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2006年12月31日 (日)

【2006 王楽アカデミー賞】 14

久方ぶりに『インサイドマン』のパンフレットを引っ張り出して読んでいたら、驚愕の事実が…。

この脚本がデビュー作だとは!…お釈迦様でも気がつくまい (-_-#)

デンゼル・ジョディの魅力溢れるスタイリッシュなやり取りに加え、かの名作『ユージュアルサスペクツ』に勝るとも劣らないラスト…これぞ映画!是非DVDで御覧あれ… m(__)m

面白いことに『インサイドマン』を観た日の昼間に観たのが、何とワーストの『アフロサッカー』だったのです… Σ( ̄□ ̄;)

こんな組み合わせがある故、矢張り映画は止められません…。

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【2006 王楽アカデミー賞】 13

【第2位】…『ブロークバックマウンテン』(アンリー監督作品)

時折吹き出してしまう様な箇所もあったが、悲しいラストに胸が熱くなった。ジェイクの〈目〉の演技に唸る。ホモの旦那を抱え悩む妻を演じたミシェルも好演。

…皆様、大変長らくお待たせを致しました。只今より新郎新婦の入場…失礼致しました、【作品賞】の発表です! \(o ̄∇ ̄o)

【作品賞】…『インサイドマン』(スパイクリー監督作品)

まあ何と云っても一番の理由は、新進気鋭の脚本家・ラッセルジェウィルスによる、余りにも見事で知的な脚本でしょう。

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【2006 王楽アカデミー賞】 12

【第5位】…『フラガール』(李相日監督作品)

「次はこう来る」とわかっているくせに感動してしまうのは、演出が巧みなのでしょう。ドンピシャのキャスティング。

【第4位】…『クラッシュ』(ポールハギス監督作品)

序盤嫌な空気で満たされるものの、ラスト間際の〈空砲〉に救われてしまいました。緻密な脚本、今一番ノリにノッてる脚本家か…。

【第3位】…『リトルミスサンシャイン』(ジョナサンデイトン&ヴァレリーファリス監督作品)

切実さの中に痛烈な愉快を繰り広げる〈フーヴァー一家〉の一挙一動に拍手。

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【2006 王楽アカデミー賞】 11

『アフロサッカー』もかなり滑ってはいるものの…ウ〜ン、何て云えばいいのかなぁ?〈滑りの向こう側〉に到達している…って感じかな?

と云うことで皆さん、『アフロサッカー』をDVDで借りて〈滑りの向こう側〉を体感して下さいませ! (>_<")(注意…1人で観るよりも後で話のタネに出来る様、お友達とご覧になることをオススメ致します…)

…コホン。いらん事で熱く(?)語ってしまいましたわ…。いよいよ最後の【作品賞】の発表ですが、これは〈ベスト5形式〉で発表させて頂きたいと思います… m(__)m

先ずは5位から!

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【2006 王楽アカデミー賞】 10

セリフが無い時は、思い切り気の抜けた顔をしているんですから! Σ( ̄□ ̄;)

一緒に観た北澤副会長と、余りのつまらなさに途中で涙が流れる程、爆笑してしまいました m(__)m

観た劇場が〈銀座シネパトス〉と云う、時折電車の音が聞こえてしまう様なこれまた愛すべき劇場だったのも、この賞の授賞を加速させました。

ほんとのこというと、一番つまらなかったのはジャックブラック主演の『ナチョリブレ』だったのですが、此方は只つまらないだけで、愛すべき箇所が無い。コメディが滑るとかなりキツいと云う事を思い知りました。

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【2006 王楽アカデミー賞】9

さていよいよ【作品賞】なんですが、その前に【ワースト作品賞】を発表します! (≧∇≦)/

…只、此処でちゃんと断っておかねばならないのは、ただ〈つまらない〉だけのものは【ワースト作品賞】に選んでおりません! (>_<)

〈つまらないながらも、余りのくだらなさに不覚にも苦笑もしくは爆笑してしまった、愛すべき作品〉でなければならないのです。

それをふまえた上で発表します…

【ワースト作品賞】…『アフロサッカー』(ソムチンスィースパープ監督作品)

これはスゴかったです…。何しろカメラに映っていながら…

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【2006 王楽アカデミー賞】8

【主演男優賞】…デンゼルワシントン(インサイドマン)

これもダントツで決めました。何てったって此の作品の中のデンゼルワシントンが、格好いいことこの上ない! \(o ̄∇ ̄o)

粋なセリフ、そしてそのセリフ回しにしびれちゃいました…。

只、『オリバーツイスト』のバーニークラーク少年、『ウォークザライン』のホアキンフェニックス、『アメリカ、家族のいる風景』のサムシェパード、『ブロークンフラワーズ』のビルマーレイ、『カジノロワイヤル』のダニエルクレイグなどもとても良かったのですが、矢張りデンゼルに…。

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【2006 王楽アカデミー賞】7

これはもう私の中でダントツで決まりました。ちなみに前年の【主演女優賞】も、アレクサンダーペイン監督の快作『ハイスクール白書』のリースだったので、2年連続受賞!(ま、全然名誉ぢゃないけどね… ( -_-))

彼女は〈おへらさん顔〉で決して美人ではないのですが、その顔芸と演技力に只々酔いしれてしまう…其処に大女優の片鱗がちらほらする。

他には『プライドと偏見』のキーラナイトレイ、『トランスアメリカ』のフェリシティハフマン、『リトルミスサンシャイン』のアビゲイルブレスリンなど。

発表する賞も残り僅か…

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【2006 王楽アカデミー賞】6

【監督賞】…ポールハギス(クラッシュ)

『オリバーツイスト』のポランスキー、『ブロークバックマウンテン』のアンリー、『インサイドマン』のスパイクリー、『フラガール』の李相日、〈硫黄島二部作〉のイーストウッドをはじめ、素晴らしい演出がひしめき合う中、矢張りあれだけ厄介な群像劇を見事に撮りきった手腕に感服つかまつりました!また〈硫黄島二部作〉の脚本も手掛けているのですから…圧巻の一言に尽きます m(__)m

さあいよいよ主演賞! 〜( ̄▽ ̄〜)

【主演女優賞】…リースウィザースプーン(ウォークザライン)

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【2006 王楽アカデミー賞】5

物足りなさを感じたのが正直な処。

仕方なく『ブロークバックマウンテン』のジェイクギレンホールに決めようとした処(←再び〈上から目線〉)、年末ギリギリに観た『リトルミスサンシャイン』のアランアーキンが、超破天荒な爺さんを悠々と演じて逆転!

さて…

【脚本賞】…ラッセルジェウィルス(インサイドマン)

『クラッシュ』のポールハギス、『リトルミスサンシャイン』のマイケルアーントも見事でしたが、やはりスカッとしてしまう程の〈ワル〉の成功、更に粋なセリフの数々に脱帽した故、『インサイドマン』に軍配。

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【2006 王楽アカデミー賞】4

改めてジョディが大女優なんだな、と再確認させられました。カフェラッテでも飲んで、少しでも彼女の偉大さにあやからなくては… (。・_・。)ノ

続きまして…

【助演男優賞】…アランアーキン(リトルミスサンシャイン)

此方は正直ギリギリまで迷いました…。

『ヒストリーオブバイオレンス』のエドハリスや『ブロークンフラワーズ』のジェフリーライト、『インサイドマン』には、いつも抜群の演技力を誇示するキウェテルイジョフォーに、ルー大柴似のクライヴオーウェンなど大好きな俳優ばかりが出てはいたものの、いつもより…

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【2006 王楽アカデミー賞】3

蒼井優さん! \(o ̄∇ ̄o)

前にも此のブログで記しましたが、さほど〈美人〉と云う訳でもない彼女が、銀幕に映ると物凄い魅力を体中から発散させている。今年は「女優さんの当たり年」と云われましたが、その中でも彼女の上手さは群を抜いております m(__)m

…が然し『インサイドマン』のジョディフォスターは凄かった…此の人は本当に上手いのだが、それを良い意味で感じさせない。其処がスゴい。更に今回の役柄が、超エリートの頭のキレる弁護士役、と云う文字通りのはまり役で、このジョディが物凄くカッコいいのです! (>_<)

