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2008年1月10日 (木)

萌えろ、手拭い!

萌えろ、手拭い!
萌えろ、手拭い!
萌えろ、手拭い!
萌えろ、手拭い!
正月になると、我々の世界では〈手拭い交換〉と云うしきたりがございます。

今年も色々な師匠方と交換させて頂きましたが、中でも萌えるほど可愛い手拭いをピックアップさせて頂きます m(__)m

先ずは、天下の春風亭小朝師匠の手拭い。毎年可愛いですが、今年もチャーミング!いいだろ〜、あげないよ?(←ウザい)

そしてそのお弟子さんである五明楼玉の輔師匠の手拭い。私服のセンス・大喜利のセンス・下ネタのセンス、どれも抜群な此の師匠。ステレオタイプの泥棒でお馴染みの〈唐草模様〉も、水色だと萌えます!

それから私と同期のライバル・春風亭一之輔さんの手拭い。3色あったのですが、私は此のクリーム色を頂きました。豆がドット柄に配されていて、高座でも落語に邪魔にならなそうです。

…アレ?計らずも、皆〈柳朝一門〉の方でしたね?

柳朝師匠が、着物はもちろん羽織り紐に至るまでこだわる程の大変な〈オシャレさん〉だったと聞いておりますから、その子孫の皆様がオシャレな手拭いを作られるのも、むべなるかなと思います(←余談ですが、小朝師匠に「師匠は何故、柳朝師匠に入門されたのですか?」と聞きましたら「最初は馬生師匠にしようかと思ったんだけど、ウチの師匠はいつも羽織り紐が違ってたのよ…それが決め手かな?」と仰いました。当時中学生だったのに其処まで見てたとは…流石の猿飛です m(__)m)

では最後に、最もチャーミングな手拭いを…

オヤ?誰のかと思ったら、私のでした! (ノ゜O゜)ノ

お陰様で「高座で使いにくい」とか「何コレ、ブタの絵?」など、皆様からバカな評判を頂いております… (−_−#)

やっぱり噺家たる者、手拭いぐらいはこだわらないとね! o(^-^o)(o^-^)o

…と云えども〈黒門町〉こと八代目・桂文楽師匠は、何と手拭いぢゃなくて〈ハンカチ〉を持って高座に上がっていたのですから…「小道具にこだわるな」と云う、名人の声も聞こえてきそうですわネ… (-_-;)

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コメント

こんにちは。手拭いもいろいろありますね~(*^_^*) 私もこないだ京都の伊勢丹で、ハイカラな手拭いをいろいろ見つけましたよ。買いはしませんでしたが…(^o^;)←一般人には必要性が…!?
王楽さんの手拭いもかわいいですね~o(^▽^)oでも、“ブタ”には見えないですよ~(*^ー^)ノ 私は“王楽さんの自画像の簡略化”みたいにとらえたんですが…違いますか?(^_^;)

投稿: サユリ | 2008年1月10日 (木) 13時40分

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