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2006年3月29日 (水)

【映画見聞記 vol.12 】2

なんですが…

前作『ドッグヴィル』では、人間のと〜〜っても嫌な部分を見せられてかなり不快だったのを、昨日の事の様に覚えてますが、今となっては良い思い出です(何でやねん)

今作も予想を裏切ること無く…前作同様不快でした (-_-#)

まあ前作ほどの不快感ではありませんでしたが、2作とも役者さんがみんな上手いだけに辛いんです…。

主役のブライスダラスハワード(ロンハワードの娘)はじめ皆リアルな演技。やっぱり映画は、見終わっていい気分になれないといけないと思います。

〈いい気分の落語〉を目指して…

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【映画見聞記 vol.12 】

昨日は、一昨日の研鑽会の余韻が消えぬまま『ブロークバックマウンテン』を観に、日比谷シャンテへ行って参りました(おい稽古しろってば (。・_・。)ノ )

…が、レディースデイの為に最終回売り切れ御免 (-_-#)

ピンチヒッターは、ラースフォントリアー監督の『マンダレイ』。

この監督は、ビョーク主演の一風変わったミュージカル『ダンサーインザダーク』を撮った人。

今作の前は、舞台劇の様でこれまた風変わりだった、ニコールキッドマン主演・【アメリカ3部作】の第1作『ドッグヴィル』

『マンダレイ』はその第2作

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【第17回 東西落語研鑽会】3

あっという間に〈たい平ワールド〉に引き込むのは流石。恐れ入谷の家具センターです。

鶴瓶師匠は〈私落語〉『オールウェイズ お母ちゃんの笑顔』。散々笑わせておいて、終いにホロッとさせるのが憎い (>_<)

文珍師匠は『能狂言』をベースにした『商社殺油地獄』。あの『天才バカボン』を鳴り物入りで狂言…改めて此の師匠は凄い (-_-;)

花緑師匠は、劇作家の鈴木聡さん作『死刑台のカツカレー』。落語の持ち味をフルに生かした素晴らしい新作を熱演!

ずっとソデで見て感じました。

「お客様が喜ぶ落語をしなければ…」

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【第17回 東西落語研鑽会】2

普段は決して聴くことの出来なかった噺(文枝師匠の『たばこの火』や春團治師匠の『親子茶屋』など)を舞台ソデで、じっくりと聴くことが出来ました(←ちゃんと働いてたのかよ (・_・?))

この研鑽会に入れて下さった小朝師匠に、今改めて心より御礼申し上げます m(__)m

昨日はその17回目で出番は、たい平・鶴瓶・文珍の各師匠、仲入りを挟んでトリが、花緑師匠でした。

トップバッターのたい平師匠は、十八番の『紙屑屋』 \(o ̄∇ ̄o)

團十郎や福助の声色、そしてお得意の〈スターマイン〉まで飛び出し、客席を…

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【第17回 東西落語研鑽会】

昨日は、落語界最強ユニット〈六人の会〉主催の、今一番熱いホール落語【東西落語研鑽会】へ行って参りました! \(o ̄∇ ̄o)ハーイ

会場は有楽町駅前の〈よみうりホール〉。1100と云う広いキャパにも拘わらず、チケットは即日完売。何でもネット上では、うん万円と云う値段がついているらしいのです (>_<)

私が入門して間もなく〈六人の会〉が発足され、また幸運な事に、第1回目から前座で入らせて頂きました。

そのお陰で、鶴瓶師匠や志の輔師匠、そして三枝師匠など東西のBIGな方々と知り合う事が出来、そして何よりも…

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2006年3月28日 (火)

【映画見聞記 vol.11 】5

主演2人のシーンは、北野武監督の傑作『あの夏、一番静かな海』同様、サイレント映画の趣があって上品だ(時折出来の悪いコントの様でもあるけど…あ!ゴルフ練習シーンは上質のコントの様でした)。

ただ、主役の男の子がいかんせん顔つきが軽い…でも女性はこういう男の子でこういう物語だから嬉しいんだろうなぁ…とも思います \(o ̄∇ ̄o)

北澤副会長に云われて気付いたのだが、原題が『3番アイアン』と知って爆笑 (≧∇≦)/ ハハハ

でも2本とも、映画らしい映画だったので我々2人は大満足でした!


…俺、職業何?

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【映画見聞記 vol.11 】4

を起こしそうなシーンは苦手である (-_-#)(蛇の毒をとる為に、熱したナイフを刺す場面など)

地元保安官や売春する年増のウェイトレス(素晴らしい!)そして国境際の盲人など、脇の脇までキャスティングに手を抜かなかった、TLジョーンズの勝利。

2本目は韓国の奇才・キムギドク監督の『うつせみ』

一見凡庸な昼メロに陥りそうなテーマを、現代のお伽話に(少し無理はあるけども)昇華させた。

此の監督の作品内容は時としてどぎついけれども、演出や撮影が傑出している所為か、決して下品に映らない、其処が凄い。

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【映画見聞記 vol.11 】3

をモットーに、映画を愛し且つ見続けていく、と云うストイックな会員(2人)なのである(ちなみに会員募集中! (≧∇≦)/ )

先ず1本目の『メルキアデスエストラーダ』であるが、往年の西部劇の良い部分を踏襲した、香り立つロードムービーの佳作。

先にも『ヒストリーオブバイオレンス』の時にこのブログに記したが、アメリカ映画の田舎町は、不気味な空気…更にエロティックな空気も、同時に醸し出している。が、それこそが此の映画のコクとなっている事は云うまでもない。

全く以て余談だが、私は此の映画に出て来る様な貧血

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【映画見聞記 vol.11 】2

パートナーなのである…それでも「仕事でない!」と仰る方は、高井麻巳子やゆうゆの様に、うしろ指をさせるだけさして下さい←さぶいねこれ…)

…何の話でしたっけ (・_・?) そうそう、そのくらい私にとって映画とは、崇高神聖五里霧中なものなんです。

ともかくも、我が【活写会】の同志・北澤くんといざ恵比寿へ!(どう考えても遊びだろう)