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【2006 王楽アカデミー賞】2

先ずは助演賞…。

【助演女優賞】…ジョディフォスター(インサイドマン)

いつも助演女優賞って「コレ!」と云う人がいなくて選ぶのに困るのですが(←何故か〈上から目線〉)、今年は逆に沢山いすぎて困りました… (;-_-)=3 フゥ

『ブロークバックマウンテン』のミシェルウィリアムズ、『フラガール』の富司純子と蒼井優、『ブラックダリア』のフィオナショウ、『リトルミスサンシャイン』のトニコレットなど。

特に『フラガール』の親子コンビ…富司純子さんの迫力は『犬神家の一族』でも思い知らされたが、更に凄いのは…

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【2006 王楽アカデミー賞】

いよいよ押し詰まって参りました (>_<)

今年からブログを始めて色々な映画をワガママに紹介させて頂きましたが、今年は結局劇場で観た作品が、溝口健二監督のリバイバル上映なども含めて、例年通りちょうど50本でした m(__)m

年間50本と云えば、普通の人と比べれば多いだけで、此の世界に入って色々な方と顔を合わせて話を伺っていると、自分が如何に年間通して映画を観てないかと云うのを思い知らされます… (-_-#)

その少ない本数から、作品賞などを独断と偏見で選ばせて頂きます。云ってみれば〈王楽版アカデミー賞〉かな?

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2006年12月30日 (土)

【映画見聞記 vol.39 】2

素晴らしい。

中でも子供2人が大健闘で、特に娘・オリーヴ役のアビゲイルブレスリンは、愛さずにいられない!

更には、ポルノとヘロインを愛する超破天荒なグランパ(おじいちゃん)役のアランアーキンが激烈に面白い。

そんなグランパが娘に放つセリフ…「〈負け犬〉の本当の意味を知ってるか?負けることを恐れて挑戦しない奴らのことだ」が、さりげなく胸に響く…映画史上に残る名セリフだ。

ラストの家族揃ってのダンスよりも、オリーヴが意を決して舞台へ向かう背中に胸を打たれた。

映画よ、今年も有難う… m(__)m

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【映画見聞記 vol.39 】

昨日は、渋谷のシネクイントにて『リトルミスサンシャイン』を観ました (。・_・。)ノ

これを観てやっとこさ今年50本目の作品でしたが…

いやぁ、今年最後(だと思う)に相応しいとってもハッピーな作品でした! (≧∇≦)/

娘がミスコンのビデオを繰り返し見ている冒頭から、家族全員が集まるディナーシーンまでのオープニングが、しびれる程に痛快。オフビートなジョークの連発に、正に〈恐れ入谷の家具センター〉。

哀しくも愉快なキャラクター設定もさることながら、それに合わせたキャスティング・それに応えたキャスト達も…

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2006年12月29日 (金)

【映画見聞記 vol.38 】

昨日は、期待のロードムービー『リトルミスサンシャイン』のタイムテーブルが合わなかった為、シャンテシネにて『オーロラ』と云う映画を観ました (。・_・。)ノ

「踊ることを禁じられた国に生まれながら、踊ることをやめない姫の悲しい恋物語」でしたが…

子供の様な体型で踊るヒロイン・マルゴシャトリエの姿は、確かに妖艶と云うかこ惑的な魅力を発散させてはいたものの、作品としてはどうも… (;-_-)=3 フゥ

ダンスをメインで選んでいるから仕方ないものの、相手役の画家に魅力が無い。

途中で退屈している自分に気付いた…。

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2006年12月28日 (木)

【男前三人会】 2

【男前三人会】  2

残念ながら〈男前三人〉の噺が聴けませんでした… (# ̄3 ̄)

その代わりに〈男前三人〉の内の1人・楽之介師匠の写真を載せておきます…


…男前ですよね………………………………………………………………。

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【男前三人会】

昨日は、夏に【好楽ちゃん祭り 前夜祭】を開催した池袋の〈東京芸術劇場 小ホール2〉にて【男前三人会】と云う落語会でした。

急な仕事が入らない限り、これが本年度最後の高座です (。・_・。)ノ

【男前三人会】とは気になるタイトルですが、この〈三人〉に私は含まれておりません m(__)m

誰かと問われれば、好楽・楽之介・楽麻呂のお三方(市馬師匠はこのチラシを見て「どこが男前なんだ」と怒っちょりました (>_<"))

ネタ出しをしてまして私は『しびん』を演りました。

その後〈読売新聞〉さんの取材が入ったので…

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2006年12月27日 (水)

【映画見聞記 vol.37 】2

神妙な面もちで師匠が「お前にエロールフリンのDVDを貸そう…」と、さも一門の極秘内容が詰まっているかの様な雰囲気で貸してくれました (;-_-)=3 フゥ

5本組のボックスの中、先ずは西部劇『無法者の群』、そして明くる日は冒険活劇『海賊ブラッド』を観ました(双方とも監督が『カサブランカ』のマイケルカーティス)。

前者は、退屈しないがこれと云う箇所も無い。後者は、歯切れの良い講談を聴いている様にすかっとする脚本と演出に胸がすく。

四半世紀前のアイドルだったエロールフリン。魅力は…そこそこでした m(__)m

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【映画見聞記 vol.37 】

暮れなので、色々と家族の手伝いばかりをやらされている王楽です m(__)m

そういえば昨日・一昨日と立て続けに、師匠の円楽から借りていたエロールフリンのDVDを観ました。

〈エロールフリン〉とは何ぞや (・_・?)

…とお思いの方いらっしゃるかも知れませんが無理もありません、私も知りませんでした… (>_<")

〈エロールフリン〉とは、第一次大戦の頃にドイツで流行ったモップのメーカーなんです。

…とは無論ウソで、1930年代に活躍した二枚目の剣戟スターなのです! \(o ̄∇ ̄o)

師匠の自宅へ伺った時に…

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2006年12月23日 (土)

【映画見聞記 vol.36 】2

犯人が現れてからの失速感は否めない(最後の松嶋菜々子や中村敦夫、加藤武の集まる〈大団円〉は、見せ場が少ない為とってつけた様だった…)。

私の場合は元ネタを…犯人を知らなかったからまだ楽しめたものの… (;-_-)=3 フゥ

石坂浩二さんの印象が薄い代わりに、富司純子さんの貫禄タップリなお芝居と、同い年の〈我が心のライバル〉尾上菊之助さんの熱演に目を見張る…菊五郎一家は絶好調。何となく富司さんの〈座長芝居〉と云った感じ。

深田恭子が不思議なスパイス。仲代達矢さんの遺影は、まるでコントの様でした… (>_<)

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【映画見聞記 vol.36 】

昨日は北澤副会長と、この冬邦画一番の話題作『犬神家の一族』を観に行きました (。・_・。)ノ

豪華キャストで盛り上がるこの映画、市川監督自身によるリメイクでしたが…

たまにふと現れる絵画的なロングショットや構図に映画の魅力を体感し、更に画調や音楽には幼い頃〈土曜ワイド劇場〉で見ていた天地茂さんの〈明智小五郎〉シリーズの様な妖艶な雰囲気が少しく感じられるものの…当節サスペンス映画に秀作が多い所為か、謎解き部分がアッサリしていて「アレ?もうこれで終わり?真犯人が予想通りすぎでは…」と思わずにいられない。

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2006年12月22日 (金)

【第18回 栄にぎわい寄席】2

第1部が開演。

先ずは私が御挨拶代わりに、風車兄から習った『真田小僧』。

続く菊六さんは『幇間腹』。声も良し間も良し、何より私には及ばないもののルックスが良い!(画面の向こうでツッコんで下さい…)お後私は『黄金の大黒』。

第2部は、60人以上入り満員御礼! m(__)m

段々ネタをやり尽くしてきた感のある私は、菊六さんと長い噺を一席ずつにしました (;-_-)=3 フゥ

菊六さんは、私の要望に応えて下さり『片棒』をタップリ。

最後私が『ねずみ穴』でビシッと締めました!(ビシッと?)

