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2007年2月28日 (水)

【映画見聞記】番外編4

真木よう子さん。

キーパーソンである彼女は、前半でいなくなってしまうのだが、その存在感たるや目を見張るものがありんす。

美人なのだが年頃を過ぎても田舎に暮らしている故の、不満や憂いを表情や仕草で体現することに成功している。真木さんの演技なくしては、物語後半の〈口をはさめない程の緊張感〉はあり得なかったと思います。弓をギリギリまで引いていたのが前半ならば、後半は正しく〈放たれた炎の矢〉と云って過言ではないでしょう。

序盤の音楽、ピアノ、轟々と流れる川など、音の使い方が抜群。

是非、劇場で!

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【映画見聞記】番外編3

田山涼成さんや河原さぶさんの存在に至るまで、リアルだ。

初見の時は、香川照之さんの演技に圧倒されてばかりでしたが、他の方々も素晴らしい。

頑固一徹だがどこか暖かい父親役の伊武雅刀さんの存在が大きい。伊武さんは、約20年前に見ていたトシちゃん主演のドラマ『金太十番勝負』から、いい声で魅力ある方だと思ってました。後年〈スネークマンショー〉だったと知り吃驚。

蟹江敬三さんも、南野陽子さん主演の『スケバン刑事Ⅱ』から好きでしたし。

しかし再見して、改めて凄い演技をしていたんだなと気付かされたのは…

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【映画見聞記】番外編2

この感動を分けてあげようと思い、凱旋レイトショーしている〈シネカノン有楽町〉へ、ペンギン映画の『ハッピー・フィート』鑑賞後に行きました(…まあ、シネカノンはよみうりホールの上なんだけどね♪ (>_<))。

監督・脚本は、これが何と長編2作目。驚く程に剛毅な脚本と、芯の通った演出力を誇るこぼれんばかりの才能の持ち主、弱冠32歳の美人監督・西川美和(←ウチの愚姉のじっこと同い年…情けない)。

再見してみると、演出の細部や演者の上手さに改めて唸る。

設定や人物描写がリアルなのだ。ちょっとしか出てこない…

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【映画見聞記】番外編

さてこの日のラスト3本目。昨年度の日本映画賞を席巻した傑作・泣く子もビビる『ゆれる』を観に行きました! 〜( ̄▽ ̄〜)

此のブログを普段から御覧になって下さっている方は既に御存知でしょうが、私は今回が2度目の鑑賞で、今月のあたまに観て計り知れない程の衝撃を受けた作品です (;-_-)=3 フゥ

観た直後に、一門の兄弟子である円橘師匠に勧めたら律儀な師匠はすぐに観て下さって、また感動したのか大変長〜い感想を述べたメールを賜りまして… (>_<")

それで今度は、その円橘師匠のお弟子さんであるきつつきくんにも…

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【映画見聞記 vol.63 】3

自分が〈ペンギン映画〉に縁がないことを、つくづく思い知らされました(←〈ペンギン映画〉なんてジャンルないよ)。

最初、生まれた時には抱きしめたいくらいに可愛かった主人公・マンブルをはじめとした〈子供ペンギン〉が、途中イライジャ・ウッドが声を担当した成長後の姿から可愛くなくなっちゃって… (-_-#)

今更云って何ですが、どうも私は〈アニメ映画〉にもイマイチ乗れないんですわ…。

きつつきくんの「最後にテーマを無理に込めようとしてませんでした?」に、私も同感。

ま、きつつきくんも寝たんですけどね♪

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【映画見聞記 vol.63 】2

映画が好きなんでしょうか、キャパ1100を誇る此のホールが既にほぼ埋め尽くされており、上映時には立ち見になっておりました m(__)m

この映画は、恐ろしい程リアルなCGで作られた可愛いペンギン達が歌い踊るアニメ映画なのです♪ (>_<)

…が、好事魔多し。カレーを食べた満腹感の所為か、または前の晩に9時間しか眠っていない睡眠不足の所為か(←寝過ぎだよ)、私は中盤で少々うつらうつらと夢の中へ… (-_-;)

思い起こせば2年前の夏、同じペンギン映画『皇帝ペンギン』を観た時も〈気絶〉したのを思い出しました… m(__)m

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【映画見聞記 vol.63 】

きつつきくんと私は錦糸町をあとにして、有楽町へ向かいました (。・_・。)ノ

先ずは腹ごしらえと、今まで何百遍と通っていたくせに存在すら気付かなかったマリオン前にある角のカレー屋〈インディラ〉へ入り、野菜カレーを食べました。余談だがきつつきくんはカツカレー(←かつてこれほどの〈余談〉があっただろうか?)。

コレがまた結構美味しかったので、スッカリ満足した我々は〈よみうりホール〉へ行き、来月封切りの『ハッピー・フィート』を試写会で鑑賞しました♪ ヽ(´▽`)/

開演10分前に飛び込むと、みんなこういった…

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【映画見聞記 vol.62】 3

【映画見聞記 vol.62】  3

観ている最中に「助けてもらっておいて革離を裏切りやがって…国王ムカつくよ!」と何度も心の中で叫んだのは、作品の術中にはまってますわね (>_<)

アンディ・ラウが時折〈ダウンタウン〉の松本さんに見えた…。

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【映画見聞記 vol.62 】2

大変で、大抵の場合は〈睡魔〉と戦う羽目になるのですが、今回もその類にもれず、序盤戦はボルヴィックを飲んだり目薬さしたりしながら、アンディ・ラウ以外のキャラクターを理解していきました… (;-_-)=3 フゥ

趙軍が攻めてきた頃から、俄然面白くなる。

…ただ主人公の革離は早い話が〈用心棒〉や〈請負人〉なのですが、助けた梁の国の人間と仲良くなってきた時に「もしも敵国から助っ人を頼まれたらどうする?」と聞かれ「行く」と答えたのには「オイ行っちゃうのかよ」と、心の中で突っ込まずにいられなかったっす… ('-'*)エヘ

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【映画見聞記 vol.62 】

昨日は、弟弟子のきつつきくんを連れて〈映画を3本立て続けに鑑賞する〉と云う暴挙に出ました! \(o ̄∇ ̄o)

先ずは、錦糸町の〈楽天地〉にて『墨攻』を観ました。

アンディ・ラウ主演の中国映画なんですが、何と此の作品の原作は日本のコミックなんです! (>_<)

〈荒れ狂う戦乱の世〉が舞台のこの映画…正直云って、私はこの手の〈歴史モノ〉にとんと興味がわかないのよね… (-_-;)

期待しないで観ていたら…コレが中々面白かった! (≧∇≦)/ ハハハ

外国の歴史モノや戦争モノって、最初誰が誰だかを理解するのに凄く…

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【映画見聞記 vol.61 】

一昨日は、師匠の〈引退ショック〉と云う心の傷がまだ癒えぬまま「これも噺家としての大事な仕事の一環だ…」と重い腰を上げて〈恵比寿ガーデンシネマ〉へ行き、溝口健二の『お遊さま』を観ました(←頼むから稽古してくんちぇ? (-_-;))。

溝口健二監督・田中絹代主演と云うゴールデンコンビによる作品 (。・_・。)ノ

ですが『西鶴一代女』や『山椒大夫』と比すると、矢張り物足りない。

可憐な乙羽信子さんが麗しい。ラストの流れる船・月の光・煌めく水面などの美しさに巨匠の貫禄を感じる。宮川一夫のカメラが圧巻です m(__)m

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2007年2月26日 (月)

あ、追伸

あ、追伸

前の写真は、24日(土)にあった鳳好兄さんの真打昇進披露パーティーにて、誤って一門総領の鳳楽師匠のマフラーを踏んづけてしまった直後、ムンクの〈叫び〉に匹敵する十八番の〈悩み〉ポーズを披露する橘也くんの姿。

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そして引退へ… 2

そして引退へ…  2

只一つ…間違いなく云えることは、師匠が会見で喋っていた全ての言語が我々弟子一同への〈メッセージ〉だったと云うことです。

「お前たち、もっとしっかりおやんなさいよ?いつまでも私はいないんだから」と…。

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そして引退へ…

姿勢に、師匠は〈噺家〉としての生き様を弟子達に教えている様な気がしました。

かといって決して内容が悪かった訳ではなく、手前味噌になりますがむしろ素晴らしかったです。

しかし高座を下りた師匠が決意したことは〈引退〉。

終演後の記者会見での師匠の表情は、終始何かを悟ったような達観したような顔つき…朝、師匠宅に伺った時と同じ顔つきをしていました。

「25日の『芝浜』の出来次第」と以前から云っていた師匠。ひょっとしたら師匠は、既に引退を決意していたのかも知れませんが、その真意は誰にもわかりません。

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【第297回 国立名人会】3

円窓師匠の『鼓ヶ滝』でお仲入り。

私と竜楽師匠をはじめとした弟子達は声を張り上げてDVD販売。矢張り売れると〈弟子〉として、そして何より〈販売部長〉(自称)として嬉しいです! (≧∇≦)/

仲入り後、文楽師匠の『時そば』、小菊師匠の俗曲をはさんでいよいよトリの師匠が登場。

演目は前述した通り『芝浜』。我々ロビーにいた弟子達は、入りきらなかったお客様同様、食い入るようにモニターを見つめました。

その時間45分。

…師匠の熱演する姿をモニター越しに観て、その内容云々よりも『芝浜』と云う怪物と戦う…

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【第297回 国立名人会】2

ピリピリしているかな?と思ったのですが、大変穏やかな表情で座っておりました… (;-_-)=3 フゥ

さて私と楽之介・竜楽両師匠は、タクシーのトランクに夢とDVDを詰め込んで出発進行! 〜( ̄▽ ̄〜)

