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2007年5月31日 (木)

【第23回 東西落語研鑽会】 3

【第23回 東西落語研鑽会】 3
一流の芸に酔いしれた後、小朝師、いっ平師、きくお兄、下座のそのさんらと〈赤坂離宮〉で打ち上げ。

更にその後カラオケ♪春菜兄もいらっしゃり大盛り上がりの大はしゃぎ!

今日の独演会、俺平気か? (-_-;)

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【第23回 東西落語研鑽会】 2

ざこば師匠!ネタは『子は鎹』。強面の師匠にあんな噺をされたらウルウルしちゃいます! (>_<)

仲入りはさんで鶴瓶師が、6代目松鶴師匠とのエピソードを基に作られた〈私落語〉の傑作『長屋の傘』。

今は無き〈銀座ガスホール〉にて、私の〈二ツ目昇進披露〉の時にも披露して下さった、私にとっても思い入れの深い噺…6代目と鶴瓶師匠の破天荒さが伝わって爆笑を生む!サゲを変えられておりました m(__)m

トリは春團治師匠が『祝のし』。華麗な仕草はいつ見てもウットリ♪汚い場面も綺麗に見えてしまうのですから…圧巻です。

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【第23回 東西落語研鑽会】

昨日は、有楽町の〈よみうりホール〉での【第23回 東西落語研鑽会】へ勉強しに行きました m(__)m

メンバーは出番順に…

桂宗助、春風亭小朝、桂ざこば
〈仲入り〉
笑福亭鶴瓶、桂春團治
(敬称略)

と云う、毎度お馴染み豪華な面々 (。・_・。)ノ

宗助師匠は『親子酒』。はっきりきっちりしたスタイルに〈米朝イズム〉を漂わせておりました!

続いて小朝師匠は『浜野矩随』。あれだけの大作を20分にまとめてしまうのですから…矢張り〈横町の若旦那〉(←古いねどーも)はスゴい! (≧∇≦)/ アッパレ

お後は研鑽会初登場の…

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2007年5月30日 (水)

【はちくと貝柱の会 vol. 2】5

お後のきくお兄さんもネタおろし。ネタは『桃太郎』の改訂版である『ピーチボーイ』。着替えていた為、サゲ間際しか聴けなかったのが無念ぢゃ! (>_<)

トリは再び正蔵師匠で『お菊の皿』。お菊さんも町内の若い衆も躍動している!

軽い重い問わずどんな噺でも楽しんで演っておられる師匠の高座をソデで観ていると、落語の良さを改めて感じさせられます。

終演後は、前回同様に楽しい打ち上げ! 〜( ̄▽ ̄〜)

お内儀さんはじめ海老名家の皆様のお気遣いが伝わる楽しい宴で…次回の6月19日(火)も宜しくお願いします♪ ('-'*)

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【はちくと貝柱の会 vol. 2】4

お後は主役の正蔵師匠が、京極夏彦作『豆腐小僧』。人間を驚かすことの出来ない豆腐小僧がもう可愛くて可愛くて…こういうキャラをやらせたら正蔵師の右に出る者はいません! (≧∇≦)/ チャーミング!

…と、客の気分に浸っているのも束の間。仲入りはさんでいよいよ私の出番…しかもネタは、あげて頂いてまだ間もない『鼓ヶ滝』! Σ( ̄□ ̄;)

これまたガチガチに緊張したまま高座へ…。

お客様の反応の良さに助けられながら、何とか無事に〈ネタおろし〉する事が出来ました。好きな噺なので、大事にしていきたいです! ヽ(´▽`)/

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【はちくと貝柱の会 vol. 2】3

さて今回のメンバーは出番順に…

たこ平、錦平、正蔵
〈仲入り〉
王楽、きくお、正蔵
(敬称略)

と…仲入り前は〈林家一門会〉、仲入り後は〈二世の会〉といった構成でした m(__)m

先ずは、今月21日から〈二ツ目〉に昇進した正蔵師匠の2番弟子・たこ平さん。マクラを喋っている時のフラと空気が堪らない!ある意味〈大物〉感が漂う方です。ネタは『寄合酒』。

続いて錦平師匠は、何と大ネタ中の大ネタ、ウチの大師匠・6代目円生の十八番である『木乃伊取り』!いつもどんなネタでもサラリと演ってのける…凄い師匠です。

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【はちくと貝柱の会 vol. 2】2

〈あげの稽古〉がありまして…更に何とその稽古風景にテレビカメラが入ると云うのですからサア大変! Σ( ̄□ ̄;)

緊張度120%のままカメラの回る中、正蔵師匠の目の前で演る『鼓ヶ滝』は、何が何だかワカランチンでした… (;-_-)=3 フゥ

勿体無くも正蔵師に手直しをつけて頂いた後、カメラの前で今の稽古の感想を述べさせてもらったのですが、カメラが余りにも近すぎて鼻毛が出ていなかったかどうか心配です…(此の模様は、6月17日(日)テレビ東京にて21時54分からオンエアだそうです。鼻毛もチェックして下さい♪ ('-'*))。

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【はちくと貝柱の会 vol. 2】

昨日の昼間は〈落語協会事務所〉に行き、金原亭馬生師匠に『稽古屋』を習いました m(__)m

しばし馬生師匠の華麗な歌声と仕草に酔いしれていましたが、気が付いてみると目眩のしそうなくらいに難しいネタで…8月の国立でのネタおろし、大丈夫かな? (-_-;)

夜は、先月から出させて頂いている〈ねぎし三平堂〉での落語会…【はちくと貝柱の会】でした (。・_・。)ノ

三平堂のHPだけで宣伝していると云うごくごくシークレットな落語会ですが…

開演前に、正蔵師から教わった『鼓ヶ滝』を師匠に聴いて頂くと云う、所謂ひとつの…

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2007年5月28日 (月)

【映画見聞記 vol.99】 3

【映画見聞記 vol.99】  3
ギターを弾くシーンをはじめ気分いい。

ヒロインのマギーが不思議な魅力。あまり好きくないエマ・トンプソンも好演。

写真は関係無いが、先日親戚の結婚式会場で偶然お会いした立川談笑師匠とのツーショット。

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【映画見聞記 vol.99 】 2

ジョニー・デップ主演の『ネバーランド』のマーク・フォースターだし、キャストもダスティン・ホフマンやエマ・トンプソンといった実力派も揃って(←まあエマは余り好きぢゃないんだけど)、そして何と云ってもウディ・アレンの『メリンダとメリンダ』から気に入っているウィル・フェレルが主役なんですから、期待せずにいられませんが…

ウ〜ン、予想から外れないストーリー展開だし、エンディングもちょっと…物足りない感が強いかなァ?

ただ物語全体に流れる空気は予想通り心地よく、ロマンス部分も劇中で主人公も云う通りに…

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【映画見聞記 vol.99 】

昨日は、日比谷の〈みゆき座〉にて『主人公は僕だった』を観ました (。・_・。)ノ

いやァ、最近バタバタしていたのとコレと云って観たい作品がなかったのが手伝って『ツォツィ』を観て以来、実に2週間ぶりの〈映画鑑賞〉となりました m(__)m

ギリギリに入ると結構混んでおり、前から4列目の席。

物語は…ある平凡な男がある日から突然に、自分の行動を予言する〈天の声〉が聞こえてくるが、それが何と人気女流作家の新作で、彼はその作品の主人公だった!…と云ういささか荒唐無稽なストーリーですが、監督は『チョコレート』や…

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2007年5月26日 (土)

【第1回 諏訪台ひろば寄席】4

「選択(洗濯)の余地がない」などの独自のクスグリも良いが、デーモン小暮の様な侍がおかしいんですヮ! (≧∇≦)/ ニャハハ

お後再び私で『不動坊』。此の噺を演った次の日は、必ずももが〈筋肉痛〉になるんだけど好きなんですよねェ… ('-'*)

続いて再びきつつきくんで『風呂敷』。彼のフラには〈狂気〉が溢れている…それが堪らない魅力♪

最後に三たび私で『転宅』。

計五席…お客様はさぞ疲れたかも知れませんが、最後まで本当によく笑って下さり感謝感激!

次回は6月15日(金)。あ、木戸銭は破格の500円です♪ (>_<)

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【第1回 諏訪台ひろば寄席】3

会場入りしてから苦節50分…蜃気楼か幻聴かと疑いましたが、とうとうお客様がお見えになりました! Σ( ̄□ ̄;)

これで人数は2対2…。

「あと1人来て下さると嬉しい…」と思っていると、一念が通じたのか女性がいらっしゃって下さいました! ヽ(´▽`)/

客3・演者2となったところで、お客様の気が変わらないウチに開演! 〜( ̄▽ ̄〜)

トップバッターは〈諏訪台ひろば寄席・席亭〉でもある私が、御挨拶をしてから『やかん』。文字通り〈少数精鋭〉で、3人ともよくお笑いになる♪

続いてきつつきくんは『万病円』。

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【第1回 諏訪台ひろば寄席】2

ただひたすらお客様のいらっしゃるのをじっと待つ…まるで〈お妾さん〉の様な心持ちで待ちました m(__)m

2人でブツブツと〈稽古のようなもの〉をしながらテレサ・テンを彷彿とさせる程に〈時の流れに身をまかせ〉ていると、早くも開演10分前の18時50分!