【活写会】は、会長の私と、学生時代のバイト仲間である北澤仁副会長の2人で構成されており規約は…

・月に一度は1日2本観る ・なるべく1人で観に行くのが億劫なものを選ぶ

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【映画見聞記 vol.11 】

何だか風邪をひいてしまったらしく、体の節々が痛い (-_-;)

「ああ…こんな時にお仕事行くのはやだなぁ…」

と、すっかり甘えん坊さんモードに入ったまま、恵比寿ガーデンシネマに行って『メルキアデスエストラーダの3度の埋葬』と『うつせみ』の2本を観て参りました(説明しよう。これを聞いて「ざけんな仕事ぢゃねえじゃねえかよ!!」とお思いの方もいらっしゃるかも知れない。だが私にとって映画とは、仕事を円満に進める為の潤滑油であり、落ち込んだ時に土手で体育座りしていると肩を叩いて励ましてくれる友の様な、最良の

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2006年3月27日 (月)

読書の春3

どこぞで連載していたものを単行本化し、更に新たにお得意のイラストを付けて文庫本化したものですが…

一気呵成に読み終えて「こんなエキセントリックな人間いるのか知らん (-_-;)」と思う程、面白いエピソードが詰まっている。

表現が面白く例えば…「ビデオ屋の会員になるような感覚でやる」とか「小学生のファミコンみたいに今日はココまでと決めてやる」とか。

「クレヨン3本、醤油1升、○○○1本は致死量」は新知識。

〈御言葉その20・22・29〉に吃驚し〈その31〉に胸がキュンとなってしまったとです… (-_☆)キラリ

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読書の春2

との有り難〜いお言葉を受けて、大学時分には意識して読んでいたのを最近復活させました (。・_・。)ノ

…復活させてわかりましたが、本は読み癖をつけてないと疲れます!

最近は、内田百聞の短編集『東京日記』(岩波文庫)と…そういったものだけではへたばってしまうので、リリーフランキーさんの『増量・誰も知らない名言集イラスト入り』(幻冬舎文庫)を併読しました (;-_-)=3 フゥ

前者に収められている、箏曲の盲人の短編『柳検校の小閑』は絶品。美しく不気味。

さて、後者は随分前(97年←丁度オイラは20歳だよ…)に

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読書の春

この世界に入って驚いたのは【旅が多い】と云う事です。

まぁ師匠の円楽のお陰でしょうが、日本全国津々浦々ほぼ3分の2は回ったろうと思いますが、いかんせん地理に弱いので、県名やらを覚えていません(←馬鹿?…余談だが、場所によっては、東北新幹線と東海道新幹線の区別がつかない時もあります \(o ̄∇ ̄o))

最近は、新幹線や飛行機に乗る前には必ず、本屋さんに立ち寄って文庫本を1冊か2冊買っていきます。

実は、本を読むことはさほど好きではないのですが、ある人から…

「本読まないとバカになるよ…」

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2006年3月26日 (日)

【映画見聞記 vol.10 】2

好き! (≧∇≦)/

…とまではいかないものの、まあ好き…否、嫌いではありません…否待て、むしろ好きです(どっちだよ)

この作品は、【平和】な落ちこぼれ達が【平和】を乱す【平和】な生活(意味わかんねぇよ)が、何とも云えない〈ゆるーい笑い〉を生み出す愛すべき作品です。

監督と常に共同脚本、そして主演しているオーウェンウィルソンのとぼけた妙味が堪らなく可笑しい。見習うべきコメディセンス。

クスクス笑いをちりばめて鋭く、何よりも91分と云う尺が快適!

笑いのリトマス紙の様な映画、是非御覧あれ…

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【映画見聞記 vol.10 】

昨日は、『アンソニーのハッピーモーテル』と云う映画をDVDで観ました。

これは『ロイヤルテネンバウムズ』の、ウェスアンダーソン監督の処女作です。

普通の方には余り馴染みのないこの監督の名前と作品。私はこれでウェスアンダーソン作品4作全て観ましたが…

この人の映画、好きな人は「とことん好き!」と云う方と、嫌いな人は「とことん嫌い!」と云う方とに分かれる様です (。・_・。)ノ

嫌いな方は…

「…え、何?これの何処がどう面白いの?」

と云い残して去って行きます (-_-#)

私の場合は、とことん…

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2006年3月24日 (金)

【第11回 栄にぎわい寄席】5

すっかり大名人になった積もりで高座を下りました (。・_・。)ノ

終演後、落語会場はすかさず宴会場となり、いつも通り演者(我々2人ね)を囲んで大騒ぎ 〜( ̄▽ ̄〜)

此処〈弁慶〉の店主・柳沼さんは何を隠そう【太っ腹星人】なので(広い宇宙には色々な生物がいる)、これでもかと云わんばかりのご馳走を振る舞って下さるのです。

弁慶の皆さん、お客様方、本当にいつも有難う御座います m(__)m

…ちなみに栄区のお役所の方々は「面白かった」と云ってお帰りになられたそうです…

風車兄さんよ、有難う (;-_-)=3 フゥ

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【第11回 栄にぎわい寄席】4

気が重いぜ… (-_-#)

と感じながら、ネタは久々に『転宅』。相も変わらずお客様方に助けられました…

1時間後の2回目には、何と60人以上のお客様!

1席目は、華麗にまた優雅に『牛ほめ』(どこが華麗で優雅なんだっぺ…)

お後の兄さん、今度は『お見立て』!マダム達はよだれの垂れんばかりの大爆笑 (≧∇≦)/ ハハハ

見事な兄さんの高座に聴き入っていると、自分が上がる事も忘れたまんま高座へ。

先日ネタおろしした『不動坊』。兄さんが客席をあっためて下さったお陰で、これまたマダム達は失禁する程の大爆笑!

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【第11回 栄にぎわい寄席】3

大きな不安を胸に抱え高座へ上がると、知らない顔の方が増えたので、1席目は様子伺いの為の軽いジャブで『転失気』(軽いジャブ?)

初めて聴いた方が多かったのかも知れない、笑いに笑って下さいました…

お後が待ってました風車兄さん! 優しい兄さんは、後輩の私のわがままなリクエストに応えて下さり『棒鱈』!