着いて早々に国立のロビーで販売のセッティングをしたのですが、宣伝ポスターがまるで無いので竜楽師匠が達筆を生かして何枚もポスターを書いて下さいまして…〈販売コーナー〉と云うよりも〈書道展〉の様な趣がありました(写真撮っとけば良かった! (>_<))。

さあ開演。楽之介師匠『兵庫船』、駒三師匠『一分茶番』ときて…

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【第297回 国立名人会】

昨日は、半蔵門〈国立演芸場〉での【第297回 国立名人会】に行って参りました (。・_・。)ノ

…何を隠そう師匠の円楽が、噺家人生を賭して十八番中の十八番『芝浜』を高座にかけるのです! Σ( ̄□ ̄;)

国立に行く前に、一門兄弟子の楽之介・竜楽両師匠と共に師匠の自宅へ赴き、DVD・CDを取りに行きました m(__)m

何と、私と竜楽師匠は師匠御自ら〈DVD・CDをロビーで販売する係〉と云う大役に任命されたのです! \(o ̄∇ ̄o)ハーイ(←大役か?)

朝10時に師匠宅へ伺ってみると、そんな大事な高座前だから正直な話…

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2007年2月23日 (金)

【第20回 栄にぎわい寄席】 4

【第20回 栄にぎわい寄席】  4

トリの私は『蒟蒻問答』!大好きだし演ってて楽しいお噺のひとつです (。・_・。)ノ

終演後の打ち上げにて「きつつき面白かった!また来いよ?」と云う声が多くてちょっぴりジェラシー♪

…が、確かに彼は面白い!

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【第20回 栄にぎわい寄席】3

私も、弟弟子の笑いの量に負けてはならじと〈伝家の宝刀〉『読書の時間』!…三枝師匠、いつもありがとう ('-'*)エヘ

さて間もなく〈第2部〉の開演。2回合わせて100人を超える動員! Σ( ̄□ ̄;)…スタッフの皆様、すんまそん…。

先ず私は、これまた三枝師匠作『HOW TO プレイボーイ』!…三枝師匠、何とお礼を云ったらいいのやら… m(__)m(←コイツ感謝してばっかり…って当たり前田のクラッカーか♪)

続くきつつきくんは『禁酒番屋』。彼は既に持ちネタを80以上持っていると云うキワモノ!…否、ツワモノです。

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【第20回 栄にぎわい寄席】2

ベトナムはホーチミンから出稼ぎに来ている三遊亭きつつきくん! 〜( ̄▽ ̄〜)(←「ベトナムから来てくれた」とマクラで云ったら、本当に信じたお客様がいらした…)

先ずは〈第1部〉(毎月な上に2回公演なのもスゴい!感謝感激ひなあられッス… m(__)m)が開演して私が上がる。

『おふくろさん』騒動・叶姉妹に触れてから『新聞記事』!何度演っても、乗ったら降りられない〈ジェットコースター落語〉だ… (;-_-)=3 フゥ

続くきつつきくんは、先日の〈両国寄席〉で私と好二郎兄の度肝を抜いた抱腹絶倒噺『松竹梅』! (>_<)

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【第20回 栄にぎわい寄席】

昨日は、毎月お馴染み栄区桂台〈そば処・弁慶〉さんでの【栄にぎわい寄席】でした。

2004年の11月から始まった此の落語会…早いもので今回が〈第20回〉目! ヽ(´▽`)/

始まって2年と4ヶ月…たった28ヶ月で〈第20回〉を迎える落語会なんて、世界中どこ探したってありません! (≧∇≦)/(まあ落語は日本にしかありませんけどね…)

これほど続いたのは、スタッフの方々のご尽力と、めきめきと腕が上がる自分自身の努力の賜物と存じております(←無論ウソです、ゴメンナサイ… m(__)m)

今回のゲストは、一門の弟弟子の…

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2007年2月22日 (木)

『トニオ・クレエゲル』5

広げて、読む者の心に飛んでくるのです! (。・_・。)ノ

『魔の山』があまりに長すぎて上巻の途中で投げ出した様な方にも、コレはオススメです!(まあ投げ出したのは他でもないボクなんですけどね… (;-_-)=3 フゥ)

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『トニオ・クレエゲル』5

広げて、読む者の心に飛んでくるのです! (。・_・。)ノ

『魔の山』があまりに長すぎて上巻の途中で投げ出した様な方にも、コレはオススメです!(まあ投げ出したのは他でもないボクなんですけどね… (;-_-)=3 フゥ)

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『トニオ・クレエゲル』4

名士となったトニオが、青春時代に熱烈に愛したハンス・ハンゼンとインゲ・ホルムに一方的に再会してから、更に美文は加速度を増す…

「彼がやっと何かいっても、けげんそうにそれを聞くのであろう。なぜなら彼等の言葉は、彼の言葉とは違うのだから」

「そして自分はあの頃の通り幸福なのだ。なぜなら自分の心臓は生きているからだ。しかし自分が今の自分になるに至った年月を通じていったい何があったのであろう。凝結だ。荒涼だ。氷だ。そうして精神だ。そうして芸術なのだ…」

選びに選びぬかれた言葉の群れが、逞しい翼を…

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『トニオ・クレエゲル』3

「最も多く愛する者は、常に敗者であり、常に悩まねばならぬ」

「彼女があの些細な語を発音した調子を、そっとまねて見て、同時に身をふるわせた。経験は、これが恋だと彼に教えた」

「シュトルムのある美しい詩がふと彼の心に浮かんだ…〈われは寝ねまし、されど汝は踊らでやまず〉」

「幸福とは、愛せられることではない。愛せられるというのは、嫌厭の念と入りまざった、虚栄心の満足である。幸福とは愛することであり、また愛する対象へ、時としてわずかに心もとなく近づいてゆく機会をとらえることである」

などなど…。

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『トニオ・クレエゲル』 2

『トニオ・クレエゲル』  2

これほど冷徹で残酷に美しく〈芸術家対俗人〉を、また〈激しくも苦しい恋心〉を丁寧に描写しているのが素晴らしい。何と28歳の頃の作品!ぶっ飛び…。

〈壮大な散文詩〉と呼びたいほどに、美文の宝石箱。例えば…

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『トニオ・クレエゲル』

この間ちらりとブログ上で『トニオ・クレエゲル』のことについて触れたが、久方振りに読んだら予想以上に感動してしまったので、もう少し触れさせて頂きます m(__)m

この小説は、かのイタリア映画の名匠・ルキノ・ヴィスコンティ監督も心酔するトーマス・マンの自伝的小説ですが(←ヴィスコンティが撮った美しすぎる名作『ベニスに死す』はトーマス・マン原作)、この作品の主人公ほど芸術家ならではの深い苦悩では無論ないものの、あまりに自分の青春時代の皆との隔たりを感じた〈ほろ苦い部分〉を呼び起こされるのに驚愕します…。

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2007年2月21日 (水)

【映画見聞記 vol.60】 11

【映画見聞記 vol.60】  11

馬鹿馬鹿しすぎて抱腹絶倒。緒川さんに負けないくらい着物の似合う本上まなみさんの体当たり(?)演技に敬礼! m(__)m

改めて、上り調子にある〈日本映画〉の勢いそして底力を見せつけられた様な気がしました…。

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【映画見聞記 vol.60 】9

イマイチでした…。あのゴチャゴチャしたアニメーション(←マジすいません)も余り好きくないし…〈第七夜〉特有の〈無常感〉が消失している…残念! (>_<)

ゴールは近いぞ?〈第八夜〉は、山下敦弘監督・藤岡弘、さん主演(〈、〉はいるのか?)。「ごちそうさま!」に苦笑、そして「鴎外センセーイ!」に爆笑! (≧∇≦)/ ハハハ

さあ〈第九夜〉。監督のクレジットが中々出てこない…しかし音楽を聴きピエール瀧さんが出てきた時に「もしかすると…?」と固唾を呑んで見守っていると…ワーイ『ゆれる』の西川美和監督だ! ヽ(´▽`)/

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すいません…。

【映画見聞記 vol.60】 9

を抜いてしまいました… m(__)m

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【映画見聞記 vol.60 】 10

正直な話「ウ〜ン、あのお方の作品はいつ出てくるのかしら?」と〈登校時にいつも同じ時刻の電車に乗ってくる女の子を探す恋する男子校生〉の様な気持ちで待っておりました♪ ('-'*)エヘ