「最悪どなたもいらっしゃらない時は、交互に演って交互に客になろう…」と、おしんも同情したくなるくらいに可哀相な約束を2人で交わしておりますと、階下から…

「すいませ〜ん?」

と云う女性の声…2人で階下を覗いてみると、何と其処には御夫婦のお姿が! (>_<")

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【第1回 諏訪台ひろば寄席】

昨日は、ウチの近所にある〈諏訪台ひろば館〉での【第1回 諏訪台ひろば寄席】でした (。・_・。)ノ

「とにかく我々若手は、喋る場を増やさなければならない! (>_<)」

…と云う使命感にかられ、私だけでなく一門の若手の誰かが出られる落語会を作った訳なんですが、会場の近くに手書きのポスターを貼っただけの宣伝なので、お客様が来てくれるかどうかが心配でした… (-_-;)

ちなみに今回の出演者は、私ときつつきくん。2人は、開演1時間前の18時に会場入り。しかも天気は…雨だす (;-_-)=3 フゥ

2人で寂しく着物に着替え…

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2007年5月25日 (金)

【にっかん飛切落語会】

昨日は【第311夜 にっかん飛切落語会】へ、勉強しに行きました。

先ずは〈表彰式〉。古今亭志ん太兄と我らが好二郎兄が〈努力賞〉を受賞 m(__)m

直後に好二郎兄が『青菜』。兄さん独自のクスグリが流石のきらめき。志ん太兄は珍ネタ『やかんなめ』。兄さんらしさがキラリ♪

お後、歌丸師匠が『紙入れ』。華麗な仕草と口調に貫禄が漂う。

仲入り後にたい平師が『お見立て』。いちもくさん、尖閣諸島、想定外…とにかくおかしい♪

トリは談春師が『巌流島』。爆発しそうなキレ具合が堪らない!

さて、稽古するか…。

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2007年5月23日 (水)

再び京都へ… 9

再び京都へ…  9
新幹線に乗り込むや否や、我々〈好楽シーズン御一行〉は、他のお客様の白い目に見守られながら大宴会! 〜( ̄▽ ̄〜)

写真は、呑み疲れた好楽と孫のハルくん(まあハルくんは呑んでないけど)。楽しい旅でした♪

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再び京都へ… 8

再び京都へ…  8
目にもお腹にも思いっきり京都を堪能しておりましたら、あっという間に帰りの新幹線の時間がやってきちゃいました (>_<)

駅で以て最後のお土産ショッピング。とどめは矢張り〈551蓬莱〉の豚まん! ヽ(´▽`)/

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再び京都へ… 7

再び京都へ…  7
高島屋で買い物をしてから我々は〈京の台所〉と名高い〈錦小路〉へ(写真)。

何だか見ているだけでもお腹が空いてきちゃって…(←ブタキムチとチョコパフェの行方は?)試食しまくりました! m(__)m(←買えよ)

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再び京都へ… 6

再び京都へ…  6
してしまう程に大好きなお店です。もちろん此の日も沢山買いました。中でもキティちゃんとのコラボ手拭いは、可愛すぎて即買い♪ (≧∇≦)/(←お前は女の子か)

写真は、ベビーカーを押して四条通りを歩く好楽。

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再び京都へ… 5

再び京都へ…  5
鴨川沿いの爽やかな風が、普段は少食な私を空腹にさせるのでしょう(←少食ぢゃないし食い過ぎだよ)。

写真は、此方にしかない手拭い屋の〈RAAK〉の店内。有楽町阪急で催事をやる時は、ついつい大人買いを…

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再び京都へ… 4

再び京都へ… 4
祇園を歩き感動した所為か少々お腹の空いた我々は、京都〈南座〉前の〈レストラン菊水〉へ。

私は何年ぶりかでチョコレートパフェを食べました。味と量に〈ブタキムチ定食〉同様、王ちゃん大満足! (≧∇≦)/ ハハハ

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再び京都へ… 3

再び京都へ…  3
其処で私は、せっかく京都に来たから〈ブタキムチ定食〉を食べて(←ウチで食え)元気全開! ヽ(´▽`)/

総勢約20名で祇園の辺りを歩きながら、景観の美しさに感動!…ただ平日だから車がやたら通るのに些と不満。

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再び京都へ… 2

再び京都へ… 2
明くる朝、皆で朝食を食べてからいざ京都へ! \(o ̄∇ ̄o)

3日ぶりの京都は私に「お帰りなさい」とつぶやいてくれました♪(と思う)

お昼は、せっかく京都に来たのでラーメン屋(何故?)。写真は店前の姪甥。

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再び京都へ…

再び京都へ…
打ち上げ終わると、一門ならびにお客様の総勢約20名の人間は、宿泊先である〈全日空ホテル〉へと向かいました。

着いてみると、前日までのホテルとは雲泥の差!泥のように眠りこけてしまいましたわいな… (-_-;)

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【好楽シーズン】あとの祭り 5

【好楽シーズン】あとの祭り 5
終宴は零時過ぎでしたでしょうか… (;-_-)=3 フゥ

写真は〈松留〉の前で三本締めをしている好楽と晃瓶師匠。

三枝・鶴瓶両師匠までお見えになり〈好楽一門(プラス1)〉を大阪にアピール出来た♪…と思います。

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【好楽シーズン】あとの祭り 4

【好楽シーズン】あとの祭り 4
二次会は何と、三枝会長にお昼をご馳走になりました〈松留〉!…どうやら此方ではお馴染みのお店らしいです (。・_・。)ノ

写真は、好楽が小佐田定雄・くまざわあかね両先生、団六師、好太郎師との談笑風景… m(__)m

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【好楽シーズン】あとの祭り 3

【好楽シーズン】あとの祭り 3
三枝会長は程なくお帰りになり、走り去る会長を乗せた車の後ろ姿に、我々一同は思わず手を合わせました… m(__)m(←それぢゃ霊柩車だよ)

その後我々も〈しょくすい〉を出まして二次会へ。何だか民族大移動…。

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【好楽シーズン】あとの祭り 2

【好楽シーズン】あとの祭り 2
その日の昼間に私をご馳走して下さった桂三枝師匠が、MBSラジオ終了後に打ち上げにお出で下さいました! Σ( ̄□ ̄;)

上方落語協会の会長がわざわざ顔を出して下さったことで、好楽はじめ皆が狂喜乱舞! (>_<)

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【好楽シーズン】あとの祭り

【好楽シーズン】あとの祭り
一門会の終了後、繁昌亭を出て右へ行った大通りの角にある〈しょくすい〉と云う居酒屋にて打ち上げ。

芸人・お客さん合わせて総勢40名以上! Σ( ̄□ ̄;)

しかし何と云っても驚いたのは、その打ち上げの席に…

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【好楽シーズンがやってきた】1 0

続いては2番弟子のスーパーテクニシャン・好二郎兄さん。

「あの対談の後は、さぞおやりにくかろう… (-_-;)」

…との私の懸念もどこ吹く風!流石は好二郎兄、いつもの爆笑マクラでお客様を味方につけてから『四宿の屁』でお馴染みの〈地震の小噺〉。時間をわきまえしかもキッチリ笑わせてトリにバトンタッチさせる…また此の兄さんに、してやられました m(__)m

さあソデで大勢の上方の噺家の皆さんに見送られながら、主役の好楽が登場。ネタは久々に『薮入り』!爽やかに〈泣きと笑い〉を盛り込みました♪

ビバ、繁昌亭!

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【好楽シーズンがやってきた】9

笑福亭鶴瓶師匠が、人気番組『きらきらアフロ』の収録を終えて飛び入り参加! Σ( ̄□ ̄;)

突然の鶴瓶師匠の登場に、云うまでもなくお客様方は興奮状態! (。・_・。)ノ

爆笑トークになったのも此れまた云うまでもなく、最後の方で好楽が鶴瓶師匠に…「尊敬する人は誰?」と聞くと迷うことなく「おやっさん…6代目の松鶴です」と答えると好楽はすかさず…「オレは伊藤園の社長。何でかと云うと鶴瓶がテレビでポコ○ン出してもコマーシャル外さなかったから♪」…。

とまあ程良くキレイに(←どこがだよ)まとまった処で終了 ('-'*)エヘ

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【好楽シーズンがやってきた】8

お客様方の質も良く、笑いどころでしっかりと笑って下さる m(__)m

続いて、唯一〈好楽一門〉ではない私王楽の登場。マクラをふって気分を良くした私は、左甚五郎モノの『竹の水仙』!お客様が、気持ちいいくらいにお笑い下さり…繁昌亭バンザイ! \(o ̄∇ ̄o)アリガトー

お後は、好楽一門総領弟子の好太郎師匠が、師匠好楽の十八番の『替り目』!上質のコントを彷彿とさせる高座で…本当に好太郎師匠は、好楽に似ている♪ ヽ(´▽`)/

仲入りはさんで、好楽と晃瓶師匠との〈対談〉。じわじわと盛り上がってきた時に何とあの方が…

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【好楽シーズンがやってきた】7

【好楽シーズンがやってきた】7
さあいよいよ〈好楽一門会〉…題して【大阪に好楽シーズンがやってきた】の始まり始まり〜! 〜( ̄▽ ̄〜)

