳志兄さんから教わらず、自分の目で見て覚えてきました(←教わってないんかい)。

約500人ものお客さんがいらして、大変賑やかなパーティーになりました。兄さんの人柄による賜物でしょう♪

宴の後には、一門の兄弟子たちと新真打ちを囲んで、ワイワイがやがやと呑みまくりました。

披露目は、我々のホームグラウンド〈お江戸両国亭〉にて4月1日から10日まで行われます是非いらして下さい! (>_<)(←ちなみに私は、7・8日に出ます)

鳳志兄さん、本当におめでとうございます♪

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2009年3月28日 (土)

CONTEINJAPAN

昨日の夜は、林家ひろ木くんと〈しもきた空間リバティ〉での【CONTE IN JAPAN FES Vol.5 〜もうすぐ春ですね ちょっとコントしてみませんか〜】を観て参りました。

何故かと云うと〈活写会〉の副会長であり盟友の〈ザ・ゴールデンゴールデン〉の北澤仁副会長が出演されていたからです。

安井順平さんや大滝裕一さんをはじめとしてゲストに〈ロッチ〉の方々も出ておりましたが、コレがまためちゃくちゃ面白かった! (。。;)

質の高いコントの数々にげらげらと笑わされ、差し挟まれる映像に唸り、ラストのコント(←観た方の為に…引きこもりの漫才の奴ね?)に胸が熱くなりました。

キャーキャー喜びながら会場を後にする私とひろ木くんの後ろ姿は、どっからどう見ても〈研究しに来た噺家〉には見えなかったと思います。

ただでさえ影響を受けやすい私は、帰りの千代田線内ではちゃめちゃ余韻に浸っておりましたわいな♪

明日(29日)まで同会場でやってるとの事…是非是非是非ご覧あれ〜! (>_<)

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しょうしょう、物をお尋ねします

しょうしょう、物をお尋ねします
昨日の昼間は〈日本橋亭〉にて【お江戸寄席】。我が十八番の『牛ほめ』をぶちかましてきました。

それはさておき、入っていた前座さんは昇太師匠の1番弟子・昇々さん。

前に可龍兄さんの会で会って以来2度目だったのですが、開演前に話していたら〈とても面白い方〉だと云う事に気が付きました。

「彼の喋り方、誰かに似てるな?」と思ったら、前に私が〈デパ地下〉でバイトしていた時の同僚・磯貝くんでした(←知らないよ)。

私には到底及びませんが、中々のいい男です。何せ昨年の【イケメン落語家グランプリ】の29歳以下の部で〈第1位〉を獲得した程ですから…やれやれ。

私のリクエストにより、彼は『雑俳』を演ってくれました。

前に聴かせて貰った『初天神』もそうでしたが、おもろいことに昇太師匠にそっくりなんだわさ♪

皆さんも機会があれば、彼の高座に接してみて下しゃんせ… m(__)m

※写真は、昇々さんではありません。

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2009年3月27日 (金)

【第28回 王楽の天狗道場】

【第28回 王楽の天狗道場】
【第28回 王楽の天狗道場】
【第28回 王楽の天狗道場】
昨日は〈日暮里サニーホール・コンサートサロン〉にて【第28回 三遊亭王楽の天狗道場】でした。

ゲストは、柳亭市馬師匠。

ちなみに前座は、市馬師匠のお弟子さんの市丸くん。最近、余りに似ている為に〈落語界の上地雄輔〉と呼ばれているとかいないとか(←どっちだよ)。

そんな彼がネタ帳を書き始めて、間もなく異変が…!

〈三遊王楽〉…

誰だ?

〈三遊の一朝〉ってのァ、アッシぁ聞いたことあるんでがすが…。

しばらくしてから「あ〜、亭が抜けてしまった〜!スイマセン!」と云いながら修正しておりました…流石は〈落語界の羞恥心〉!(←ビミョーに変わっとるやん)

開口一番は、そんな市丸くんで『金明竹』。6月下席から〈二ツ目〉に昇進する彼は、ネタ帳を間違えながらも張り切っております!素直な性格の方なので、大好きな後輩です。皆さん、今後とも宜しくお願いします♪(←お前は師匠か)

続いて私が『猫の災難』を初演…しかも教えて下さった市馬師匠の前で。ギザ緊張したゆす。

お客さんに助けられながら、何とか演り終えました。落語らしい落語でありますので、大事にしていきたいと思います。近々どこかで演ってみるっぺ♪

仲入り後、皆様お待ち兼ねの市馬師匠が『山号寺号』。「王楽さんいい感じ」ですって♪ホントに優しい方だ…市馬師匠、有難うございました! (>_<)

トリは私で、久々に『宿屋の仇討』を口演。久方振りに演ってみると、中々どうして難しい…って当たり前だけど♪来月24日の【にぎわい道場】でもかけるので、是非聴きにいらしてくんなまし。

とりあえず落語と格闘しております。発展途上の王ちゃんを、どうか見捨てないでね! ◎^∇^◎

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2009年3月25日 (水)

【第28回 王楽の天狗道場】宣伝

【第28回 王楽の天狗道場】宣伝
明日の26日(木)に〈日暮里サニーホール・コンサートサロン〉にて【第28回 三遊亭王楽の天狗道場】があります。

ゲストは、柳亭市馬師匠。

今回のネタは、何と…

ゲストである市馬師匠から教わった『猫の災難』を初演! (。。;)

柳家のお家芸であり難ネタ中の難ネタ、しかも教わった方の前で初演ですから…キャー、どうしましょう〜! (ノ><)ノ

もう一席は、先代柳朝の十八番『宿屋の仇討』。

その柳朝師匠から教わったと云う立川ぜん馬師匠から前座の頃に教わり、以前【第1回 王楽・三席】で口演した際に〈読売新聞〉で演芸評論家の保田武宏先生からお褒めの言葉を頂いたネタを久方振りに口演…それだけに、油断しない様に頑張ります。

19時開演。前売り2000円、当日2300円。ご予約は…

(有)トミック
03(5695)1039
(留守電になった場合には、恐れ入りますが〈お名前・電話番号〉を仰て下さい)

落語と格闘する王楽を、是非観にいらして下さい!