皆様に感謝です…。

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【第18回 栄にぎわい寄席】

昨日は、毎月開催となりました〈そば処 弁慶〉での落語会…【第18回 栄にぎわい寄席】でした (。・_・。)ノ

前回めでたく2周年記念! (≧∇≦)/

こうやって続けられるのも、会の世話人の方々と毎回来て下さるゲストの方々のお陰と存じております m(__)m

さて今回のゲストは、円菊師匠の13番弟子・自称〈落語界の中村橋之助〉こと古今亭菊六さんでした。

自称の通り、本当に品の良いイケメンの彼は、二ツ目なりたてで今年の【NHK新人演芸大賞】の本選に出場した程の方なんです! \(o ̄∇ ̄o)

そんな彼に助けを借りて…

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2006年12月21日 (木)

【映画見聞記 vol.35 】2

「映画は脚本が命、餃子は皮が命」と云う、誰も吐いてない名言がふと頭に浮かんでしまう程、よう出来た脚本でした (>_<")

主役2人…ダニエルオートゥイユとジェラールドパルデューには、さほどの色気や魅力は感じられなかったものの、脇の警官たち…何よりも悪者たちに〈顔の説得力〉を感じました。

只、主演の2人が元々親友であったと云う関係性は余りピンと来ない。とは云うもののラストを考えれば、ある意味単純な勧善懲悪ものとして観ると違和感はない。

ロバートデニーロとジョージクルーニーでリメイクするらしいです。

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【映画見聞記 vol.35 】

一昨日、足利から神谷町へすっ飛んで3日連続の落語指導。

最後は、グラビアで活躍中の熊田曜子さん。

人が大勢いるにも拘わらず、見ている此方が〈赤面の顔を赤くする〉程のクネクネしたポーズをとれる処に、グラドルとしての〈プロ根性〉を感じました…と同時に目の保養になりました… m(__)m

さて昨日は、銀座テアトルシネマにて上映されている仏映画『あるいは裏切りという名の犬』と云う、タイトルを聞いただけではどんな内容かわからない作品を観に行きました。

大した期待もせずに観に行ったら、コレが面白いんだわ♪

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2006年12月20日 (水)

いざ足利へ…

昨日は、浅草から〈りょうもう〉に乗って足利市まで行き、2カ所の公民館にて落語を演って参りました m(__)m

1回目が10時半開演の為、私は朝6時半に起きてそそくさと出掛けました (;-_-)=3 フゥ

先ずは〈梁田公民館〉にて『やかん』『巌流島』、休憩はさんで『蒟蒻問答』。

車で次の〈御厨公民館〉へ。此方でお弁当をご馳走になった途端、恐ろしい程の睡魔に襲われる… (-_-;)

が、開演20分前なので眠らずに我慢(当たり前だ)して高座へ。

『祇園会』『転宅』そして『竹の水仙』。

どちらも大変いいお客様でした!

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2006年12月19日 (火)

【映画見聞記 vol.34 】2

に秘められております。

無理な愁嘆場も作らないくせに感動させる手腕は流石。渡辺謙もいいが、二宮くんや加瀬亮が秀逸。相変わらず音楽も暖かい…。

立て続けに日本兵が自決していくシーンに背筋が凍り、イーストウッド未だ衰えを知らず健在です m(__)m

これを観終わると、前日に引き続き〈落語指導〉の為テレ東へ…行ったのが何と23時!

この日は、物真似でお馴染みのホリさんの指導でした。ホリさんの演題は『平林』の改作!

余りに面白いから一度で終わらせたくないので「来年是非とも寄席で!」と、約束しました…。

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【映画見聞記 vol.34 】

昨日は、クリントイーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』を観ました (。・_・。)ノ

話題の〈硫黄島二部作〉の第2弾・日本側バージョンでしたが…

先ず、外国人が日本語映画を撮ると多少わざとらしい部分を感じるものだが、それが無いのがスゴい。

また普通の戦争映画ならば、号泣や慟哭を使って涙を誘おうとする処に、妙ないやらしさを感じひいてしまうのだが、イーストウッド作品にはそれも無く、クールな視線で淡々と戦場を描いているのに、その作品の奥底に作家の〈優しさ〉をも感じてしまう…これはイーストウッド作品全般…

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2006年12月17日 (日)

落語指導 4

落語指導  4

まちゃまちゃさん!

大変マジメな方で、お笑いに対しても凄く真摯な姿勢。何かお客様と化して聴いてしまった…。

皆さんと写真撮りたかったのですが小心者なので撮れず、代わりにガッポリの室田さん… m(__)m

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落語指導3

面白かったです〜!」

…説明しよう。〈立川志ら乃〉兄さんと云えば忘れもしません…昨年の【NHK新人演芸大賞】で私を負かして大賞を獲得したあの憎き…否、リスペクトして止まない先輩です… ( -_-)

更にとどめが…

「(志ら乃さんの)『時そば』聴いて、次の日三食中二食おそば食べちゃいました♪」

おのれ志ら乃〜!?……兄さん…(すいません… (;-_-)=3 フゥ)

浜口さんの高座は…〈高座返しに来たお茶子さんがそのまま座って喋り始めちゃった〉様な感じでチャーミング!乞うご期待… (>_<")

お後いよいよ…

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落語指導2

訴えられてしまいますので、此処では敢えて記しません(敢えてかよ…)。

只、やっぱり色々なお客様の前で場数を踏んでらっしゃる方だから、お客様の反応もしっかりふまえて喋るし、手直しすると器用に直されるので、却って此方が勉強になりました…乞うご期待 m(__)m

お次は、ホリプロ所属の浜口順子さん。やっぱり可愛い♪ (´ー`)

「この間、落語を初めて生で聴いたんですけどすっごく面白かったです!」

「あ、そうですか!どちらで誰のを聴いたんですか?」

「上野広小路亭で、立川志ら乃さんの会でした。すっごく…

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落語指導

今日から、来年の正月3日に〈テレビ東京〉でオンエアされる新春特番『正月からあぶない話満載!オールスターらくご暴露話!』(仮題か?)で落語をされる芸能人の方々に、おこがましくも私が落語指導の大役を任されたのです! \(o ̄∇ ̄o)

昨日は先ず、マギー審司さん・浜口順子さん・まちゃまちゃさんのお三方 (。・_・。)ノ

マギー審司さんにお会いするのは、ヨネスケ師匠と3人で地方行って以来の約1年半振りでした m(__)m

マギー審司さんの落語は…と、今内容を書こうとしましたが、オンエア前に内容書いたらテレ東さんに…

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【市馬・談春 二人会】 3

【市馬・談春 二人会】  3

何と私まで呼び込んで下さいました! Σ( ̄□ ̄;)

先輩は本当に有り難いものです…尊敬するお三方と4人で並ぶ写真を物凄く欲しかったのですが、そういう訳にもいきませんで…。

代わりに一門・橘也の写真…。

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【市馬・談春 二人会】2

市丸さんが『小町』。

続いて談春師匠が、市馬師匠の〈芸と人間の素晴らしさ〉を滔々と語ってから『寄合酒』。

お後は市馬師匠で『御神酒徳利』を50分間タップリ。

仲入りはさんで再び市馬師匠が【天狗道場】でも披露して下さった『掛け取り』!…相撲甚句、芝居、三橋美智也など、最早他の追随を許さない… (-_-;)

トリで談春師は『蒟蒻問答』…麻薬の様なリズムに只々酔いしれる。

終わると市馬師を高座へ呼び込んで、更に来ていた三三師匠まで呼び込み、そして遂には「円楽襲名するかも知れない人、出ておいで?」と…

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【市馬・談春 二人会】

昨日の昼間は、読売新聞社にて取材。

長い長い取材が終わると私は、国立演芸場での【市馬・談春 二人会】を勉強しに行って参りました m(__)m

開演ギリギリに入り、楽屋のお二方に御挨拶 (。・_・。)ノ

市馬師匠には先日出て頂いた私の会【天狗道場】のお礼、そして談春師匠には前日【両国冬まつり】のお礼を云うとお2人揃って「王楽さん、此方こそ有難う御座いました」と、逆にお礼を云われてしまい、あまりの恐縮と気恥ずかしさの余り舞台ソデに逃げていきました… (;-_-)=3 フゥ

先ずは前座さん、市馬師匠の2番弟子である…

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宴 その後 7

宴  その後  7

してなかったみたい…。

皆様、お疲れ様でした… m(__)m

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宴 その後 6

宴  その後  6

…………隆司復活!…してるのかコレは?