先ずは3番弟子…ナポレオンズ・ボナ植木先生の御子息のかっ好くんが大変元気良く『たらちね』! (>_<)

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【好楽シーズンがやってきた】6

【好楽シーズンがやってきた】6
ついでに甥っ子のハルくんと繁昌亭の楽屋でパチリ…もう既に楽屋は〈託児所〉状態と化しておりました (;-_-)=3 フゥ

上方の先輩方と談笑したり、姪っ子をローソンに連れて行ったりしている内に、開演のお時間…。

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【好楽シーズンがやってきた】5

【好楽シーズンがやってきた】5
上方の方々がいらっしゃると、ウチの家族までも楽屋入り。

何しろ一門の他にも、好楽の家族に東京のお客様方も含めて、総勢20名以上で来たものですから…。

写真は〈お茶子さん〉を務めた姪っ子・ゆのとひー。

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【好楽シーズンがやってきた】4

【好楽シーズンがやってきた】4
リラックス。

我々が楽屋入りすると程なく、晃瓶師匠をはじめとした〈鶴瓶チルドレン〉の方々、団六師匠、春雨師匠、都んぼ兄さん、かい枝兄さんと云った上方の皆様方が、続々と来て下さいました! (≧∇≦)/ ヤッタ

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【好楽シーズンがやってきた】3

【好楽シーズンがやってきた】3
同じくタムロする好二郎兄とかっ好くん。

ややあって昼席が終了 m(__)m

とりあえず一門揃って繁昌亭内を見物ツアー…してからいよいよ楽屋入り! (。・_・。)ノ

好楽は浴衣に着替えて、まるで家にいるように…

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【好楽シーズンがやってきた】2

【好楽シーズンがやってきた】2
みんなが揃って「たんまり入ったオサイフがどっかに落ちてますように」と… (;-_-)=3 フゥ

晴れていたから気分はサイコー♪楽屋入りする前に繁昌亭横でタムロ(?)する好太郎師匠とトミックのマネージャー・小澤。

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【好楽シーズンがやってきた】

【好楽シーズンがやってきた】
そうこうしている内に、一門の皆さん…好楽、好太郎師、好二郎兄、かっ好くんが到着 (。・_・。)ノ

先ずは一門で〈大阪天満宮〉をお参り。一門それぞれ願いは勿論「落語が上達しますように」…と祈る人は誰もおらず…

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2007年5月21日 (月)

なにわなくとも… 6

なにわなくとも…  6
都んぼ兄の『四人癖』、あやめ師匠の嫁姑を扱った新作『義理ギリコミュニケーション』、きん枝師匠の『親子酒』などを、ソデに設置された立派なモニターで〈単なる客〉として堪能 m(__)m

夜の一門会、頑張るぞ!

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なにわなくとも…5

私の5人で、近くの商店街の中の〈松留〉と云う定食屋(?)にて、日替わりランチ(←気のせいか近頃〈日替わりランチ〉ばっか食ってる様な…)。〈メンチカツとさんまの定食〉を三枝会長のお隣で食べられて、王ちゃん幸せ! (≧∇≦)/

その後、繁昌亭のすぐ横にある〈天満茶寮〉と云う喫茶店にてコーヒーを飲みながら三枝師匠が、落語に対する熱い思いをお語りになりました… m(__)m

それから我々は、三枝師匠と袂を分かち再び繁昌亭へ。

戻ると既に昼の部が開演しておりまして、トップバッターの瓶成くんが『いらち車』! (>_<)

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なにわなくとも…4

朝起きて、お待ちかねの〈チェックアウト〉。

苦節2日…いざ部屋を出るとなると、2日間の思い出が頭を駆け巡り、我知らず目頭が熱く…なることが微塵もなく、かつて味わったことのない清涼感で胸が満たされました♪

ホテルから出された私は〈繁昌亭〉に荷物を置きに行くと、何と桂三枝会長はじめ染丸・春之輔両副会長が〈記者会見〉をしてらっしゃいまして! Σ( ̄□ ̄;)

三枝会長にご挨拶すると「王楽くん、メシ行こか?」と、昼食に誘って頂きました! ヽ(´▽`)/

三枝会長、桂あやめ師匠、月亭遊方兄、笑福亭たま兄と…

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なにわなくとも… 3

なにわなくとも…  3
結局その方にご馳走になり、感謝の気持ちいっぱいのままホテルへ m(__)m

部屋に着いた途端に、何だか〈魔法がとけたシンデレラ〉になった気分でした (-_-;)

写真は、部屋。写真だとわびしさが伝わらない…。

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なにわなくとも… 2

なにわなくとも…  2
出てくる料理の美味いこと美味いこと! 〜( ̄▽ ̄〜)

豚平焼きなどの豚料理だけでなく、明太子うどんも美味しくって大満足! (≧∇≦)/ ウマイ

写真は入り口を見張る豚ちゃん。店内にもたくさんの豚ちゃん達が♪

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なにわなくとも…

なにわなくとも…
廻し部屋…否、ホテルでの身につまされる『五人廻し』の稽古の後、大阪の知人に招待され〈豚の晴れぶたい〉と云う豚専門の居酒屋で食事をしました (。・_・。)ノ

物凄くお腹の空いてる処へ持ってきて、次から次へと…

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2007年5月20日 (日)

大阪はまるで外国だ!6

千日前線に乗り日本橋で堺筋線に乗り換え〈南森町〉へ。

そう…此の駅には、明日〈好楽一門会〉を開催する〈天満天神繁昌亭〉があるのです! \(o ̄∇ ̄o)

昼席は〈上方落語協会〉の定席で、既に満席。あの辺りは〈天満宮〉もあるし大変いい処。その上晴れていたので、散歩が気持ちんよかァ〜♪(←古いね)

気分がいいので、繁昌亭からホテルまで歩いて帰りましたが…部屋に帰ると、寂しい気分に戻って『五人廻し』の稽古…その時ふと思いました。

「〈廻し部屋〉ってこんな感じだ…」

世の中、何事も無駄がない… (-_-;)

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大阪はまるで外国だ! 5

大阪はまるで外国だ!  5
ぶらぶら歩いていると〈551蓬莱〉があったので、其処で昼食。

〈Aランチ〉(写真)…小エビの唐揚げ・酢豚・八宝菜・ライス・スープと云う盛りだくさんな定食を食べてすっかり満足♪

なんばを後にして私は…

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大阪はまるで外国だ! 4

大阪はまるで外国だ!  4
昼飯食ってなかったことに気付き、大阪ならではの食べ物と思ったものの、何を隠そう私はネコ舌。

大阪代表のお好み焼きもたこ焼きも、熱々が命。以前は仕方なく某チェーン店の牛丼を食べた苦い思い出があります。

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大阪はまるで外国だ!3

まるで場末のラブホ…いや、あちらの方が設備も整い気が利いている(と思う) (;-_-)=3 フゥ

心の中で「もう悪いことしませんから許して下さい」と念じながら爆睡スランプ (-_-)zzz

目覚めると同じ部屋で「夢ぢゃなかったか…」と再確認。

『アッコにおまかせ』を見て、しばし現実逃避をしてから外出 (。・_・。)ノ

とりあえず御堂筋線に乗り〈なんば〉へ…行ってはみたんですが、NGKは既に立ち見すら出来ないし、大阪まで来て何だけど「映画でも観ようか」と思いシネコンに行くと、ほぼ全ての作品をとっくのとうに観てたし…。

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大阪はまるで外国だ!2

風俗店のひしめく中に、ホテルの下品なネオンが燦然と輝いている♪

当ホテルを知っていらした方曰わく…「地元大阪の人間も寄り付かない」とのこと… (-_-#)

気の毒そうに私を見つめる長岡さんの視線を尻目に殺して、いざホテルへ。覚悟を決めてチェックインして部屋に入ってみましたら…

…私は、簡単に涙を流す人間を普段から軽蔑しているのですが…ドアを開けた瞬間に、思わず涙がこみ上げてきちゃいました。

「今世界にはボク独りしかいないんぢゃないかしら?」

と思わずにいられない程、みすぼらしいお部屋… (>_<)

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大阪はまるで外国だ!