主演は、着物が恐ろしいほど良く似合う正統派美人の緒川たまきさん。お百度詣りをする姿、水をかぶった時のアップの表情が神秘的で美しすぎて! Σ( ̄□ ̄;) …惚れ直しましたよ、西川監督…(←そっちかい! (-_-#))

いよいよ〈第十夜〉!トリを飾るのは、我が愛読書『魁!!クロマティ高校』の実写版を撮った山口雄大監督。

これがまた…

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【映画見聞記 vol.60 】8

〈第六夜〉は、今をときめく松尾スズキさんが監督、更にこれまた大活躍中の阿部サダヲさん主演! \(o ̄∇ ̄o)

「『夢十夜』の世界を松尾さんがどう描くのか?」とワクワクしていたら…矢張り松尾さんらしいハチャメチャなコメディになっちょりました♪ 余りのバカバカしさにひとりで笑い転げてしまって…。

さて〈第七夜〉は何とアニメーション。『ファイナルファンタジー』でお馴染みの天野喜孝さんと、河原真明さんの共同監督作品。

…何を隠そう、私は原作の中で一番〈第七夜〉が好きなんですが…

ウ〜ン、それだけに…

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【映画見聞記 vol.60 】7

の面目躍如と云った処か。

主演の2人に、実際は19歳なのに6人目の子供を身ごもっている役に違和感を感じさせない香椎由宇さんと、何故か〈蝋人形〉のような印象を与える堀部圭亮さんを持ってきたのもナイスです ヽ(´▽`)/

〈第四夜〉は清水厚監督で、よく「顔が似てる」と云われ妙に親近感を覚える山本耕史さんが主演。これまたチョイ怖くチョイ郷愁的。子役の菅野莉央ちゃんが上手い。

〈第五夜〉は豊島圭介監督・市川実日子さん主演…市川さんの顔も名前も知ってるけど、改めて観ると独特の雰囲気を備えたいい女優さんだ。

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【映画見聞記 vol.60 】6

〈第二夜〉は、市川昆監督(私のケータイでは市川監督の〈こん〉が出てこない…悪しからず)・うじきつよしさん主演。

これまた音楽が良く(第一夜はサラサーテのツィゴイネルワイゼンが流れていた)、画面もモノクロで中々楽しめる…が、うじきさんは嫌いぢゃないのだが、印象が軽くなってしまうのが難。

〈第三夜〉は、『呪怨』の清水崇監督。コレは素晴らしい恐怖映画となっている! Σ( ̄□ ̄;)

私も学生時代に初めて読んだ時、背中に水を浴びせられたようにゾッとしたことを覚えている此の〈第三夜〉。

Jホラーの旗手…

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【映画見聞記 vol.60 】5

…では勿論なく小泉今日子さん(岸田さんに合掌!)。

小学校の頃、藤子・F・不二雄先生のSF短篇をドラマ化した『夢カメラ』のラストで、寝ていたキョンキョンの目が金色に光り声まで変わって怪談よろしく「何にも…何にもありませんでした…」と云って、しばらく私をひとりでトイレに行けなくさせたことがありまして… (-_-;)

それを思い出してしまったぐらいに、キョンキョンって明るさと不気味さと云う相反するものを内在してる貴重な女優さんなのよね(そういや『夢カメラ』もオムニバスだった…あれはテレビドラマだが)。

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【映画見聞記 vol.60 】4

では、この映画は成功作でしょう。大抵のオムニバスものは、これほど上手くいってないように感じる(って観てもいないのにゴメンナサイ (>_<))。

何だか〈課題を与えられた監督たちのコンクール〉と云った趣があり、またそれぞれの監督が見事にたった10分間で〈自分の色〉を出しているのです。見事なアンサンブル。

先ず〈第一夜〉は、実相寺昭雄監督・久世光彦脚本…もうこの世にいないお2人のコンビ作 m(__)m

原作の不気味さを損なわないオープニングに相応しい〈貫禄〉を感じた。

主演は、キョンキョンこと岸田今日子!

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【映画見聞記 vol.60 】 3

文化村向かいの〈シネアミューズ〉(←此処がまた駅から遠いんだわ…って思うのはオイラだけ?)へ行き、夏目漱石原作の虚とも実ともつかぬミステリアスな短篇を、11人の監督が撮った『ユメ十夜』を鑑賞しましたが…

私は今まで〈オムニバス〉の映画って、食わず嫌いしてたんですよ。色んな監督が撮ったショートフィルムを延々と見せられるワケでしょう?それに全員が全員好きな監督ではないのだから、印象が散漫になるんぢゃないかと思って…

ましたが、コレは思わぬ拾いもの♪ 素直に面白かった。

〈オムニバス〉形式のもの…

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【映画見聞記 vol.60 】2

〈大〉を20個ぐらい付けてもいいほど好きなんです! (≧∇≦)/

マリオン中心部…阪急と西武のど真ん中を歩いていると、どこからともなくアロマの香りがしてきてそれを嗅ぐ度に〈生きる喜び〉を感じてしまうのです 〜( ̄▽ ̄〜)(←変わった人だ…)

だから映画を観に行くのは殆ど有楽町・日比谷・銀座で、どうしても其処で上映していない作品…所謂〈単館上映〉のもので新宿や渋谷でしかやってない時は、〈活写会〉の同志である北澤仁副会長と共に渋々足を運ぶのです… (;-_-)=3 フゥ

まあそんな訳で、せっかく渋谷に来たから…

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【映画見聞記 vol.60 】

昨日は、仕事の打ち合わせの為に渋谷まで出たので「せっかく渋谷まで出たのだから、渋谷でしか上映していない作品を観よう!」と心に決めて、チョー久し振りに〈シネアミューズ〉へ行き『ユメ十夜』を観ました (>_<)

閑話休題 ウルトラ兄弟 (。・_・。)ノ

私の住んでいる処は日暮里なのだが、昔から池袋・新宿・渋谷方面と云う〈山手線の内回り〉の繁華街が、どうも苦手なのよね…(←なにゆえ女言葉?)。

〈山手線の外回り〉…上野や御徒町はほぼ地元みたいなものだから落ち着くんです、それに有楽町…特に銀座やマリオン周辺は…

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2007年2月19日 (月)

【談春〜昇太トリビュート〜】3

【談春〜昇太トリビュート〜】3

『愛犬チャッピー』に入り、お客様方大喜びで拍手喝采! 〜( ̄▽ ̄〜)

人間にキレる犬が怖くて師匠らしいのですが、多少照れがある為どこか可愛い♪

本人曰わく「最初で最後」…貴重な噺を聴けて王楽感激…!

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【談春〜昇太トリビュート〜】2

〈春風亭小朝の隣りで市村正親の芝居を観る〉以来の興奮状態のまま、高座に談春師匠登場! \(o ̄∇ ̄o)

先ず昇太師匠の素晴らしさ(?)を滔々と語ってから『力士の春』。たまに恥ずかしそうな表情を見せるのが師匠らしい! (≧∇≦)/ ハハハ

その後「パロディを考えました」と『落語家の春』。その中で私の名を出して下さり嬉しい限りでごわす…(昼の部も出してくれたらしいです…感謝 m(__)m)。

仲入りはさんで『三人旅(おしくら)』。自分の土俵で嬉しそうだ。サゲを云って頭を下げ、上げた途端に「ただいまチャッピー♪」と…

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【談春〜昇太トリビュート〜】

〈BLDY〉を出ると、私は下北沢の〈劇小劇場〉へ【立川談春独演会】を勉強しに行きました。

サブタイトルがスゴい…〈春風亭昇太トリビュート〉!何とあの談春師匠が昇太師匠の作品を演ると云うのですから… (-_-;)

楽屋を訪ねると談春師から「客席で聴いて下さい」と仰せつかりビックリ…「いいのかな?」と思いながら2階席へ上がっていくと昇太師匠がいて更にビックリ! Σ( ̄□ ̄;)

〈春風亭昇太の隣りで立川談春の落語を聴く〉

この瞬間に思いました。矢張り私は噺家になって良かったんだ、と…(客でどうする?)。

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【清華亭】2

続いて私 (。・_・。)ノ

マクラふってたら、またよく笑って下さいまして…。調子づいた私は、ここぞとばかりに(どこぞとばかりだ?)『片棒』! (≧∇≦)/ ハハハ …爆笑していたお客様を、また息子の晴れ姿をおっ母さんに見せてやりたかった(さほどぢゃないだろ… (-_-#))

トリの好二郎兄は『替り目』。マクラから本題まで、云うまでもなく爆笑させてました… m(__)m

終わると我々2人は「せっかく中山まで来たんだから、中山ならではのものを食べよう♪」と、駅前の〈BLDY〉に入りました(ならではぢゃねえぢゃねえかよ)。

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【清華亭】

昨日は、中山駅のほど近くにある〈清華園〉と云う処で定期的に開かれている落語会【清華亭】でした (。・_・。)ノ

メンバーは福楽兄さん、好二郎兄さん、私。

出番も、本来ならば〈香盤順〉に先ず私、好二郎兄、福楽兄といく筈なのですが、福楽兄が終演後すぐに地元の福島へ行かなければならなかったそうなので、福楽兄が最初に上がり、私、好二郎兄となりました m(__)m