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宴 その後 5

宴  その後  5

じっこと風車兄。

もう悪いことしないから勘弁して下さい… m(__)m

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宴 その後 4

宴  その後  4

私と風車兄。

…慰めの言葉が見当たらない (-_-;)

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宴 その後 3

宴  その後  3

仙志郎兄さんとじっこ、そして手伝いに入ってくれていた〈きつつき〉くん。

呑まないのにいつも遅くまで付き合っているきつつきくんはエラい! (´ー`)

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宴 その後 2

宴  その後  2

お馴染み、谷中の〈焼肉サラリーマン〉にて二次会(?)。

隆司先生、ピンチ…既にグロッキーか!? (# ̄3 ̄)

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宴 その後

宴  その後

〈日本海〉を出てから日暮里に移りました。

日暮里駅改札でのマギー隆司先生。寒そうな顔してますがご心配なく(誰もしてないか…)。

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宴の風景 5

宴の風景  5

打ち上げの最後を締めくくったのは、矢張りガッポリ建設! (。・_・。)ノ

いつも通り〈三本締め〉ではなくみんなでお馴染み「ガッポリガッポリ!」 (≧∇≦)/ ハハハ

お疲れ様でした♪

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宴の風景 4

宴の風景  4

愚姉じっこと由瓶兄さん。新婚夫婦みたいだ… ヾ(*'-'*)

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宴の風景 3

宴の風景  3

仙志郎兄さん、もう酩酊状態かも… (;-_-)=3 フゥ

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宴の風景 2

宴の風景  2

ガッポリの小堀さんと風車兄さん。

〈小堀〉って芸名なんだって…。

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宴の風景

宴の風景

ウチの姪っ子の〈ひーちゃん〉こと陽依が、図迂図迂しくも〈立川流の切り札〉に抱っこされて記念写真を撮って頂きました! \(o ̄∇ ̄o)

…談春師匠、最後まで家族ぐるみで甘えてばかりでゴメンナサイ! (>_<)

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【両国冬まつり】 12

【両国冬まつり】  12

嬉しかったです… m(__)m

終演後、いつも行く両国駅近くの居酒屋〈日本海〉にて、出演者とお客様総勢約40人で忘年会も兼ねての賑やかな打ち上げ! 〜( ̄▽ ̄〜)

皆様方、本当に有難う御座いました… m(__)m

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【両国冬まつり】 11

【両国冬まつり】  11

何を演られるのかとお客様もソデも固唾を飲んで耳を澄ましていると…何と、人間国宝・桂米朝師匠から直々に教わったと云う『除夜の雪』! Σ( ̄□ ̄;)

師匠の素晴らしい噺で【両国冬まつり】を締めて頂き、大変…

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【両国冬まつり】 10

【両国冬まつり】  10

鏡味仙志郎兄さんの華麗な曲芸をはさんで、いよいよお客様待望の立川談春師匠の登場にまたしても割れんばかりの拍手! \(o ̄∇ ̄o)

写真は舞台ソデの御簾越しに撮った談春師匠の美しい高座姿!…わからんやね。

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【両国冬まつり】9

マクラでさんざん爆笑させてから、十八番の『お見合い中』にお客様大喜び! (≧∇≦)/ ハハハ

お仲入りになってその休憩中に、我が愚姉・じっこの経営する甘味処〈ひなの郷〉の商品を、ガッポリ建設のお二方に売って頂きまして…お陰様でまさかの完売御礼! Σ( ̄□ ̄;)(奇跡に近いほどにいいお客様だ…)

両国寄席開闢以来の長い休憩をはさんで、私のお父さん(←小学生の作文みたいだ…)好楽が登場。開口一番…「いよいよ後半は本格的な落語会です…」と云うと場内爆笑、ネタは『つる』。

お後、名人・仙三郎師匠の御子息…

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【両国冬まつり】8

前2つの写真は、『ジングルベル』を歌いながら股間に装着したベルをお客様に鳴らせながら練り歩くガッポリ。相変わらずとても綺麗なステージだ… (;-_-)=3 フゥ(淑女の目の前に股間を向けて「御無沙汰ですかぁ?」の一言に、苦情が来ないかとハラハラしました。いいお客様で良かった…)

そしていよいよ昔昔亭桃太郎師匠の登場に、場内割れんばかりの拍手喝采!

鳴り止まない拍手に桃太郎師匠ご満悦でした (。・_・。)ノ

マクラ途中で思い出した様に「今後とも王楽さんを宜しくお願いします」と仰って下さいました… m(__)m

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【両国冬まつり】 7

【両国冬まつり】  7

嬉しさのあまり開口一番「両国寄席とは思えない…」と、思わず口走ると場内爆笑。由瓶兄さんに負けじと〈江戸の噺〉をと『しびん』をチョイス。

上品な私の後には更にお上品な、ガッポリ建設の登場… (# ̄3 ̄)

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【両国冬まつり】 6

【両国冬まつり】  6

『動物園』。いかにも上方らしいお噺に、お客様大喜び! (≧∇≦)/ ハハハ

お後私が高座に上がって驚いた…橘也くんと2人で並べたありったけの椅子が、全て埋め尽くされてるぢゃあ〜りませんか! 〜( ̄▽ ̄〜)

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【両国冬まつり】 5

【両国冬まつり】  5

続いて、2年連続で〈NHK新人演芸大賞〉の本選に出場された鈴々舎風車兄さんが十八番の『真田小僧』。

マギー隆司先生の愉快なマジックをはさんで、上方からわざわざいらして下さった笑福亭由瓶兄さんが…

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【両国冬まつり】 4

【両国冬まつり】  4

〈指定席制〉とさせて頂きました! m(__)m

開場して間もなく、若干残っておりました当日券も完売御礼… (;-_-)=3 フゥ

18時ちょうどに、いよいよ開演!

先ずは、柳亭市朗くんが上がりまして『金明竹』。

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【両国冬まつり】 3

【両国冬まつり】  3

開場30分前の17時には、既に入り口前に長蛇の列が! Σ( ̄□ ̄;)…普段の両国寄席では先ずあり得ない光景にしばし呆然… (-_-;)

そらそうです。予約だけで80以上入っていたのですから、両国では初となる異例の…

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【両国冬まつり】 2

【両国冬まつり】  2

〈寄席の爆笑王〉こと昔昔亭桃太郎師匠、更には、今をときめく〈立川流の切り札〉の立川談春師匠が、あの〈両国寄席〉に初登場して下さるのですから、否が応にも興奮しちゃいます! 〜( ̄▽ ̄〜)(←お前は客か)

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【両国冬まつり】

一昨日は、いよいよ今年最後のビッグイベント…【両国冬まつり】でした! \(o ̄∇ ̄o)

最後に相応しく東京四派と上方の噺家、更に〈ワハハ本舗〉まで集まると云うスペシャル企画! Σ( ̄□ ̄;)

出演者が凄い、出番順に…

鈴々舎風車、マギー隆司、笑福亭由瓶、三遊亭王楽、ガッポリ建設、昔昔亭桃太郎
〈仲入り〉
三遊亭好楽、鏡味仙志郎、立川談春
(敬称略)

と云う、云わずもがなの豪華メンバー! (≧∇≦)/

一癖も二癖もある此の〈異色メンバー〉の目玉は何と云っても、両国寄席に初出演して下さるお方たち m(__)m

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2006年12月15日 (金)

【第4回 めばえ】 4

【第4回 めばえ】  4

トリの私は、約1年振りに『ねずみ穴』。

初演したのは、前座の頃の4年前。ウ〜ン…何か此の噺、演れば演るほど難しくなっていってる気がする… (;-_-)=3 フゥ

いい刺激を受ける会です…。写真はろべえさん。

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【第4回 めばえ】 3

【第4回 めばえ】  3

トップはひろ木くん、謎のヴェールに包まれっぱなしだったネタ『こくせん』を披露…どうやら〈こくごのせんせい〉の略らしい (# ̄3 ̄)

お後、一之輔さんが師匠譲りの『天災』…矢張りこの人はウマい m(__)m

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【第4回 めばえ】 2

【第4回 めばえ】  2

お空からポタポタと… (・_・?)