打ち上げ終了後、京都から大阪へ (。・_・。)ノ

インターネットで調べてとっても安かったホテルは、大阪駅から歩いて約10分とのこと。

然し兄さん方に聞いてみると「そんなホテル知らんなァ」と…。早くも暗雲が立ち込め始めました… (-_-;)

23時半を過ぎていたにも拘わらず、ご親切にも〈松竹芸能〉の長岡さんがホテルまで案内して下さることに… m(__)m

ホテルの方に云われた通りに歩いていると、案内人の長岡さんが一言…

「あ、ガラ悪いところですねェ?」

着いたホテルは、成程〈ガラ悪い〉場所のど真ん中にある…。

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【第1回 洛楽寄席】 5

【第1回 洛楽寄席】  5
ラジオ番組を続けているだけあって、トークが上手い!ネタは『始末の極意』…勉強になりました。

皆様との楽しい打ち上げもあって楽しい京都の夜♪ (>_<)

写真は〈上方落語界のヨン様〉こと瓶生兄さん m(__)m

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【第1回 洛楽寄席】 4

【第1回 洛楽寄席】  4
云うとドッとウケて…「恭瓶兄さん、有難う」と感謝をしつつ、ネタは迷った挙げ句に三枝師匠直伝『読書の時間』…三枝師匠、ネタのお陰でウケました! 〜( ̄▽ ̄〜)

トリは主役の晃瓶師匠。10年以上、京都にて…

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【第1回 洛楽寄席】3

恭瓶兄さんの登場。

此の兄さんは、一時期東京にいらした事があり、我々のホームグラウンド〈両国寄席〉にも何度か出演されていた方。

高座にて「両国寄席の真ん中には、物凄く邪魔な柱があるんです」とお褒めの言葉(かよ)を賜り、更に「そんな素晴らしい寄席で修行をなさった王楽さんが、この後ゲストとして登場します」と、私を紹介してから『青菜』。

先輩方の落語の面白さもさることながら、どうやらよく笑って下さるお客様のご様子。

休憩はさみ、かなり緊張した私が開口一番…「両国寄席で修行をしてきた王楽です」と…

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【第1回 洛楽寄席】2

コーヒーをご馳走になってしまいました m(__)m

楽屋へ入ると、晃瓶師匠を筆頭とした所謂〈鶴瓶チルドレン〉の方々と男娼…否、談笑 (;-_-)=3 フゥ

晃瓶師匠は大変面倒見の良い方で、後輩から物凄く人望の厚い方なのです (>_<)

開場してみると、見る見るうちに満席になりまして…さあいよいよ開演! ヽ(´▽`)/

トップバッターは〈上方落語界のヨン様〉こと瓶生兄さんが『池田の牛ほめ』。東京の『牛ほめ』と微妙に異なるクスグリの数々に笑わずにはいられません! (≧∇≦)/ ハハハ

続いては〈上方落語界の大友康平〉こと…

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【第1回 洛楽寄席】

中継終わって、近鉄京都駅から寺田駅へ (。・_・。)ノ

寺田駅から歩いて10分の〈文化パルク城陽ふれあいホール〉での落語会で、此の会は鶴瓶師匠の2番弟子・晃瓶師匠からのお仕事。

有り難いことに、京都で落語を演らせて頂くのは初体験! \(o ̄∇ ̄o)

メンバーは出番順に…

笑福亭瓶生、笑福亭恭瓶
〈仲入り〉
三遊亭王楽、笑福亭晃瓶
(敬称略)

でした m(__)m

早く着いたので、ホールのレストランで昼食を食べている処へ、会のお手伝いにいらした鶴瓶師匠の4番弟子・達瓶兄と偶然お会いして〈日替わりランチ〉と…

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2007年5月19日 (土)

【京都三条ラジオカフェ】 5

【京都三条ラジオカフェ】  5
「ふっ、オイラって本当に〈雨男〉だぜ… (;-_-)=3 フゥ」

と思わずにいられない中継でした… m(__)m

写真は【京都三条ラジオカフェ】特製の〈イチゴのムースタルト〉を食す私。ウ〜ン、美味♪ 〜( ̄▽ ̄〜)

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【京都三条ラジオカフェ】 4

【京都三条ラジオカフェ】  4
ひしひしと伝わる。また沖縄番組を担当する〈十鈴花(てんれいか)〉さん(写真)からは、逆に若さを賜りました。

「いい中継だった…」と自己満足に浸りながら京都駅へ向かうと、今までの快晴が嘘の様な、大雨…。

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【京都三条ラジオカフェ】 3

【京都三条ラジオカフェ】  3
いつも通り、あっという間に10時台の中継時間が迫り臨戦態勢! (-_-;)

元々ガレージだったスペースを改装して作られたラジオカフェは、とってもお洒落な雰囲気。

当局の町田局長にお話を伺うと、その情熱が…

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【京都三条ラジオカフェ】 2

【京都三条ラジオカフェ】  2
飲んでいると間もなく、9時台の〈メダシ中継〉のお時間。

涼しい風が吹いて心地良い気分の中、ラジオカフェの入っている〈1928ビル〉(写真)の下で、メダシを完了 (。・_・。)ノ

それから打ち合わせに入ると…

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【京都三条ラジオカフェ】

【京都三条ラジオカフェ】
朝起きてみると、前日の大雨が信じられないくらいの快晴! ('-'*)

ホテルから今回の中継場所【京都三条ラジオカフェ】まで歩いてみると、気分がいい事この上ない♪

早く着いたので、モーニングコーヒーを…。

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2007年5月18日 (金)

京都は日本の宝です! 5

京都は日本の宝です!  5
めくるめく美味の洪水…中でも〈新しょうがのかき揚げ丼〉(写真)の旨さに感激!

幸せ気分で帰路に着くと、どこからともなく雷鳴が…ホテルに着いた途端にザーザー降り! Σ( ̄□ ̄;)

明日の中継、雨模様か!?

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京都は日本の宝です! 4

京都は日本の宝です!  4
その後〈寺町通り〉を歩いてると、ミリタリーグッズの前に思いっきり老舗の茶葉の店があるのに唖然…正に温故知新! (-_-;)

それからホテルにチェックイン。夕食は〈寿司割烹 あきしの〉と云う高級日本料理屋。

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京都は日本の宝です! 3

京都は日本の宝です!  3
私が頼んだのは〈ナポリタン〉ならぬ〈イタリアン〉スパゲティの大盛り!

ボリュームたっぷりで確かな満足 (>_<)(←当たり前だよ大盛りだもの)

もう思い残すことなかりけり… m(__)m(←何しに来たんだよ)

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京都は日本の宝です! 2

京都は日本の宝です!  2
やって参りましたのは〈イノダコーヒ〉と云う喫茶店。

写真にもある通り〈コーヒー〉ではなく〈コーヒ〉なのが、何とも好奇心をそそられます♪ ('-'*)

とりあえずB2フロアに降りてみると、シックな雰囲気。

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京都は日本の宝です!

さてさて今日から、明日の午前中放送の〈NHKラジオ〉【どよう楽市】の中継の為に、京都へやって参りました! \(o ̄∇ ̄o)

約2年半振りに来たのですが、相変わらずお美しい街並みで… m(__)m

京都駅からディレクターの大嶋さんと共にタクシーに乗り込んで、四条河原町へ (。・_・。)ノ

古いものと新しいものが絶妙なバランスで共存する通りを散策していると…何だかお腹が減ってきましたぞ〜? (>_<)

「京都は実は喫茶店が大変盛んな土地なので、せっかくですから喫茶店でお昼を食べましょうか?」

大嶋さんに連れられ…

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2007年5月16日 (水)

【扇治の二ツ目チェック】 3

【扇治の二ツ目チェック】  3
花丸兄の独特のキャラクター描写が堪らなくオカシイ♪

続いて広春先生のマジック…何度見ても素敵。

トリは好二郎兄が『百川』。来月演る参考になりました m(__)m

写真は、楽屋でボーっとする橘也くん…。

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【扇治の二ツ目チェック】 2

【扇治の二ツ目チェック】  2
『棒鱈』。聴いていたら演りたくなりました (>_<)

お後は扇治師匠が『たらちね』。気負わない〈扇橋イズム〉が、とても心地良い!

仲入りはさんで花丸兄さんが、珍ネタと云える柳家金語楼作『アトバルーン』。

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【扇治の二ツ目チェック】

昨日は〈両国寄席〉の千秋楽。番組名は【入船亭扇治の二ツ目チェック】。

メンバーは出番順に…

大楽、菊仙・花仙、王楽、花楽京、扇治
〈仲入り〉
花丸、広春、好二郎
(敬称略)

でした (。・_・。)ノ

先ずは前座さん2連発。楽大くんが『みそ豆』、松幸さんが『穴子でからぬけ』。

番組表トップの大楽兄さんが『豆屋』。何故か〈ダースベイダー〉を思い起こさせるマンガチックな描写でオカシイ♪

菊仙・花仙さんをはさんで、私が久方振りに『一目上がり』。やっぱ難しいヮ、コレ… (;-_-)=3 フゥ

続いて花楽京兄が…

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2007年5月14日 (月)

【第20回 照姫まつり】 11

【第20回 照姫まつり】  11
駅前には沢山の人がいて感謝♪

駅前を済ませて、再び公園内の野外ステージへ行き感動のフィナーレ。

洋服に着替えた楽麻呂師匠が一言…

「重かった〜。当分武士はいいや…」

そうそうないけど、同感…。

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【第20回 照姫まつり】 10

【第20回 照姫まつり】  10
唯一ショックだったのは、お子さんに手を振ると横にいたおじいちゃんと思しき方が私を指差し…

「ホラ、侍のオジチャンが手を振ってるよ?」

私よりオジチャンにオジチャンと呼ばれてしまった〜! Σ( ̄□ ̄;)

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【第20回 照姫まつり】 9

【第20回 照姫まつり】  9
白バイの先導で厳かに走り出しました m(__)m

歩道には沢山の人々がいらっしゃり皆さん笑顔で手を振って下さるから、私も大変気分が良くなり手を振り返しまして…すっかり〈皇室気分〉を味わうことが出来ました♪

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【第20回 照姫まつり】 8

【第20回 照姫まつり】  8
何とオープンカーでした! Σ( ̄□ ̄;)

然も私ひとりを乗せた〈真っ赤なオープンカー〉を先頭に、直ぐ後ろにはブラスバンドのお子さんたち、更にその後ろには〈ピーポくん〉を乗せたオープンカーが、ゆったりと…

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【第20回 照姫まつり】 7

【第20回 照姫まつり】  7
〈照姫〉を筆頭に、総勢百名もの方々が練り歩く様は正に絢爛豪華!