…よくもまあこんな難しい噺を、登場人物をクッキリと演じ分け、且つメリハリを付けて、サラリと演じるものだ…

兄さん自身が楽しみながら演っている所為か、登場人物が躍動している。

この後に上がるのは

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【第11回 栄にぎわい寄席】2

ですから、まだ始まってから1年と5ヶ月しか経っていないのに、今回が〈第11回〉と云うハイペース!

ゲストは、昨年一緒に【NHK新人演芸大賞】の本選に残った、鈴々舎風車兄さん \(o ̄∇ ̄o)

1回目は15時半にも拘わらず、50人弱ものお客様にお集まり頂きました m(__)m

然し…中には栄区のお役所の方々がいらっしゃっていると云う事を知りドキッ! (-_-;)

ひょっとすると…

「俺たちの金で、どんな下らない事をやってるんだろう? もし詰まらなかったら… (-_☆)キラリ 」

て気持ちでいらっしゃったのかしら…

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【第11回 栄にぎわい寄席】

昨日は、毎月やらせて頂いている【栄にぎわい寄席】に行って参りました。

この会は、桂台の〈弁慶〉と云う美味しいおそば屋さんで、二ツ目になりたての平成16年の11月から、私がメインでゲストに同じ二ツ目の方を招いてやらせて頂いてます (。・_・。)ノ

立ち上げ当初は、夜1回の隔月だったのですが何と今は…

15時半と17時半の2回公演、そして毎月となりました! (≧∇≦)/

更に驚くことに栄区からは、半年前よりこの落語会に対して…

助成金が出るようになりました! 〜( ̄▽ ̄〜) (何て粋な町なんざましょう (>_<))

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2006年3月21日 (火)

【映画見聞記 vol. 9】3

コーヒー、シナモンロール、生姜焼きなど、視覚で以て嗅覚を刺激してくるのですが、それが不可思議な幸福感を満たしてくれるのです 〜( ̄▽ ̄〜)

美術と衣装に物凄く気を配ったのが成功の要因。時折、現代絵画を観てるような気分にもなります。

とにかく癒されたい方、またそうでない方々にもおすすめです!

…余談ですが、何故近頃の映画パンフレットは装丁がごてごてしていたりと、大きさがバラバラなんでしょう… 本棚に収めにくくて困るので、単館は単館でB5サイズに揃えてほしいな…

と、思うのは私だけでしょうか?

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【映画見聞記 vol. 9】2

を味わえる愛すべき作品でした \(o ̄∇ ̄o)

小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん、三者三様の顔が、ヘルシンキの風土に不思議と合っている。

久方振りに〈もたい節〉が炸裂。痛烈な存在感を見せつけ、特筆すべきは小林聡美さん!清々しい魅力が銀幕いっぱいに溢れていました。

何て云えばいいのかなァ…

【どぎつい香水とはまるで別の、牛乳石鹸のような清らかさ】(ああ、ボードレールの様な表現力が欲しい… (-_-;))かな?

監督は、荻上直子さんと云う女性監督でこれが3作目らしいが、演出がお見事。

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【映画見聞記 vol. 9】

今日は、独演会の疲れを癒すべく(何を疲れとんねん)シネスイッチ銀座へ行き、群ようこさん原作の『かもめ食堂』を観に行きました。

この作品は邦画ながら、アキカウリスマキ監督でお馴染み・フィンランドのヘルシンキを舞台にしたものです (。・_・。)ノ

最終回を観に行くと、祝日とあって(すっかり祝日と云う事を忘れてました…噺家の悲しい性 (-_-#))1回目から立ち見が出ると云う盛況ぶり!

「果たしてどんなもんぢゃろ…」と些か懐疑的な気分で観始めますと…

一言で云えば〈長い休みをとっての〜んびり羽のばした気分〉

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【第10回 天狗道場】2

開口一番は、ネタをハイペースで仕入れるかっ好くん! 明るく元気に『孝行糖』。声が大きく好感度大 \(o ̄∇ ̄o)ハーイ

お後が私で、初演の『不動坊』。やってて疲れるが、逆に楽しくもある噺です。

仲入りはさんで、ゲストのガッポリ建設さん!

期待通り、場内を爆笑の渦に巻き込んで下さいました 〜( ̄▽ ̄〜)

ガチガチに緊張した私は、これまた初演・円生十八番の『文違い』!

…うーん、落語の奥深さを思い知らされる一席でした (;-_-)=3 フゥ

お客様、連休の合間に有難う御座いました!

雨降らんで良かった…

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【第10回 天狗道場】 

ふう…

昨日は、とってもとっても恐れていた独演会【第10回 王楽の天狗道場】でありました (-_-#)

何せ初演2席を抱えた上にゲストが…

ガッポリ建設… (≧∇≦)/ ハハハ

私も泥船に乗った様に安心(?)して楽屋入り。

間もなくガッポリの兄さん方も来たのでやむを得ず談笑しているとすかさず…

「王ちゃんてさぁ、落語やる前にさらわないんだね〜?」

さらわないんぢゃないんです…矢継ぎ早にトークしてくるので、さらえないんです (;-_-)=3 フゥ

ですが、ガッポリさん達のお陰でリラックス出来たのも確かです。

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2006年3月20日 (月)

【映画見聞記 vol. 8】

ビデオで、先日お会いした阪本順治監督・観月ありささん主演の『ぼくんち』を観ました。

阪本監督らしく、ほのぼのとしていて何処かメルヘンチックな雰囲気を醸し出した、良質の映画でした (。・_・。)ノ

岸部一徳さんが柄を生かして面白く、猫婆の葬儀のシーンは『8 1/2』の様な祝祭空間を彷彿とさせてお見事。

観月さんは、演技云々よりもその天性の雰囲気が素晴らしい (-_☆)キラリ

「普通はどこにある?」と聞かれた二太くんの「あったかいおまんまの中にある」は名言。

さあ、今日は独演会で初演2席!