矢張り、雨… (-_-;)

今年最後の自分のトリ、ある意味〈有終の美〉を飾れた気が致します!(嫌な有終の美…)

久々に雨男っぷりをアピールしたところで、いざ開演! (>_<)

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【第4回 めばえ】

【第4回 めばえ】

昨日は、春風亭一之輔さん・林家ひろ木くんとの3人会…【第4回 めばえ12月号】でした (。・_・。)ノ

今回で〈落語協会事務所〉での開催が最後となります m(__)m

私は会場に17時に入ったのですが、着くや否や…

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2006年12月14日 (木)

待ちに待った【両国冬まつり】!

待ちに待った【両国冬まつり】!

12月15日(金)

【両国冬まつり】

〈出演者〉

風車、隆司、由瓶、王楽、ガッポリ建設、桃太郎
〈仲入り〉
好楽、仙志郎、談春
(敬称略)

両国寄席千秋楽に〈笑いの鬼〉が集います…乞うご期待! m(__)m

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待ちに待った【両国冬まつり】!

待ちに待った【両国冬まつり】!

12月15日(金)

【両国冬まつり】

〈出演者〉

風車、隆司、由瓶、王楽、ガッポリ建設、桃太郎
〈仲入り〉
好楽、仙志郎、談春
(敬称略)

両国寄席千秋楽に〈笑いの鬼〉が集います…乞うご期待! m(__)m

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2006年12月13日 (水)

明日は【めばえ12 月号】!

今回の旅で得たものは…〈ケンタッキー・フライド・チキンの旨さの再確認〉そして〈パンダのぬいぐるみの可愛さ〉でした \(o ̄∇ ̄o)

来年こそは、ベトナムもしくはニューヨーク(全然違うが…)へ旅立つことを固く決意しました!

明日は、帰ってきて早々に落語会【第4回 めばえ12月号】!

お馴染み一之輔さん・ひろ木くんとの会で出番順に…

ひろ木『こくせん』
一之輔『天災』
王楽『ねずみ穴』

です。落語協会事務所での開催はこれが最後!渾身の『ねずみ穴』…お見逃しなく!

北澤くんにセミ食わすの忘れた…。

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【中国見聞録】 44

【中国見聞録】  44

帰りの飛行機は、云うまでもなく爆睡… (≧∇≦)/

久々の東京は、北京と違っていやに暖かかったです。

スカイライナーでビールを呑み、日暮里のそば屋でカツ丼を食べて、2人は袂を分かちました… m(__)m

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【中国見聞録】 43

600元でしたから…我々は、正規の値段よりも約500元も多くとられてしまっていたようです!…ちなみに付記すると、日本から持っていったのは1200元…初日に4分の1をタクシーで取られました…。

しかし昔から「男はボラれた分だけ大きくなる」との格言もある通り、2人とも3日前より人間が大きくなった気が♪全くしませんでした… (-_-;)

出国審査は相変わらず厳しく、私は大きなカバンのありとあらゆる箇所を開けられ、危うく長年親しんだ愛用の〈鼻毛切り〉まで取られそうになりました(鼻毛切りでテロしないよ…)。

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【中国見聞録】 42

12月13日(水) 曇り

飛行機の時間が9時、チェックインが7時と些と早かったので、5時に起床。ワイン呑んでから寝た為、1時間ほどしか眠ってないからかなり眠い… (-_-;)

シャワーに入っていざ出発!

3日間だけとは云え、泊まったホテル〈新僑ノボテル飯店〉を出るのは、工藤・生稲・斉藤…否、後ろ髪ひかれる思いでした… (;-_-)=3 フゥ(古すぎる)

空港までタクシーに乗ると、降車時に請求された金額は何と98元!…ちなみに高速道路の代金はたった10元! Σ( ̄□ ̄;)

初日に乗ったタクシーに請求されたのは、〆て…

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【中国見聞録】 41

【中国見聞録】  41

起床したので「せっかく最後の夜だから…」と、さんざん呑んだくせに部屋にあったチンタオビールとワインを呑み始めて、短かった2日半を回想しました…が、思い出は揃って2人とも愚にもつかない事ばかりでした…。

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【中国見聞録】 40

【中国見聞録】  40

「北京に来て良かったねぇ…」と思わせてくれます(地元でやれよ)。

20時頃に北澤くんは寝ましたが、何故か眠れない私は退屈しのぎに『カラマーゾフの兄弟』を貪り読んでいると、夜中3時頃ムックリと北澤くんが…

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【中国見聞録】 39

【中国見聞録】  39

バカ食い&酒盛りが始まりました \(o ̄∇ ̄o)

室内で以て、メリルストリープやモーガンフリーマンの映画を観ながら(意味はサッパリ)、フライドチキンやカップラーメンを食べる至福の時間は、我々2人に…

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【中国見聞録】 38

【中国見聞録】  38

ホテル近くのスーパーでビールにチョコレート、ポテチにカップラーメンを買い込み、更には〈ケンタッキー〉でファミリーパックまで買って(日本で食えよ)、「北京は見尽くした…」と云わんばかりに、夕方17時から…

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【中国見聞録】 37

【中国見聞録】  37

兵隊のおもちゃを買って〈天壇〉を後にしました… ヾ(*'-'*)マタネー

昼飯を食べずにいたら、時間は既に16時!

帰りは〈最後の晩餐〉のお腹を減らす為に、ホテルまで地下鉄に乗らず歩いていこうと決意! (。・_・。)ノ

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【中国見聞録】 36

【中国見聞録】  36

いい気分で進んでいくと、これ以上観たい方は更に20元払えとしてあるので、余り興味のない我々は出口へと向かいました(←ホント何しに来たんだよ…)。

更にはお土産屋で以て、何ら〈天壇〉には関係のない…

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【中国見聞録】 35

【中国見聞録】  35

目指した先は、明清時代に皇帝が天に五穀豊穣を祈った、現存する中国最大の祭祀建造物(←と、本に書いてあった)〈天壇〉!

駅から歩くこと約30分…ヤットコサ目的地に着いて、入ると公園がすごくキレイで感動!

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【中国見聞録】 34

【中国見聞録】  34

〈犯罪〉の香りがするのかしらん(明らかに偏見の様な気が…)。

しかし乗ってみると全然そんなことはなく、昨年暮れにローマで乗った地下鉄より断然キレイで安全でした!(ま、イタリアで何もされてないけど…)

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【中国見聞録】 33

【中国見聞録】  33

「家入さん、そういえば地下鉄に乗ってないですよね?」

そう、旅と云えば欠かせないのは地下鉄です! (´ー`)

目指す先を決めてからいざ地下鉄へ!…しかし異国の地の地下鉄(及び地下道)は、何故に…

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【中国見聞録】 32

【中国見聞録】  32

値切りに入ると、結構アッサリと160元にまけてくれました(もっと安いのかも…)。

再び目標をなくした我々2人は(←何しに旅に出たんだよ)、〈地球の歩き方〉を街中で見始めると、ある事に気が付きました…

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【中国見聞録】 31

【中国見聞録】  31

懸命に探す北澤副会長の写真。

私は色々と迷った挙げ句、余りに可愛かったので、パンダのぬいぐるみを3つ買うことに決めました \(o ̄∇ ̄o)

値段を聞いてみると205元(約3000円)と、些と高いので…

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【中国見聞録】 30

【中国見聞録】  30

此の写真は、見通しの悪い街の風景。どうです、悪いでしょう?北京はいつでもこんな感じなんですよ?(2日しか滞在してないくせに)

百貨店を出ると、思い出したようにお土産探し 〜( ̄▽ ̄〜)

何かないか…

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【中国見聞録】 29

しているので、迷わず正規タクシー乗り場を目指そう。高速道路(15元)を利用して、70〜 120元で行ける。」

……… (・_・?)