それから私は、駅前で司会をする為に可愛い〈稚児童姫〉達(写真参照)と移動 (。・_・。)ノ

此の移動が車でしたが、タダの車ではありませんで…

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【第20回 照姫まつり】6

〈電王〉の時より若干盛り上がりに欠けるようだど? (・_・?)

それでも何とか我々2人の絶妙な(?)掛け合いで、うっすらと盛り下が…否、盛り上がったものの… (;-_-)=3 フゥ

この経験を経て、私と楽麻呂師匠は新しい教訓を覚えました…。

「噺家たるもの、どんなことがあっても〈仮面ライダー電王〉のあとには上がるな」

さあなんやかんやあってメインの〈照姫行列〉! ヽ(´▽`)/

田辺靖雄さん扮する〈豊島泰経公〉、九重佑三子さん扮する〈奥方〉、そしてオーディションによって選ばれた村田悠子さん扮する主人公の…

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【第20回 照姫まつり】 5

【第20回 照姫まつり】  5
写真の通り私も着替えて野外ステージへ向かうと〈仮面ライダー電王ショー〉が始まってまして、小供達の歓声でもう既にヒートアップしておりました! (>_<)

ショーが終わって我々がステージに上がると…オヤオヤ?

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【第20回 照姫まつり】 4

【第20回 照姫まつり】  4
写真は、着替え場所の体育館で撮った〈変身後〉の楽麻呂師匠。

しかし此の立派な衣装、予想以上に重い… (-_-;)

楽麻呂師匠が着てから一言…

「ボク達、武士にはなれないね?」

いつなるんだよ! (>_<)

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【第20回 照姫まつり】3

また私自身は、5歳の頃引っ越して以来来ていなかったから覚えている筈もないにも拘わらず、心の奥底で妙に懐かしさを感じました(←これはマジ)。

さて公園の〈照姫まつり本部〉に着くやいなや担当の方から「司会者のお二方、恐れ入りますが時間がないんで着替えて下さい」と…。

照姫たちにちなんで、何と我々にも〈武者装束〉が用意されておりましたのです! \(o ̄∇ ̄o)

早速我々は、着替え場所である〈石神井小学校・体育館〉に行って着替えますと…

アラ不思議♪2人とも結構似合うぢゃあ〜りませんか! 〜( ̄▽ ̄〜)

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【第20回 照姫まつり】2

気分はアングリーでしたわ… (;¬_¬)

第一そんなにアンタら元気なら、座る必要ありませんから〜!残念! d (>◇< ) アウト!(←出た、人のネタ)

しかし極めて切り替えの早いのが取り柄の私は、石神井公園駅前の〈松屋〉にて〈納豆定食〉を食し満腹になると、バリバリご機嫌モード! (≧∇≦)/ ヤルゾー(←ノー天気な奴…)

石神井公園駅で、同じく司会の一門の兄弟子・楽麻呂師匠と待ち合わせをして、いざ〈石神井公園〉へ。

公園沿いを歩いていると、石神井公園の溢れる緑の多さとその美しさに私と楽麻呂師匠はすっかり癒され…

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【第20回 照姫まつり】

昨日は、生まれ故郷の石神井公園での【第20回 照姫まつり】の司会でした m(__)m

生まれ故郷だから依頼が来たワケではなく、仕事を頂いた場所がたまたま生まれ故郷だっただけですが♪ ('-'*)

朝6時半に出発して山手線に乗り池袋で降りたのですが…

池袋でドアが開いた途端に、皆座りたいのでしょう…私が降りる前に急いで乗り込んできたとですよ。しかも若い連中ならいざ知らず、70代と思しき爺さん婆さんが! Σ( ̄□ ̄;)

「ったく、日本人はマナーの〈マ〉の字も忘れちまったのかよ…」と思わずにいられん程にめっちゃ…

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2007年5月13日 (日)

第4回【メインロブスター】2

ならびに隔週土曜日に中継している〈NHKラジオ〉【どよう楽市】の宣伝をしてから、桂三枝師匠直伝の『HOW TO プレイボーイ』。終わると立て続けに『崇徳院』。お上品だから笑い方もお上品です♪ ('-'*)エヘ

休憩はさんで〈お色直し〉を済ませ再び高座へ上がった私は『蒟蒻問答』。

コイツが前の二席より数倍ウケたので、意気揚々と高座を下りました♪ (≧∇≦)/ ハハハ(←意気揚々と高座に上がらんかい)

終演後の打ち上げにてメインロブスター社長が「皆様、次回9月お楽しみに」と!

首がつながった… (;-_-)=3 フゥ

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第4回【メインロブスター】

昨日は、平塚駅のほど近くにある【メインロブスター】での独演会でした (。・_・。)ノ

今回が〈第4回目〉。昨年5月から始まり4ヶ月に1回なので、今回で何と1周年! ヽ(´▽`)/

1年の早さを感じると共に、毎回々々来て下さるお客様方のお陰でこうして続いてきたんだなと、切に感じます m(__)m

高座に上がって客席を見渡しますと、相も変わらず〈お上品〉なお客様!(←お〜世辞じゃないのよ涙は、ハッハ〜ン♪…by中○明菜)

そんなお客様方を前に、先ずは来週15日(火)に発売される『BRUTUS』に私が掲載されること…

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2007年5月12日 (土)

【映画見聞記 vol.98】 3

【映画見聞記 vol.98】  3
…と、散々書いてからチラシの裏を見るとこんな批評が…

「この映画に影響を受けず、少しも涙がこみあげてこなかったら、あなたには心がない」

ショ〜ック! Σ( ̄□ ̄;)

どうせ心がありませんよ… (-_-#)

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【映画見聞記 vol.98】 2

【映画見聞記 vol.98】  2
音楽は物語の邪魔になる程うるさいし、赤ん坊から得られる〈魂の浄化〉は微塵も感じられないし… (-_-;)

主人公〈ツォツィ〉のトラウマも何だか浅いんですよね…って偉そうなことをつらつらとスイマセンね (>_<)

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【映画見聞記 vol.98 】

昨日は〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉にて『ツォツィ』を観ました (。・_・。)ノ

此の作品は、昨年度のオスカーで〈外国語映画賞〉を受賞。〈ツォツィ〉(←不良の意)と呼ばれる少年(?)が、盗んだ車にいた赤ん坊と巡り会って…と云う物語を、南アフリカを舞台に南アフリカ人の監督が撮った作品ですが…

へ?これがオスカー獲ったの? (・_・?)

悪いけどとてもそうは思えない程に〈陳腐な作品〉に見えたのは、私の鑑賞眼がおかしいからかしら? (・_・?)

95分と短い尺にも拘わらず、観ている間中ず〜っと睡魔との格闘で…。

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2007年5月10日 (木)

【ゴックンラックン】 2

『元犬』。至極落ち着いた語り口…って此の兄さんが落ち着いてるのは当たり前か ('-'*)

お後は福楽兄さんが漫談で終わり、私が久し振りに『しの字嫌い』。

道楽師匠は十八番の『不精床』。「こう来る」とわかっていても笑ってしまう… m(__)m

楽之介師匠が珍しく『千早振る』…聴いてて久々に演りたくなりました。

萬窓師匠の『たがや』でお仲入り。

くいつきは小圓朝師匠で『夏泥』。

ダミーさんのマジックをはさんで、五九楽師匠がお得意『欠伸指南』。

寄席は沢山聴けていいネ♪(←落語ファンでスイマセン…)

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【ゴックンラックン】

昨日は一昨日に引き続き〈両国寄席〉の9日目で、番組名は【ゴックンラックン】! (≧∇≦)/

その名の通り、五九楽師匠がトリでした(ってわかんねーよ)。メンバーは出番順に…

福楽、王楽、道楽、楽之介、萬窓
〈仲入り〉
小圓朝、ダミー、五九楽
(敬称略)

でした (。・_・。)ノ

先ずは、楽太郎師匠の新しいお弟子さんで〈チャーハンライス〉が大好物の楽大くんが『みそ豆』。大きな体躯で窮屈そうに座ってましたが、語り口は至極落ち着いている。みんな私より〈大人〉なんだなァ… (;-_-)=3 フゥ

続いては吉幸兄さんが…

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2007年5月 9日 (水)

【若手選手権できつつき優勝】2

仲入り後は、私 (。・_・。)ノ

ちょろっと昨日の〈読売新聞・夕刊〉の自慢をした後『お花半七』。

…コレが思ってるより難しいネタでして。稽古しなければイカンですな… (;-_-)=3 フゥ

お後は、スティファニーの千秋さんによる〈キッチンマジック〉(←台所アイテムでマジックをするのです…)で場内が盛り上がると、トリは好楽! \(o ̄∇ ̄o)デター