福楽兄は、いつも通り時事ネタをふり倒してから『真田小僧』。ネタに入ってからも怒涛の〈イレゴト〉攻勢! (>_<)

反応をうかがってると、いいお客様の様子♪

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2007年2月18日 (日)

【映画見聞記 vol.59 】2

どうも私は、お芝居のカーテンコールと同じくらいに〈ミュージカル場面〉が苦手だ… (;-_-)=3 フゥ

観ていて気付いたのですが、私はミュージカル場面になると、退屈さ半分恥ずかしさ半分の所為か〈アクビ〉をしてしまうのです (>_<)

ラストが些と甘い。〈奢れる者は久しからず〉や〈歴史は繰り返す〉的な物語も、ジョセフ・L・マンキーウィッツの女性映画の傑作『イヴの総て』には到底及ばない。

徐々に美しくなるビヨンセと、顔つきを最大限に生かしたジェイミーの役柄と演技が見もの。エディは案外見せ場が少なく物足りない。

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【映画見聞記 vol.59 】

昨日は、有楽町マリオン〈日劇3〉にて『ドリームガールズ』を鑑賞しました (。・_・。)ノ

行ってみたら公開初日。何と此の作品で今年早くも20本目! \(o ̄∇ ̄o)(←稽古しろ)

アカデミー賞にも6部門ノミネートされた話題のミュージカル映画なんですが…

序盤快調な滑り出しを見せ中盤まで面白いのですが、リードボーカルにディーナ(ビヨンセ)を抜擢してメンバー内に文字通りの〈不協和音〉が生じる場面から、物凄く頻繁に〈ミュージカル場面〉が入り始めるが、此処からまるで急ブレーキをかけた様に物語の楽しさが失速する…。

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2007年2月17日 (土)

【映画見聞記 vol.58 】2

3人のパキスタン系英国人青年が、テロリスト容疑をかけられ〈グアンタナモ〉に2年ものあいだ収容されてしまった実話を、英国のマイケル・ウィンターボトム監督がドキュメント風に撮った作品ですが…

〈ベルリン映画祭〉で〈銀熊賞〉を獲得したこの作品…映画としてはさして素晴らしい作品とは云えないものの、こんな非人道的な拘留が行われていることは矢張り知っておかねばなりませんし、また鑑賞後に観て良かったと思える作品であることは確か m(__)m

正直〈タリバン〉と云う響きに懐かしさを感じた私は平和すぎるのだろう…。

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【映画見聞記 vol.58 】

昨日、今のところ特に何も観たい作品のない私はとりあえず日比谷へ出て、時間の合った『グアンタナモ、僕達が見た真実』を観ました。

何故かは知りませんが、チケットを買う時受付嬢の方に「グアンタナモ1枚」と云うのが、無性に恥ずかしかったです。そんな私を尻目に受付嬢は、事務的だがさも得意気にまた流暢に「グアンタナモ1枚でよろしいのですね?」と、グアンタナモの〈グ〉に力を入れて云い放ちました… (-_-;)

タイトルの〈グアンタナモ〉とはキューバのグアンタナモ・ベイにある米軍基地のことです(知らんかった…)。

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2007年2月15日 (木)

【第79回アカデミー賞】予想 8

【第79回アカデミー賞】予想  8

に止まると、私はそう踏んでます… m(__)m

こうやって主要部門を大胆予想したのは、今年が初めて。書き終わって思うことは…日本時間26日の月曜日が楽しみです! \(o ̄∇ ̄o)ハーイ

そんな事より稽古しろよ…。

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【第79回アカデミー賞】予想7

〈作品賞〉…『バベル』

昨年度の〈作品賞〉は、個人的には良かったが大穴と云っても過言ではなかったポール・ハギスの『クラッシュ』でした (。・_・。)ノ

今年は流石に大穴なしで、最多ノミネートの『バベル』に行くのではないかと…まだ観ていないので、それだけの理由でごんす… m(__)m

他には既に観た作品が並び『ディパーテッド』、『硫黄島からの手紙』、めっちゃ好きだけど派手な祭典の〈作品賞〉の器ではない『リトル・ミス・サンシャイン』、そしてまだ観てない『クイーン』。

『ディパーテッド』は恐らく〈監督賞〉…

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【第79回アカデミー賞】予想6

〈監督賞〉…マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』)

数々の名作を撮りあげてきて、オスカーにノミネートされることもしょっちゅうあるスコセッシだが、オリックスの清原和博と同じで、未だに〈無冠の帝王〉なのだ… (-_-;)

イーストウッドは2度も受賞しているから流石に今回はないでしょうし、『クイーン』のスティーブン・フリアーズ、昨年日本でも話題を呼んだ『ユナイテッド93』のポール・グリーングラスでもないでしょうし…。

対抗馬は、最多ノミネート作品『バベル』のイニャリトゥか?(何度云っても舌を噛む)

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【第79回アカデミー賞】予想5

〈主演男優賞〉…レオナルド・ディカプリオ(『ブラッド・ダイヤモンド』)

これは正直迷いました…。唯一観ているのが『幸せのちから』のウィル・スミス。確かに良かったが、矢張り大穴だろう… (;-_-)=3 フゥ

他にノミネートされたのは、ライアン・ゴズリング(←知らない)、〈優しい黒人〉のイメージが強いフォレストウィテカー、過去何度もノミネートされ不朽の名作『アラビアのロレンス』の主役ピーター・オトゥール…。

ピーターが対抗馬だろうが、『ディパーテッド』にも出てるし、祭典の華やかさを求めるとレオの様な…。

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【第79回アカデミー賞】予想4

〈主演女優賞〉…ヘレン・ミレン(『クイーン』)

ノミネートの中で、唯一観ていたのは『プラダを着た悪魔』の〈ジャガー横田化〉が著しいメリル・ストリープ。過去にノミネートは数え切れない程している上に、主演と助演両方とも受賞しているし、「メリルならこれぐらいは演れるだろう…」感も強いし、ベストアクトでもないので先ずないでしょう。

『クイーン』は実在の人物だからとりやすいだろうし、ヘレン・ミレンはかなりの実力派ですから、あげてもいいんぢゃないかと…。

ペネロペ、ケイトは若いし、まさかジュディは…。

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【第79回アカデミー賞】予想3

〈助演男優賞〉…アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』)

『リトル〜』のアラン・アーキンは、昨年【王楽アカデミー賞】(←私が独断と偏見で決める映画賞…)で〈助演男優賞〉を獲得したので、オスカーのノミネートが発表された記事にこの人の名前が載っていたのを見つけた時には、思わずガッツポーズをした程でした! 〜( ̄▽ ̄〜)

もう結構なお年だし〈功労賞〉的な意味も含めて獲らせてあげたいなと…。対抗馬は『ディパーテッド』のマーク・ウォールバーグ、『ドリームガールズ』のエディ・マーフィかな? (>_<)

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【第79回アカデミー賞】予想2

〈助演女優賞〉…菊地凛子(『バベル』)

…これは、矢張り同じ日本人としての希望と、今までのオスカーの傾向から推察しました m(__)m

菊地さんの演じた役柄は、聾唖の女子高生。「そういった役柄はオスカーに結びつきやすい」と云う…良し悪しは別としても、だ。一応下馬評では『ドリームガールズ』の新人、前哨戦をことごとく制したジェニファー・ハドソンらしいが…。

また個人的には『リトル・ミス・サンシャイン』の子役、アビゲイル・ブレスリンも主演女優賞にノミネートされてもおかしくないくらいに素晴らしかったが…。

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【第79回アカデミー賞】予想

今月25日…日本時間の26日に発表される【第79回アカデミー賞】の予想をしておきます (。・_・。)ノ

日本側の視点で描かれたイーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』が〈作品賞〉にノミネートされ、更にはアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥと云う、2回云うと舌を噛み切りそうな名前の監督が撮った『バベル』と云う映画で、日本人の菊地凛子さんが〈助演女優賞〉にノミネートされるなど、今回ほど日本人が興奮しているオスカーは、後にも先にもないでしょう ヽ(´▽`)/

では早速話題の〈助演女優賞〉から大胆予想しちゃいます!

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2007年2月14日 (水)

【ブルーリボン賞】見聞録 15

【ブルーリボン賞】見聞録  15

いいアクセントになっている m(__)m

『フラガール』も『ゆれる』も、2月24日から〈シネカノン有楽町〉にて1000円均一で再映されるそうです。どちらも大変素晴らしい映画なので、是非観て下さい! \(o ̄∇ ̄o)

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【ブルーリボン賞】見聞録 14

【ブルーリボン賞】見聞録  14

初見の時よりも更に「こう来る…」とわかっていながらジ〜ンとしてしまうのが凄い。

松雪さんがキレて銭湯に殴り込んだり、お座敷で客とケンカしたりなど、ところどころにスラップスティックをはさんでいるのも…

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【ブルーリボン賞】見聞録 13

お美しかったです… m(__)m

最後の〈主演男優賞〉は、『明日の記憶』の渡辺謙さん!