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ウワーイ!◎^∇^ ◎

ウワーイ!◎^∇^<br />
 ◎
ウワーイ!◎^∇^<br />
 ◎
WBC優勝、おめでとう! ( ^^)Y☆Y(^^ )

やっぱりイチローさんは凄い方ですね?

あれだけ不振にあえぎながら、最後の最後に国民が一番喜ぶ形で優勝に導いてくれたのですから♪

全日本のメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした…夢と希望を有難う! (>_<)

…てな訳で、私は昨日〈高輪区民ホール〉にてお祝いに『鈴ヶ森』を演ってきました♪(←何が〈お祝い〉やねん)

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2009年3月23日 (月)

【好楽・王楽 親子会】in 宗像

【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
【好楽・王楽 親子会】in<br />
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【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
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 宗像
【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
【好楽・王楽 親子会】in<br />
 宗像
昨日は、福岡県の宗像にて【好楽・王楽 親子会】でした。

会場は〈宗像ユリックス〉で、11時からと15時からの2回公演。

ゲストに、上方落語界の華・内海英華師匠!姐御肌な故に大変面倒見がよく、チャーミングな上にほんのり色っぽくて、大好きな師匠です♪

先ず、11時の回。

鳳笑くん『転失気』、私『竹の水仙』で仲入り。英華師匠の見事過ぎる三味線に酔いしれた後、好楽の『子別れ』で終了。

11時の回が終わると、出演者と好楽のマネージャー・スーさんの5人で、楽しいランチタイム。みんなで食べると美味しいね♪(←それぢゃ遠足だよ)

鳳笑くんの切れ味鋭い〈放送禁止トーク〉に、好楽はじめ揃いも揃って抱腹絶倒!やっぱり鳳笑くんは、恐ろしい奴です…ネタ帳も含めて(←今回の『牛ほめ』に注目!)。

そして15時の回。

鳳笑くん『牛ほめ』、私『猫の皿』で仲入り。英華師匠はさんで好楽の『三年目』で、めでたく2回公演終了〜。

帰りの飛行機が約1時間半遅れたましたが、空港で鳳笑くんとスーさんは呑気にソフトクリームを食べてました…やれやれ。

いやァ、それにしても〈慰安旅行〉のような旅でした♪

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2009年3月20日 (金)

【第45回 栄にぎわい寄席】

【第45回 栄にぎわい寄席】
昨日は、桂台のお蕎麦屋〈弁慶〉にて【第45回 栄にぎわい寄席】。そうか、もう45回目か…スタッフの皆様のご尽力の賜物でしょう。

今回は、鈴々舎やえ馬さんがご一緒でした(写真)。

先ず、16時の回。

私が『黄金の大黒』、やえ馬さんが『金明竹』。

トリの一席は、先日の【夢で逢えたら…】で演った〈噺家のマネージャー〉の噺を演りました。タイトルは『先輩と私』に決定(←聴けばわかるよん)。また近々、どこかで演ります♪

続いて、18時の回。

私が『王子の狐』。やえ馬さんは、私のリクエストにより自作『セカンドライフ』を演ってくれました!有難う、楽しかったよ〜♪

最後は私が『五貫裁き』で、びしっと(?)締めました。

しかし、毎度ながらお客さんがよう来てくれはる…改めて感謝です! (>_<)

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2009年3月19日 (木)

【グランド寄席】

【グランド寄席】
【グランド寄席】
【グランド寄席】
昨日は〈埼玉グランドホテル深谷〉にて【グランド寄席】でした。

出演者は、私におぼん・こぼん先生、そして上方落語界の重鎮・桂文珍師匠!

開口一番の私は『鈴ヶ森』。大変いいお客様方だったので嬉しかったのですが、ソデで聴いて下さっていた文珍師匠から「ようウケとったね?」と云われたのが、はちゃめちゃ嬉しかったです♪ O(≧∇≦)o

おぼん・こぼん先生の爆笑漫才で、お仲入り。

休憩後、トリの文珍師匠。「待ってました!」の声が飛ぶ…そらそうだ、私も待ってましたもん。

「果たして何を演るかいな?」とソデでかじりついて聴いておりますと、粗忽のマクラ…。

「おや?ひょっとして…」とワクワクしてると…何〜っ!『粗忽長屋』やないか〜い!! (。。;)

色々と師匠流に変えられておりましたが、私が中でも気に入った部分は…

「何やコイツ、足の裏みたいな顔しとるやないかい」

「それ足の裏でっせ?」

たまらなくおかしい〈落語空間〉を堪能させて頂きましたわいな♪木戸銭払わなくてええのかしら?