何を演るのかと思いきや、ネタは久々に志ん朝師匠直伝の『抜け雀』! Σ( ̄□ ̄;)

強いかみさんと優しい旦那、そして一文無しが躍動していて久々に面白かったです♪ ('-'*)エヘ

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【若手選手権できつつき優勝】

『スパイダーマン3』を観てから私は〈両国亭〉へ。

〈両国寄席〉の8日目で、番組名は【さがみはら若手選手権できつつき優勝!】 (。・_・。)ノ

出演者は出番順に…

好太郎、若イチロー、上楽、道楽、きつつき
〈仲入り〉
王楽、スティファニー、好楽
(敬称略)

でした。

私が着くと〈ジョニー〉こと上楽兄さんが『お菊の皿』を口演しておりました。

続く道楽師匠は、十八番『大安売り』。何度聴いてもおかしい♪

お後は、今回の主人公であるきつつきくん登場。何と優勝作品『権助魚』!ホントに彼のフラは面白い…。

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【映画見聞記 vol.97 】2

クライマックスで、親友ハリー(ジェームズ・フランコ)に助けを求めるのも変だよなァ…しかも顔に、ひどい火傷まで負わせてるのに ( -_-)(←あの火傷は演出上、負わせる必要があったのか?個人的には無いほうが良かった)

…て云うか、あそこの執事も見てたんなら早よ云わんかい! (;-_-)=3 フゥ

ジェームズ・フランコを見ていたら「誰かに似てるなァ…」と思ったら、押尾学でした…どうでもいいけど。

『マンダレイ』のヒロインだったブライス・ダラス・ハワードが、ちょっとしたセックスシンボル。

とにかく不完全燃焼。

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【映画見聞記 vol.97 】

昨日は、マリオン〈日劇1〉にてGWの目玉作品『スパイダーマン3』を観ました (。・_・。)ノ

前2作ともに、アクション・悪役・物語がしっかりしていて見応えのあるシリーズなんですが…

アレレ?今回は何やらキレが悪いぞ?(←わかってると思いますが、おしっこのキレぢゃなく作品のキレね)

親友との確執、恋人とのすれ違い、燃える復讐心などなど…作品に、より深みを持たせようとした事により〈空回り〉した感があります。

悪に染まるピーター(トビー・マグワイア)が、してきたことに対して余り反省してない姿も解せぬ。

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2007年5月 8日 (火)

演芸評・全文3

ないな」と棟梁が言う言葉は、ないほうがよい。落語は客の想像力を活用する芸である。これをうまく利用すればするほど、噺にふくらみが出来て大きくなるからである。

最後の『宿屋の仇討』は、りっぱな真打の芸になっている。宿屋に泊まる3人連れの江戸っ子、武士、そして宿屋の若い衆伊八と、登場人物のすべてがよく描けているし、噺の構成もしっかりしている。構成のほうは、この噺を王楽に教えた立川ぜん馬の手柄かも知れないが、とても二つ目の高座とは思えない。あとは、もう少し客を自分の噺に引き付ける術を覚えることだ。

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演芸評・全文2

二席目の『大工調べ』は、大工の棟梁の啖呵が勝負どころ。ここで拍手が来るようなら合格だ。その啖呵は、速くて威勢がよいまでは誰でもやるが、その上言葉がはっきりしていて聞きやすいのには感心した。当然拍手を貰う。若さに頼ったやり方ではあるが、今はこれで結構。

全体によくまとまっているが、あえて将来のために言っておく。棟梁が与太郎に一両二分を与えるときに「こんなこともあるかと思って支度をして来た」と言った言葉と、与太郎が家主に道具箱を返して貰えず、手ぶらで帰って来たときに「おれが行くべきだったかも知れ…

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演芸評・全文

三遊亭王楽は、先ごろ引退を表明した円楽の最後の弟子であり、『笑点』でおなじみの好楽の長男である。キャリア6年、29歳の新鋭二つ目で、隔月に独演会『王楽の天狗道場』を開催しているが、師匠の引退を契機にさらに精進努力をしようと、新たに『王楽・三席』を始めた。これで毎月独演会をやることになる。

その第1回は、『つる』『大工調べ』『宿屋の仇討』の三席。

『つる』は、前座のころからやっている噺。こういう口なれたものは、ともすれば惰性に陥りがちだが、めりはりをしっかりつけて、丁寧に演じた。

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4月23日【王楽・三席】演芸評3

4月23日【王楽・三席】演芸評3
私の記事が予想より遙かに大きく、その上その記事が恐れ多くも〈人間国宝〉尾上菊五郎丈の上に来ているぢゃあ〜りませんか! (≧∇≦)/

肝心の評は…保田先生が甘く評価して下さったのかも知れませんね? m(__)m

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4月23日【王楽・三席】演芸評2

4月23日【王楽・三席】演芸評2
されるのは知っていたので、ありとあらゆる友人知人にメールで宣伝していたのですが…

「酷評されてたらどないしよ」

と云う考えが頭をよぎり… (-_-;)

然し当日夕方、紙面を開いて何より嬉しかったのは…

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4月23日【王楽・三席】演芸評

4月23日【王楽・三席】演芸評
昨日…5月7日(月)の〈読売新聞〉夕刊に、丁度2週間前の4月23日(月)に〈日暮里サニーホール〉にて開催した【第1回 王楽・三席】の評が、演芸評論家の保田武宏先生により書かれました m(__)m

この日に掲載…

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【特選落語名人会】 5

【特選落語名人会】  5
終演後、談春師に〈鴻運〉という新橋の中華料理屋へ連れられご馳走になったのですが大変美味しくて感激!師匠、御馳走様でした m(__)m

写真は甥っ子ハルくん(余談だが、愚姉は談春師を〈ハルくん〉と呼ぶ…)。

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【特選落語名人会】 4

【特選落語名人会】  4
ネタは何と『妾馬』 (≧∇≦)/ ヤッター!

これがもう素晴らしくって… (-_-;) 人間味溢れる師匠の、優しさと強さが躍動してました。

お客様はさぞ満足された夜でしょう…。

写真は、関係ないがきつつきくん。

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【特選落語名人会】3

続いていきなり小朝師匠の登場! \(o ̄∇ ̄o)

相も変わらず爆笑マクラで場内を沸かしてから、歌舞伎の話になったので『中村仲蔵』かな?と思いきや『浜野矩随』。師匠円楽のよりもコンパクトで笑い沢山。勉強させて頂きました m(__)m

仲入りはさんでたい平師匠は『明烏』。

噺が壊れない程度に〈時事ネタ〉を盛り込み、ドラえもんの声色を使って、更には〈伝説の甘納豆〉を逆手にとって爆笑を生む…たい平師匠、スゴい!

トリは我らが談春師匠が〈黒紋付き袴〉と云う出で立ちで登場。然し師匠は〈黒〉がよく似合う… (>_<)

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【特選落語名人会】2

「どうしたの?」と私が尋ねると「今日ボク高座に上がるんですよ。緊張しちゃって…兄さん、どうしましょう?」と云うので、私は先輩として彼に一言…

「ああ、俺も前に上がったことがあるけど此処は広いからねェ?心臓バクバクでとちりそうになったことを、つい昨日の様に覚えてるよ…」

と、一段とプレッシャーをかけてあげました♪ ('-'*)エヘ(←それが先輩のすることか)

そんなわけで先ずは歌ぶとくん。上がって喋ってみると、いつもと変わらぬ冷静沈着な語り口で『道具屋』を口演なさり…チッ! ( -_-)(←不満なんかい)

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【特選落語名人会】

『こわれゆく世界の中で』を観てから私は〈東京国際フォーラムC〉での【特選落語名人会】へ勉強しに行きました (。・_・。)ノ

出演者は、何と小朝・談春・たい平各師匠! Σ( ̄□ ̄;)

今をときめく師匠方の高座…見逃す訳にはいきません! (>_<)(←アンタは客か)

以前に私は、小朝・志の輔各師匠の独演会で此の会場に上がらせて頂いたことがありましたが、とにかく此処は広い…何と1500人も入るのですよ?

楽屋に入ると、目下赤マル急上昇の歌武蔵師匠のお弟子さん・歌ぶとくんが、いつになく緊張した面持ちで控えてまして…。

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2007年5月 7日 (月)

【映画見聞記 vol.96 】3

ウン♪私の嗅覚は見事に当たりました。

2時間をまるで3時間に感じさせたのがスゴい! (≧∇≦)/ ナゲーヨ

主人公たちにさして共感出来ないのは、私が〈お子ちゃま〉だからかしら? (・_・?)