『硫黄島からの手紙』で【ベルリン国際映画祭】から帰ってきた渡辺謙さん。共演者の香川さんとハイタッチしてから舞台中央でコメントするお姿は、すっかり国際的スターの貫禄をつけて頼もしいかぎりです。

授賞式を十二分に堪能した我々。「兄さん、どうしますか?お疲れ様でしたって楽屋訪ねますか?」と云うひろ木くんの小粋なギャグを聞き流して、休憩時間後には〈作品賞〉の『フラガール』の上映! 〜( ̄▽ ̄〜)

私は2度目でしたが…

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【ブルーリボン賞】見聞録 12

新田恵理も驚くくらいに〈冬のオペラグラス〉で壇上に上がった彼女を覗き込むと…

…本物の彼女は、恐ろしい程に細く、そして眩しい程に綺麗でした… (;-_-)=3 フゥ

受賞コメントの際に〈結婚披露宴での新婦の女友達の祝辞〉を彷彿とさせる様に、感極まって涙を流してしまいました!

またその泣いてる姿が可愛くって…キャー、どうしよう!恋に落ちそう! (≧∇≦)/(←慰めの言葉が見当たらないくらいアホ)

司会のキョンキョンや富司純子さんから褒められる度に「そんなことないです!」…と云わんばかりに首を振るお姿も…

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【ブルーリボン賞】見聞録 11

さあいよいよ主演賞…。

先ず〈主演女優賞〉は、『ハチミツとクローバー』『フラガール』の蒼井そらさん!…ぢゃなく蒼井優さん!

隣りのひろ木くんは壇上に上がった蒼井優ちゃんを見て「あ〜、兄さん!蒼井ちゃんですよ?」(←何故か彼は業界人の様に〈蒼井ちゃん〉と呼ぶのであった…)と狂喜乱舞しちょりましたが、私も負けないくらい興奮してたのでオペラグラスを覗いてみると…

…私は以前ブログの中で「大して綺麗でもないが、銀幕に映る途端に魅力を放つ」と云う様な事を記したが、此の場を借りて撤回と謝罪をします…。

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【ブルーリボン賞】見聞録 10

口説いようだが『ゆれる』の香川さんは、歴史に残る名演技を披露して下さった。

パルコ劇場で『フールフォアラブ』と云うお芝居中の香川さんでしたが、休演日だった為壇上に登場!…した姿は髪がボサボサでヒゲだらけで、日ハムから巨人に移籍した小笠原選手の様でした (。・_・。)ノ

続いて〈新人賞〉は、『武士の一分』の檀れいさんに『間宮兄弟』の〈ドランクドラゴン〉の塚地武雅さん。

『武士の一分』の檀れいさんは確かな演技力で見事でした。残念ながら『間宮兄弟』は観てないんですが、流石は塚地さん。コメントで笑わせた!

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【ブルーリボン賞】見聞録9

『寝ずの番』ではチャーミングに、『犬神家の一族』では貫禄たっぷりにそれぞれ演じていたが、何と云っても『フラガール』の炭鉱まちに生きる強い母親役は圧巻でした… (-_-;)

「デビュー当時の『緋牡丹博徒』の頃には、まるっきりブルーリボン賞には縁がありませんでした…」と云って場内を爆笑させたのも脱帽… m(__)m

〈助演男優賞〉は、『明日の記憶』『ゆれる』『出口のない海』の香川照之さん。

『明日〜』と『出口〜』は観ていないけど、この受賞にもこれまた大納得!『ゆれる』の演技だけで、文句なしの受賞です (>_<)

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【ブルーリボン賞】見聞録8

…拝啓おっかさん、ヤバいです。あなたの息子の王楽は西川監督に恋しそうです! (≧∇≦)/(←頼むから消えてくれ)

コホン…続いて〈名誉賞〉は、カンヌを2度も受賞され昨年お亡くなりになられた今村昌平監督。壇上には奥様が上がり「夫の今村もさぞ喜んでいることでしょう」…何だか告別式で喪主が挨拶している様でした (;-_-)=3 フゥ

此処からが個人賞。先ず〈助演女優賞〉は、『寝ずの番』『フラガール』『犬神家の一族』に出演された富司純子さん! ヽ(´▽`)/

3本とも観た私は、この受賞に全く異存ありません! m(__)m

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【ブルーリボン賞】見聞録7

続いて〈監督賞〉は、つい最近このブログでも絶賛させて頂いた『ゆれる』の西川美和監督に大納得! \(o ̄∇ ̄o)

…したのは良いのですが、壇上に上がった監督を見て吃驚…綺麗なんです、美人なんです! Σ( ̄□ ̄;)

32歳の若い女性監督なのは知ってましたが、あんな繊細ながらも骨太な脚本を執筆し且つリアルで厳しい演出をなさる方だから、てっきり〈髪はボサボサで愛嬌と化粧っ気が全くなく、人間嫌いなオーラをどよ〜んと発散させている〉様な方をイメージしていたのですが… (-_-;)

コメントもユーモア交じりで楽しいし…

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【ブルーリボン賞】見聞録6

プロデューサーの石原仁美さんと監督の李相日さんが壇上で御挨拶された後〈外国作品賞〉の発表。受賞作はクリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』。アカデミー賞では『硫黄島からの手紙』が作品賞にノミネートされたが、日本人には『父親たち〜』の方がショッキングな内容である為か。

ちなみにイーストウッドは、一昨年『ミスティック・リバー』、昨年『ミリオンダラー・ベイビー』でも〈外国作品賞〉を受賞しているので、何と3年連続の受賞!…イーストウッドさん、地獄の底までアンタについていきます! 〜( ̄▽ ̄〜)

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【ブルーリボン賞】見聞録5

覗いて見ると、顔が物凄く小さいのにビックリ! (≧∇≦)/

…未だに〈ヤマトナデシコ七変化〉を繰り返すキョンキョン、それこそ私は〈あなたに会えてよかった〉です… m(__)m

キョンキョンは挨拶がすむと「さて〈作品賞〉ですが…」と切り出したのには驚かされた!「普通は最後だろ…?」と、内心ふてくされながら(←何故ふてくされる?)中央に設置されたスクリーンを見ていると「受賞作はこの作品です…」と映し出されたのは『フラガール』。

納得。昨年は8本も邦画を観ましたが(←少ないよ)、確かに一番面白かったです。

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【ブルーリボン賞】見聞録 4

いざ幕があくと、舞台中央に受賞者コメント用のマイクが設置されており、それをはさんで下手側にプレゼンターの新聞記者の方々、上手側に受賞者用のイス、下手の司会台には、前年度の主演男優と主演女優の方々が司会を務めることになっている為、其処には前年度の主演女優である小泉今日子さんと主演男優である真田広之さんのお姿が! Σ( ̄□ ̄;)…残念なことになく、いやキョンキョンはいたのですが、真田さんはハリウッドで撮影中の為、代わりに報知新聞の国分さんが代役を務めました (。・_・。)ノ

早速オペラグラスでキョンキョンを…

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【ブルーリボン賞】見聞録 3

案の定受付での荷物検査で「カメラの持ち込みは禁じられております、お帰りの際にお渡ししますので…」と、果たせるかな取り上げられてしまいました (>_<)

ホールに入るともう座席はかなり埋まっており、残念なことに後ろから3列目に2人してポツンと座りました… (-_-#)

…然しそんな事もあろうかと私は、以前〈歌舞伎座〉の一幕見席で購入したオペラグラスを持ってきていたのです! 〜( ̄▽ ̄〜)

オペラグラスを手にした私とカメラを取り上げられたひろ木くんは、固唾を呑んで授賞式の幕があくのを待ち構えました… m(__)m

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【ブルーリボン賞】見聞録 2

…この招待状が送られてきた時、私は心の底から思いました…「やはり噺家になって間違いぢゃなかった」と…(←意味不明)。

〈本状を御持参で2名様限り有効〉と書いてあったので、落語界の中で342番目に映画に詳しいと云われている程に映画にうとい〈木久蔵一門のハニーフラッシュ〉こと林家ひろ木くんを連れて行きました ヽ(´▽`)/

何を勘違いしたのか、彼はカメラを持ってきて「兄さん!これで蒼井ちゃんをバッチリ撮ってみせます!」と意気込んできました…〈写真撮影禁止〉を知らせなかった私の落ち度か? (;-_-)=3 フゥ

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【ブルーリボン賞】見聞録

昨日は、霞ヶ関にある〈イイノホール〉で開催された【第49回 ブルーリボン賞 授賞式】へ行って参りました! \(o ̄∇ ̄o)

日本映画界には沢山の賞がありますが、中でもこの【ブルーリボン賞】は歴史もあり記者の方々が選ぶので、受賞した監督や俳優さんたちもかなり嬉しいようです… m(__)m

何故この授賞式に行けたのかと云いますと、普段から大変お世話になっている新聞記者の方から…「王楽さんのブログ見てますけど、映画好きですよね?今度ブルーリボンがありますが…」と、送られてきたのが何と〈御招待状〉! Σ( ̄□ ̄;)