高座から下りられた文珍師匠に直ぐさま「いつ頃からお演りになられてるのですか?」と聞きましたら「最近ハマって演り出したのよ、前から演りたかったネタでなァ?」と。

帰りの電車内では隣りに座らせて頂き、貴重なお話を沢山聴かせて頂きました。

「師匠はどうやってネタを覚えていらっしゃるのですか?」と聞けば、師匠直筆の『粗忽長屋』のノートを見せて下さったり、ラジオで聴いた金馬師匠の『孝行糖』をお父様の前で聴かせたのが師匠初めての〈落語体験〉だったと伺ったり、古典のクラシカルな香りを損なわずにクスグリを入れるのは〈その人なりのセンス〉だと教えて頂いたり…。

私はインタビュアーよろしく根掘り葉掘り師匠に質問しまくりクリスティーで、また師匠がご丁寧にキチンキチンとお答え下さった…改めて文珍師匠が〈落語大好き人間〉だと云う事を思い知らされましたワ。

深谷から熊谷までの高崎線内での此の師匠との会話は、云うまでもなく〈私の噺家人生〉に於いての宝物となりました…文珍師匠、今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願いします! ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2009年3月18日 (水)

【映画見聞記 vol. 189】

【映画見聞記 vol.<br />
 189】
【映画見聞記 vol.<br />
 189】
【映画見聞記 vol.<br />
 189】
またTSUTAYAで、DVDを3本衝動買いしちゃったよ。

今回は、ずーっと欲しかった『俺たちフィギュアスケーター』と、イーストウッド監督の『ミスティック・リバー』と『トゥルー・クライム』の3本(←ホントは『ダーティ・ハリー』が欲しかったんだけど、ワンだけなかった…)。

先ずは、待望の『俺たちフィギュアスケーター』。

下品なネタの数々に、思わず抱腹絶倒!初見した時とほぼ同じ箇所で、涙を流して笑いまくる自分がおりました。是非観て下さい!(←但しアナタがご覧になって気に入らなかった場合…もしくは怒りを覚えた場合、呉々も私を軽蔑しないで下さい… m(__)m)

続いて『ミスティック・リバー』。

調べてみたら2004年の正月(←まだ前座でした)に観て以来だから、およそ5年振りの再見。

ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン…我がごひいきのくせ者役者3人が一同に介していた上にイーストウッドが監督なのだから、観る前からかなり期待値が上がっていたのを覚えていますが…

作品的にはとてもクオリティーが高いのですが、いかんせん内容が暗すぎて暗すぎて…ティム・ロビンスが可哀相すぎて…ああ、とにかく可哀相! (ノ><)ノ

ほぼ全てのシーンが曇天で地面が雨に濡れているのですが、取り返しのつかなくなってしまったラストだけが皮肉にも晴天…こういう演出は、イーストウッドならでは。

マーシャ・ゲイ・ハーデンがティム・ロビンスに疑念を抱き問い詰めるシーンは、昔のホラー映画のように〈光と影〉を効果的に使って恐怖感を盛り上げてるし…イーストウッドは凄いね?

それにしてもティム・ロビンス、可哀相〜!

おしまいも、イーストウッド監督の『トゥルー・クライム』。

此方は主演も兼ねておりますが、改めて観直してみると此の物語…たった一日の出来事なのよね?

息もつかせぬクライムアクションでかなりオススメ。

女にだらしないが、敏腕の新聞記者…あんな役をあんな爺さんになっても出来るのはイーストウッドぐらいですな?いつまでも彼は〈ダーティ・ハリー〉なんですねェ…。

死刑囚役のイザイア・ワシントンが、とにかく素晴らしい。涙を流さずに自分の運命を静かに受け止める彼は、崇高な光を放っております。

余談だが、ジェームズ・ウッズはフランシス・マクドーマンドに似ている。

先日『チェンジリング』を観た時も記しましたが、改めて観たら『ミスティック・リバー』にも『トゥルー・クライム』にもありましたよ…〈目の挨拶〉が。

『ミスティック・リバー』ではラスト、パレードをはさんでジミー(ショーン・ペン)とショーン(ケビン・ベーコン)が、ちょいと意味深な〈目の挨拶〉。

私が好きなのは『トゥルー・クライム』。此方もラストで、エベレット(イーストウッド)とフランク(イザイア・ワシントン)が〈目の挨拶〉。

クリスマスの夜、幸せそうに家族と歩いていたフランクが、助けてくれたエベレットに気が付きさりげなく挨拶をする。煙草を持つ手を軽く挙げて、それに応えるエベレット…。

フランクはさりげなく挨拶してはいるもののエベレットに物凄く感謝してるのが伝わるし、かたやエベレットには「オレがお前を助けてやったんだよ?」と云う押し付けがましさが微塵もない。

此の二人の男の間には、真の意味での〈友情〉や〈尊敬〉があるのが伝わってくるのよ、それがさりげなく…ウ〜ン、粋!渋い!カッコイイ!! (>_<)

涙を流して抱き合えばいいってだけの下品な映画より、何倍も心に染みてきます… (ノ_・。)

改めて今まで以上にクリント・イーストウッドを尊敬する王楽でした♪

最近気が付いたんですが、私って〈めちゃくちゃ下品な作品〉あるいは〈めちゃくちゃ暗い作品〉が好きなようです。

…そんな事より、落語の稽古をしろって感じですよね… (-_-;)

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2009年3月16日 (月)

【第91回 大和田落語会】

【第91回 大和田落語会】
【第91回 大和田落語会】
【第91回 大和田落語会】
【第91回 大和田落語会】
昨日は【第91回 大和田落語会】でした。

此の会に出させて頂くのは、今回が二度目。二ツ目になりたての頃に出て以来。あの時が〈第41回〉だったから、ちょうど50回ぶりだ。

一門の頼れるほんわかアニキ・楽生師匠との二人会。

私が『不動坊』と『読書の時間』、楽生師が『寄合酒』と『井戸の茶碗』。

楽生師はトリネタを『壺算』か『井戸の茶碗』で迷ってらっしゃいましたが、私のリクエストで後者にして下さいました…優しいアニキだ。

底抜けに明るい屑屋さんが間に入って大変な思いをする様が、実におかしい♪勉強させて頂きやした!