…大丈夫かいな

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2006年3月19日 (日)

【映画見聞記 vol. 7】 2

許してしまえるのです \(o ̄∇ ̄o)

演出が見事なので、中盤からクライマックスまで息をもつかせぬ、上質のサスペンス映画となっております (。・_・。)ノ

こういう作品は、力ずくで感動させようとして失敗に陥るが、無理に愁嘆場を作らずにさらりと魅せるテクニックは流石。

黒人のイザイアワシントンも表情が素晴らしく、『スペースカウボーイ』同様、サゲが粋だ (-_☆)キラリ

イーストウッドとウディアレンには、年々畏敬の念が増すばかりです。

これからもコンスタントに上質の映画を撮って下さい!

稽古しろよ…(-_-;)

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【映画見聞記 vol. 7】

ビデオなんですが、見逃していたクリントイーストウッド監督・主演の『トゥルークライム』を観ました。

死刑間近の黒人の事件に疑問を感じた新聞記者(イーストウッド)が、事件を洗い直し無実を証明しようと奔走する…と云う、色は違うが『フロントページ』やR・ギア主演の『真実の行方』と同じような物語。

イーストウッドが【女と酒浸りの暮らしを送っているがその実腕のたつ新聞記者】と云う感情移入しにくいキャラクターな筈なんですが(本当にひどい奴!)、『ダーティハリー』の様なお得意の役柄をイーストウッドがやるので…

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2006年3月17日 (金)

またも訂正Σ( ̄□ ̄; )

昨日このブログの中でうっかり…

『居残り佐平治』

としてしまいましたが…

『居残り佐平次』

の間違いでした (>_<)

謹んでお詫び申し上げます m(__)m

仕事のし過ぎで、疲れてるのかも知れません…(嘘吐けヒマなくせに (;-_-)=3 フゥ)

さあ、いよいよ明々後日は【第10回 王楽の天狗道場】です。

…初演2席がどうなることやら(だから稽古しろってば (。・_・。)ノ)

御来場、心よりお待ち申しております。

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2006年3月16日 (木)

訂正Σ(  ̄□ ̄;)

すいません!

以前からこのブログで宣伝させて頂いている…

『新感覚伝統芸能バラエティー RAKU-GO!』

の放送日が変更になりまして…

4月9日(日) 零時15分〜44分 NHK総合にて放送 (4月8日の土曜日の夜中です!)

…となりました (>_<)

土曜の夜なので、デートなどでご不在の方は呉々も、テレビをつけっ放しにしてお出掛け下さい (。・_・。)ノ

昨日は、談春師匠の独演会に顔を出して参りました。師の演目は『雛鍔』『崇徳院』そして『居残り佐平治』

…恐ろしくにんに合った素晴らしい『居残り』でした…

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2006年3月15日 (水)

【二人椀久】 2

つけているのが分かりますし、また先輩方がその頑張っている菊之助さんを売り出そうとしているのも分かります。

伝統芸を次世代に伝えていく為、大役を海老蔵さんや菊之助さんにあてがう姿勢はとても素晴らしい事だと思います。

踊りの方は、富十郎さんが良いのは当たり前だが抜擢された菊之助…

見惚れてしまう程美しい松山でした (-_-;)

彼の素晴らしいのは、顔が綺麗なので女形が映える!中にはコントみたいな女形の方もいらっしゃるが、彼は女そのもの!

素晴らしいものをライバルに見せつけられました…ぐやぢぃ〜!

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【二人椀久】

東劇を出た後、折角東銀座まで来たので歌舞伎座の一幕見で『二人椀久』を観る。

椀屋久兵衛を富十郎さん、そして遊女松山と云う大役をな、何と!

海老蔵と同じく私と同い年で、また私のライバルと云っても過言ではない(冷静に考えてみると過言でした…)尾上菊之助さん!

先月は、玉三郎さんとの『二人道成寺』(前にも此処で書いたが残念ながら観れませんでした…)で好評を博し、また5月の團菊祭では『保名』を踊るんだそうです(ちなみに海老蔵さんは『藤娘』!)

こう書いただけでも、近頃の菊之助さんがメキメキと力を

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2006年3月14日 (火)

【映画見聞記 vol. 6】 3

妻役のマリアベロとの階段でのラブシーンも強烈。

…振り返ってみるとクローネンバーグの映画を観たのは初めてだったが、これは鮮やかなまでに終始〈不穏な空気〉が漂うくせに、妙な爽快感の残る佳作だ。

役者とアクションシーンのお陰で「映画を観たんだ…」と云う喜びが体中を駆け巡る。何よりも、96分と云う尺も嬉しい。

しかし、どうしてアメリカの田舎町を舞台にした映画は、あんなにも不気味なんだろう… (;-_-)=3 フゥ

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【映画見聞記 vol. 6】 2

エドハリスが登場するのだが、これまたこれ以上ないハマリ役(この映画の不穏な空気はヴィゴとエド、オープニングの悪党2人による処が大きい (-_☆)キラリ )

特筆すべきは、往年の西部劇みた様なアクションシーン!

店で悪党2人をやっつける場面、そして家の前でエド(山口ぢゃないよ)ハリスら3人をやっつける場面、更には兄貴(すっかり禿げ上がった名優・ウィリアムハート)の屋敷で殺されかかった処を形勢逆転してその手下3人を一気に片付けてしまう場面は、余りに鮮やかすぎて笑ってしまう程でした (≧∇≦)/ ハハハ

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【映画見聞記 vol. 6】

東銀座の東劇に、デヴィッドクローネンバーグ監督の『ヒストリーオブバイオレンス』を観てきました。

オープニングから、ビビりの私は「何か起こるのでは…?」と思う程、不穏な空気が流れっぱなし (-_-;)

主役はヴィゴモーテンセン。

「田舎町で家族と幸せに暮らしている寡黙な男だが本当は、ナイフの様にギラギラした殺しのプロフェッショナル・凄腕のギャングであった過去を持つ…」

と云う役に、これ以上ないハマリ役 (>_<)

真実を暴かれる時に、過去に有刺鉄線で目をつぶされた(書いてるだけでも痛い…)マフィア…

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【落語教育委員会】4

にしか味わう事の出来ない涙の出るようなアドリブ(くすぐり)を入れてくれる…

お三方との〈格の違い〉をまざまざと見せつけられた一夜でした (-_☆)キラリ

終演後の打ち上げには何故かウチの姉・じっこまで居り、事もあろうか天下の〈柳ノ宮喜多八殿下〉の隣りに座って鮮やかなまでに…

からんでました (-_-;)

寛大な殿下は苦笑しながら、じっこにからみ返していました。

愚姉に代わり、ブログを借りて心よりお詫び申し上げます m(__)m

売れっ子の方々から頂く仕事は、嬉しいものです。お三方、有難う御座いました!