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2007年2月12日 (月)

【照姫まつりオーディション】4

【照姫まつりオーディション】4

真ん中が今回(第20回)の〈照姫〉様の村田さん。左が前回(第19回)…ディフェンディングチャンピオンの矢萩綾子さん。右が筆者(何が筆者だ)。

【照姫まつり】は5月13日(日)、都立石神井公園にて開催です! (>_<)

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【照姫まつりオーディション】3

路上ライブをやっている男性デュオ〈甚平〉と云う方々が歌われたのですが、この度晴れてメジャーデビューをされると云う事で! 〜( ̄▽ ̄〜)

結成して2年の21歳と23歳の男性デュオ…とても優しい歌声なので、是非週末は練馬駅へ足を運んで下さい! \(o ̄∇ ̄o)(←これまた回し者ぢゃないよ♪)

12名の中から栄光に輝いたのは、村田悠子さん!おめでとうございます。

本当に皆さん、堂々としていたとはいえ物凄い緊張感の中で頑張ったのですから…王楽から皆さんに100点満点をつけちゃいます! (≧∇≦)/(←いらねえよ)

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【照姫まつりオーディション】2

〈石神井公園区民交流センター〉入り。

〈照姫〉の資格は、練馬区在住の13〜20歳の女性で、書類・写真選考を通過した方々が、わずか12名残りまして雌雄を決するのです!

早速リハーサルを開始したのですが、皆物凄く堂々としていて、ハッキリ云うと〈入門したての私〉より400倍…追記すると〈現在の私〉よりも350倍くらいご立派でした… (;-_-)=3 フゥ

これは本番が始まってからも変わらず、皆驚くほど堂々としてました! ヽ(´▽`)/(司会の私の方が危なかった…)

その12名の皆様が審査をされている間、練馬駅にて…

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【照姫まつりオーディション】

昨日は、石神井公園駅の北口にある〈石神井公園区民交流センター〉での【第20回 照姫まつり 公開オーディション】の司会を務めて参りました m(__)m

…何を隠そう此の石神井公園は、私の生まれ故郷なのです! Σ( ̄□ ̄;)

早朝9時に石神井公園駅に着いて(←クドいようだが私にとっては早朝なのです♪)、懐かしさのあまり私は〈ジョナサン〉へ飛び込んで〈煮魚定食〉を食べました(…お察しの通りただお腹が空いてただけで〈ジョナサン〉に思い入れはござんせん (-_-#))

その後、そそくさと〈ジョナサン〉を後にして私は…

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2007年2月11日 (日)

【映画見聞記 vol.57 】3

盗聴している内に、芸術にうちのめされてシュタージ…東ドイツに背くのですが…

ウ〜ン…中々いい映画だと思うし、主人公の静謐な表情の演技も説得力があるんだけど(主役の俳優は『セブン』や『ユージュアル・サスペクツ』で度肝を抜いた頃のケヴィン・スペイシーに、顔も演技の色もそっくりだ)、芸術にうちのめされて大それた行動を起こすまでに至る心情の経緯がイマイチ伝わらないので、些と感動に欠ける。ハラハラドキドキな部分もどうも弱いような…。

只、映画としての〈品〉があるのが救い。サゲがいいだけに勿体ない (>_<)

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【映画見聞記 vol.57 】2

渋谷の〈シネマライズ〉にて『善き人のためのソナタ』を観ました (。・_・。)ノ

『善き人のためのソナタ』…

何て知的な響きなんでしょう! (>_<) 『アフロサッカー』や『ナチョ・リブレ』とはエラい違いだ…。

タイトルから推察すると、音楽家の映画かと思いますよね?実はこの作品は、1984年の冷戦下の東ドイツで、ナチスのゲシュタポに勝るとも劣らない〈スジャータ〉…違う違うポタージュ売ってどうするんだ?〈シュタージ(国家保安省)〉と云う監視システムの内情を暴いた作品なのですが…

監視していた主人公が、劇作家を…

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【映画見聞記 vol.57 】

そうそう。記し忘れてしまったのですが前日、学生時代に読んだトーマス・マンの自伝的青春小説『トニオ・クレエゲル』を引っ張り出して久方振りに読んでみたら、あまりに美しい詩的表現でナイーヴな青春とその後が描かれているので、改めて感動しちゃって… (>_<)

で…何を云いたいのと問われれば、そんな美しい小説に浸った直後に観たのが、下ネタ満載映画『Gガール 破壊的な彼女』だったのです… (-_-#)

まあトーマス・マンにアイバン・ライトマン…どちらも〈マン〉の作品なのでそう大差はない(大差あるよ)。

さて昨日は…

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『ゆれる』再映! \(o ̄∇ ̄o)

『ゆれる』再映!  \(o ̄∇ ̄o)

以前このブログで絶賛した『ゆれる』が、様々な映画賞での受賞を記念して〈シネカノン有楽町〉にて、2月24日(土)より連日21:05分からのレイトショーが決定しました!

是非劇場で (>_<)(…回し者ぢゃないよ?)

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2007年2月10日 (土)

【映画見聞記 vol.56 】2

破天荒まではいかないものの〈仕様がなくどうしようもない下ネタ満載のおバカな映画〉で、予想よりは楽しめました 〜( ̄▽ ̄〜)

上映時間が98分なのも嬉しい ヽ(´▽`)/(こんな映画が3時間の大作でも困るけど…)

何故か異常に親近感のわくルーク・ウィルソンが情けない男を公園!…否、好演。

だが何と云っても、メチャクチャな〈Gガール〉に知的なユマ・サーマンを持ってきたのがナイスなキャスティング!彼女自身もかなり楽しんで演じていて、一見の価値あり m(__)m

実はセリフのひとつひとつがよく出来ている脚本。

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【映画見聞記 vol.56 】

昨日は、広小路亭での【しのばず寄席】にて『宮戸川』を演ると、そのまま日比谷へ行き『Gガール 破壊的な彼女』を観ました(←〈破壊的な彼女〉と云うサブタイトルを付けて、プラスがあるのだろうか?)。

主演はユマ・サーマン、監督は『ゴーストバスターズ』のアイバン・ライトマン(←懐かしい)。

行ってみたら〈公開初日〉でした♪…が、にも拘わらず客席はざっと30人前後… (-_-#)

「そうだよな、だって〈破壊的な彼女〉だもんな…」と、心の中で独りごちながら観てみますと…

ウン♪矢張り私の嗅覚に間違いは無く…

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【円橘の二ツ目チェック】2

『初天神』。

春風若イチロー先生の腹話術をはさんで、福楽兄さんの『饅頭怖い』。時事ネタをふんだんに盛り込んで爆笑編に!「インシュリンが怖い」のサゲに爆笑したまま私は高座へ。

ネタは『巌流島』。これまた何度演っても難しい… (;-_-)=3 フゥ

続いて円橘師匠が『お化け長屋』。師匠ならではの〈奇声〉が微笑ましい。

仲入りはさんで好二郎兄が平治師匠直伝の『湯屋番』。

お後はマギー隆司先生…も体調壊して休演。

トリはきつつきくんの『松竹梅』。コレがよく工夫されていて面白い!矢張り彼もライバルだ…。

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【円橘の二ツ目チェック】

昨日は、両国寄席の9日目。番組は月例〈二ツ目チェック〉…【三遊亭円橘の二ツ目チェック】でした! \(o ̄∇ ̄o)

番組は出番順に…

上楽、若イチロー、福楽、王楽、円橘
〈仲入り〉
好二郎、隆司、きつつき
(敬称略)

でした (。・_・。)ノ

今回は、我が一門の四天王の1人・円橘師匠がチェッカーで、トリがそのお弟子さんのきつつきくん! Σ( ̄□ ̄;)

先ずは松幸くんが『手紙無筆』。

続いて我が一門の〈ラストサムライ〉こと上楽兄さん! 〜( ̄▽ ̄〜)

…の筈が、風邪をひいてしまった為に代演の鳳好兄さんが…

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2007年2月 9日 (金)

再び〈男爵亭〉へ… 3

再び〈男爵亭〉へ…  3

皆々様から「また来年も来てね?」との有り難いお言葉を賜り、更に有り難かったのはマダム達から「ハイ、ア〜ン?」と、食べ物まで我が口へ運んで下さり! Σ( ̄□ ̄;)

口移しぢゃなくて良かった… (;-_-)=3 フゥ

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再び〈男爵亭〉へ…2

会場内には〈東京三協信用金庫〉さんの女性のお客様方…〈さんきょうレディース〉の皆様。

先ずは私がご挨拶代わりに『高砂や』。女性ばかりの所為か、よく笑って下さる! (≧∇≦)/ ハハハ

続いて二枚目たけ平さんが登場すると、皆様大喜び!(←ちょっぴりジェラシー… (-_-#))ネタは『宮戸川』。スマートな中に林家一門の息吹きも感じさせてました ヽ(´▽`)/

トリで私が『不動坊』。ゲラゲラ笑って下さり至極恐縮でごんす m(__)m

終演後は〈さんきょうレディース〉こと〈調布マダム〉との楽しい打ち合げ! 〜( ̄▽ ̄〜)