終演後は、お客様方との楽しい打ち上げ。正に、勝利の美酒だ…(←何だ「正に」って)。

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2009年3月14日 (土)

【映画見聞記 vol. 188】

【映画見聞記 vol.<br />
 188】
【映画見聞記 vol.<br />
 188】
【映画見聞記 vol.<br />
 188】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『ドラえもん のび太の新・宇宙開拓史』を観ました。所謂〈姪っ子サービスデー〉だ。

原作と若干変わってる部分もあるが、基本的には脚本が同じなので、特に新鮮味は得られませんでした…私も大人になってきてるのかしら?

姪っ子2人に挟まれて、私はでっかいポップコーンを手に持ちながら鑑賞。

彼女達はポップコーンを口いっぱいに頬張りつつ、ファンタメロンを飲んでおりまして…観終わった時に2人揃って「あ〜美味しかった♪」って、何しに来たんぢゃ! (ノ><)ノ

とにかく楽しんでもらえて、おじさん冥利に尽きます(←楽しんだのか?)。

※写真は、姪っ子ではございません。

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2009年3月13日 (金)

おめでとう、三平師匠!

おめでとう、三平師匠!
おめでとう、三平師匠!
昨日は〈帝国ホテル〉にて【二代目林家三平 襲名披露パーティー】のお手伝いに行って参りました。

800人を超えるセレブなお客様方がいらして、更にはサプライズゲストでアントニオ猪木さんがいらして、その場に立ち会えた幸せを噛み締めました。

宴の後、我々お手伝いの二ツ目連中と三平師匠の御家族とで、美味しいお料理を頂きながらの打ち上げ。

おかみさん(香葉子さん)のご指名で、僭越ながら私が其処で〈一本締め〉の音頭をとらせて頂く…協会も違う若輩者の私が、身にあまる光栄!

御家族の皆様、お疲れ様でした。そして三平師匠、改めておめでとうございます。今後とも宜しくお願いします!長い披露目になるでしょうが、ホント「身体だけは大事にして下さい!」。

写真は、テーブル名にあった〈若竹〉を指差す私。

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【第3回 夢で逢えたら…】

【第3回 夢で逢えたら…】
【第3回 夢で逢えたら…】
一昨日は、京橋の〈マコトシアター〉にて【第3回 夢で逢えたら…】。たけ平くんときつつきくんとの新作の会でした。

毎回締め切りに追われつつ、生みの苦しみを味わっております… (-_-;)

今回も何とかかんとか拵えました…さてさて、どうなることやら?

きつつきくんが『勝手にしやがれ』(←ジュリーの名曲にまつわる噺)、たけ平くんが『道鏡』。

私は、落語家とマネージャーの噺。自分の想像よりは笑って頂けたので、一命を取り留めました。我輩の此の新作、名前はまだない…近々どこかで演ってみます!

休憩後、私とたけ平くんが〈コンビニ〉のコント。楽しいし思ったより喜んで頂けたので、機会があればまたやりたい♪ ◎^∇^◎

トリのきつつきくんは、珍ネタ『清正公酒屋』。彼はフツーの古典も面白いが、『臆病源兵衛』や『本膳』などの珍ネタに持ち味を遺憾無く発揮する…恐ろしい奴です! (>_<)

無礼な発言をしても際どい下ネタを云っても不思議と嫌な気分にさせず、むしろ清々しい気分にさせてくれるたけ平くんと、個性的な顔とミステリアスな落語で楽しませるきつつきくんとの【夢で逢えたら…】は、今後もずっと続けていきたい会です。

次回は、6月5日(金)。しばらく空きますが、どうぞ皆様方お忘れなく♪

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【第3回 夢で逢えたら…】宣伝

【第3回 夢で逢えたら…】宣伝
一昨日は、京橋の〈マコトシアター〉にて【第3回 夢で逢えたら…】。たけ平くんときつつきくんとの新作の会でした。

毎回締め切りに追われつつ、生みの苦しみを味わっております… (-_-;)

今回も何とかかんとか拵えました…さてさて、どうなることやら?

きつつきくんが『勝手にしやがれ』(←ジュリーの名曲にまつわる噺)、たけ平くんが『道鏡』。

私は、落語家とマネージャーの噺。自分の想像よりは笑って頂けたので、一命を取り留めました。我輩の此の新作、名前はまだない…近々どこかで演ってみます!