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【落語教育委員会】3

45分間の大熱演で、お仲入り。

休憩はさんで、我等が〈柳ノ宮喜多八殿下〉こと喜多八師匠!

殿下はこれまた十八番、以前私も稽古つけて頂いた『代書屋』で沸かせ、トリは喬太郎師匠がうんと艶っぽく『紙入れ』!

サゲ間際で「あっ!」と緊張する瞬間もあったが、其処は百戦錬磨の師匠。それを逆手に取って笑いを増幅させる、決して私には出来ない真似だ… m(__)m

『紙入れ』が終わると自作『諜報員メアリー』(それにしても凄いタイトルだ…)

また此の師匠の凄い処は、噺の中に咄嗟のアドリブ…その場に立ち会ったお客様

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【落語教育委員会】2

とっとと私服に着替えて、あっという間に一ファンに変身してソデで聴き始めました (≧∇≦)/

私の後が、歌武蔵師匠で『らくだ』。

文珍師匠から稽古をつけて貰ったと云うこの『らくだ』、以前なかの芸能小劇場でも聴かせて頂き、その時ネタおろしに近いものであったにも拘わらず、完璧に歌武蔵師匠の『らくだ』となってて驚きました。

今回は会場も広いので、あの体躯を存分に生かした〈かんかんのう〉にお客様は大喜び ヽ(´▽`)/

「…お前の酒はそういう酒か?」

と云うフレーズが、物凄く可笑しくて堪らない! (>_<)

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【落語教育委員会】

昨日は、私が尊敬して止まない喜多八・歌武蔵・喬太郎各師匠の落語会【落語教育委員会】コマ劇場の地下、シアターアプルでの公演に、出させて頂きました \(o ̄∇ ̄o)

私が高座に上がる前にお三方が、芸人や関係者も喜ぶ爆笑コントを繰り広げてお客様をひっくり返しました!

が…その後の高座に上がりにくいの何の (-_-;)

このお三方の前では小細工なぞ通用しないので、ネタはごくごくスタンダードに『高砂や』。

撃沈…

「まだまだ修行が足らんな…」と、痛切に感じた夜でした (;-_-)=3 フゥ

高座から下りますと…

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2006年3月13日 (月)

【東西二世五人会】5

講釈ネタの『荒茶の湯』

『芝居の喧嘩』や『四段目』と並び、いっ平兄さんの十八番だけあって、お客様はやんやの喝采!

5人ともふんぞり返らんばかりに威風堂々と、そごうを後にしました…

速報!

今年の大銀座落語祭の中で【ぼっちゃん5】の番組が組み込まれるそうです! 乞う御期待 m(__)m

…全く関係ないが、昨日久方振りに観た『ユージュアルサスペクツ』の中でケヴィンスペイシーがこんな名言を…

「神は信じないが神が怖い」

…今日はシアターアプルにて【落語教育委員会】 頑張りまっす! \(o ̄∇ ̄o)

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【東西二世五人会】4

落語祭の【サラブレッド10人会】でもソデで聴いて楽しませて頂いたのだが、今回も然り。兄さんが実に楽しそうに演っているのでお客様も喜んでいました ヽ(´▽`)/

仲入りをはさんで、【ぼっちゃん5】のキーパーソン(自称)、我等が秘密兵器・きくお兄さん!

いつもの、にんを最大限に生かした爆笑まくらをふってから『幇間腹』。自分に合わせガラッと変えて面白い。

最後はリーダー・いっ平兄さん! (≧∇≦)/

メンバー唯一の真打ち・師匠だけあって、トリに相応しい堂々めぐり…ぢゃなく堂々とした高座ぶり!

ネタは…

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【東西二世五人会】3

神妙な面持ちで高座へ上がると…

去年の秋のNHK本選同様、思いの外お客様の反応が暖かい!

…ひょっとすると、我々5人がぼっちゃんなので、幼稚園のお遊戯会を見るような気持ちでいるのかも知れません (。・_・。)ノ

…なので気分を良くして、ひろ木くん直伝の『新聞記事』に入る。

サゲ間際の「入ったウチが天ぷら屋だからか?」で、大変受けて下さったので降りやすかったです \(o ̄∇ ̄o)

お後は八光兄さん。まくらでお客様をリラックスさせるのが上手い!ネタは『狸賽』

次は春菜兄さんの『七段目』。去年の大銀座

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【東西二世五人会】2

開演前には何と!

八光兄のお父様・月亭八方師匠が、我々5人に暖かいエールを送った映像が流れるぢゃありませんか! Σ( ̄□ ̄;)

ある意味、何十年も上の人気者に〈前座〉として出ていただいた訳ですから嬉しいのは勿論なものの…えかく緊張するでねえけ (;-_-)=3 フゥ(しかも場所は異国の大阪)

スクリーンが上がると私の出囃子〈三下がりカッコ〉が流れ…(この出囃子を上方で使っているのは、人間国宝・桂米朝師匠…普段何の気なしに使っているのに、大阪で聞くと踏み入れてはならない聖地に土足で入った様な心持ちだ…)

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【東西二世五人会】

昨日は、大阪心斎橋そごうの〈そごう劇場〉にて【東西二世五人会】でした (≧∇≦)/

もうご承知でしょうがメンバーは、いっ平、春菜、きくお、八光の各兄さん方とこの私の5人。人呼んで…【ぼっちゃん5】! (何度口にしても、また字にしてもインパクトのある名前だ…)

そして今日もまた皆様方の熱くたぎる思いを決して裏切らずに…

雨… (-_-;)

此処まで雨を降らせると最早神懸かりに近いものがある。日照りや干ばつで頭を抱えている国へ行って、見た事もない煌めくような力強い雨を見せてあげたい(どんなんだよ…)

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2006年3月11日 (土)

明日は大阪!