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再び〈男爵亭〉へ…

昨日は、調布にある〈男爵亭〉と云う日本料理屋での落語会でした (。・_・。)ノ

此方で落語会を演らせて頂くのは、昨年に続き2度目! \(o ̄∇ ̄o)

矢張り芸人として再びお声が掛かると云うのは、非常に嬉しいものでがんす m(__)m

昨年は〈木久蔵一門の切り札〉こと林家ひろ木くんと一緒でした。今年は〈九代正蔵〉師匠の一番弟子、私と同い年でありほぼ同期の桜、更に私ほどではありませんがかなりのイケメン(←ブログを御覧になってる方、思ふ存分つっこんで下しゃんせ…)の林家たけ平さんに助っ人として来て頂きました (>_<)

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2007年2月 8日 (木)

【第13回 好楽一門会】2

只、顔に汗をかきながら「お〜、さぶっ…」って… (;-_-)=3 フゥ

何度演っても難しいですが、やりがいのある好きな噺の1つです m(__)m

仲入りはさんで好楽が、珍しく『粗忽長屋』! Σ( ̄□ ̄;)

…私は好楽の『粗忽長屋』を聴いたのは初めて。好楽の持つ〈いい加減さ〉が加速度を増していく様が非常に心地よく、ソデで私は図らずも大爆笑してしまいました! (≧∇≦)/ ハハハ

彼はまだまだ可能性を秘めている…(←どれだけ〈上から目線〉なんだよ)。

トリは好二郎兄の『崇徳院』!

大変充実した一門会でした (。・_・。)ノ

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【第13回 好楽一門会】

昨日は、3ヶ月に1回ある【好楽一門会】でした (。・_・。)ノ

何度も記してますが、此の会は好楽、好太郎師、好二郎兄、そして私の4人で、ネタ出しをしてトリを回していくスタイルです。今回の出番順は…

かっ好、好太郎、王楽
〈仲入り〉
好楽、好二郎
(敬称略)

でした。

先ずかっ好くんが『雑俳』。ヒヤリとした部分があったが何とか戻せるのがエラい。矢張り『雑俳』は恐ろしい… (;-_-)=3 フゥ

お後の好太郎師匠は『強情灸』。続いて不肖王楽は、先日【にぎわい道場】で凡そ1年振りにかけた『夢金』! \(o ̄∇ ̄o)

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2007年2月 7日 (水)

【映画見聞記 vol.55 】

せっかく来たので、今度は〈シネスイッチ銀座〉へ移り『カンバセーションズ』と云う映画を観ました (。・_・。)ノ

元恋人であり元夫婦だった2人が、結婚パーティーで10年振りに再会して…。そんな2人を、最近活躍中のアーロン・エッカートと英国女優のヘレナ・ボナム=カーターが演じているのだが…

84分の短さだから良かったものの、正直やや退屈。2分割画面が疲れる。する必要があったのだろうか?

ことの前に女が男を抱いた時「何だか年増女と少年みたい…」「同い年だぜ?」のやりとりが〈男の子供っぽさ〉を表して印象深い。

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【映画見聞記 vol.54】 3

【映画見聞記 vol.54】  3

旅の途中に出会うホテルのオカマやインディアン、女やもめにベトナム戦争から休暇で帰った若者などとの〈素直な心の交流〉が暖かい。

アンソニー・ホプキンスが段々〈左とん平化〉していく様に見えるのは私だけ?

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【映画見聞記 vol.54 】2

マシン系にもまるっきり胸がときめかないのです (>_<)

ですから〈スピードに命を懸ける老人〉と云うキャッチコピーに少々不安を抱いていたものの…

観てみれば、老人の(いい意味での)ツッパリ人生に「人間どう生きるべきか?」と云うものを突きつけられた様な気がします。

序盤の孫との交流に、祖父祖母との生活の尊さを感じた(余談だが、物書きの方は幼い頃に祖父祖母から色々なことを学んだ方が多い…らしい)。

ボンヌヴィルの塩平原に着いた時、少年の様に感動するホプキンスの演技力に、改めて畏敬の念を抱きました。

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【映画見聞記 vol.54 】

昨日は、京橋にある〈銀座テアトルシネマ〉にて『世界最速のインディアン』を鑑賞しました m(__)m

此の作品で、英国の名優アンソニー・ホプキンスが〈インディアン〉と云う乗り物で世界最速に挑む年寄りを演じております。

…ちょっと話が反れますが、私は世間でヒットする映画…『スター・ウォーズ』、『ハリー・ポッター』、『ロード・オブ・ザ・リング』などのファンタジー物やサーガ物に幸か不幸か、まるで食指が伸びない人間なのです… (;-_-)=3 フゥ

それと同時に昔から、同級生たちが夢中になっていた車やバイクなどの…

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2007年2月 6日 (火)

【寒くなっても好楽シーズン】2

してから、どこかで演りたいなと思っておりました。いいお客様も手伝って、少しだけ手応えを掴んだ感じ。

更に有り難かったのは、正雀師匠がずっとソデでお聴き下さったそうで私が高座から降りると、色々手直しをして下さいまして…いやはや先輩は本当に有り難いものです… m(__)m

お後は好二郎兄が『壺算』、道楽師匠の『阿武松』でお仲入り。

くいつきは正雀師匠が『七段目』、芝居好きがビンビン伝わってくる楽しい『七段目』です。

陽・昇兄さんの漫才をはさんでトリの好楽が『がまの油』。

演者も楽しい番組でした♪

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【寒くなっても好楽シーズン】

昨日は、両国寄席の5日目。タイトルは【寒くなっても好楽シーズン】! (≧∇≦)/ ハハハ

メンバーは出番順に…

きつつき、好太郎、王楽、好二郎、道楽
〈仲入り〉
正雀、陽・昇、好楽
(敬称略)

…とまあタイトルの通り好楽がトリでした (。・_・。)ノ

先ずはかっ好くんが『つる』、きつつきくんが(鳥づくしだね)『間抜け泥』、好太郎師匠が『饅頭怖い』。

私は「今日は此のネタをやるぞ!」と、心の中でしっかり決めていた『HOW TO プレイボーイ』に再チャレンジ! (≧∇≦)/

桂三枝師匠作で、先日自分の会で初演…

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2007年2月 5日 (月)

【第23回浅草芸能大賞授賞式】2

【第23回浅草芸能大賞授賞式】2

ロケット団さんが漫才、亀治郎さんが『松の緑』をそれぞれご披露すると最後は師匠。

生まれた地でもある浅草の思い出の他に、何と小咄を2つも披露!

25日の国立での『芝浜』やる気充分!弟子は嬉しいです…。

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【第23回浅草芸能大賞授賞式】

昨日は〈浅草公会堂〉での【第23回 浅草芸能大賞授賞式】へ行って参りました (。・_・。)ノ

何故なら…我が師匠の三遊亭円楽が大賞を受賞しからです! \(o ̄∇ ̄o)

楽屋に入った師匠は、大層ゴキゲン!私の他にも総領の鳳楽師匠に円橘師匠、旅から帰ってきた我が父・好楽など、十数名の弟子や孫弟子が駆けつけました (>_<)

奨励賞には市川亀治郎さん、新人賞にはロケット団さん。

その授賞式と同時に【スターの広場・手形顕彰式】があって藤村志保さんがいらしたんですが、とても昭和14年生まれとは思えない程の〈女の色香〉!

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2007年2月 4日 (日)

節分だ! ( ≧∇≦)/ 3

聞いたら何と御住職、私が卒業した駒澤大学の2級上の先輩だったのです! Σ( ̄□ ̄;)

そんな先輩の期待を決して裏切る訳にはいきません(そんなに期待してた様には見えなかったが)。

満場のお客様の前で、先ずはひろ木くん。会場下に立派なモニターがあったので、それを食い入る様にして見ていると大変いいお客様!彼は十八番の『動物園』。更には、飛び道具の津軽三味線!まるでレクイエムの様な〈花笠音頭〉に、場内大苦笑! \(o ̄∇ ̄o)

嫉妬した私は負けちゃ不可んと十八番『平林』!(←情けない)多分彼に勝てた…かな?

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節分だ! (≧∇≦)/ 2

節分だ! (≧∇≦)/  2

行ってみたら大層立派なお寺さんで、あんまり中が広いので『妾馬』の八五郎みたいに、柱の角々へ小便をかけたくなりました (。・_・。)ノ

此の日の為に、これまたわざわざ立派な高座を設えて下さり惨劇!…否、感激!