休憩後、私とたけ平くんが〈コンビニ〉のコント。楽しいし思ったより喜んで頂けたので、機会があればまたやりたい♪ ◎^∇^◎

トリのきつつきくんは、珍ネタ『清正公酒屋』。彼はフツーの古典も面白いが、『臆病源兵衛』や『本膳』などの珍ネタに持ち味を遺憾無く発揮する…恐ろしい奴です! (>_<)

無礼な発言をしても際どい下ネタを云っても不思議と嫌な気分にさせず、むしろ清々しい気分にさせてくれるたけ平くんと、個性的な顔とミステリアスな落語で楽しませるきつつきくんとの【夢で逢えたら…】は、今後もずっと続けていきたい会です。

次回は、6月5日(金)。しばらく空きますが、どうぞ皆様方お忘れなく♪

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2009年3月11日 (水)

【第3回 夢で逢えたら…】宣伝

【第3回 夢で逢えたら…】宣伝
本日(11日)夜、京橋の〈マコトシアター〉にて【第3回 夢で逢えたら…】です。

お馴染み、私と林家たけ平くんときつつきくんの3人による新作落語の会。

ただ今、めちゃくちゃ稽古に励んでおります! (>_<)

今回の主任は、きつつきくん。新作と古典を一席ずつ申し上げます。

私とたけ平くんは〈色物〉をやらなければなりません… (-_-;)

毎回、心臓が口から飛び出るのではと思うくらいに緊張する会です。

19時半開演。前売りは1500円、当日は1800円。お問い合わせ先は…

(有)トミック
03(5695)1039

です。

我々3人がもがき苦しむ様を、是非観に来て下さい!

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2009年3月10日 (火)

【春を呼ぶ三人の会】

【春を呼ぶ三人の会】
【春を呼ぶ三人の会】
【春を呼ぶ三人の会】
昨日の昼間は〈横浜にぎわい座〉にて【好楽・兼好・王楽 春を呼ぶ三人の会】でした。

月曜日の昼間にも拘わらず、沢山のお客様方に御来場頂き、とても感謝してます。

前座の鳳笑くんは『桃太郎』もどき(←ソデで爆笑!)、私は『棒鱈』、兼好師匠は『壺算』、小円歌師匠の三味線漫談をはさみ、トリの好楽は『死神』。見事に〈春〉を呼んだ気がします♪(←そうか?)

写真は、鳳笑くんが書いた〈壺〉の字。芸術的…かな?

夜は〈お江戸両国亭〉へ。大楽兄さんの〈真打昇進披露興行〉でした。

口上には、好楽・道楽師匠・ジョニー(上楽師匠)の他、アノ浅香光代先生まで並んで下さいました! (>_<)

口上に華を添えて下さいました事、兄弟子・大楽に成り代わり御礼申し上げます(←何で成り代わるんだよ)。

ちなみに私は『黄金の大黒』を演りました。

来月の両国は、鳳志兄さんの披露目です。自分の披露目も、刻々と近付いてるのね… (-_-;)

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【映画見聞記 vol. 187】

【映画見聞記 vol.<br />
 187】
【映画見聞記 vol.<br />
 187】
一昨日は、今年初の〈活写会〉。くどいようだがメンバーは、会長の私と北澤仁副会長の2人だけだ。

何度も此のブログに記してますが、北澤副会長はコントグループ〈ザ・ゴールデンゴールデン〉のキーパーソンで、人気番組『爆笑レッドカーペット』に出演して〈満点大笑〉をたたき出したりと、目下大活躍中である…指導してきた甲斐があった(←もっとも映画館のバイトで弁当買いに行く場所しか教えることはなかったが…あ、コレ2人が学生の頃ですからね?)。

今回は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と『ロルナの祈り』の2本。

先ずは〈渋谷TOEI②〉にて『ベンジャミン・バトン』。

『セブン』のデビッド・フィンチャー監督が、F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を映画化。

主演は、当代きっての人気スターであるブラッド・ピット。80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく男を演じております。ヒロインは、演技派ケイト・ブランシェット。さてさて、どんなものでしょうか?

結構混んでおり、私と副会長は前から4列目に座る羽目に…。

それは良かったんですが、我々の後ろに中学生ぐらいの男の子達が5〜6人座っておりまして、また此の子達がうるさいんだわ♪

ひそひそ話をしたりげらげら笑ったり、シーンとなる場面になると〈手と口でオナラの音〉(←誰でも小学生の頃にやったと思うが、手の甲に広げた口を押し当てて息を吐き「ブッ!」と云う音を出すアレですよ…え、やった事ない?こらまた失礼しました♪)を出したりと、気が散る事この上ない。

「しかしオイラも『シンドラーのリスト』を同級生と観に行って、前のおじさんに怒られるぐらいに騒いでた事あったからなァ…勘弁してやるか♪」と、寛容な気持ちで観ておりますると…

予想してたものよりは面白かったかな?

