【フェイム・ギャング落語会】
昨日は、調布のお洒落なソウルバー〈フェイム・ギャング〉にて、その名も【フェイム・ギャング落語会】でした。
今回が〈第8回〉。今までに、三之助兄・好二郎兄・一之輔さん・朝也さんと来ておられました。
…ただ行ってネタ帳を見てみると、演ろうと思っていた『高砂や』『片棒』『竹の水仙』『不動坊』が、ことごとく出ているぢゃありませんか!
「お客さんも毎回々々違ってますから(同じネタを)演っても構いませんよ?」とスタッフの方は云ってくれましたが、それでは私のプライドが許しません(←て云うか、同じのを演って「〜さんのが面白かった」なんて、痛くもない腹探られても嫌だしね…イヤ、痛いか)。
会場には、若いお客様が大勢いらっしゃいました。先ず一席目は、我が家に代々伝わる『つる』。喜んで頂けたかしら?
休憩はさんで、迷った揚句『読書の時間』。休憩後だと云うのとネタの力で、お客様方ゲラゲラ笑って下さいました♪「困った時の三枝頼み」…会長、有難うございます。
立て続けに『鼓ヶ滝』。短いが締まるネタ。稽古つけて下さった正蔵師匠に、改めて感謝です。
終演後、お客様全員と店内で打ち上げ。「良かったです、面白かったです、かっこよかったです♪」なんて持ち上げられたもんですから、あびる優…否、浴びる様に呑んだのは、云うまでもありません。
…ただ或るお客様が「これからも頑張って下さいね?王次郎さん♪」って誰だよ!思わず「バケラッタ!」って返事しそうになっちゃったぢゃないか。
とにかくまァ全て引っくるめて楽しい会でした。
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