舞台はロンドンなので曇天模様が多くて暗く、また物語も暗いのよ… (;-_-)=3 フゥ

ロビン・ライト・ペンはいい女優さんだが、あれだけ〈シケた顔〉を見せられると、ゲンナリ。

〈大人のラブ・ストーリー〉の積もりでしょうが、少々タイアード(←お前はルー大柴か)。

ジュリエット…またも魅力を感じなかった。無念ぢゃ… m(__)m

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【映画見聞記 vol.96 】2

ジュリエット・ビノシュの魅力がわからんのですよ…。

で物語自体は…

自閉症の娘を抱える女と結婚をせずに同棲を続ける建築家。そんな暮らしも上手くいかないその男のオフィスに泥棒が入り、追ってみると15歳の男の子で〈母ひとり子ひとり〉で暮らしていたが、その母とロマンスが生まれ…。

と云った内容で、これまた〈観る気をそそらない物語〉(←だから何で観るんだってばさ〜 (>_<))。

しかし得てして期待してない映画が面白かったりして思わぬ〈幸せ気分〉に浸れるのが、映画狂〈シネマディクト〉の醍醐味なのですが…

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【映画見聞記 vol.96 】

今日は、日比谷の〈シャンテシネ〉にて『こわれゆく世界の中で』を観ました (。・_・。)ノ

〈こわれゆく世界の中で〉…

これほどまでに〈観たいと思えない邦題〉も珍しい (。・_・。)ノ(←ぢゃあ何で観に行くんだよ〜! (>_<))

監督は、アカデミー賞受賞作『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラですが…此の『イングリッシュ・ペイシェント』も余りおもろくなかった記憶が蘇る… ( -_-)

キャストは、ジュード・ロウにロビン・ライト・ペン、そしてジュリエット・ビノシュ…前者2人は良いのですが、私はどうも…

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2007年5月 6日 (日)

〈ひなの郷〉祝・1周年! 10

〈ひなの郷〉祝・1周年!  10
好楽までムキになって答えだす始末!

んなワケで〈ひなの郷〉も皆様のお陰で1周年を迎えることが出来ました。今後とも宜しくお願いします… m(__)m

写真は、姪っ子ひーちゃんに斬られたガッポリの室田さん。

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 9

〈ひなの郷〉祝・1周年!  9
終盤には〈なぞかけ〉や〈あいうえお作文〉と云った【大喜利】まで始まり、芸人たちは大はしゃぎ♪ (≧∇≦)/ ハハハ

最初は私、ガッポリさん、上楽兄で答えていたのですが、愚姉店長じっこや姪っ子、更に仕舞には…

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 8

〈ひなの郷〉祝・1周年!  8
ガッポリ建設さん、ポカスカジャンの玉井さん、3バカヘッズの森さん、一門の上楽兄さんなどの芸人さん達も駆けつけて下さり、大いに盛り上がりました! 〜( ̄▽ ̄〜)

写真は、玉井さん・森さんと談笑する好楽。

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〈ひなの郷〉祝・1周年!7

客席から「待ってました、タップリ!」とのお言葉が! \(o ̄∇ ̄o)

相当嬉しかったのですが、相当プレッシャーを感じたのも確か…ひろ木くん直伝『新聞記事』を演ろうとしてたんですが、急遽変更して〈王楽新十八番〉の『読書の時間』をチョイス…声をかけて下さったお客様は満足して下さったかしら? (・_・?)

終わるとまた〈ひなの郷〉へとんぼ返り。

着いてみると、お陰様で商品は完売しており、もう既に〈1周年おめでとう呑み会〉が始まっておりました (。・_・。)ノ

其処には今まで御世話になったお客様方の他にも何と…

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〈ひなの郷〉祝・1周年!6

紋之助師匠…車が通る度に中断せざるを得ないような場所で〈一流の芸〉を御披露して下さり、誠に有難う御座いました…ならびに申し訳ありません! (>_<)

紋之助師匠が人を集めて下さったお陰で、愚姉じっこのお店は一時的に大繁盛!どうやらつぶれずに済みそうです… (;-_-)=3 フゥ

紋之助師匠を堪能した後は、再び好楽と〈声出し〉の親子競演!(←慰めの言葉が見当たらないくらいに情けない競演… ( -_-))

夕方前に一度〈ひなの郷〉を出て御徒町へ…前日に続き【しのばず寄席】の高座。

驚いたことに私が高座に上がると…

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 5

〈ひなの郷〉祝・1周年!  5
「さて最後になりましたが…皆様『となりのトトロ』って知ってますか?」

オオーッ!!十八番の〈トトロ〉だーっ!! Σ( ̄□ ̄;)

道端で見物されている方々は、トトロの舞いに勿論大喜び♪ (≧∇≦)/ ウレシイゼ!

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 4

〈ひなの郷〉祝・1周年!  4
芸を始められた途端、あっという間に狭い道路は観客で埋め尽くされました…やはりあの明るさや人柄が人を集めるのでしょう♪ ('-'*)

開いた扇子に〈ひなの郷〉と施していたりと、山ほどサービスされた挙げ句に…

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 3

〈ひなの郷〉祝・1周年!  3
〈ひなの郷〉の前で、あの〈見る人みんなを幸せにさせる曲独楽〉を、突然惜しげもなく御披露して下さいました! Σ( ̄□ ̄;)

「鬼子母神の方々は絶滅したのでは?」と思うほど人通りがなかったのですが、師匠が…

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〈ひなの郷〉祝・1周年! 2

〈ひなの郷〉祝・1周年!  2
私が店に着いてから程なくして、いつもニコニコとっても優しい曲独楽の三増紋之助師匠が、何と寄席の合間を縫ってわざわざ着物を着用したまま〈お祝い〉に駆けつけて下さいました! (>_<)

そして更に驚くことに…

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〈ひなの郷〉祝・1周年!

中継終わるとすぐに〈おもちゃのまち〉駅から約1時間半かけて〈池袋〉駅へ。戦士に休息はない… (;-_-)=3 フゥ

…と云っても別に仕事と云う仕事ではなく、ウチの愚姉・じっこが経営する甘味処〈ひなの郷〉が此の日…5月5日で丁度1周年を迎えました! ヽ(´▽`)/

「今にもつぶれそう」との家族の杞憂もどこへやら、改めて皆様方のお陰と存じております… m(__)m

そこで私に課せられた役目は…〈店の名前の入ったハッピを着ながら声出しをする〉と云う〈ミッション・インポッシブル〉も遂行出来ない程の重要な任務… (-_-;)

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2007年5月 5日 (土)

【壬生町おもちゃ博物館】 4

【壬生町おもちゃ博物館】  4
写真の〈2頭身赤ちゃん〉はガラガラ鳴ってグルグル回り超可愛い♪

最後に、ボランティアで玩具を直されてる65歳の佐藤さんに「儲からないのに何故?」と問うと一言…「小供が喜ぶから」。

ビバ、こどもの日!

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【壬生町おもちゃ博物館】 3

【壬生町おもちゃ博物館】  3
古い玩具を幾つか見せて頂いたんですが、写真の古いブリキのSLは凄かった…スイッチ入れると、煙を吐き音も出しながらウネウネと走る。

一緒にいた作家の大嶋さんの云う通り、昔の玩具は〈職人芸〉です m(__)m

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【壬生町おもちゃ博物館】2

前回の中継場所【碓氷峠鉄道文化村】に引き続きいいお天気で…もう決して〈雨男〉とは呼ばせません! (>_<)

そんな晴れた空の下、先ずは10時台の中継宣伝の〈メダシ〉を、鯉のぼりが100匹もいる園内の芝生広場でやらせて頂いたのですが、その気分の良さったらなかったですバイ♪ (≧∇≦)/ スカッ

館のスタッフの方と打ち合わせしていると、あっという間に中継の時間が… (。・_・。)ノ

博物館の広報・星さんと云う方に色々とお話をうかがいましたが、館内に保存されているおもちゃの総数何と…50,000点には驚きました! Σ( ̄□ ̄;)

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【壬生町おもちゃ博物館】

今日は、先々週に続いて〈NHKラジオ〉の【どよう楽市】の中継でした。

昨日の夕方、〈広小路亭〉での【しのばず寄席】で『高砂や』を演るとすぐに、上野から新幹線に乗って宇都宮へ前乗り…。

今回は、栃木県下都賀郡壬生町にあります【壬生町おもちゃ博物館】での中継でした! \(o ̄∇ ̄o)

丁度1週間前に下見に来たんですが、その時は図らずも大雨に見まわれてしまい…スタッフの皆さんにも、私が〈雨男〉だと云う事を印象づける羽目に… (-_-;)

気になる今回の〈お天気〉…何と〈どピーカン〉でした! (≧∇≦)/ ハハハ

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2007年5月 3日 (木)

【映画見聞記 vol.95】 5

【映画見聞記 vol.95】  5
ちなみに〈シネマ・アンジェリカ〉では、名作『ゆれる』と共に明日の4日まで上映しております!DVDも出てますが、2本とも是非銀幕で観て頂きたいです。

…惚れ直しましたよ、西川さん♪ ('-'*)エヘ(写真参照)

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【映画見聞記 vol.95】 4

【映画見聞記 vol.95】  4
とんでもない。宮迫さんの演技と演出…双方の見事さで、何の違和感もなく観られました m(__)m

印象的だったのは、丑三つ時に兄妹が喪服で裏山を歩く場面。妹が兄に一本取られたラストが胸に響く…必見です (>_<)