ベンジャミン(ブラピ)が色んな人間に出会う中盤までは見応えがあるのですが、デイジー(ケイト・ブランシェット)との物語に多少の無理を感じのめりこめませんでした。後ろの中学生のうるささも手伝ったかな?そう…正に映画は〈一期一会〉なのです。

「美しく若返るベンジャミンを早く観たい!」と思わせるのは、ブラピのスター性の成せる業でしょう。

ベンジャミンが船長に連れられた売春宿で童貞を捨てた時の台詞…「金を稼ぐことの意味を知った」が印象的。

副会長曰く「船長が出てきたり、ずっと一人の女性を愛したりと、何となく『フォレスト・ガンプ』に似てますね?」と…云われてみりゃそうでがす。

ケイト・ブランシェットとティルダ・スウィントンは、雰囲気が似ている。

続いて〈恵比寿ガーデンシネマ〉にて『ロルナの祈り』。

監督は、ベルギーの巨匠・ダルデンヌ兄弟(←不良マンガによくある、なんちゃら兄弟みたいね♪)。

パルムドールを獲得した『ロゼッタ』から此の作品を含め、4作連続で〈カンヌ映画祭〉の主要賞を受賞しているツワモノです。

ベルギー国籍を得る為に、麻薬中毒の男と偽装結婚している女・ロルナの物語。眠そうな香りがぷんぷん漂いますが…

暗い物語で、あまり楽しめませんでした。

ただ「監督は何を伝えたかったのか?」と云うのを考えさせられるところに、此の作品の存在意義があります。

此方も後ろの席のおじさんが、いびきをかいて寝ておりました…そんな日があるのよね?

とりあえず、映画に乾杯しよう♪ ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2009年3月 8日 (日)

【映画見聞記 vol. 186】

【映画見聞記 vol.<br />
 186】
【映画見聞記 vol.<br />
 186】
【映画見聞記 vol.<br />
 186】
此間、呑んだ帰りに上野の〈TSUTAYA〉でDVDを3枚買いました。

何で3枚買ったかって?1枚1500円のところが、3枚買うと3000円だったからです♪

買ったのは『バス男』『ラブソングができるまで』『スタンド・バイ・ミー』の3枚。

『バス男』は、初めて観ました。まあまあってとこかな?

ゆるくシュールなコメディで、ウェス・アンダーソン監督の香りに近い。いい加減なおじさんが面白い。クライマックスのダンスシーンも楽しい…が、やっぱりまあまあってとこかな?

『ラブソングができるまで』は、以前観てとても楽しませて頂いた軽妙なラブコメディ。主演は、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアと云う当代きっての〈ラブコメスター〉だ。

再見しても面白さは変わりませんでした♪

オープニングの80年代音楽のプロモに胸踊り、主演2人の会話にウキウキし、クライマックスのヒュー・グラントの歌に素直に感動させられる…ラブコメのお手本の様な作品。是非アナタにも観て頂きたいです。

『スタンド・バイ・ミー』は、自分が小中学生の頃に何度も観て楽しんでましたが、いざ再見してみると全然違うところに感動したのよね?

主人公のゴーディ(ウィル・ウィートン)は、大好きだったお兄ちゃんを亡くしているんですよ。

ゴーディは所謂〈不良仲間〉と付き合っているのですが、死んだお兄ちゃんはアメフトの花形選手で弟のゴーディにも優しく、両親からも周囲の人間からも愛されておりました。

そんなお兄ちゃんとゴーディとの回想シーンが二度あるんですが、コレにめちゃくちゃ感動してしまったのですよ。

一つはヤンキースの帽子を貰うシーンで、もう一つは家族4人で食卓を囲んでいるシーン。

後者では、両親がお兄ちゃんの話題に夢中になっている。其処でお兄ちゃんが「ゴーディの書いた物語読んだかい?とても面白いよ」と云うんですが、両親は無視してお兄ちゃんに話し続ける。するとお兄ちゃんは、隣りに座っているゴーディに近付き…「あの物語、本当に面白かったぞ?」と耳打ちをする。それを聞いたゴーディが、嬉しそうに微笑む…ヤバイ、書いてるだけで泣きそうになってきた。

またそのお兄ちゃんを演じているのが、私のご贔屓役者のジョン・キューザック!前述の場面だけの登場ですが、バッチリのキャスティング。

牛丼の特盛を頬張りながら、ボロボロ×2涙を流してしまいました。

深夜の森の中で、リヴァー・フェニックス演じるクリスがゴーディに「給食費は盗んでない、先生に裏切られた…誰も僕を知らない土地に行きたい…」と、泣きながら告白するシーンをはじめ、少年4人の一挙一動に胸打たれる。

ラスト、成長して小説家となったゴーディ(リチャード・ドレイファス)の「あの12歳の時のような友達はもう出来ない。もう二度と…」の文にジ〜ンとさせられたのは、云うまでもありません…是非ご覧あれ!

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2009年3月 7日 (土)

【王子落語会】

【王子落語会】
昨日は〈王子小劇場〉にて【王子落語会】。上方の先輩・桂都んぼ兄さんとの二人会です。

開口一番は、柳亭市丸くんで『まんじゅう怖い』。6月下席から〈二ツ目〉に昇進する事が決定!おめでとうございます♪

続いて私が『鮑のし』。いいお客様方で、笑いどころに敏感に反応して下さった。

都んぼ兄さんは『佐々木裁き』。明るい語り口に、お客さんは抱腹絶倒。ついでに私もソデで抱腹絶倒。

仲入りはさんで、再び都んぼ兄さんで『坊主茶屋』…初めて聴きました。ややもすると陰惨な内容ですが、これまた持ち前の明るさで笑い沢山な噺に♪

トリは私で『柳田格之進』。何度演ってもくたびれる噺…って、聴いてるお客さんはもっとくたびれるか。磨かなアカンね!

まるっきり芸風の違う都んぼ兄との二人会は、とっても楽しいし勉強になります。

此の二人会…次回は、6月16日の火曜日です。是非いらして下さい♪

余談だが、都んぼアニキは〈少年隊〉の植草かっちゃんに似ている…と思うのは私だけ?