…前記した通り600元払った我々は、サクサクっとボラれたようでありんす… ヾ(*'-'*)マタネー

私と副会長は気を取り直して、表へ出ました (;-_-)=3 フゥ

街は相変わらず見通しが悪いが、そんなことはどこ吹く風 (。・_・。)ノ

行くあてのない(ないのかよ)我々はとりあえず何かを求めて、前日も行った歩行者天国へ向かいました。

そしてとりあえず〈東方新天地〉と云う百貨店へ入りぶらぶら…。

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【中国見聞録】 28

12月12日(火)曇り

北澤副会長に起こされる。どうやら10時間ほど眠ったらしい…いよいよ最後の朝食だ。

前日の晩に夕飯食べてから寝る直前に、チンタオビール呑みながらポテチやチョコチップクッキーをたらふく食べてるくせに、起きてすぐチャーハンや焼きそばをたらふく食べる…こっちに来てからずーっと食べてばっかりだ…。

部屋に戻って何の気なしに〈地球の歩き方〉をめくっていると、其処には我々2人を震撼させる驚愕の事実が…!?

こう記してありました…

「到着ロビーあたりの客引き運転手は、ボルことを目的と…

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【中国見聞録】 27

【中国見聞録】  27

ホテル内の中華料理屋。

其処で〈鳩のロースト〉なるものを食べたが、これが旨い!…唯一の難点は、鳩の〈頭〉が乗ってる(カメラ忘れて悔しい)。

お腹いっぱいのまま部屋で酒盛り、気絶の様に眠りました…。

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【中国見聞録】 26

相棒・北澤副会長に食べさせることを決意して、写真だけ撮り一旦ホテルへ。

夜の酒宴の食料調達の為に、『地球の歩き方』の地図に載っていた〈セブンイレブン〉へ…向かうものの、行けども行けどもぶつからない… (-_-;)

何十分か歩いた後、我々が見つけたのは〈閉店しました〉らしき看板…(中国語だから詳しくは分からない)。

仕方なく前日に行ったスーパーでビールを買ってまたホテルへ…(突然私は、神がかり的な〈尿意〉を催したので見知らぬホテルへ駆け込んだ為、買いに行ったのは北澤くん…)。

とりあえず夕飯は…

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【中国見聞録】 25

【中国見聞録】  25

シャッターきったらそうなっただけ。ウマいし、ボリュームあるし、更にはリーズナブルだったのが嬉しかった(何と約200円!)。

その後ぶらぶらしてると…出たぁ〜っ!!セミですよセミ!帰国前までには必ず…

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【中国見聞録】 24

【中国見聞録】  24

とることを決意(決意するほどぢゃないけど)。

小さな百貨店の上で、北澤くんは豚肉ごはん、私は排骨麺(パーコーメン)。

前の写真、北澤くんの顔がまずさの為に苦痛に歪んでる…ように見えるが、たまたま…

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【中国見聞録】 23

【中国見聞録】  23

名残惜しく、後ろ髪をひかれる思いで我々2人は〈故宮博物院〉を後にしました… ヾ(*'-'*)(飽き飽きしてたくせに)

その後ぶらぶら歩いていると、歩行者天国になっている大変繁華な処へ出たので、2人は昼食を…

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【中国見聞録】 22

【中国見聞録】  22

〈引く〉と云う意味だと知り、ひと安心。

巡ってみると、確かに〈中国4千年〉の歴史を肌で感じた…(←すごいウソつき)。

お土産屋で、余り見ない毛沢東の若い頃(?)のポストカードがあったので思わずパチリ。

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【中国見聞録】 21

【中国見聞録】  21

仕方なくまた改めて、40元のチケットを買って〈故宮博物院〉の内部へ(15元のチケットは未だに謎です…)。

前の写真が博物院の中心部なんですが、工事中らしく覆われていました…。またこの写真の通り〈拉〉は…

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【中国見聞録】 20

【中国見聞録】  20

天安門に入って直ぐに、かの有名な〈故宮博物院〉(←ウソつけ知らなかったくせに)を観る為に、15元のチケットを買う。

…が、買ったチケットはどうやら〈故宮博物院〉に入るチケットではなかった事に気付く…。

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【中国見聞録】 19

【中国見聞録】  19

地下道を通って道路の向こう側へ渡ると、目の前にそびえ立つ〈天安門〉は圧巻。〈文化大革命〉の息吹きを感じる…(ま、詳しい事は知らんのやけど)。

毛沢東が、我々2人を優しい笑顔(?)で出迎えてくれました。

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【中国見聞録】 18

【中国見聞録】  18

さほど感じなかったのですが、段々と寒さが身にしみてくる… (-_-;)

どうでもいいが、中国の道路は無闇に道幅が広い。

道路をはさんでいよいよ見えてきた〈天安門〉!

私の頭の向こうに見えるのが、それ。

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【中国見聞録】 17

【中国見聞録】  17

浴び、重い腰を上げて(重いのか?)表へ。

街は少々曇っており黄砂の所為か何か知らんが、見通しが抜群に悪い…。

そんな我々が目指した先は、かの有名な〈天安門広場〉!

歩いていると、ホテルを出た時は…

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【中国見聞録】 16

【中国見聞録】  16

がっついて食べました m(__)m

部屋に戻ると北澤くんはシャワーを浴び始めたので、私はその間に(-_-)zzz…。

北澤くんに起こされると、どうやら小1時間ほど眠っていたらしく、既に11時。

私もシャワーを…

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【中国見聞録】 15

【中国見聞録】  15

12月11日(月)曇り

北澤副会長に起こされ朝食を食べに行く。

バイキング形式になっており、其処には焼きそば・チャーハンなどなど沢山の食物が!

2人とも、前日夜の〈豚の角煮〉の無念を晴らすかのように…

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【中国見聞録】 14

【中国見聞録】  14

北澤くんの表現通り、そう…それは正に雑草の味!(食べたことないけど…)

ビールで口直しをして何とか一命はとりとめたものの… (;-_-)=3 フゥ

タクシーに豚の角煮…初日から波乱含み!

明日はどうなる?

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【中国見聞録】 13

【中国見聞録】  13

「家入さん(私の本名)…これマズいです、雑草の味がします…」

私は二の句が継げませんでした…。

勇気を振り絞って口に放り込むと、夢の様な味が口腔いっぱいに広がりまして…直ぐにゴミ箱へ吐き出しました。

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【中国見聞録】 12

【中国見聞録】  12

お皿にあけてみると吃驚仰天! Σ( ̄□ ̄;)

ほうれん草(のようなもの)が、角煮の下に大量に入っておりました…。

生来鮮やかなほどに怖がりな私は、先ず北澤副会長に毒味させてみると驚きの一言が…!

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【中国見聞録】 11

【中国見聞録】  11

2人の中で特別楽しみだったのが、豚の角煮の缶詰め (´ー`)

「さあ行ってみよう!」と喜び勇んで開けてみるとアラ大変…余りの寒さの所為か、油が固まっている…。

缶詰めごと熱湯で温めると溶けてきたので…

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【中国見聞録】 10

【中国見聞録】  10

ホテルのテレビをつけると、ダスティンホフマンとジョントラボルタが映り何故か2人ともホッとしてしまう…。

中国での最初の食事が〈UFO〉の焼きそばとは寂しいが、とにかく食べ物にありつけて嬉しいのだ!

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【中国見聞録】 9

【中国見聞録】  9

ともかくも、カップラーメン・ポテトチップスの他に「これはウマそうだ!」と買ったのが、豚の角煮の缶詰め!