明日は、大阪・心斎橋そごうにて【ぼっちゃん5】が勢揃いして落語会をやります! \(o ̄∇ ̄o)

14時より開演で、私がトップバッター!

明日もいつもと同じく、いっ平兄さん・きくお兄さんら先輩若旦那の方々と御一緒なので、泥船に…いや、大船に乗った気持ちで頑張ります!

是非御来場下さいませ m(__)m

以上、報告おしまい!

今夜私はメンタルトレーニングの為、10年前に観た名作『ユージュアルサスペクツ』を観て寝ます!

では、お休みなさい…

突然神の声が…

「稽古をしなさい…」

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両国は今日も雨だった…

昨日は、両国寄席の10日目【じっくり落語を聴きたい方へ】と云う番組で、今日も皆さんの熱い期待を裏切ること無く両国は…

雨でした (-_-#)

番組は順に…鳳志、志遊、楽松、扇治、萬窓〈仲入り〉王楽、広春、鳳楽(敬称略)

客席は「鳳楽師匠が早く聴きたい!」と云う方々でいっぱい(…に見えた)

『新聞記事』か『祇園会』のどちらにしようか迷った挙げ句後者。 トリは、鳳楽十八番の春の大ネタ『百年目』!

はじめからおしまいまでの45分間、ソデでじっくり堪能させて頂きました ヽ(´▽`)/

同業者である幸せ…

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2006年3月10日 (金)

【かとつねキックオフ】3

「かみさんが来ないのは『ウチの主人が酒席でご迷惑かけました』とみんなに謝るのが面倒くさいからだ」とか極めつけは…

「消えてなくなれ」

なんて方も…え?誰も云ってない?すいません、私の心の声でした (;-_-)=3 フゥ

傑作だったのは、高田先生「今日は【かとつね被害者の会】にお集まり頂き…」ですって。

これだけ書けば故人…ぢゃなくかとつねさんの人柄がしのばれる事と思います…

ただ冗談抜きにして、みんなに愛されていることが手に取るようにわかりました。

今後のかとつねさんの再出発を祈って…合掌!

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【かとつねキックオフ】2

かとつねさんは、とても人当たりが良く笑顔の絶えない優しい方なんですが…

お酒を呑み始めると恐ろしく陽気になって、次第にろれつが回らなくなり、地の果てまで呑み尽くす…と云う大変素晴らしい方なのです(どこがぢゃ)

パーティーが始まるや否や、職場の仲間の方々から芸人、そして林葉直子さんに至るまで、皆さん壇上に上がられて挨拶をされてましたが、かとつねさんを…

ものの見事に誰一人、誉めない (-_-;)

「こんな酔っ払い見た事ない」とか 「かとつねがやめた後どうなろうと知ったこっちゃない」とか

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【かとつねキックオフ】

昨日は、日刊スポーツに35年間勤続され、ウチの親が【林家九蔵】時代から御世話になっている(?)、加藤恒雄さんの退職記念パーティー、名付けて…

【かとつねキックオフパーティー】

に、好楽師匠・おかみさん(…まあ早い話が両親 )と3人で行って参りました (≧∇≦)/

参列者には…間違えた、列席者には、父と同じく二ツ目時分から親しくしている楽太郎師匠、馬生師匠、ぜん馬師匠。そして、我等が高田文夫先生、玉袋筋太郎さん、松村邦洋さん、大川工業総裁などなど、各界の著名人の方々(主に芸人)が集まり賑々しく開会

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2006年3月 9日 (木)

【ぜん馬の二ツ目チェック】3

ぜん馬師匠はわざわざ早くからお出で下さり、はじめからおしまいまで聴いてチェックして下さいました。一門の違う師匠がチェックして下さる…心より感謝しております。

こういう良い緊張感のある高座を、意識して増やしていきたいと思います (。・_・。)ノ

あ!

それから寄席に入る前に、東京新聞の放送芸能部の井上さんから取材を受け、その記事が今月14日の火曜日の朝刊に載りますので、是非見て下さい。落語界の今後を、生意気にも熱っぽく語っております(多分…) \(o ̄∇ ̄o)ハーイ

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【ぜん馬の二ツ目チェック】2

緊張感がなく〈なあなあ〉になってしまう為、刺激を加えようと企画したんですが…刺激が強すぎました (-_-#)

シゲキックス! (≧∇≦)/ (←何ぢゃそりゃ)

ですから昨日の【めばえ】のトリに続き、極度の緊張感(着替える時に震えました、ホントに…)

ぜん馬師匠は、良くも悪くも客席に回って聴いて下さるのです…だから顔が見えるととちってしまいそうなので、客電を消して臨みました (;-_-)=3 フゥ

高座から下りると、懇切丁寧に直して下さいました。

先輩にチェックして頂く事は、後輩冥利に尽きるものがあります

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【ぜん馬の二ツ目チェック】

昨日は、両国寄席で【立川ぜん馬による二ツ目チェック】という番組で、ぜん馬師匠に仲入り前に入って頂き、ネタ出しをした我々一門の二ツ目をチェックして頂くと云う企画。

今回は私がトリで『三味線栗毛』を出したのですが…

以前にもこのブログに記しましたけど、ぜん馬師匠が「『三味線栗毛』を聴いていく!」と、有り難いようなヽ(´▽`)/緊張するから迷惑なような(-_-;) 事を仰りました。

この、偉い師匠方に間に入って頂きネタ出しをする、と云う企画はそもそも私が考えたものなんです…

普段二ツ目だけでやっていると

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2006年3月 8日 (水)

【めばえ3月号】3

一之輔さんで『雛鍔』

私と同い年で、更に2001年5月の入門で全くの同期の方です (。・_・。)ノ

前座の頃から一緒に会をやっていて、私は一方的にライバル視してるのですが、この人は昔から堂々としている (-_-;)

ソデで聞きながら「何でこんなに落ち着いて喋れんねん…」と、心臓飛び出そうなくらいドキドキしたまま高座に上がり『五貫裁き』。何とかやり終えましたが…

こういう同期の方々との会は、負けたくない気持ちが緊張感を生み、刺激も受けてとても良いものです…

さぁ今日は両国寄席のトリ『三味線栗毛』だ!