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2009年3月 6日 (金)

【映画見聞記 vol. 185】

【映画見聞記 vol.<br />
 185】
昨日は〈TOHOシネマズ日劇〉にて『チェンジリング』を観ました。

アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えての、クリント・イーストウッド監督最新作。

クリント・イーストウッド…

此間も記しましたが、ウディ・アレン、ショーン・ペン、アレクサンダー・ペイン、キム・ギドクと並んで、私の中では〈最も次回作が楽しみな監督〉のひとりです(←まァギドクは些と異質な意味合いを含んでおりますが)。

「突然失踪してしまった9歳の息子が5ヶ月後に戻ってくるのだが、それは何と〈別の子供〉だった…が、ロス市警はそれを認めず取り付くしまを与えない」

…と云う、1928年のアメリカで実際に起きた信じられないような事件を、名匠イーストウッドがどう料理しておりますことやら…

静かに演奏されながらも、胸の奥にズシンと響く傑作。やっぱりイーストウッドは凄かった…。

途中、何度も胸を締め付けられるような悲しみを味わい、またハッピーエンドとは云えない(?)にも拘わらず、我々観客は〈生きる希望〉を与えられる。

何故こんなに此の作品に魅せられるのか?

物語の内容が内容だけに片時も目が離せないのですが、撮りように拠っては下品にも感情的にもなりかねない題材だ。

其処をイーストウッドは舵をしっかり取って淡々と、観る側の感情を上手く揺さぶりつつ演出している。

自分の非を認めずに横行するジョーンズ警部を演じたジェフリー・ドノヴァンが、むかつく役柄を憎々しげに好演。

クリスティン(アンジェリーナ)がジョーンズ警部と対峙している場面では、チョーいらいらして前の席を蹴っ飛ばしたくなりましたもの(←勿論しませんでしたが♪)。

ジェフリー・ドノヴァン…誰かに似ていると思ったら、くせ者俳優のジェームズ・ウッズだった。とにかく上手い。物語のスパイスを一手に引き受けている感がある。

いい場面も悪い場面も殊更引きずらず、すぱっと編集してしまう。物静かながらワンシーンを強く印象付けられるのは、その所為でしょう。昨年ベストワンに選んだショーン・ペンの名作『イントゥ・ザ・ワイルド』もそうでした。

イーストウッドは、映っているものの向こう側にあるものを喚起させるのが、抜群に上手い。映画とは本来そういうものなんでしょうが、その点が並の監督との大きな違いでしょうか。

私が今作で一番気に入り、また注目した点は〈目の挨拶〉…2箇所ありました。

クリスティンが、精神病院から出て来た売春婦のキャロル(エイミー・ライアン)と目で挨拶をするシーン。

もう一つは、ラスト。

「息子さんは勇敢な子だ。誇らしいでしょう」と云ってくれたヤバラ刑事(マイケル・ケリー)と〈希望〉を掴んだクリスティンが、目で挨拶をする…映画史に残ると云っても決して過言ではないラストシーンだ。

イーストウッド自身による音楽も、さりげなく物語を支えている…あ!忘れてましたが、アンジーがどっしりと腰の据わった名演技。

本年度ナンバーワンの傑作…ってまだ4本しか観ておらんのですが♪

とにかく是非ご覧下さい!

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2009年3月 5日 (木)

さらば、宮崎!

さらば、宮崎!
今、延岡から特急に乗って宮崎空港に向かってます。

目をつぶると、2日間の思い出が走馬灯のように…特に甦ってきません(←こないのかよ。大体〈走馬灯〉ってよく使うけど意味わかんないよ)。

ただ、今回も沢山の方々にお世話になりました。

宮崎の皆様、約束します…王楽は大きくなって戻って参ります!その日まで自分の芸を…

どげんかせんといかん!

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トリネタは…

トリネタは…
好楽は『目薬』か『親子酒』を演るのかなと思いきや、志ん朝師匠との思い出を語ってから、その師匠から教わった『抜け雀』を演っちょりました。親を褒めるのも何ですが、まァ彼にしては良い出来だったっぺ。

※写真ですが、火を見るより明らかに何ら関係ありません。

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2009年3月 4日 (水)

今…

今…
延岡の〈野口記念館〉にて『悋気の独楽』を演りました。いいお客様だったので、気分は名人♪(←ちなみに前日は、十八番の『平林』でげす)

歌春師匠は『短命』、とってもおかしいのよ!ゲラゲラだ! O(≧∇≦)o

記し忘れてましたが、好楽も宮崎来てるんです。今、舞台ソデで控えております。何を演るのやら…。

※写真は、圧倒的に何ら関係ありません。

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らくドル

らくドル
延岡に着きました。

そうそう。

今の旅、桂歌春師匠とご一緒させて頂いてるのですが、昨日の公演には師匠の娘さん・田代沙織さんもご出演されました。

落語の出来るアイドル…〈らくドル〉としてご活躍されてまして、私は初めてお会いしたんですが、とっても綺麗なお嬢さん♪

あんな可愛い娘さんと一緒に仕事が出来て、お父さんの歌春師匠は幸せ者です。好楽は指をくわえて羨ましがっておりました…私と云う立派な息子がいるにも拘わらず。

※わかってるでしょうが、写真は何ら関係ありません。

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宮崎に来てます♪

宮崎に来てます♪
昨日から宮崎に来てます。

昨夜は宮崎市内で落語を演らせて頂き、終演後には〈麻布〉と云う店で打ち上げでした…オイラ、宮崎に来てるよね?