ホテルの隣りの酒屋で、お水3本とチンタオビール4本を買って、いよいよ〈最初の晩餐〉です! (>_<)

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【中国見聞録】 8

【中国見聞録】  8

ましたが日曜の夜だし(時差は日本より1時間遅いだけ)何処もやってないので、コンビニともスーパーともつかないお店に入りました。

不安なことに、店の入り口に拉致の〈拉〉の字が燦然と輝いてる… (# ̄3 ̄)

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【中国見聞録】 7

【中国見聞録】  7

どうやらサクッとボラれたようです… (-_-;)

文字通りほうほうの体でホテル到着…。

チェックインして部屋に入ると、予想外に室内がキレイでゴージャス! \(o ̄∇ ̄o)

お腹が空いた我々は街に繰り出し…

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【中国見聞録】6

駐車場で待つのは、かなり恐ろしいものがあります… (-_-;)

「ひょっとしたらヤバいかしら…」と思っていると、その爽やかな青年は戻ってきて、タクシーを引っ張ってきてくれました! (≧∇≦)/

車の外見は真っ黒で窓にはスモークがかかっていて、およそタクシーには程遠いものの、乗ってみると運転手さんも優しいし、目的地のホテル〈新僑ノボテル飯店〉までちゃんと連れてってくれました。

タクシー代金は、500元と高速料金の100元のしめて600元!

1元=約15円だから、日本円に換算すると約9000円と驚きの安さ!

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【中国見聞録】 5

【中国見聞録】  5

歩み寄ってきて…

「タクシー?」

と云うので、渡りに船だし「折角だから…」と、誘われるままに付いていきました。

寂しい駐車場に連れていかれて「ここで待ってて」と云われ待つこと3分…異国の地の…

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【中国見聞録】 4

【中国見聞録】  4

日本語の声が小さい為、集中出来ずに断念。

約4時間経った後に北京に到着。表へ出ると矢張り寒い… (;-_-)=3 フゥ

「ホテルまでどうやって行こうか?」と副会長と相談していると、若くて爽やかな男性が…

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【中国見聞録】 3

【中国見聞録】  3

あっという間に成田空港駅に到着。

出国するのに、何度もパスポートを出すのが面倒くさい… (-_-;)

出発前にバドワイザーで、旅の無事を祈念しつつ乾杯!

機内で映画『マイアミバイス』を観ようとしたが…

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【中国見聞録】 2

【中国見聞録】  2

乗り込みました (。・_・。)ノ

車中では、前日に観て爆笑した『カジノロワイヤル』の拷問シーンが〈もしもダニエルクレイグではなく五木ひろしだったら〉…と云う、とてつもなく愚にもつかない会話をしてると…

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【中国見聞録】

【中国見聞録】

12月10日(日)晴れ

この日から私は、普段から〈活写会〉で一緒に映画を観に行っている北澤仁副会長と、中国は北京へと旅立ちました! 〜( ̄▽ ̄〜)

先ず、14時半に日暮里駅で待ち合わせしてスカイライナーに…

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2006年12月10日 (日)

【映画見聞記 vol.33 】4

「えっ…これがボンド? 敵役でしょ!?」と思った事でしょう… (;-_-)=3 フゥ

そらそうです。今までのボンドと云えば、スマートでクールな外見(Pブロスナンは顔がデカかった…)…が、新ボンドは見かけからして野卑で粗暴!

…ところがどっこい。観始めたらそんな思いはどこ吹く風で、新しいボンド像をダニエルは作ってくれました!

冒頭、そして空港でのアクションシーンを含め、今までの007の愛すべき部分も残った佳作。

惜しむらくは、華に欠ける石野陽子似のボンドガールと、ラストの失速。拷問シーンは爆笑で涙!

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【映画見聞記 vol.33 】3

映画を観始めた頃の1995年(高校3年生)に初見して否応なしに衝撃を受けた『時計じかけのオレンジ』と、その頃聴きまくっていたサントラを思い出し、ノスタルジーに浸ってしまいました… m(__)m

お後、大学生の頃バイトをしていた私の心の故郷〈上野東急〉へ移り『007/カジノロワイヤル』。

個人的にも好きなお馴染みのこのシリーズ…今作の目玉は何と云っても、新ジェームスボンドで注目されているダニエルクレイグ! (≧∇≦)/

…皆様もそう思っているかも知れませんが、新ボンドがDクレイグに決まった時に彼の顔を見て…

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【映画見聞記 vol.33 】

皆さんこんにちは。

唐突ですが、10日から中国は北京に参ります三遊亭王楽です 〜( ̄▽ ̄〜)

本当はベトナムへ行く予定だったのですが、空港券ならびにホテルが埋まってるらしく断念しました… (-_-;)

その出発前の昨日、北京へ一緒に旅立つ北澤仁副会長との、月例〈第19回 活写会〉でした! \(o ̄∇ ̄o)

今年最後(だろう)と思われる〈活写会〉…今回は、偉大なる音楽家・ベートーヴェンの物語『敬愛なるベートーヴェン』と、およそ10年振りに新・ジェームスボンド誕生で盛り上がる『007/カジノロワイヤル』! (>_<)

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【映画見聞記 vol.33 】2

先ずは日比谷の〈シャンテシネ〉にて『敬愛なるベートーヴェン』。かの有名な『第九』が出来るまでのプロセスが核となる物語なのですが…

ウ〜ン…矢張り〈天才とその天才による『第九』の素晴らしさ〉に、作品全体が文字通り〈喰われている〉感がするのは否めないっす…。

作品最高のハイライトである12分間の『第九』の初演シーンでさえ、その音楽自身の持つエネルギーに依存している気がする。

エドハリスも健闘しているが、ポテンシャルを生かされてない。消化不良。

只、映画の前半に頻繁に流れる『第九』を聴きながら…

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2006年12月 9日 (土)

【長屋寄席】 2

【長屋寄席】  2

と、つっこまれる方がいるかも知れませんがノープロブレム。この会のサブタイトルが〈芝居噺を楽しむ〉だからです。

自分の高座は、いいお客様に助けられました… m(__)m

久々聴いた『鰍沢』…師匠はエラい!

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【長屋寄席】

昨日は、林家正雀師匠からのお仕事で〈深川江戸資料館〉へ行って参りました。

「此の会場に来るのは、一門の円橘師匠の会に前座で入っていた以来だから懐かしいなぁ… (´ー`)」と、独り勝手にノスタルジーに浸った3秒後に、二ツ目になってから【JAL名人会】で来てたことを思い出しました… (;-_-)=3 フゥ

今回のお仕事は、タイトルが【長屋寄席】なので、出演者全員が〈長屋〉にまつわる噺をネタ出ししておりました。

彦丸さんが『たらちね』、私が『黄金の大黒』、そしてトリの正雀師匠が『鰍沢』…ってどこが長屋なんだ…

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2006年12月 8日 (金)

【映画見聞記 vol.32 】3

一番のハイライトであるラストの慰問も、漫才途中で服役中の兄の嗚咽を映していたが、あのシーンはずっと兄を映さないまま漫才は終わり、囚人達が消えてから空になった客席をカメラがパンすると、独りポツンと座り手を合わせながら嗚咽している兄を映して『言葉にできない』をインサートした方が、催涙効果が高まると思うんですが…(偉そうにすんまへん (;-_-)=3 フゥ)

遺族役の吹越満の台詞…「(手紙は)彼にとっての〈般若心経〉だったのかも知れない」が心に残る。

沢尻エリカが映る度に幸せな気分になる…映画の醍醐味の一つ。

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【映画見聞記 vol.32 】2

『手紙』を観ました \(o ̄∇ ̄o)

ベストセラー作家・東野圭吾さんの同名小説を映画化したもの。

この映画に感動して帰ってきた私の地元の友達が、先日呑んでいる席でこの作品のあらすじを語ってくれ、それを聴いただけで感動してしまった私は、期待大で観に行きました。

が、残念… (-_-;)

期待した所為か、地元の友達の話の方が面白かった…。

前半の主人公の心の動きが、どうも腑に落ちない。あんなに人を寄せ付けずストイックに生きてきたのに、恋人(吹石一恵)とスンナリ付き合って、しかも別れの往生際が悪い…。

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【映画見聞記 vol.32 】

御無沙汰致しておりました、三遊亭王楽です m(__)m

実は、4日の両国寄席がハネた晩から風邪をひいたらしく、猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、2日間寝込んでおりました (。・_・。)ノ

昨日の7日の昼間は、〈東京かわら版〉の井上さんからのお仕事で、〈調布市文化会館たづくり〉での【調布市しんきん寄席】でした。

かっ好くんが『まんじゅう怖い』、続く私の『宮戸川』でお仲入り。

休憩後は、花島世津子先生の手品をはさんで、好楽の『目薬』でお開き。

その後私は、きつつきくんと共に銀座へ行って〈泣ける〉と評判の邦画…

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2006年12月 5日 (火)

【馬生の二ツ目チェック】 3

【馬生の二ツ目チェック】  3

『紙入れ』。〈不倫〉と〈浮気〉の違いを喋ってから本題へ…。

陽・昇兄さんの漫才をはさむと、いよいよジョニー!