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節分だ! (≧∇≦)/

節分だ! (≧∇≦)/

昨日は、上大岡にあります〈善光寺〉と云うお寺さんでの落語会でした (。・_・。)ノ

朝早くの9時(←芸人には早いっちゃ)に、京浜急行の改札で〈木久蔵一門の癒し系〉こと林家ひろ木くんと待ち合わせして出発 (>_<)

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2007年2月 2日 (金)

【映画見聞記 vol.53 】2

撮影は、フェドン・パパマイケル。アレクサンダー・ペイン監督の快作『サイドウェイ』での素晴らしい撮影も記憶に新しいが、今回も主人公の心情に合わせたカラーでリアルさを映し出す。

何と云ってもウィル・スミス。この作品で気付いたのだが、この人の演技の真骨頂は…〈涙〉。

駅の便所で息子を抱きながら、自分の不甲斐なさに涙するシーン。驚嘆したのは、ラストの採用シーンでの涙。泣き方が下品でない為に〈男〉を感じさせて素直に感動出来るのです。

惜しむらくは、母親のいない苦しい生活の子供が従順すぎるのが、難か。

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【映画見聞記 vol.53 】

前日の『ゆれる』の衝撃が未だ収まらないまま〈日比谷スカラ座〉にて、ウィル・スミス主演の『幸せのちから』を観ました m(__)m

クリス・ガードナーって人が、どん底生活から這い上がると云う、所謂〈アメリカンドリーム〉的な成功物語なんですが…

演出と撮影、そしてウィル・スミスとで、真摯な姿勢で撮りあげている為、よくある平凡なサクセスストーリーに堕していない。素直に面白い作品でした。

監督は、ガブリエレ・ムッチーノと云うイタリアの方。手堅い演出なので、感動場面がさほど押し付けがましくない処が好ましい。

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【映画見聞記 vol.52 】8

映画史に残る名場面…だってこんな緊張感は味わったことがないもの。

気まずさと云い緊張感と云い、ピーター・ボグダノビッチ監督による青春映画の傑作『ラスト・ショー』に近い空気に満ちている。

クライマックスまで此れでもかと云わんばかりに残酷な物語だが、終局間際のファミレスのシーンや、兄を迎えに行く為に軽トラを走らせるシーンに、不覚にも涙してしまうのは、少々臭いが〈血の絆〉や〈魂の救済〉を描いている所以ではなかろうか。

恐るべき女流監督・西川美和!〈飯田橋ギンレイホール〉で2月9日まで上映…必見!

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【映画見聞記 vol.52 】7

徐々に牙をむいていくさまに、文字通り背筋が凍る。弟とのやりとりの中、兄の一言一言がいちいち観客の胸をえぐる…

兄(香川)「あのチンピラの頭かち割ってやれば良かったよ」

弟(オダギリ)「そんなこと云うのよくないよ」

兄「何で?お前がいつも云ってることじゃん」

更に…

弟「兄貴、早く戻ってこいよ。近所(田舎)のみんなはあったかいんだからさ」

兄「あったかい?お前不思議なこと云うなぁ」

徐々に狂気をむき出しにして、東京で成功して恋する幼なじみとまで寝た弟に唾を吐く…此の面会シーンは間違いなく…

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【映画見聞記 vol.52 】 6

凄まじいまでの不気味さを感じ、後の悲劇を予感させる(実際このシーンがキーポイントとなるのだが)。

…此処までは、件の〈リアルな気まずさ〉に止まる。

弟と幼なじみの女性と3人で渓谷に行ってからが、まるで坂道を転がる様に〈口を挟めない程の緊張感〉の連続となる。

笑う・泣く・怒る…香川さんの表情の語彙が豊富すぎて…正直な話、今までわかった風な感じで気ままに演技云々を記してきた自分を初めて恥じる程に打ちのめされました…。

特筆すべきは、面会シーン。

弟にとっても、無論観客にとっても優しい兄が…

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【映画見聞記 vol.52 】5

演技を観ていない私が云うのは非常に僭越とは重々存じてはおりますが…恐らく香川さんにとっては、ベストアクトになることが断言出来る…ぐらいに恐ろしかった、素晴らしかった…素晴らしすぎた。

銀幕に登場した時、厳格な父(伊武雅刀)とは逆に、写真家として成功し且つ都会から来た洗練した弟(オダギリジョー)を唯一暖かい目で迎える。あまりに〈暖かい目〉なので、観客がすっかり心を許してしまう。

兄が好いているとわかっていながら悪戯に幼なじみ(真木よう子)と交わり帰宅すると、深夜に兄が洗濯物を畳んでいる。その姿に…

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【映画見聞記 vol.52 】4

絵画の様に美しいカットがふと眼前に現れるので、てっきり監督は〈元カメラマン〉の方かとも思いました。まるでエドワード・ホッパーの絵画の様に〈暗黒の美しさ〉を切り取っていました…(プログラムの中で川本三郎さんもエドワード・ホッパーを引き合いに出してました)。

序盤は淡々と…だが〈リアルな気まずさ〉を映すのがべらぼうに上手い監督だなぁと舌を巻き、中途からの〈口を挟めない程の緊張感〉に、ただただ唖然とするばかり…。

その〈口を挟めない程の緊張感〉の真っ只中を突っ走るのが、兄役の香川照之さん。全ての…

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【映画見聞記 vol.52 】3

この西川監督、1974年生まれの32歳! Σ( ̄□ ̄;)…凄い才能が登場したものです… (-_-;)

この完成度の高い作品が、長編2作目と云うのにも〈アッと驚くタメゴロー〉でしたが、脚本も自身が手掛けたものらしく、元ネタはてっきり誰かの小説かと思いきや、自分の見た〈夢〉…それも〈悪夢〉だと云うのですから…末恐ろしい天才女流監督の誕生です! \(o ̄∇ ̄o)

作品の全容や繊細なセリフ回し、鋭くも脆い心の機微を捉えているあたり、とても女性の書いた脚本とは思えませんでした…。

時折物凄く寂しげだが物凄く印象に残る…

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【映画見聞記 vol.52 】2

開映時間ギリギリに入ってみると、評判の良さに〈映画サービスデイ〉も手伝ってか客席はほぼ埋め尽くされていて、宮沢りえ風に云えば〈ぶっ飛び〉である(←古いねどうも)。

前から2番目にようやく空席を見つけて、鑑賞し始めると…

……………何だ此の映画は…………………驚く程に傑作ぢゃないか…。

此の映画に引き合わせてくれた〈映画の神様〉に向かって、声を大にして「バカヤロー!」と叫んでやりたいくらいだ(何でだよ)。

監督のお名前は西川美和。お察しの通り、何と女性監督!…その上、更に私を驚愕させたのは…

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【映画見聞記 vol.52 】

昨年観落としてしまった(と云うか観ようともしなかったんだけど)映画に『ゆれる』と云う邦画がある。

『フラガール』と共に大変評判の良かった作品で、かのビートたけしさんが選ぶ【東スポ映画賞】でも作品賞と監督賞を受賞したと云うのだから…どうしても観たくなります (。・_・。)ノ

「どっかでやってないのかしら…」と探しているとやってたやってた♪飯田橋駅のほど近くにある〈ギンレイホール〉で再上映してるぢゃありませんか。

「どうせ空いてるだろう」と、調子こいて駅近くの定食屋で〈鮭の西京焼き定食〉を食べてから…

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2007年2月 1日 (木)

【第21回 東西落語研鑽会】3

「ホラまた騙されてる〜!」で、場内ドッドッドリフの大爆笑♪ネタは『お見立て』。杢兵衛大尽が、ヨダレをダラダラ垂らすバカ犬に見えて面白すぎる。

お後の鶴光師匠は十八番の『袈裟午前』。ダジャレ尽くしの地噺に貫禄を感じてお仲入り。

休憩後〈くいつき〉は、小朝師匠が『七段目』。もう流麗すぎて…「木戸銭払わなくちゃ!」と思わずにいられない芸に酔いしれました… (>_<)

トリは三枝会長(…然し何て豪華なプログラムなんだ)が、自作の『誕生日』。師匠の鋭さと優しさを感じさせる作品でした…。

ボクも頑張るど!

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【第21回 東西落語研鑽会】2

袂から出し「今年初の研鑽会と云うことで〈六人の会〉からプレゼントがあります。プログラムの中にこの緑色の紙の入っている方が…」と、お客様が騒然としてプログラムを調べ出すと「ホラ皆さん、もう騙されてるでしょ?どこで欺かれるかわからんのですよ♪」で、場内は一気にヒートアップ! \(o ̄∇ ̄o) ネタは〈鶴瓶版〉爆笑『堪忍袋』。

続いて昇太師匠。マクラで、昨年の大晦日にやった〈紅白歌合戦〉を2月に見る楽しみを滔々と語ってから「そういえばヨネスケ師匠もロケ中に倒れちゃうし…」の一言にお客様がザワザワすると…

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【第21回 東西落語研鑽会】

昨日は、よみうりホールでの落語会…【東西落語研鑽会】を勉強しに行って参りました m(__)m

今回が第21回目。私は有り難いことに、記念すべき1回目から7回目まで前座で入らせて頂いておりました。入門して間もない頃から、超一流の先輩方の高座をソデで聴かせて頂けたこと…全く以て身に余る光栄です。沢山の東西のスターに引き合わせて下さった小朝師匠に、改めて感謝します m(__)m

トップは、以前私の独演会にもゲスト出演して下さった桂かい枝兄さん。マクラで、最近は〈騙す・欺く〉事件が多いと散々ふってから緑色の紙を…

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