【第7回 王楽・三席】
昨日は〈日暮里サニーホール・コンサートサロン〉にて【第7回 王楽・三席】でした。
今回は〈八代目・桂文楽 十八番特集〉。黒門町に怒られないようにせねば…。
高座に上がって、客席を見て驚いた…若い女性のお客様が増えている!【イケメン落語家グランプリ】効果か?
上記の会見にパジャマみたいな恰好で行ってしまった事を謝罪(?)してから、先ずは『しびん』。この噺はちょこちょこかけているので、何とか大丈夫。
続いて、我が母・家入とみ子の伝説(?)をふってから『かんしゃく』。演るのは、およそ4年振り。
相変わらず、かんしゃく持ちの旦那様に違和感があっててこずるが、実家のお父さんが諭す部分が好きです。ウ〜ン、しかしながら課題が山積み…。
休憩はさんで、最後は『心眼』。此方は前座時分以来ですから、およそ6年振り。難しいが、モノにしたい一席です。圓朝師匠に敬礼。
今回の三席は『しびん』の田舎侍といい『かんしゃく』のお父さんといい『心眼』の女房お竹といい、いずれも〈いい人〉の出て来る〈いい噺〉なので大好きです。
改めて黒門町の偉大さを思い知らされた夜でした…。
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