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2007年3月 6日 (火)

【映画見聞記 vol.68 】2

「帰るか…」と思ったが、せっかく来たので何か観ようと(←当たり前田のクラッカーだ)、丁度時間の合った『パリ、ジュテーム』を観ました。

この作品は〈パリ〉を舞台に、コーエン兄弟やアレクサンダー・ペイン、そして前日観た『パフューム』のトム・ティクヴァをはじめとした18人の監督によるオムニバス映画なのですが…

5分ずつ撮ったオムニバスなんだけど退屈だったなぁ…。『ユメ十夜』の様に、監督を絞って10分ずつ10話にすれば良かったのに。

楽しめたのは、コーエン兄弟とオリヴァー・シュミッツによる物語ぐらいか。

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