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【めばえ3月号】2

云うことは、アウェイに乗り込むような心持ちが致します (>_<) が、ある意味事件でもあります。

トップバッターは、ひろ木くんで『大安売り』

新しいくすぐりがところどころに散りばめられていて新鮮。いつもながら〈ひろ木色〉に染まっているのが素敵 (≧∇≦)/

しかし最も驚いたのは、あの和室で前座さん無しのトップで上がったのにも拘わらず、まくらから本編まで、いやに落ち着いた高座ぶり。

着実に進歩している…恐るべし、林家ひろ木 (-_☆)キラリ

それにしても師匠にそっくりだ (-_-;)

続いて2番バッターは

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【めばえ3月号】

昨日7日は、同期の一之輔さん、そして落語界の最終兵器(?)ひろ木くんとの3人会【めばえ】の第1回でした (。・_・。)ノ

3ヶ月に1回、ネタ出しをしてトリを回していこうと始めたこの会。記念すべき第1回のトリは、不肖王楽。

会場は何と、落語協会社務所!…ぢゃなく事務所 (;-_-)=3 フゥ

週末は【黒門亭】で使われているのでお馴染みの場所で、私にとっては協会の先輩方に稽古をつけて頂く時しか使った事の無い、云わば足を踏み入れては不可ない【秘密の花園】のような地です (# ̄3 ̄)

其処で円楽党の私が落語会をやると

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2006年3月 7日 (火)

【第78回アカデミー賞】3

主演女優賞は何と!…

先日観てこのブログでも絶賛した『ウォークザライン』のリースウィザースプーン 〜( ̄▽ ̄〜)

更に作品賞も何と…

これまた絶賛したが、作品賞としては大穴の『クラッシュ』 Σ( ̄□ ̄;)

絶賛した映画が受賞するのは、親として嬉しいものです(誰が親だ)

監督賞は『ブロークバックマウンテン』のアンリー(アジア人初!)

振り返ると今年は、質は良いがハリウッドらしくない地味〜なオスカーでした。もっと派手な大作が並んだ方がショーとしては楽しいですね!

どうでもいいけど稽古しろよ…

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【第78回アカデミー賞】2

…いや熱演してはいたんですが、作品があんまし飲み込めなかったんで (;-_-)=3 フゥ

それより『週刊文春』の中でおすぎさんが『シリアナ』について…

「頭の悪い人は、一度観てもわからないかも」

と書かれているのを見て少しハートブレイクでした (-_☆)キラリ

主演男優賞は、この秋公開を前から楽しみにしている『カポーティ』のフィリップシーモアホフマン (≧∇≦)/

『ハピネス』など、色々とくせのある映画に出演して、くせのある演技を披露する大好きな役者の一人なので、公開が今まで以上に楽しみになりました!

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【第78回アカデミー賞】

昨日、海の向こうのアメリカで【第78回アカデミー賞】が行われました \(o ̄∇ ̄o)

…と偉そうに云っておりますが、我が友・北澤くんからメールで速報が入るまで知りまへんでした (# ̄3 ̄)

日本人の希望の星『ハウルの動く城』は、残念ながら『ウォレスとグルミット』に惜しくも敗れてしまいました。ぐやぢぃ〜 (>_<)(←うそつけ観てねえくせに…)

そして助演女優賞が『ナイロビの蜂』(日本未公開)のレイチェルワイズで、助演男優賞に少し驚き!3週間前に試写会で観た『シリアナ』のジョージクルーニー!

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2006年3月 6日 (月)

林家久蔵真打ち昇進披露2

新婚ホヤホヤのきくお兄さん。

お2人の息の合った(?)司会ぶりにより、パーティーは大いに盛り上がりました (。・_・。)ノ

色々な楽しい余興が続き、最後にこれまた2週間前にも見た、一門総出の【イヤンバカンダンス】〜( ̄▽ ̄〜)

…私はいつもこれを見る度に、爆笑は勿論なんですがそれ以上に…

総領のきく姫姉さんから一番下のひろ木くんまで、お弟子さん全員と踊っている木久蔵師匠の幸せそうな顔に、感動してしまうんです。

今回もまた、木久蔵一門の仲の良さ、層の厚さ、そして素晴らしさを思い知らされました…

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林家久蔵真打ち昇進披露

皆さんこんばんは。

今、師匠円楽と同じくらいに観月ありさを尊敬している三遊亭王楽です 〜( ̄▽ ̄〜)

昨日は、木久蔵師匠の3番弟子・久蔵兄さんの【真打ち昇進披露パーティー】が帝国ホテルで行われ、その手伝いに行って参りました!

私は優しいこの兄さんが大好きですが、明るい芸風と優しいお人柄で、何と 370人ものお客様がいらっしゃってました 〜( ̄▽ ̄〜)

丁度2週間前にあったきくお兄さんの結婚披露宴に続き、木久蔵一門はおめでた続きです。

司会は落語会一のイケメン・五明楼玉の輔兄さんと…

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2006年3月 5日 (日)

夜明け前3

『顔』『亡国のイージス』そして『ぼくんち』等の数々の名作を撮られた日本の名匠・阪本順治監督がいらしたのです Σ( ̄□ ̄;)

好二郎兄は勿論の事、映画大好き人間の私はお2人とお話をしているだけで、雲の上よりもっと上(どこだよ…)にいる様な心持ちになり、ハッキリ云って昨年の【NHK新人演芸大賞】の本選の時より、2000倍緊張しました (。・_・。)ノ

要するに人生一番の緊張感を味わいました (;-_-)=3 フゥ

この酒席は間違い無く今年一番の思い出です。が…

「呑んでないでたまには稽古しろ」と云うツッコミ有難う…

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夜明け前2

「あーっ!王楽さんだぁ。いつも此処でチラシ見てるから初めて会った気がしなーい!」

…これを聞いた瞬間、神様が本当にいる事を知りそして、今まで私の辞書に無かった【死んでもいい】と云う言葉が脳裏に浮かび更には、今年最高の名言まで…

「世の中の人間は2種類に分けられる。それは、観月ありさに会える人間と会えない人間だ… (-_☆)キラリ」

思わずチラシを貼ってくれていた店主に心の中で手を合わせました m(__)m

テレビでお見受けしていた通りとても綺麗で、また気さくなお人柄に感動していると、何と今度は…!