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【映画見聞記 vol.95 】3

其処から生まれる気まずさ…『ゆれる』の前半部分にもあった〈リアルな気まずさ〉に、観客は戸惑い時に吹き出す。

娘(つみきみほ)が彼氏を連れてきた時の会食シーン、出棺の折にサラ金に脅されるシーンなどなど…。

そう…家族って血がつながっている分、異様に気まずい時があるんですけど、その空間の切り取り方が抜群に上手い。

キャスト皆様…平泉さん、大谷さん、つみきさんとても良く、松之助師匠もグー。

ただ懸念していたのは、宮迫さん。

演技のウマヘタ云々ではなく、テレビスターの印象が凶と出るかと思いきや…

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【映画見聞記 vol.95 】2

そのオリジナル脚本の緻密さもさることながら何より驚かされたのは、初監督作とは思えない程の〈腰の据わった演出〉です。

あれだけの俳優陣…ある意味異色の俳優陣を配しながら、音楽の流し方や沈黙の使い方その他諸々に至るまで、映るものから一切〈初監督作であるが故の迷い〉や〈手のふるえ〉が全く見えなかった…(先日鑑賞して度肝を抜かされた『明日、君がいない』のムラーリ・K・タルリ監督も然りでしたが…)。

またどの場面を切り取っても、誰もが日常生活で味わうに違いない(だろう)〈家族間の真理〉に満たされている。

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【映画見聞記 vol.95 】

今日は、渋谷〈シネマ・アンジェリカ〉にて『蛇イチゴ』を観ました (。・_・。)ノ

此の作品は、泣く子も震える名画『ゆれる』を撮った、我が最愛の監督・西川美和の長編デビュー作でごんすが…

しゅっ、しゅごいでしゅら〜! Σ( ̄□ ̄;)(←誰なんだよ)

予想を遙かに上回る素晴らしい映画でした… m(__)m

物語自体は…一見平凡な4人家族(祖父・父・母・娘)のボケた祖父が他界し、〈香典ドロボー〉で生計を立てている(?)勘当されていた兄が偶然帰ってきてから、家族の生態系が音をたてて崩れていく…と云ったものなんですが…

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【映画見聞記 vol.94】 2

【映画見聞記 vol.94】  2
体感せずにいられません。

坂本龍一の『美貌の青空』が流れるラストが美しい…。

そう云えば此方にも、ガエル・ガルシア・ベルナルが出ていた。

ガエル見てかえる♪ってか?

稽古しろよ… (;-_-)=3 フゥ

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【映画見聞記 vol.94 】

『恋愛睡眠のすすめ』の退屈さに思わず〈睡眠のすすめ〉を感じた私は、続いて〈渋東シネタワー〉にて噂の『バベル』を観ました m(__)m

今年の【アカデミー賞】に最多6部門ノミネートされ、我等が日本代表・菊地凛子さんが〈助演女優賞〉にノミネートされたことで、日本国中を多いに賑わした作品ですが…

つながっているようでつながっていない、またつながっていないようでつながっている人間の様相を、圧縮した脚本とキャストで見事に見せる。魅せる。

〈3大陸4言語〉と云うスケールの大きさが、無尽蔵の〈映画的興奮〉を…

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【映画見聞記 vol.93 】

昨日は、渋谷〈シネマライズ〉にて『恋愛睡眠のすすめ』を観ました (。・_・。)ノ

ガエル・ガルシア・ベルナルとシャルロット・ゲンズブールを主演に迎え、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督が撮った一風変わった恋愛映画でしたが…

予感的中。退屈でした… (-_-;)(←予感しながら何故それを観に行く?)

アクビの回数は少ないものの、此の映画は私に〈アクビ映画〉と云う印象を植え付けました… (>_<)

シャルロット・ゲンズブールの透明感と、セックス狂のアラン・シャバのおかしさだけが唯一の救いか?

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2007年5月 2日 (水)

【第14回 好楽一門会】 3

【第14回 好楽一門会】  3
好太郎師が『締め込み』。好楽は演らないが「もしも好楽が演ったらこんな感じ」と思うくらい似てました♪

トリは私の『三味線栗毛』でしたが気の所為かか、チラホラ泣いてる人が!(←目の錯覚)感無量っす… (>_<)

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【第14回 好楽一門会】 2

【第14回 好楽一門会】  2
その後好楽は、先代正蔵譲りの『山崎屋』! (≧∇≦)/

随所に好楽のいい加減さが光ってましたが、やっぱり難しい噺よね。いつか演らなくては… (-_-;)

仲入りはさみ、いつも〈コカ・コーラ〉の様に爽やかな…

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【第14回 好楽一門会】

昨日は、3ヶ月に1回〈日本橋亭〉にて開催の【好楽一門会】でした (。・_・。)ノ

好楽・好太郎師・好二郎兄と、クドいようですが〈好楽一門〉ではない私の4人でトリを回していく会ですが、今回の出番順は以下の通り。

かっ好、好二郎、好楽
〈仲入り〉
好太郎、王楽
(敬称略)

GW谷間の平日の昼間だのに、いっぱいのお客様 m(__)m

先ずはかっ好くんが明るく『手紙無筆』。鳴ったケータイに反応して、咄嗟に注意し笑わせたのが偉い (。・_・。)ノ

続いて好二郎兄が、ある意味珍しいネタ『十徳』…流石の切れ味 (;-_-)=3 フゥ

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2007年5月 1日 (火)

【映画見聞記 vol.92】 4

【映画見聞記 vol.92】  4
ハッとするほど美しくて、グッとくるほどおかしいシーンがてんこもりなのに…あ〜勿体無い! (>_<)

そして此の〈二度と観たくない映画〉となった『魚と寝る女』が、奇しくも今年〈50本目〉の映画でした… (-_-#)

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【映画見聞記 vol.92 】3

それを女が釣り竿で引っ張って、それから口につっかえ棒をし、釣り針を除去してから、口につっかえぼうしたまんまの男の上に乗りセックスするシーンは、痛いが笑えました。

…ので、此処までは許せます。

クライマックスで今度は女が釣り針を…記しているだけで嘔吐してしまいそうな大嫌いなシーンがあって…。

『町でいちばんの美女』や『ピアニスト』にも嫌なシーンはありましたが、此の映画のそれは比べものにならないほど、ヒドい…。

そのシーンにより此の作品は〈二度と観たくない映画〉のリストに加わりました…残念!

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【映画見聞記 vol.92 】2

〈水〉がつきまとっているのですが…

此の映画観てて改めて気付かされたのは、水ってキレイなイメージと汚いイメージ…〈清濁併せ持ったものの象徴〉なんですよね。

晴れ・曇り・雨・霧に囲まれた水上生活…それを映し出すキャメラが、溜め息出るほど美しくって…。

ギドク映画特有の〈大マジメな顔してヘンテコな行為をする〉と云うシーンもてんこもりで、かなり面白くもありましたヮ♪ (≧∇≦)/ ハハハ

ただ中盤で、男が釣り針を呑むシーンがあって…〈痛いシーン撲滅委員会〉の私としては、かなりキツかったとです… (-_-;)

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【映画見聞記 vol.92 】

徐々に惹かれていくんですわ 〜( ̄▽ ̄〜)

2人が相思相愛になった後も、女に体を売らせる〈悪い男〉の真面目顔が、何とも云えずおかしい♪ ('-'*)エヘ

こんな物語なのに、どこかメルヘンチックな〈ギドク版ラブストーリー〉…矢張り一筋縄ではいきまへん (;-_-)=3 フゥ

続いて『魚と寝る女』。此方も『悪い男』同様に〈(一応)純愛ラブストーリー〉。

湖に浮く釣り小屋を管理しながら時折体も売って生計を立てている、これまた一言も喋らない女が、自殺しようとやってきた男に恋をして…

全編ほぼ湖上ですから、ず〜っと…

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【映画見聞記 vol.91 】2

そして〈接吻〉された女は怒り心頭して〈悪い男〉に「謝りなさいよ!」と、謝罪を要求(←当たり前だよ)。

公衆の面前で恥をかかされた(のか?)悪い男は、綿密な罠を張り巡らせて女を〈どん底〉…売春婦へと陥れるが、此処からが〈世にも不思議な純愛ストーリー〉のはじまりなのでした m(__)m

一言も喋らないシャイな(?)悪い男…ラスト間際でようやく喋った悪い男の声は、悪い顔つきをしているくせに〈安田大サーカス〉のクロちゃんの様に甲高い声をしていたのに、思わず失笑♪

悪い男の不器用な(?)愛に、女が不思議なことに…

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【映画見聞記 vol.91 】

昨日は〈ユーロスペース〉にて、韓国の鬼才キム・ギドク監督の2作品『悪い男』と『魚と寝る女』を観ました (。・_・。)ノ

『サマリア』『うつせみ』『絶対の愛』と、その作品毎に私の度肝を(色んな意味で)抜いてきたキム・ギドクの、賛否両論を生んだ2作の先ずは1作目『悪い男』。

オープニング…何の前触れもなく唐突に、如何にも悪そうな顔をした〈悪い男〉が登場! (>_<)

何をするかと思いきや、デートの待ち合わせをしていた女が彼氏と落ち合った瞬間、悪い男が女に何の断りもなく〈接吻〉!何て悪いヤツだ…! (≧∇≦)/ ハハハ

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