起きて午前中、議会を傍聴させて頂き〈ナマ東国原知事〉を拝ませてもらいました。

昼には、絶品の焼酎〈百年の孤独〉でお馴染みの〈黒木本店〉を見学。黒木敏之社長、御自らご案内して下さった。

〈百年の孤独〉の名前の由来を教えて、更にはお土産まで頂き、ありがてェかたじけねェ。

ただ今、延岡まで車で移動中…遠いよ〜! (>_<)

※写真は本編と何ら関係ありません。

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2009年3月 2日 (月)

【映画見聞記 vol. 184】

【映画見聞記 vol.<br />
 184】
【映画見聞記 vol.<br />
 184】
久方振りの映画鑑賞。『ダークナイト』を観て以来だ。此の場を借りて、映画の神様に「怠けてごめんなさい」と謝罪しよう(←前にもこんなこと書いたっけ?)。

〈新宿武蔵野館〉にて『悲夢(ヒム)』を観ました。

映画館に着いてみると、何と此の日は〈映画の日〉。1000円で観られたのよ、ラッキー♪

監督は、韓国の鬼才キム・ギドク。『魚と寝る女』『ブレス』と、2年連続で【王楽アカデミー賞】の〈ワースト作品賞〉を受賞している監督です。

但し我輩の〈ワースト作品賞〉は、ただつまらないだけの作品には授与しておらず(←いらないけどね)、また此の監督は私の中で、ウディ・アレンにアレクサンダー・ペイン、ショーン・ペンやクリント・イーストウッドと並んで〈最新作が最も楽しみな監督〉のひとりなのです…良くも悪くも。

いつも破天荒な設定と内容で度肝を抜きまくってくれますが、今回は〈夢の中で通じ合う男女のラブストーリー〉なんですって♪主演は、日本が誇る俳優・オダギリジョーさん!はちゃめちゃな予感が致しますが…

相変わらず無茶苦茶ではあるものの、若干パンチは普段より弱い。

ある男が見る夢の通りに、ある女が夢遊病のように行動してしまう。かつて付き合っていた男の元へフラフラと…ね、相変わらず変わってるでしょ?

女が男に「私はあんな別れた男に会いたくないのに、何で夢を見るのよ…寝ないでよ!」なんて無茶な事を云ったり、それを真に受けて男がタクシーに乗り込んだ時に「僕が寝そうになったら、殴って起こして下さい」と云って殴り起こされたら「有難うございます…」なァんて御礼を云ったりして…これ、コメディだよね?

序盤、ギドク映画でお馴染みの〈痛いシーン〉がないのでホッとしていたんですが「いや、彼に限って無い筈がない。だって彫刻刀が出てたもん…」なんて懸念しつつ観ていたら…

やっぱり後半ありました。

オダギリジョーが眠らないようにと、自分の頭を彫刻刀で刺したり、足の甲をトンカチで叩いたり…トホホ。

目を覆いながらも、自分の中ではある意味ドリフに近い〈ギドクのお約束シーン〉になってるので、笑っちまいました♪(←眠らない様に頑張るオダギリジョーさんが、まるでフランケンシュタインみたいで爆笑!)

私はギドクを〈悪趣味と詩とギャグが混在したファンタジスタ〉と称したい。ネクスト作品も期待してまっせ?色んな意味で…♪

本作とは関係ないんだけど、プログラム読んでウケたのは…

「『魚と寝る女』は【第57回ヴェネチア国際映画祭】で失神者が出る程の衝撃的な作品だった」

…って、そりゃあんなシーンがありゃ失神もするよ♪ O(≧∇≦)o(←気になる方は『魚と寝る女』を観てみて下さい、きっと二度と観たくなくなると思いますから…)

折角の〈映画の日〉だったのでもう一本観ようと、続いて〈テアトル新宿〉にて『罪とか罰とか』を観る。

監督は、演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ。主演は、今をときめく成海璃子さん♪

売れないグラビアアイドルが、ひょんなことから〈一日警察署長〉を務める羽目に!さて、その行方は…

段田安則さんによるオープニングが、めっちゃ楽しい!いきなり摩訶不思議な〈KERAワールド〉に叩き込まれます。

ヒソヒソとクスクスと、またゲラゲラと笑わせて頂きました。

物語自体も台詞も楽しいのですが、何と云っても成海璃子さんが可愛くって…その魅力に負うところが大きいです♪ウチの姪っ子も、彼女の様に美しくなってもらいたいものだ…。マネージャー役の犬山イヌコさんが、流石の上手さ。

お馴染みの役者さん達が、ぶっ飛んだ役柄を楽しそうに演じておられる。その空気が心地良い。

映画はやっぱり面白い!

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2009年3月 1日 (日)

【平成噺し座 其の十四】

【平成噺し座 其の十四】
【平成噺し座 其の十四】
昨日は〈文化放送メディアプラスホール〉にて【平成噺し座 其の十四】でした。

新メンバーも増えて、更にお賑やかに♪そんな中、私は『蔵前駕籠』を演りました。

終演後、三遊亭司兄さんと呑みに行く。

こんなに貫禄たっぷりなのに、私よりも2歳下!信じられない… (-_-;)(←余談ですが、ダブルのスーツを着てらっしゃるところも見ましたが、めちゃくちゃ似合ってました♪)

いやァ、すっかり御馳走になってしまった…司アニキ、アッシぁどこまでもついていきやすよ!? (>_<)

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