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夜明け前

兄さん方、有難う御座いました。ご迷惑お掛けしてすいません m(__)m

その後お客様との打ち上げがあり、神田のラーメン屋で演者同士の打ち合わせをしている内に…何と電車がなくなってしまいました (-_-;)

仕方がないので好二郎兄さんと2人で、青山のよく行く呑み屋に行ってみると…

Σ( ̄□ ̄;) びっくり仰天…

何とあの…『ナースのお仕事』や『ぼくんち』での名演も記憶に新しい、観月ありささんの姿が其処にあるではないですか \(o ̄∇ ̄o)

その店には私の落語会のチラシが貼ってある為、入った途端観月さんが…

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【東西噺家倶楽部】2

好二郎兄の云った言葉を聞いて驚いた…

「今日は3月3日ひな祭りなんで、それにちなんで〈女性〉の出てくる噺をして下さい」

(# ̄3 ̄)

開口一番で『道灌』か『つる』『新聞記事』でもやろうと思っとったのですが…

トップが好二郎兄『宮戸川』、志ら乃兄『厩火事』。有り難いことに仲入り後に上げさせて貰いまして、4日前に一門会でやった『三枚起請』をやらせて頂きました m(__)m トリはかい枝兄『堪忍袋』

先輩方の間で、緊張して勉強出来ました (;-_-)=3 フゥ

こういう緊張する高座はいいものです。

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【東西噺家倶楽部】

3日は日本橋たいめいけんにて、上方の桂かい枝兄さん、立川志ら乃兄さん、ウチの好二郎兄さんという、実力派3人による落語会【東西噺家倶楽部】に顔を出して参りました \(o ̄∇ ̄o)

そしてまたもや、私が表へ出るや否や縁起良く…

雨が降ってきました Σ( ̄□ ̄;)

人の会にまでご迷惑お掛けして、近頃はつくづく自分の〈雨男〉としての才能に驚嘆するばかりです (-_-#)

着物を持って楽屋につくと好二郎兄が「折角だから王楽くんも上がってよ」とのお言葉。

「してみると私は、特別ゲストか?」と自惚れていると…

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2006年3月 3日 (金)

やっぱり今日も…

今日は我々円楽党が誇る(?)ホームグラウンド・両国寄席に行って参りました。

両国寄席は日替わり番組で、今日のタイトルは【好楽とお茶目な仲間達】

出番は順に…私、上楽、好二郎、陽・昇、福楽、五九楽、時蔵、若イチロー、好楽(敬称略)と云う面々。

そして先月に引き続き、我々親子の出番の日は皆さんの期待を裏切らずに、やっぱり今日も…

雨でした (-_-#)

今日はサラくちの上がりだったので『平林』をやりました。

トリを勤める7日の【めばえ3月号】、8日の【二ツ目チェック】が雨になりませんように (>_<)

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2006年3月 2日 (木)

『週刊朝日』再び…2

あの時は、六人の会の皆様をはじめ、談春師匠、たい平師匠といった売れっ子の先輩方と、しかもカラーの写真付きで掲載して下さいました。

『週刊朝日』のような大きな週刊誌に顔が載ることは、芸人としてとても名誉なことです。

ともかくも沢山の芸人さんの写真がトップで掲載されてますので、今出てる『週刊朝日』を是非買って見て下さい m(__)m

それにしても蓮二さんの撮るモノクロ写真は、何故あんなに格好良いのだろう (-_-;)

そして、3/20の第10回天狗道場のネタおろし二席をまだ覚えてまへん…大丈夫か? (。・_・。)ノ

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『週刊朝日』再び…

昨日、お世話になってる週刊朝日編集部の小林伸行さんから『週刊朝日』が送られてきました。

「ハテ何ぢゃろう?」と思って開いてみると…アラ嬉しい!

今をときめくイケメンフォトグラファー・橘蓮二さんの撮った、師匠の円楽が27年振りに末広亭に出演した時の楽屋風景に目をやると…師匠の左隣りにな、何と!実に凛々しい私の姿があるではないですか \(o ̄∇ ̄o) (ちなみに右隣りには前座時分の林家ひろ木)

思えば去年も、天下の高田文夫先生に【オススメ噺家】としてとりあげて頂いたのも、『週刊朝日』でした…

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2006年3月 1日 (水)

そして箱根2日目…

クドいようですが、評判と視聴率いかんによってはレギュラー番組になれるそうなので皆様…何卒宜しくお願いします m(__)m

2日目は朝早くから露天風呂でのクイズ(めっちゃさぶかったとです)、更にお土産屋でのクイズを撮影してお開きでした…

今回八光兄は予定が合わず休みだったのですが、撮影中のいっ平兄の天性の華のある明るさ、春菜兄の俊敏な切り返し、きくお兄の超越したボケにつくづく圧倒されるばかり。

スタッフの皆さんが有り難いことに、色々助言して下さいました…足を引っ張らぬ様、精一杯頑張ります (>_<)

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追加分で〜す

あ!忘れてました。

3/27(月)に放送されます『RAKU-GO!』の完成品を、スタッフの皆様からいち早く見せて頂きました \(o ̄∇ ̄o)

が…矢っ張りなかなかどうして、自分の声を映像とともに聞くと、心の底から照れてしまいます (;-_-)=3 フゥ 「早く慣れなくてはいけないなァ…」とは感じながらも、コントを見てビックリ仰天!

前にもこのブログに記したと思いますが…私が女装した方のものが使われているのです (-_-#)

3/27(月) NHK総合 23時〜『RAKU-GO!』

不気味な私をとくと御覧下さいませ (≧∇≦)/ ハハハ

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