『芝浜』らしからぬトーンが、兄さんらしくて微笑ましい。

来年も二ツ目一同頑張ります!

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【馬生の二ツ目チェック】2

ですから二ツ目全員が〈男と女〉の出て来る噺を演りました。

先ずは、鳳志兄さんが『宮戸川』、美由紀姉さんの俗曲をはさみ、私が久し振りに『替り目』。

お後の花丸兄さんが、柳家喬太郎師匠による名作『純情日記横浜編』。小学生時代の学芸会のマクラが面白い。

いよいよ馬生師匠の登場、何を演るのかと楽しみにしていたら何と『穴泥』! いつ見ても綺麗な高座で、思わずため息がもれちゃいます… (-_-;) 酔っ払っていく様が圧巻、勉強させて頂きました m(__)m

仲入りはさんで、一門二ツ目のエース・好二郎兄さんが…

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【馬生の二ツ目チェック】

昨日は、両国寄席の4日目でした (。・_・。)ノ

番組名は…【金原亭馬生の二ツ目チェック 〜ジョニーの『芝浜』〜】! (≧∇≦)/

その名の通り、落語協会の馬生師匠に仲入りに入って頂き、そして何と我が一門二ツ目の核弾頭(色んな意味で)である〈ジョニー〉こと上楽兄さんが、トリで冬の大ネタ『芝浜』を初演! Σ( ̄□ ̄;)

メンバーは出番順に…

鳳志、美由紀、王楽、花丸、馬生
〈仲入り〉
好二郎、陽・昇、上楽
(敬称略)

でした。

今回もう1つテーマがありまして…それはズバリ〈男と女の噺特集〉! (;-_-)=3 フゥ

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2006年12月 3日 (日)

【落語の舞台を歩く】2

『文違い』を演らせて頂きました (>_<)

今回の舞台は〈番町〉…と云うことで私のネタは、扇遊師匠直伝の『皿屋敷』! \(o ̄∇ ̄o)

現在は、日テレや円歌師匠のお宅のある処でお馴染みですが、その昔はお武家様の町だったのです(…と云うことを初めて知りました)。

そんな事について長井さんが滔々と語られてるのを聴いて、生徒さんよりも私が勉強させて頂いた様子… m(__)m

30分程の講義の後、新知識を得てパワーアップした私が満を持して高座へ!…いいお客様です。

長井さん、無知な私に色々教えて下さり有難う…。

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【落語の舞台を歩く】

昨日は、さき一昨日の10月30日に偶然〈国立小劇場〉でお会いした〈読売新聞〉の長井さんから衝撃的に聞かされた仕事(詳しくは此のブログの【落語研究会】の項を見て下さい)で、門前仲町にある〈古石場文化センター〉へ行って参りました (。・_・。)ノ

【落語の舞台を歩く】と云う、長井さんが色々と江戸時代についての講義をなさってから、落語家がその舞台がベースの噺を語り、後日講義を聴いた方々が其処を散歩される…と云う会なんです。

此処で落語を演らせて頂くのは、半年前の7月1日以来2度目。

前回は〈新宿〉にちなみ…

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2006年12月 2日 (土)

すき焼割烹〈いし橋〉にて… 2

すき焼割烹〈いし橋〉にて…  2

お客様から…

「王楽さん、末広と亀と松にあやかって、わざわざ『つる』を演って下さり一同大変感激しております!」

幸か不幸か、根が正直な私は「そういえばそうですね♪」と云うと、シーンとなりました…。

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すき焼割烹〈いし橋〉にて…

昨日は、湯島駅のほど近くにある高級すき焼割烹〈いし橋〉にて、落語を演って参りました (。・_・。)ノ

末広町の交差点にある〈亀松ビル〉のオーナーさん方の忘年会。

〈末広(がり)〉に〈亀〉と〈松〉…出来過ぎなくらいおめでたい席に呼んで頂き、王ちゃん幸せでした! 〜( ̄▽ ̄〜)

御家族の方々が多く、文字通り〈老若男女〉なセレブリティの前で私は、お子さんにも伝わりますよう〈自称・他の追随を許さない〉『つる』 (≧∇≦)/ ハハハ(結構許してます)

終わると皆様との至福の〈すき焼きタイム〉! \(o ̄∇ ̄o)

すると…

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2006年12月 1日 (金)

【落語研究会】4

…を連発していたのがウソの様な、元気ハツラツな高座… (-_-;)

仲入り後、既にひとっ風呂浴びてスッキリ気分の〈柳ノ宮喜多八殿下〉が、疲れてないくせに疲れたフリしたお馴染みのスタイルで高座へ。ネタは十八番『鈴ヶ森』…卑怯なくらいに面白いんですよ、コレが。この噺と云い『代書屋』と云い、一見単純そうに見えますが凄く難しいんです。それでひっくり返すのですから…殿下はかっこいい! \(o ̄∇ ̄o)

個人的に大ファンの扇遊師匠がトリで『ねずみ穴』。【めばえ】でかけるので参考になりました。

オイラも頑張るぞ!

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【落語研究会】3

まあとにかく仕事が頂けてラッキーでした♪ いつも有難う御座います m(__)m

会場は〈札止め〉となりまして、いざ開演。

先ずは菊朗兄さんが『狸の鯉』。お手本の様にキレイで、志の輔師匠も聴きながら「いい声してるなぁ…」と、お馴染みの声で仰る程でした (。・_・。)ノ

続いて我が一門の好太郎師匠、病院マクラで笑わせておいてから『猫の皿』。

お後は人気者の志の輔師匠が、日本語のややこしさ…〈ものは云いよう〉を説いてから、珍ネタ『猿後家』をご披露。上がる前は「あ゛ー(ホントに「あ゛ー」です)、疲れたぁ…。」

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【落語研究会】2

いつも御世話になっている〈読売新聞〉の長井好弘さんにお会いするや否や、衝撃の言葉が…

「明後日2日の土曜、ヨロシクね?」

明後日?

2日??

土曜???

私は『不動坊』の幽霊よろしく…

「………何でしたっけ?」

「何でしたっけってホラァ…前に出てもらった会、古石場の。」

「…スイマセン、伺ってませんが?」

「…!?」

長井さんも私も思わず鳥肌が立ちました…。

慌ててスケジュール帳を開いてみると、何も入ってなかったから助かりました…と云うか、土曜日が空いてたことが情けない…。

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【落語研究会】

昨日は、国立小劇場での【落語研究会】を観に(←客か?)行って参りました (。・_・。)ノ

メンバーは出番順に…

古今亭菊朗、三遊亭好太郎、立川志の輔
〈仲入り〉
柳家喜多八、入船亭扇遊
(敬称略)

と云う、私が普段から御世話になり、且つ敬愛している皆様方のご出演ですから、コレは行かない訳には参りません! (>_<)

楽屋を訪ねると、喜多八師匠は何と風呂上がり! Σ( ̄□ ̄;)(そういえば前座時分、座間で初めてお会いした時もシャワー浴びてた。何て変わった…否、キレイ好きな方だ (;-_-)=3 フゥ)

開演直前に…

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